モバイル(タッチ不要)で迷われる方は、dynabook GZシリーズをどうぞ。幅広く色んな方にお勧めしております。

パソコンランキング順位表

★印評価の内容について
内部性能はCPUやメモリ、SSDなどを総合的に評価した値。
機能面は接続口の多さや軽さなどを総合的に評価した値。
メーカー保守は主にサポートや保証の強さなど、メーカー対応力を総合的に評価した値。
割安感は同評価の他社製品と比較して割安さがあるか評価した値。
総合評価は上記4つを総合的に評価して、お勧めできる度合いを表した値。
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「一般使いの実用性から見た」2019年春に売れているお勧めモバイルパソコン(タッチパネルなし)ランキング

アルパカ

2019年春に売れているパソコンをお勧めランキング形式にしてみました。表示している値段は、商品紹介時点のものです。
価格、順位ともに流動的に変わりますのでご注意下さい。

 

第一位 初心者からハードユーザーまで幅広く使える超鉄板機種

dynabook GZ63シリーズ(東芝ダイレクト)

内部性能
4.5
機能面
4
割安感
5
メーカー保守
4.5
総合評価
4.5
◆売れ筋の構成内容◆
i5-8250U、メモリ8GB、SSD256GB(PCIe-NVMe)
13.3インチ、859g、最長19時間(実働13時間)
Officeなし
PGZ63JL-NNA
¥ 130,464
Officeあり
PGZ63JL-NEA
¥ 148,824

◆ 発売時期 ◆
2019/1/17 発表。

◆ 欠点 ◆
VGA端子がない。バックライトキーボードではない。

◆ 買っていかれる方達と用途 ◆

一位、一般の学生
家と学校の間を毎日のように往来する時、持ち運ぶのに適している。多少、荒っぽい使い方をしても壊れづらい安心感も選ばれる理由。

二位、会社員
あらゆるビジネス用途で買われているが、ダイナブックの特性上、海外での出張で選ぶ人も多い。特にヨーロッパ圏での知名度は高く、日本人が向こうに持っていくと好印象を持たれるという。

三位、旅行や写真の趣味用
私用で遠出する時に役立つお供として持っていく人も。一眼レフの写真を大容量扱うのにも充分な性能を持つ上に軽くて長時間、使い続けられるのが選ばれる理由。

◆ 特筆すべき点 ◆
この値段と軽さで、バッテリー19時間は驚異的を通り越して異常。
加えてMIL規格を通しているので、頑丈さはペンタゴンのお墨付き。
実用性で考えるならまずGZシリーズが筆頭にあがるほどオススメできる。

 

 

第二位 持ち主に優雅な時間を与えてくれる機能美という価値

SX14(VAIO)

ソニーストア
内部性能
5
機能面
5
割安感
2
メーカー保守
4.5
総合評価
4.5
◆売れ筋の構成内容◆
i5-8265U、メモリ8GB、SSD256(PCIe、第3世代ハイスピードSSD)、14インチ、約約1028〜1045g、最長約8時間(実働5.6時間)
Officeなし
191,268
Officeあり
¥ 216,108
※クーポンを使用していない価格です。

◆ 発売時期 ◆
2019年1月。

◆ 欠点 ◆
値段が高い。バッテリーがやや短い。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、外でもマルチタスクがしたい会社員
調べ物、連絡、資料のまとめ…などと平行作業が多い仕事を外でこなしたい多忙なビジネスマンが選ぶことが多い。特に急に接続口が必要になる可能性のあるプレゼンがある職種で選ばれる。

二位、学生
学生の場合、ローコストに抑えるためi3+8Gの組み合わせになる人も多い。それでも充分な使い勝手がある性能を説明すると納得して買ってくれる。ただし、特殊ソフトを使う学校や工業系、美術系ではi5以上がお勧め。

