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VAIO新製品パソコン「SX14」は2019年の目玉PCか!?

パソコンにも色々ありますが、性能や機能を大まかに聞いた時に「これは当たりだ」と思えるものとそうでないものがあります。

その差は歴然。

実戦で使いやすいかどうか。

この一点にかかっていると言っても過言ではありません。

2019年1月17日、09:00に発表されたばかりの新製品が、まさに“それ”でした。

今日はプレリリース発表直後の「VAIO SX14」をご紹介します。

ちなみに価格は税別13万9800円から。

本日から予約開始となり、発売(BTO最速お届け日)は1月25日。

なお、こちらからリンクされているSONYの購入ページからVAIOのBTOを注文すると発売記念キャンペーンにつき、SX14に関してのみ使える「5%引きクーポン」が貰えます(クーポンの発行期限は1/31まで)。

VAIO「SX14」の概要

このモデルの大まかなスペックは以下の通りです。

「SX14」外観の特徴と長所

長所1:大きさがS13と変わらない!?

外形寸法:約 幅320.4mm×高さ15.0~17.9mm×奥行222.7mm

あれ、と思った方はかなりのVAIO通ですね。

VAIOは型番にインチ数を入れます。

「S11」は11インチ、「S13」は13インチ。

当然「SX14」は14インチだろ? と思いますよね。

そうです、14インチでありながら、大きさが「S13」とほぼ変わらないのです。

何しろ、S13の専用ケースに入れて使えるくらいですからね。

「S11」にしろ「S13」にしろ、ベゼルと呼ばれる枠が両方合わせて2cm7mm(片側14mm弱)あります。

普通と言えば普通ですが、DELLの「XPS 13」や富士通の「UHシリーズ」など極端にベゼルの細い機種も多く出てきている昨今、軽さを優先させるには、そうした贅肉をいかにそぎ落とすか。

これはハードウェアメーカーの重要な課題です。

外形寸法が変わらずモニターは大きくなるので、出先での使いやすさは間違いないわけです。

加えて驚いたのがこれ。

 

長所2:さらに軽くなった

質量(バッテリー込み):約 999~1045g

重さ、約1Kg。

「S13」が1.07kgでしたから、さらに70gも軽くなってるじゃないですか。

もちろん13インチの世界最軽量ワンツーフィニッシュは富士通とNECで決まりでしょう。

ですが、インチアップして「少しでも広い画面で見たい」という人には、それでいて軽いという利点が大きいのです。

これを可能にしているのが「UDカーボン」と呼ばれている技術。

本来、カーボンユニットとは、縦方向と横方向を直角に交わるようにして交互に織り込んでいくのですが、「UDカーボン」は同一方向に対してのみ織り込んでいきます。

感覚的には交互に織り込んだ方が耐久性が高そうに思えますが、試してみると同一方向の方が遥かに強度が高かったのだとか。

この技術は天板にのみ採用されていますが、当然、機体全体の剛性を高めてくれます。

従来のS11シリーズにも使われていた技術ですが(S13はマグネシウム合金)、さらにブラッシュアップすることで1kgという軽さを実現したわけですね。

 

長所3:インターフェースが全て付いている

それでいて、接続口がこれこの通り。

有線LAN×1
USB 3.1給電機能付き×1
USB 3.0×2
HDMI出力×1
VGA端子×1
SDメモリーカードスロット×1

はい。

VAIOにとってはいつも通り、ですが他のメーカーからすれば驚異の全付けです。

更に加えて、今回はType-Cが右側に付いてきます。

「S13」と同じ大きさだから、同様の基盤を使ってるだろうから、ないだろうと思っていたんですけどね。

これ、この通り。

 

 

