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パソコンランキング順位表

2020年上半期に売れているお勧めパソコンランキング

アルパカ

2020年前半に売れているパソコンの中からお勧めランキングを造ってみました。表示している値段は、商品紹介時点のものです。
価格、順位ともに流動的に変わりますのでご注意下さい。
なお、「タッチパネル」とはキーボード手前のパッドのことではなく、画面を直接触れて操作する機能のことです。お間違えなく。

このページはカテゴリーごとに、人気ランキングを切り替えることができます。
以下のように、カテゴリー部分をクリック(スマホの人はタップ)して切り替えて、ご覧下さい。
★印評価の内容について
内部性能はCPUやメモリ、SSDなどを総合的に評価した値。
機能面は接続口の多さや軽さなどを総合的に評価した値。
メーカー保守は主にサポートや保証の強さなど、メーカー対応力を総合的に評価した値。
割安感は同評価の他社製品と比較して割安さがあるか評価した値。
総合評価は上記4つを総合的に評価して、お勧めできる度合いを表した値。
モバイル(タッチパネルなし)モバイル(タッチパネル付き)15インチノート

 

第一位 初心者からハードユーザーまで使えるオールマイティ型

dynabook GZシリーズ(旧東芝ダイレクト)2020年モデル

内部性能 4.5
機能面 4.0
割安感 4.5
メーカー保守 4.5
総合評価 4.5
◆売れ筋の構成内容◆
i5-10210U、メモリ16GB、SSD256GB(PCIe-NVMe)
13.3インチ、859g、最長19時間(実働13時間)
Officeなし
W6GZ73CMLB
¥129,580
Officeあり
W6GZ73BMLB
¥148,280
Officeなし
W6GZ73CMWB
¥130,680
Officeあり
W6GZ73BMWB
¥149,380
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2019/1/17 発表。

◆ 欠点 ◆
VGA端子がない。バックライトキーボードではない。キーボードの打ち心地が浅いので、打鍵感重視の人にはオススメしずらい。

◆ 買っていかれる方達と用途 ◆

一位、一般の学生
家と学校の間を毎日のように往来する時、持ち運ぶのに適している。多少、荒っぽい使い方をしても壊れづらい安心感も選ばれる理由。

二位、会社員
あらゆるビジネス用途で買われているが、ダイナブックの特性上、海外での出張で選ぶ人も多い。特にヨーロッパ圏での知名度は高く、日本人が向こうに持っていくと好印象を持たれる。

三位、旅行や写真の趣味用
私用で遠出する時に役立つお供として持っていく人も。一眼レフの写真を大容量扱うのにも充分な性能を持つ上に軽くて長時間、使い続けられるのが選ばれる理由。

◆ 特筆すべき点 ◆
この値段と軽さで、バッテリー19時間は最良。
加えてMIL規格を通しているので、頑丈さはペンタゴンのお墨付き。
実用性で考えるならまずGZシリーズが筆頭にあがるが、2020年モデルになってからメモリ16GBの組み合わせが、メモリ8GBと近しい価格で選べるようになったのは良いが、512GB以上でなければPCIeではなくなった点が惜しまれる。
「i7-10710U」のCPU搭載モデルは別格。

 

第二位 性能、軽さ、打ち心地、質感…便利機能の詰まった一級品

NEC LAVIE Pro Mobile(Direct PM)2020年モデル

内部性能 4.5
機能面 4.5
割安感 3.0
メーカー保守 5.0
総合評価 4.5
◆売れ筋の構成内容◆
i5-8265U、メモリ8GB、SSD256GB(PCIe-NVMe)
13.3インチ、859g、最長20時間(実働14時間)
Officeなし ¥150,370
Officeあり ¥168,850
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2019年5月 発表。

◆ 欠点 ◆
VGA端子がない。バックライトキーボードではない。FnキーとCtrlキーが逆(コンフィグ変更方法はこちら)。USB端子が一つのみ。

◆ 買っていかれる方達と用途 ◆

一位、一般の学生
持ち運びしやすいサイズと長時間駆動は、外出用途の全てにおいて役立つスペック。デザイン的にもそうだが、打鍵感や質感からして大学入学時から卒業後しばらくまで長期間、飽きることなく使い続けられる。

