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DynaBook(旧東芝)パソコンBTOの15インチ、EZ15、35、55シリーズ

今回ご紹介する「EZ15」「EZ35」「EZ55」は、以前、ご紹介した「AZ15」「AZ35」「AZ55」の後継機種になります。

といっても、外観も性能もほとんど変わらないマイナーチェンジです。

解像度やバッテリー時間の組み合わせに若干の変更が出ているだけですので、基本性能の説明は前回と同様にしています。

※旧モデルの在庫が枯渇したので、「AZ15」「AZ35」「AZ55」の記事をご覧になろうとした方は、こちらにリダイレクトされるよう設定しています。

「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
2019年に入って名称が「東芝ダイレクト」から「Dynabook Direct」に正式変更となっています。
全ての表示が変更するには時間がかかるようですが、基本的なサービス、連絡先、製品内容は何も変わりません。
同様に「Room DynaBook(旧Room1048)」も「Room dynabook」に変更となっていますが、こちらも同じ扱いです。
ご注意点:店頭モデルとダイレクト(BTO)価格について
店頭モデルとダイレクト(BTO)について
「Room dynabook(旧Room1048)」の会員登録をしないと、本来の値段は出てきません。
当サイトでは会員価格(期待価格)を表記していますが、実際にサイト内を確認する際には、是非とも登録してからご覧下さい。
東芝ダイレクトトップページ

「Room DynaBook(旧Room1048)」とは
Dynabookの会員登録のことです。クーポンやポイントはあまりありませんが、〈登録するだけで大幅に値段が下がります〉
ダイナブックダイレクトから購入する方の99%は登録しており、購入後もDynabookあんしんサポートからの電話サポートを受ける為には必須となっています。
他メーカーに比べると登録は楽ですし、年会費も維持費もかかりませんので、購入検討の人はまず、登録されることをお勧めします。
ご注意点:期待価格について
期待価格の表記について
「期待価格」は、アルパカの造語です。
「おおよそ、期待値としての価格はこれくらい」と判断できる値段を指します。Dynabook(旧東芝)の場合、記事に機種を追加する時点の「Room DynaBook(旧Room1048)」の会員価格をそのまま表示しています。実際の購入時には多少の価格変動があることにご注意下さい。