唯一、ないもので必要かもしれないのはDisplayPortですが、あれってほとんど使いませんよね。

私も営業時代にあちこち行きましたが、先方の会社様で「ディスプレイケーブルじゃないと駄目なんだ」と言われたことは一度もありません。

滅多に使わないものですから、その時になってHDMIやType-CからDisplayPortへと変換させれば良いのです。

「SX14」は給電には従来までに使っていた「S13」や「S11」と同じACアダプターを使用します。

しかし、それに加えてType-Cによる給電もできるそうです。

ですのでPower Delivery対応の充電器であれば一時間の給電で80%まで急速充電できるスグレモノ(そこから先は速度が落ちますね)。

ただ、従来の充電用ACアダプタも使えます。

同じものが使えるということは、VAIO時代のモバイル(Zなどは除く)を持っている人なら、ACアダプターを予備として使いまわしもできる、ということです。

何しろ、ソニー信者、VAIOファンという言葉があるくらいですから、ずっとVAIOを使い続けている人も多いですからね。

学校と自宅、二つの職場を掛け持ちしている場合など、よく行く場所に置いておくと便利ですよね。

ただし、SONY時代のVAIO(2014年6月以前)のアダプターは使えませんのでお気をつけを。

 

長所4:4Kモニター搭載機も選べる

これは長短ある特徴なのですが、出先でも綺麗な画面が見たい、という人は4Kモデルの選択肢が用意されています。

画面の綺麗さを解像度だけで語るのは間違っていると思うのですが、こと、この点からだけで言えばSurfaceの2736 x 1824 (267 PPI)やMACのretinaディスプレイよりも高解像度ということになります。

4Kは今までPCで扱うメーカーも幾つかありましたが、いずれも15インチ以上。

13.3インチではASUSが出している「ZenBook S」にそれがあります。

ですが14インチに踏み込んだメーカーは初めてじゃないでしょうか。

ただ、4Kを選ぶと20~40gほど重くなります。

また、バッテリー時間も短くなるので、選ぶ時には用途をよく考えてからでないと単に「綺麗なのがいい」というだけでは失敗しかねません。

使う場所に電源があるところなら安心して使えるので、条件さえ許されるなら大きな画面で綺麗に見れるのは嬉しいですね。

 

長所5:携帯用の充電器が使えるVAIO独自の「5Vアシスト充電」

この機種はスマホ用の5V充電器による給電も可能です。

スマホ用で済むので、重いACアダプタは嫌だ、という人はこちらを持ち歩くのも手ですね。

ではありますが、これはいざという時だけに留めておいた方が良く、とかく電圧が低い給電では時間がかかります。

そのことを念頭においた上でなら、マクドナルドやスタバ、空港など。

いわゆるWifiスポットではコンセントを使える場所も増えてきたので、そういった場所を利用することが多い人は、スマホ用の5V給電用ケーブルを用意しておくのも良いかもしれません。

以下、良く売れている5V充電器セットです。

ご購入の際には、一緒にいかがでしょうか。

 

 

「SX14」の弱点

弱点1 駆動時間の短さ

と、ここまでベタ褒めしてきてしまった「SX14」ですが、欠点もあります。

バッテリー駆動時間(JEITA測定法2.0):約8.0~11.0時間

バッテリーが8~11時間ほど。

これは額面上での数字なのであって、実動時間は…7割計算でいくなら、5.6~7.7時間。

使い道によっては長くて8時間といったところでしょう。

8時間持てば充分だよ、という人もいるでしょうが、この点に関しては人によって購入対象から弾かれる条件となります。

4Kモデルを選べばバッテリーが短くなるのは当然で、同時にハイパワーCPUを選べば、さらに短くなるのは避けられません。

つまり、一般的な事務処理を中心とした実戦的な機体構成で組むなら「i3」+「8GB」でありながら、あえて4Kは避けて「フルHD」にしつつ、SSDは「第三世代ハイスピードの256GB以上」という構成内容になります。

おそらく、この弱点をカバーするためのType-Cによる急速充電であったり、「5Vアシスト充電」であるのでしょう。

本体のバッテリー容量を無理に増やすくらいなら、どこでも充電しやすくなった現代の環境に適応させた方が多くの需要に対応できる、と考えたわけですね。

ただ…これもやむを得ないのでしょうが、この5V充電は遅いです。

あくまでも補助程度とお考え下さい。

パワーデリバリー対応ケーブルを使ったとしても電圧が足りないので、電源Offの状態で2時間かけても、0から10%程度への回復が見込める程度です。

 