二位、会社員
特に予算のある会社勤めの方はi7まで考えたり、1TBの大容量を選びつつ、家でも外でも職場でも使えるメインPCとして考える方も多い。
お歳を召した方にはクラシックボルドーの落ち着いた色合いが人気。

◆ 特筆すべき点 ◆
この値段と軽さで、バッテリー20時間。
質感、打ち心地、が素晴らしく、これならずっと使える良き相棒となりえる。
特に「LAVIEプライバシーガード」や「モダンスタンバイ機能」など、便利機能が揃っているので、使いこなせれば様々な場面で活躍できそう。

 

第三位 コテコテの実戦主義で選ばれるLenovoのトップブランド

Lenovo ThinkPad X1 Carbon 8Gen(2020年モデル)

内部性能 5.0
機能面 5.0
割安感 2.0
メーカー保守 4.0
総合評価 4.5
◆売れ筋の構成内容◆
i5-10210U、メモリ8GB、SSD512(PCIe)、14インチ、約1.09kg〜、最長約19.5時間(実働14時間)
Officeなし ¥ 187,110
※クーポンを使用後の価格です。

◆ 発売時期 ◆
2020年5月26日

◆ 欠点 ◆
Lenovoの割には値段が高い。接続口がやや少なめ。

 

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、絶対的な実戦主義者
24時間戦い続けるビジネスマンを中心に、ありとあらゆるパソコンフリークから求められるシリーズ。
ある程度、パソコンに通じている人が手を出しやすい傾向にあるが、自分で悩み抜いた末にたどり着く人が多い。アルパカもその一人。

二位、趣味と憧れの末
実戦主義者とは真逆を行く人たちで、IBM時代から続くThinkPadファンを中心とした層。
X1というブランドに惹かれて購入する人達。使うより語ることの方が多いかもしれない、というくらい熱く語ってやまない。

◆ 特筆すべき点 ◆
Lenovoの割にはコスパは悪いが、それでも最新性能を求めなければ、決して悪い買い物ではない。もっとも、それを分かっていても最新性能で求める人達が後を絶たない。
他のメーカーでは手に入らない操作性や14インチでも長時間使えるバッテリー。それでいて1.1kg弱の軽さ。内部性能の強さ。頑丈さなど。
実戦的に戦うことを追及して生み出された、大和研究所の傑作。

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4位:富士通 UHシリーズ(WU2/D2 カスタム)

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内部性能 4.5
機能面 5.0
割安感 2.0
メーカー保守 4.5
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
i5-8265U、メモリ8GB、SSD512(PCIe、m.2-NVMe)、13.3インチ、バッテリ25Wh、約747g~約934g、最長約11.5時間(実働8時間)※20%Offクーポン使用時の価格。
Officeなし ¥ 170,675
Officeあり ¥ 189,683
※クーポンを使用していない税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2018年11月モデル。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、会社員
軽さ最優先でありながら、キーボードの打ち心地も妥協したくない、バリバリの実戦主義の人が512GBを選択して買うパターンが多い。

二位、学生
256GBでもう少し値段を下げて買う人も多い。特に富士通は多くの学校法人と提携しているので、学校から推奨されて買うパターンが大半。もっとも、生協より安くなるようなら、富士通ウェブマートから買う方がお勧め。

三位、長時間稼働が必要な仕事の方
24時間バッテリーを選べるため、「外でずっと使い続けられるものを」というロングワーカーが選ぶこともある。

◆ 特筆すべき点 ◆
コスパはイマイチだが、長時間バッテリーや絶対的な軽さ、薄さ、操作性の良いキーボードは絶対的な魅力。

◆ 欠点 ◆
VGA端子がない。バックライトキーボードではない。コスパはいまいち。

 

 

5位:Lenovo ThinkPad X13 GEN 1(2020年モデル)

内部性能 5.0
機能面 3.5
割安感 4.5
メーカー保守 2.5
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
Ryzen 7 PRO 4750U、メモリ16GB、SSD512(PCIe、第3世代ハイスピードSSD)、13.3インチ、約1.28~ 、最長約13.9時間(実働9.7時間)

※クーポンを使用価格です。

20UFCTO1WWJAJP4 ¥145,860
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2020年5月発表モデル。