三位、趣味と実益を兼ねて4Kを
意外と多い。個人的な用事が多い人が並行作業しやすい液晶、かつ持ち運びできるもの…でもどうせ選ぶなら4Kにして綺麗な画面で、という贅沢派。

◆ 特筆すべき点 ◆
コスパは良くないが、それをおしてなお絶対的な人気を誇る。それだけスタイリッシュな外観は他と一線を画する。
i5以上だとVTPというVAIO独自のチューニングを施して性能アップしているのも魅力。

 

 

第三位 世界最軽量から最大駆動24時間まで幅広く組み上げられる

富士通 UHシリーズ(WU2/C3 カスタム)

内部性能
4.5
機能面
4.5
割安感
3
メーカー保守
4.5
総合評価
4
◆売れ筋の構成内容◆
i5-8265U、メモリ8GB、SSD512(PCIe、m.2-NVMe)、13.3インチ、バッテリ25Wh、約747g~約934g、最長約11.5時間(実働8時間)※20%Offクーポン使用時の価格。
Officeなし
¥ 170,675
Officeあり
¥ 189,683
※クーポンを使用していない価格です。

◆ 発売時期 ◆
2018年11月モデル。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、会社員
大容量かつ高速な組み合わせが必要な、バリバリの実戦主義の人が512GBを選択して買うパターンが多い。

二位、学生
256GBでもう少し値段を下げて買う人も多い。特に富士通は多くの学校法人と提携しているので、学校から推奨されて買うパターンが大半。もっとも、生協より安くなるようなら、富士通ウェブマートで買うのがお勧め。

三位、長時間稼働が必要な仕事の方
24時間バッテリーを選べるため、「外でずっと使い続けられるものを」というロングワーカーが選ぶことも。

◆ 特筆すべき点 ◆
コスパはイマイチだが、長時間バッテリーや絶対的な軽さ、薄さは魅力。

◆ 欠点 ◆
VGA端子がない。バックライトキーボードではない。コスパいまいち。

 

4位:PS42-8RB-026JP(MSI)

内部性能
5
機能面
3.5
割安感
4.5
メーカー保守
2.5
総合評価
4
◆売れ筋の構成内容◆
i5-8250U、メモリ8GB、SSD256(SATA・PCIeコンボスロット)、14インチ、バッテリ25Wh、約1.19kg、最長約10.3時間(実働7.2時間)※基本的にOfficeなしモデルしかありません。
Amazon¥ 109,800
楽天¥ 113,174
※Officeなしモデルしかありません。

◆ 発売時期 ◆
2018年8月モデル。

◆ 特筆すべき点 ◆
優良コスパ。購入型番により、最初から2~3年と長めの標準保証付き。
このグラフィック性能を保ちながら廃熱に無理のない構造は海外メーカーならでは。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、ライトゲーマー
MX150の能力ではガッツリ重たい系は難しいが、「ドラクエX」くらいなら最高画質にしても快適に動作するので、その手のMMOを気軽に楽しみたいゲーマーが買うことが多い。

二位、デジ絵描き
ペンタブと別モニターを繋げて本格的に絵を描くのに充分足りる性能でありながら、ケーブルを外せば描きかけの原稿を持って外に行くこともできる。グラフィック性能の強いモバイル機ならではの理由で選ばれる。

三位、グラフィカルな事務ワーカー
映像、画像系を加工編集する仕事、または趣味の人が持ち運びも視野に入れるとこの辺りに落ち着くことが多い(ただし、3D CADまではできません)。

◆ 欠点 ◆
VGA端子やLAN端子などはない。他、バックライトキーボードではない。加えてOfficeがないシリーズなので、使いたい人は別で買うか「365 Solo」での契約を。
また、MSIが日本での知名度が低く、コールセンターの評判があまり良くない。

※詳細ページは後日予定しております。

 

5位:—

 

※以下、順次商品が増えてゆきます。

※順位は人気の上下により変動することがあります。