弱点2 黒を選ぶと、手脂が付きやすい

天板は「UDカーボン」という特殊な素材を使っていますが、パームレストは従来通りのアルミニウム合金です。

頑丈なのは良いのですが、いかんせん、手脂など、人間の油脂を吸着しやすいらしく、強く触ると跡が残ります。

これは黒色のボディを選ぶと余計に目立ってしまい、それを嫌がる人は目立たないシルバーかブラウンを選ぶ傾向があります。

この欠点は他の「S13」や「S11」にも見られる傾向なので、VAIOの黒色の機種共通の欠点でもあります。

 

VAIO「SX14」のBTOモデル選択肢

オーダーメイドから購入する際はBTOにて、以下の選択肢が選べます。

ブラック

 

シルバー

 

ブラウン

シリーズ名VAIO SX14
型番:VJS1411
OSWindows 10 Pro 64ビット
[+5,000円]
Windows 10 Home 64ビット
[+0円]
OSをproにするかどうかで迷われる人は、こちらの記事を読んで頂くと分かりやすいです。
カラーブラック シルバーブラウン
キーボード英字配列
[+5,000円]
日本語配列 [標準] [+0円]
英字配列
無刻印
[+5,000円]
日本語配列
無刻印
[+0円]
※「ALL BLACK EDITION」だと、セットにしないと選べません。
CPUCore i7-8565U(1.80GHz)VTP
:PassMarkで 8891→?
[+32,000円]
Core i5-8265U(1.60GHz)VTP
:PassMarkで 8858→?
[+12,000円]
Core i3-8145U(2.10GHz) [標準] :PassMarkで 5721[+0円]
※S11、S13は「Celeron」と「Core i3」を選んだ場合、メモリ4GBまでしか選べません。
メモリ16GB[+40,000円]
8GB[+10,000円]
4GB
[標準]
[+0円]
※i7選択時はメモリ4GBは選べません。逆にメモリ16GBを選ぶにはi7を選ぶ必要があります。
ディスプレイ4K
(3840×2160ドット)
[+20,000円]
フルHD
(1920×1080ドット)
[+0円]
スト
レージ
第三世代ハイスピードSSD (PCIe)
1TB
[+100,000円]
第三世代ハイスピードSSD (PCIe)
512GB
[+50,000円]
第三世代ハイスピードSSD (PCIe)
256GB
[+15,000円]
SATA SSD
256GB
[+10,000円]
SATA SSD 128GB[標準][+0円]
LTE
(SIMスロット選択)
搭載
[+15,000円]
なし [標準] [+0円]
※LTEの搭載選択時には、データプラン対応SIMが同梱されてきます。1GBまで無料で使えるお試し版のSIMで、国内だけでなく海外でも広く使えるプリペイド式のSIMです。
TPMセキュリティーチップ搭載
[+5,000円]
なし [標準] [+0円]

 

CPU(Core i7-8565U、Core i5-8265U)について

いよいよVAIOも「i7-8565U」「i5-8265U」「i3-8145U」という、型番が上の第八世代を搭載するようになりました。

例年通りであれば、昨年末あたりに新世代CPUが登場するところですが、今年の最初の記事で書いた通り、2019年は第九世代はいつ出るか分かりません。

それどころかCPU不足は第八世代にまで及んでおり、国内メーカーにも波及し始めています。

そんな中での一歩、踏み込んだ性能アップ。

嬉しいですね。

何しろ、「i3」でも「8145U」の型番なら第七世代の「i7」を超えます。

実用性だけ見るなら「i3」でも十二分に過ぎるでしょう。

まだ、ベンチマークを走らせていないので正式な数値は分かりかねますが、この型番に「VAIO TruePerformance(VTP)」のチューニングを施したらどうなるか…。

ノートPCでありながらPassMark 1万超えもありえます。

もし、そうなれば一般国内メーカーでは最強ということになるでしょう。

数日後、計測できました。

結果として、スコア1万越え一歩手前までいきましたが、惜しくも届かず。

それでも大健闘でしょう。

一覧表はこちらから。

 

余談 VTPの効いたCPUで4Kのドラゴンクエスト Xを走らせるとどうなるか試してみた

色々と試しているのですが、他社でi7-8550U+8Gで出したスコアが3500~4000程度なのに対して、VTPの効いているi5-8265Uで計測したところ…

順当な結果に大満足です。

i7-8565Uで同様の条件で試した他社では4500程度でしたが、VTPが効いているとi5でもi7を越えると言われていましたから、それが証明されたようなものですね。

では、もし条件を変えて、これを4Kで試してみたらどうなるでしょうか?