◆ 特筆すべき点 ◆
2020年のモバイル向けプロセッサー最強クラスの「Ryzen 7 PRO 4750U(PassMark理論値にして16,000オーバー)」の搭載モデルとして人気に火が付くであろうことは、ほぼ確実。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、外でもガンガン使うハードユーザー
何しろハイパワー処理を得意とするRyzen PROシリーズの最新プロセッサーが積載できるので、外出先でも速度を落とさず幅広い作業を行いたい、という人にはオススメできる。15万円の予算で最高の構成内容まで考えられる割安感も魅力。

二位、持ち運びの頻度が低い方
Intel構成だと1.2kgを下る組み合わせもあるが、ハイパワーのRyzen構成を選ぶと、一律して1.3kg前後になる。体力に余裕ある人は良いが、そうでないなら「たまには外に持ち運ぶが、基本的には家(事務所)の中」という人が買うことが多い。
いわゆる内外兼用の使い方だが、重くなればなるほど外の比率を落とすことになるので、購入層もそのような人に絞られてゆく。

◆ 欠点 ◆
先に書いているように、Ryzen構成だとどうやっても1.3kg前後になる。逆にIntel構成だと、処理能力が劣るが、1.18kgで組むこともできる。両方のいいとこ取りはできないので、どっちかに偏る。帯に短しなんとやら。

 

5位:Ideapad S540

内部性能 4.0
機能面 3.5
割安感 5.0
メーカー保守 2.0
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
i5-8265U、メモリ8GB、SSD256(PCIe NVMe)、14インチ、バッテリ最長約14時間(実働10時間)、約1.5kg
※基本的にOfficeなしモデルしかありません。
Officeなし
81ND0054JP
¥67,144
Officeあり
81ND0056JP
¥81,070
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2019年5月モデル。

◆ 特筆すべき点 ◆
最も優良なコスパを持ちながら使いやすいモデル。重さ1.5kgなので、内、外兼用モデルとなるが、それで問題なければ絶対的なコスパを持つ。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、ご家庭での一般使い
「安くて性能、機能の良いもの」と言えば絶対的にS540、または、その兄弟機種になる。ネットで見て、Lenovoのことが良く分からないから店頭で聞いてみよう、と思って量販店にご来店して購入。このパターンがめちゃくちゃ多い。
わざわざ電車賃と時間をかけて店までいかなくても良いように、こちらのリンクに一通りの説明を入れておきました。

二位、学生
予算が厳しい学生さんが買うことが多い。全メーカー見渡しても、これだけの性能、機能を有していながら、この値段はありえないほど安いため。ちなみに、さらにコストを追及すると「S340」もあるが、価格差一万円だけなので、オススメとしては「S540」の方です。

◆ 欠点 ◆
Lenovoが中国企業であり、実質的な国営メーカーということもあって、情報を抜かれる危険性がある。詳しくはこちらの記事にて記載しているが、逆を言えば、抜かれて困る情報などなにもない、という人は気にすることなく買える。
他にも持ち運び専用機にするには、1.5kgはちと重すぎるので、基本的には屋内用と考えた方がいい。

 

6位:SX14 SX12(VAIO)

内部性能 5.0
機能面 4.5
割安感 1.5
メーカー保守 4.5
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-10210U、メモリ8GB、SSD256(PCIe、第3世代ハイスピードSSD)、14インチ、約1028〜1045g、最長約8時間(実働5.6時間)
Officeなし 172,480
Officeあり ¥ 198,110
※クーポンを使用していない税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2020年1月(SX14)。

 

◆ 欠点 ◆
値段が高い。
SX12を選ぶとSX14よりもバッテリーがまあまあ短くなる。詳細はレビュー記事参照のほど。

 

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、外でもマルチタスクがしたい会社員はSX14
調べ物、連絡、資料のまとめ…などと平行作業が多い仕事を外でこなしたい多忙なビジネスマンが選ぶことが多い。急に接続口が必要になるプレゼンが舞い込んだ、などという場面でも安心して、コレ一台で使えるのが魅力。

二位、学生ならSX12
学生の場合、ローコストに抑えるためi3+8Gの組み合わせになる人も多い。それでも充分な使い勝手がある性能を説明すると納得して買ってくれる。特にグラフィックカードが必須ではないものの、重たいソフトを使う工学系、美術系の学校の授業用なら「VAIO TruePerformance」の機能でCPUが強化されているi5以上がオススメ。

三位、趣味と実益を兼ねて4KならSX14
意外と多い。個人的な用事が多い人が並行作業しやすい液晶、かつ持ち運びできるもの…でもどうせ選ぶなら4Kにして綺麗な画面で、という贅沢派。

◆ 特筆すべき点 ◆
コスパは良くないが、それを加味してなお絶対的な人気を誇る。それだけスタイリッシュな外観は独特。
i5以上だとVTPというVAIO独自のチューニングを施して性能アップしているのも魅力。
なお、SX12はSX14の後に出てきた人気モデルだが、インチダウンする分、100g強軽くなり、4K液晶の選択肢はなくなる。
個人的には、4Kなくして実戦的に考えるならSX12はかなり良い選択肢と思える。
My Sony  IDを持っている人なら、ぜひお得なクーポンのご利用を。

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7位:PS42-8RB-026JP(MSI)

内部性能 5.0
機能面 3.5
割安感 4.5
メーカー保守 2.5
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
i5-8250U、メモリ8GB、SSD256(SATA・PCIeコンボスロット)、14インチ、バッテリ25Wh、約1.19kg、最長約10.3時間(実働7.2時間)※基本的にOfficeなしモデルしかありません。
Amazon ¥ 109,800
楽天 ¥ 113,174
※Officeなしモデルしかありません。
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2018年8月モデル。

◆ 特筆すべき点 ◆
優良コスパ。購入型番により、最初から2年と長めの標準保証付き。海外保証も1年間。
このグラフィック性能を保ちながら廃熱に無理のない構造は海外メーカーならでは。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、ライトゲーマー
MX150の能力ではガッツリ重たい系は難しいが、「ドラクエX」くらいなら最高画質にしても快適に動作するので、その手のMMOを気軽に楽しみたいゲーマーが買うことが多い。

二位、デジ絵描き
ペンタブと別モニターを繋げて本格的に絵を描くのに充分足りる性能でありながら、ケーブルを外せば描きかけの原稿を持って外に行くこともできる。グラフィック性能の強いモバイル機ならではの理由で選ばれる。

三位、グラフィカルな事務ワーカー
映像、画像系を加工編集する仕事、または趣味の人が持ち運びも視野に入れるとこの辺りに落ち着くことが多い(ただし、3D CADまではできません)。

◆ 欠点 ◆
VGA端子やLAN端子などはない。加えてOfficeがないシリーズなので、使いたい人は別で買うか「Microsoft 365 Personal(旧Office 365 Solo)」での契約を。
また、MSIが日本での知名度が低く、コールセンターの評判があまり良くない。
他、長期間の使用でヒンジが緩みやすくなる点も。だが、内部構造は頑丈なようで動作そのものは長期間、問題なく使い続けられる。

※以下、順次商品が増えてゆきます。

※順位は人気の上下により変動することがあります。

 

第一位 定番であり王者の風格のタッチパネル搭載機

Microsoft Surface Pro 7(2019年モデル)

内部性能 4.0
機能面 3.0
割安感 3.0
メーカー保守 4.0
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
i5-10210U、メモリ16GB、SSD256GB(PCIe-NVMe)
13.3インチ、859g、最長19時間(実働13時間)
プラチナ
VDV-00014
Amazon 最安値
楽天 最安値
Yahoo! 最安値
¥129,580
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2019年10月22日

◆ 特筆すべき点 ◆
何といっても、本体とタイプカバーが分かれる独特の形状と、感度の良いタッチパネルを備えているのが魅力。
そのため、本体のみでタブレットとして、持ち運びやすく扱うこともできる。

◆ 買っていかれる方達と用途 ◆

一位、一般の学生
学生割引プログラムが走ることがあり、それに合わせてお得なセットモデルを買う学生の方達が多い。

二位、液晶の綺麗さ重視の人
Surfaceを買う人は高精細の液晶の美しさを気に入ることが多い。資金に余裕のある人がデザインを気に入ってアクセサリー代わりに買う人もいる。見た目重視の人たちは一定の割合で買っていく。

三位、絵を描くクリエイター
高精細の液晶に加えて、筆圧感知レベルの高いタッチパネル機能を備えているので、デジ絵を描くことを中心にタッチペンを使った作業全般で使われることが多い。