だってSX14は4K選べるじゃないですか。

ドラクエのベンチマークは解像度設定を4Kまで持っていけるんです。

そして、試してみた結果が…こちら。

お、重い…ゴーレムとか岩石型のモンスターとかが出た。

ベンチマークの動画を見ていても、すごくキツそうです。

最後の崖の上で皆が勢ぞろいするところなんか、ガックガクでしたから。

また、4Kにするとベンチマークの数値も見ての通り安定しません。

ドラクエ程度のゲームではポリゴンの細部まで造りこんでいるわけではないので、4Kにしても綺麗さは変わりませんね。

むしろ非常識なほど性能を要求されてしまうので、さすがのVTPも追いつかなかったようです。

まあ、お遊び程度の余興ということで。

 

VTPを止めてバッテリーを長持ちさせる方法

念のためお伝えしておきますと、「SX14」に限らず購入段階ではVTPが適用された状態で出荷されています。

ハイパワーが必要になった時点で使えばいい、という能力ですから、必要ない時には切っておいた方がバッテリーにも良い筈ですね。

元々、バッテリーがそれほど長くない「SX14」ですから、少しでも長持ちさせるならこちらの方法でVTPをカットしておくことができます。

手順1 スタートメニューのアプリケーション一覧からVAIOのフォルダを探します。

ABC順で並んでいるので分かりやすいかと思います。

VAIOのフォルダの中に入っている「VAIOの設定」をクリック。

すると、こういう設定画面が出てきます。

「電源・バッテリー」の中にある「動作モード」の状態が「パフォーマンス優先」の時にはVTPが有効になります。出荷時にはこの状態。

ここを「標準」または「静かさ優先」にして頂ければ、それだけでVTPの設定は止まります。

見て頂くと分かるように、電源接続時とバッテリー駆動の時で設定を分けることができます。

家で使う時にはハイパワーにして、外ではバッテリーを長持ちさせることを優先して使う、というように切り替えて使えるのは便利ですね。

 

その他の選択肢、色は三色、Officeはいよいよ2019搭載

色は三色で、ブラック、ブラウン、シルバー。

ただし、シルバーはBTOの限定色で店頭モデルではブラックとブラウンのみです。

「S11」での一番人気はブラウンでしたが、無難にシルバーを選ぶ人は多かったです。

BTOで選ぶ利点の一つですね。

他、OSでProが5,000円と割安で選べるのはいつも通りですが、Office が以下のようになりました。

Office 2019
Office 365
Office Professional 2019
[+48,000円]
Office Home and Business 2019
[+23,000円]
Office Personal 2019
[+18,000円]
なし [標準] [+0円]
Office
互換
ソフト
キングソフト
WPS Office VAIO Edition
[+5,480円]
キングソフト
WPS Office Standard Edition

[+2,980円]

基本的に他の機種にある選択肢と同様なのですが、いよいよ「Office 2019」が選べます。

2016との違い、どんな機能が追加されたのか、かいつまんで言うと以下の記事にてまとまっています。

また、VAIOに関して言えば今まで「365 Solo」の購入特典付きがありましたが、それはなくなりました(まあ、選ぶ人もほとんどいなかったので、何も影響はないでしょう)。

 

「SX14」の構成内容で困ったところ

VAIOに限らず幾つかのメーカーではBTOの組み合わせに制限を設けています。

例えば「Celeron」を選びつつ「メモリ16GB」を積んだ魔改造モデルを造るとか、大昔のNEC ダイレクトならできてた時代もありましたが、今はどこもできません。