「Surface Pro 7」の描き心地テスト

◆ 欠点 ◆
接続口が非常に少ない。基本的に分解ができないので修理不可。何かあったら交換対応となる。タイプカバーは打つとたわんで動くので、打ち心地は好き嫌いが分かれる。
タブレット状にファンレス構造でもあるので、音は静かだが、長時間の高負荷がかかる作業は苦手。

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

 

第二位 最高のコスパと描き心地の良さを両立した 2 in 1

Lenovo IdeaPad Flex 550(14)

内部性能 4.5
機能面 3.5
割安感 5.0
メーカー保守 3.5
総合評価 4.5
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-1035G1、メモリ8GB、SSD256GB(PCIe-NVMe)
14インチ、約 1.5kg、最長11.6時間(実働7.0時間)
Officeなし
81X100H6JP
¥64,680
Officeあり
81X100H5JP
¥86,130
Ryzen 7 4700U、メモリ8GB、SSD512GB(PCIe-NVMe)
14インチ、約 1.5kg、最長13.6時間(実働9.5時間)
Officeなし
81X200AYJP
¥72,380
Officeあり
81X200B0JP
¥92,565
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
Ryzen構成、2020年7月7日 発売。

Intel構成、2020年7月21日 発売。

◆ 買っていかれる方達と用途 ◆

一位、デジ絵を描く人
C340」でも多かったのですが、特に「Flex 550(14)」は性能高めなので、スムーズにデジ絵を描きたい絵師の方が選ぶことが多い。液晶ペンタブレットを買おうか考えているなら、同じ値段でパソコンとしても使える「Flex 550(14)」を気に入ってそのまま購入、という流れ。
C340」もかなりの高コスパだったが、それを上回る性能とコスパで機種が入れ替わることに。
少なくともメモリ16GB以上のトップグレードを選べば、クリスタ、フォトショップ、SAIを平行して使っても問題なし。たまに旧来の吹き出しツールを使いたいからとコミスタも併用したがる人もいますが、それもいける。

二位、内外兼用で使う人全般
重さからして動かさないことを考える人が多いが、動かせないわけではないという1.5kgという微妙な重さ。しかしタッチパネルは欲しいし値段は抑えたい、という人には最適。在宅ワーク用、個人使用、ともにオススメ。

◆ 特筆すべき点 ◆
タッチパネルとペンが欲しくてコストを抑えたい人にはピッタリ。性能的にも申し分なく、出先の原稿修正から、帰宅してのメインPCとしてもマルチに使える。描き心地が良い。

◆ 欠点 ◆
VGA端子がない。バックライトキーボードではない。FnキーとCtrlキーが逆(コンフィグ変更方法はこちら)。基本的には動かさないで考える人が多いが、重さ1.5kgで持ち運ぶには少々、ずっしり感がある。

 

第三位 Lenovoへの対抗馬、HPのコスパ最優良モバイルPC

HP Pavilion 13-an1000

内部性能 4.0
機能面 3.5
割安感 5.0
メーカー保守 3.0
総合評価 3.5
◆売れ筋の構成内容◆
i5-1035G1、メモリ8GB、SSD512(PCIe)+32GB Optane、13.3インチ、約1.26kg〜、最長約10.0時間(実働7時間)
Officeなし
スタンダードプラスG2.1
¥83,600
Officeあり
スタンダードプラスG2.1オフィスH&Bモデルicon
¥ 99,000
※クーポンを使用後の価格です。

◆ 発売時期 ◆
2019年11月30日

◆ 特筆すべき点 ◆
高コスパ。バックライトキーボード付き。この価格帯にしては性能が高い。

 

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、助成金で購入される法人まとめ
これは「Pavilion 15cs-3000 シリーズ」でも同様の内容になるが、東京都が新型コロナウィルス対策として「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」で買うことを考えた時に、その筆頭に挙げられるモバイルPCとして最も買われている。
特に法人まとめでは250万円まで一台10万円以下の枠組みで買えること。銀行振込で買えること。価格の調整がききやすく、見積もりも気軽に出せるシステムなども重なって2020年春から売れ続けている。詳しくはレビュー記事にて。

二位、学生
学生の方が予算を抑えてパソコンを揃えたいと思う時の筆頭に挙げられる。Officeを入れて一通りの性能、機能を揃えていても10万円から買えるのは素直に嬉しい。

 

◆ 欠点 ◆
VGA端子がない。Type-CがPD非対応、ディスプレイ出力非対応。光沢画面のみ(反射を抑える液晶保護フィルムは+2,400円税抜で同時購入可)。USB端子の接続口が左側の一番奥に2つあるのみなので、右利きの人にとっては有線マウスは挿しづらい。

 

 

4位:Dynabook VZ62、72、82 シリーズ

内部性能 3.5
機能面 4.5
割安感 3.0
メーカー保守 3.0
総合評価 3.5
◆売れ筋の構成内容◆
i5-8250U、メモリ8GB、SSD256(SATA)、12.5インチ、約1.1kg〜、最長約16.5時間(実働12時間)
Officeなし
PVZ62JL-NNA
¥108,680
Officeあり
PVZ62JL-NEA
¥127,380
※会員登録後の価格です。

◆ 発売時期 ◆
2019年2月

◆ 欠点 ◆
旧東芝時代に販売されたモデルとしては、珍しく接続口が少ない。USBは一つだけ。LANもSDスロットもVGA端子もない。ただし、それを補うようにTypeCで繋げる拡張ドックが同梱して付いてくる。
1.1kgは今時のモバイルにしては、ちょい重いか。

 

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、学生
Tru(トゥルー)系ソフトの使い方を目の前で実践して見せてあげると、多くの学生の方が「これ下さい!」と言う。または、大学卒業した人に見せると「入学する時、こっちを買っておけば良かった!」と後悔する人も。
学生向けに必要な機能が凝縮されてており、授業の録音、色による声分け再生、手書きをテキスト&表に変換、写真からのOCR機能などなど。まずもって学生が欲しがる機能が詰まったモデル。

二位、会社員
学生が使いやすいものが会社員で使いづらいわけではないので、そのまま気に入った会社員の方も買っていくことがある。会議の録音、書き起こし、資料作成まで、マルチに役立つ一台と言える。

◆ 特筆すべき点 ◆
コンパーチブル(裏返る)モデルでありながら、どえらく頑丈。おそらくDynabookの個人向けの中で一番、壊れづらい。
Tru(トゥルー)系ソフトが素晴らしく使いやすく、このソフトを使いたいがために、このシリーズを買う人もいるほど。型が多少古くても全く問題なく現役で使える。
他、Type-CがThunderbolt 3対応なので、転送速度を落とさずに外付けと繋げることができることなど、利点は多い。

5位:Lenovo C340

内部性能 4.0
機能面 3.5
割安感 4.5
メーカー保守 3.5
総合評価 3.5
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-10210U、メモリ8GB、SSD256GB(PCIe-NVMe)
14インチ、約 1.65kg、最長13.3時間(実働9.3時間)
Officeなし
81TK001BJP
¥66,000
Officeあり
81TK001KJP
¥87,725
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2019年9月10日 発売。

 

◆ 買っていかれる方達と用途 ◆

一位、ほとんど内だがたまに外
14インチという大きさはともかく、重さが1.65kgでは基本的には動かさないで考える人がほとんど。それでいてコストを抑えて買いたい人にはピッタリ。

二位、デジ絵を描く人
液晶ペンタブレットを買おうか迷っている人が買うことが多い。パソコンにタッチパネルを搭載しているC340があれば全てが解決されることになり、コストを抑えられる。
少なくともメモリ8GB以上を選べば、クリスタ、フォトショップを使って描くのに不便はない。ただし、重すぎる作業が多いなら注意。

◆ 特筆すべき点 ◆
この値段で、タッチパネルに応じたペンまで付くのは「Flex 550」シリーズを置いて他にない。「Flex 550」が出てきたことで5位に降格したが、描き心地は実に快適。

◆ 欠点 ◆
VGA端子がない。バックライトキーボードではない。FnキーとCtrlキーが逆(コンフィグ変更方法はこちら)。重さが1.65kgでは持ち運ぶには重すぎる。

 