ここには様々な理由があります。

先に発売していた「A12」の動作検証動画を見て頂くと分かる通り、基本的にCPUパワーは現代人の一般使いでは「i3」でも足ります。

メモリも「8GB」が入っていれば大体、問題ない範囲でしょうが長時間、ずっと作業をしっぱなしになる人はメモリ不足の危険もあります。

この機種はメモリ増設不可となっているので、公的には最初に選ぶしかありません。

あくまでも公的には、です。
裏蓋開けたら、何のことはなくできちゃったパターンの可能性もありますが、そこは自己責任でどぞ。

今まで第七世代の「i3」でメモリ「4GB」しか選べなかったのに比べれば、下位モデルの裾野が広がったように感じますが、その代わり、Celeronは切り捨てられ、「i5」で「16GB」が選べなくなってしまったことは非常に残念です。

もし、メモリ16GBまで選びたい人は「i7」を選んでパーフェクトモデルを目指すような選択肢を狙うことになります。

 

 

「SX14」の店頭モデルはどういう構成か

BTOなら先に挙げたように「シルバーが選べる」等の利点がありますが、店頭モデルはどうなっているのでしょうか。

シリーズ名VAIO SX14
(上位機種)
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー
[型番]
ブラック
[VJS14190111A]
ブラック
[VJS14190211T]
ブラック
[VJS14190311B]
ブラウン
[VJS14190411T]
キーボード日本語配列
CPUCore i78565U
(1.80GHz)
VTP:
PassMarkで
8891→?
Core i5-8265U
(1.60GHz)VTP:
PassMarkで 8858→?
メモリ8GB
ストレージ第三世代
ハイスピードSSD (PCIe)256GB
SATA SSD 256GB
LTE
(SIMスロット)
3G対応
LTE対応
(microSIM)
バッテリー
駆動時間(JEITA
2.0)
約8.2時間約10.6時間
質量約1.045kg約1.018kg約999g

一つの表に入りきらなかったので、上位↑とi3↓に分けました。

シリーズ名VAIO SX14
(i3機種)
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー
[型番]
ブラック
[VJS14190511B]
キーボード日本語配列
CPUCore i3-8145U
(2.10GHz):
PassMarkで 5721
メモリ4GB
ストレージSATA SSD 128GB
LTE
(SIMスロット)
バッテリー
駆動時間(JEITA
2.0)
約11.0時間
重さ約999g

 

この性能表は上から順番に縦一列で重なった部分の性能が入っている形式です。

例えば、「i7」を選べば「ハイスピードSSD」が自動的に入ってくる、という具合です。

BTOとは違うので、店頭在庫さえあれば買ってすぐ持ち帰ることができますが、性能は変えられません。

上記4パターンの組み合わせが全てであり、他を選びたいなら自分で改造するか、最初からBTOで注文しておくことになります。

今までの店頭モデルがそうであったように、今回も「ハイスピードSSD」を入れるには、最上位となるブラックエディションを選ぶしかありません。

店頭モデルでは「i3」+「8GB」はないので、「i3」モデルは店舗でも売れ残りやすくなりそうと予想します(そういうのが安くなってきた時に、裏蓋外してコテコテにチューニングするのも楽しいものですが、このサイトは健全な一般人が健全にパソコンを買えるサイトを目指しています)。

良いと思ったのは、「i5」でもSIMスロットが付いたモデルと付いてないモデルの2つに分かれる、という部分。

SIM付きモデルを探している人の選択肢の幅が広がりますね。

VAIOの場合、BTOだと3年間のメーカー保証が無料で付いてきますし、やはり性能がマッチしていない人。

お急ぎでないなら、妥協せずに時間をかけてでもオーダーするのがお勧めです。

 

※補足までに。BTOに関しては他の機種と共通の選択肢が幾つか用意されています。
迷われるようでしたら、以下も併せてお読み頂くと選びやすいかと思います。

 

なお、「SX14」を考える方は、やはり小型でありながら接続口の多さを気にしている人が多いです。

もし、お値段で手が出しづらいと感じているなら東芝の「GZ63」あたり。

さらに「GZ63」よりもう一段下の価格を狙うなら「RZ63」がオススメです。

何しろ、「RZ63」は「SX14」の半額くらいで実用的な機種が手に入ります。

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