第一位 これからのスタンダードはドライブレスで割安に

DynaBook PZ55(M)シリーズ

内部性能 4.5
機能面 4.0
割安感 3.5
メーカー保守 4.5
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-10210U、メモリ8GB、SSD256(PCIe、m.2-NVMe)+1TB
Officeなし
W6PZ55CMBB
¥89,980
Officeあり
W6PZ55BMBB
¥108,680
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2019年3月モデル。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、自宅業務でガンガン使いたい会社員
第10世代CPUの高い処理能力を有していながら値段が10万円台でOfficeが付いてくる。
特にノングレアで目も疲れないので、作業量が多いテレワーク事情にはピッタリ。

二位、同じ建物の中で動かすことが多い方
ディスクドライブを外した構造により、従来の15インチに比べ500gほど軽くなっている。そのため、自宅や事務所の中で使う際にも、部屋やフロア間を移動する際に便利。予算があるなら「ZZ75」だが、数万円高い値段を出してまで軽量モデルが欲しいわけではない、という人はこちらが気に入ってもらえる。

◆ 特筆すべき点 ◆
第10世代CPUとPCIeのSSD、15インチにしては軽い。

◆ 欠点 ◆
VGA端子がない。ディスクドライブがない。バックライトキーボードではない。色が黒しかない。

 

第二位 10万円以下で買えるコスパ優良機、でも高性能

HP Pavilion 15cs-3000 シリーズ

内部性能 4.5
機能面 3.0
割安感 5.0
メーカー保守 4.0
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-1035G1、メモリ16GB(+4,400円税抜)、SSD256(PCIe、m.2-NVMe)+1TB
Officeなし
スタンダードモデルG2.1
¥76,450
Officeあり
スタンダードモデルG2.1 オフィスH&Bモデル
¥91,850
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2019年11月末。

◆ 欠点 ◆
VGA端子がない。ディスクドライブがない。Type-CがPD非対応、ディスプレイ出力非対応。光沢画面のみ(反射を抑える液晶保護フィルムは+2,600円税抜で同時購入可能)。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、助成金で購入される法人まとめ
東京都が新型コロナウィルス対策として「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」で買うことを考えた時に、その筆頭に挙げられる15インチノートとして最も買われている。
特に法人まとめでは250万円まで一台10万円以下の枠組みで買えること。銀行振込で買えること。価格の調整がききやすく、見積もりも気軽に出せるシステムなども重なって2020年春から売れまくっている。詳しくはレビュー記事にて。

二位、在宅ワークで使いたい会社員
助成金の都合がなくても個人的に買われていく会社員が自宅で作業するのにちょうど良い性能と機能を備えている。
ドライブレスで1.82kgは15インチPCにしては軽く、様々な姿勢で使いやすいのも魅力。家族が寝ている傍でライトを消してもバックライトキーボードで操作できるなど、都合良く欲しい機能も整っていて選ばれやすい。

三位、クリエイター入門用として
Office抜きなら、値段が10万円台を下ってMX250が手に入るので、これから始めようとするクリエイターが買うことがある。絵を描いたり、写真の加工、軽いソフトで動画の編集を始めるには良いラインナップと言える。

◆ 特筆すべき点 ◆
第10世代CPUとPCIeのSSD、15インチにしては軽い。上位にはMX250搭載モデルも。

 

第三位 ご家庭用から仕事まで幅広い用途で人気

dynabook CZ45(L)シリーズ

内部性能 3.0
機能面 4.5
割安感 4.0
メーカー保守 4.5
総合評価 4.5
◆売れ筋の構成内容◆
i7-8550U、メモリ8GB、1TB SSHD
15.6インチ、2.4kg、最長7時間(実働4.9時間)
Officeなし
W6CZ45CLGD
¥95,480
Officeあり
W6CZ45BLGD
¥114,180
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
G…2019/8/8 発表。その後、兄弟機種が随時、追加されている。

◆ 欠点 ◆
VGA端子がない。バックライトキーボードではない。第10世代CPUではない。

◆ 買っていかれる方達と用途 ◆

一位、一般のご家庭用
ご家族皆さんで使える共用モデルとしての王道スタイルとして選ばれる人が多い。
容量も速度もあるので、どの使い方にも対応しやすい上に、使用者を切り替えるのも素早く済む。

二位、社会人の一人暮らし用
一人暮らしで使うのに、コレ一台で全てを済ませようという人が買うことが多い。
この場合、女性が気に入ることが多く、画面だけでなく外観のカラフルな美しさ(特にゴールド)が気に入られる。

三位、事務仕事用
少数派ではあるが、仕事用として選ぶ人もいる。この場合、2パターンに分かれる。
2-1)オシャレに気を使う人が、単に外観が気に入ってしまったので、事務用として購入するパターン。
2-2)病院、美容院、マッサージ店などの受付で使用する場合に使われる。お客の視線を気にする接客業の場合、特にオシャレに気を使う仕事系は選ぶ人が多い。

◆ 特筆すべき点 ◆
店頭モデルの昔でいうT75のダイレクト版だが、T75と同価格帯でありながら、グレードは上(詳しくは詳細ビューを参照)。

4位:EZ35~55/P シリーズ(Dynabook)

内部性能 3.0
機能面 3.0
割安感 5.0
メーカー保守 4.5
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
i3-8130U ~ i5-8250U、メモリ8GB、SSD256(SATA)、15.6インチ、約2.4kg、最長約7.5時間(実働5.0時間)
i3 Officeなし
W6EZ35JPBH
¥73,480
i3 Officeあり
W6EZ35HPBH
¥92,180
i5 Officeなし
W6EZ35JPBD
¥84,480
i5 Officeあり
W6EZ35HPBD
¥103,180
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2020年3月19日。

◆ 欠点 ◆
外観が地味。色は黒一択のみ、いかにも「ザ・お仕事」。
AZの偶数始まりに比べると、ONKYOスピーカーではないので音質は落ちる。気になる人はイヤホンで。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、会社の予算内で買えるものを
Win7の切り替え需要に伴い、会社で使うパソコンを買い替えにきた、という会社員の方は多い。
海外モデルだとショートカットやキー配列の違いで使いづらかったり、サポートや保守を気にするなら国内メーカー。さらにSSDモデルで動きも良くしておきたい…と比較していくと、この辺りに落ち着き、10台単位でまとめ買いする法人様もいる。
特にOffice抜きモデルを購入しつつ「Microsoft 365 Personal(旧Office 365 Solo)」の契約(5台まで同時に使える)とセットにして予算を抑える買い方も人気。
この場合、値段がほとんど変わらずにCPUをi5にできる型番もあるが、代わりに解像度は落ちる。
中にはAZ45を選ぶ人もいるが、そちらだとVGA端子(D-sub15ピンmini)がなくなる。未だにアナログ接続もしたい会社は多いので、こちらの奇数始まりシリーズの方が法人向けに人気の理由。

二位、ご家庭用(主に男性)
やはり色が黒のみ、というところは男性に人気。一部の女性でも「木目調の黒だと汚れが目立たないから」という理由から購入する方もいる。割安なので、ご家庭用としても人気。

◆ 特筆すべき点 ◆
詳細レビューにも記載しているが、ダイレクトから購入しても、領収書代わりとなる「出荷納品証明書」を送ってもらえるので、会社の経費として申請できる。

 

5位:Lenovo ThinkPad E15シリーズ(Gen1 & Gen2)

内部性能 4.5
機能面 3.0
割安感 4.5
メーカー保守 2.0
総合評価 3.5
◆売れ筋の構成内容◆
Ryzen 5 4500U、メモリ8GB、SSD256(PCIe、m.2-NVMe)、15.6インチ、バッテリ、最長約14.8時間(実働10.3時間)
※クーポン使用時の価格。
20T8CTO1WWJAJP2 ¥75,438
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2020年6月。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、在宅ワークのメインPC
ちょうど、このモデルが出た頃はコロナの第一波が終息した後だけに、これからの長い在宅で必要という人は、内部性能が良く、キーボードも打ちやすく、加えてコスパも良い、この辺りに決めることが多い。

二位、ThinkPadファンの方
どのメーカーにも固定ファンはいるが、Lenovoの場合、買うのは常にThinkPadと決めている、という人が結構多い。曰く、操作性や価格など、一度気に入ると他は考えられない、とのこと。もっぱら、モバイルに多いが、その影響が15インチにも波及している。

◆ 特筆すべき点 ◆
操作性の良さ、打鍵感、トラックポイントなど使い心地は抜群。

◆ 欠点 ◆
VGA端子とSDカードスロットがない。
情報を抜かれる危険性がある。詳しくはこちらの記事にて記載しているが、逆を言えば、抜かれて困る情報などなにもない、という人は気にすることなく買うことができる。