DynabookのノートPCで15インチノートと言えば、昔ながらのフラットキーボードで良く売れるAZ15~55になります。

その後継機種「EZ15」「EZ35」「EZ55」のシリーズは、法人まとめ用としても、ご家庭用としても定番機種です。

後継機種といっても、同じ筐体を使っていますし、CPUも変わりません。

「普通の使い方しかしないし、目新しい機能もいらないから無難に使いやすいのを安く買いたい」という方には、こちらがオススメになります。

色は単色、黒のみ。

液晶は全てノングレア(光沢無し画面)で目が疲れません。

「The お仕事用」という雰囲気が漂う無味乾燥な15インチモデルですが、それでも「見た目なんて気にしない。コスパ良ければ」という人から絶大な人気があります。

特に法人からの人気が高く、複数台のまとめ買い15インチの鉄板機種となっています。

「海外メーカーの15インチも安いのですが、いかんせんショートカットの配列が違ってしまうので…」と迷う方は多くいらっしゃいます。

今まで国産メーカーのパソコンを使ってきた方が、これまでと同様の使い心地を求めるならこちらがオススメです。

兄弟機種としてオシャレな色合いが目を引く「AZ25」「AZ45」「AZ65」のシリーズよりも、やや安く手に入るのも人気の理由です。

DynaBook(旧東芝)がそもそも他社に比べると割安なので、その中でも「やや安い」というのは、国内メーカーでは、ほぼ最安。

それだけ安くても、サポートや保証がしっかりしてますし造りはいいので、抑えるべきところはしっかり抑えたモデルと言えましょう。

法人様のご購入(領収書)について
法人名義でダイレクトモデルをご購入される場合、特に領収書が発行されるかどうかを気にされる方が多いと思います。
多くの直販パソコンでは、領収書代わりとして使用できる証明書を発行しています。
ダイナブック(旧東芝ダイレクト)も「出荷納品証明書」というのを商品と一緒に送付できます。
こちらをクレジットカードの明細書などと一緒にすれば、ほとんどの会計処理は通ります。
手順としては、注文完了後に出てくる受注番号を「DynaBookあんしんサポート」に連絡して、そのように希望を伝えれば良いだけですので簡単です。
どうしても「領収書」でなければいけない場合。
支払い方法をコンビニ払いなどにして頂ければ、支払ったコンビニ店の領収書として受け取ることができます。
また、法人窓口からご購入いただけると、支払い方法が「カード一回払い、または銀行振り込み」のどちらかしか受け付けられませんが、それで問題がなければdynabook(株)発行の「領収書」を出してもらうこともできるようになっています。
ダイナブック(旧東芝ダイレクト)は、自営の直販サイト以外でも、Yahooの販売サイトで販売しています。
Tポイントが貯まるので人気がありますが、最近はPayPayが使えるのも嬉しいポイントです。
しかし、価格を見比べて頂くと分かりますが、これらの特典がある分、価格は高めに設定されていることがほとんどです。
2000円以上の差が開いていることも多い上に、直営サイトの方が強めのキャンペーンが走っていることが多いので、特にこだわりがないようなら直営サイトから買うのがオススメです。

 

「DynaBook EZ15、35、55/L」シリーズ(2019冬モデル)性能表

DynaBook EZ15/L、Celeronシリーズ

シリーズ名EZ15/L、Celeronシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCeleron 3867U(1.80GHz)
:PassMarkで 1,752
メモリ4GB(4GB×1)/最大16GB
お客様ご自身でメモリの交換・増設はできません。
必要な場合は「dynabook あんしんサポート 修理相談窓口」
へご相談ください。
ストレージ1TB HDD500GB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.3kg
バッテリ約8.0時間(JEITA 2.0)
OfficeMicrosoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6EZ15CLBA
Yahooなし
W6EZ15CLBB
W6EZ15CLBB
¥48,180¥45,980
officeあり
期待価格
W6EZ15ALBA
Yahooなし
W6EZ15ALBB
W6EZ15ALBB
¥64,680¥62,480

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月01日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

EZ15シリーズはCeleronモデルとして引き継がれています。

PassMarkで 2000を下ってメモリ4GB、HDDの組み合わせですと、ご自宅の軽い調べもの、ワードエクセルで多少の関数を組んだものだけなら問題ないという処理速度が目安になります。

もっとも、問題なくできるというだけで動きが遅くなりがちなのは避けられません。

一年もしない内にパソコンの立ち上がりだけで一分を越えるかもしれませんので、そこを割り切って頂ける人にのみオススメです。

また、15シリーズはOfficeソフト付きモデルを選んでも「Office Personal」であって、「Home & Bissines」ではありませんので、ご注意下さい。

パワーポイントまで欲しい方はEZ35以降の型番を選ぶのをオススメします。

ちなみにOfficeも2019になると、様々な機能が使えるようになります。

特にパワポの3Dオブジェクトや、ワードの翻訳機能など、Celeronでは苦しい作業が入ってくることを念頭に選ぶのが良いでしょう。

 

DynaBook EZ35/L、i3シリーズ

シリーズ名EZ35/L、i3シリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i3-8130U(2.20/3.4GHz)
:PassMarkで 5,018
メモリ8GB(8GB×1)
/最大16GB
4GB(4GB×1)
/最大16GB
ストレージSSD (SATA)
256GB
1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD
TFTカラー LED液晶
(ノングレア・IPS)
1,920×1,080ドット
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)
1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.5時間約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6EZ35CLBH
W6EZ35CLBH
W6EZ35CLBF
W6EZ35CLBF
W6EZ35CLBG
W6EZ35CLBG
¥73,480¥61,380¥56,980
officeあり
期待価格
W6EZ35BLBH
W6EZ35BLBH
W6EZ35BLBF
W6EZ35BLBF
W6EZ35BLBG
W6EZ35BLBG
¥92,180¥80,080¥75,680

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月01日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

i3でも第8世代なら、一般使いで全く問題ない処理速度ですし、SSDとメモリ8GBが入っていれば、長期間、快適な速度が保たれます。

加えて画質はキメの細かいフルハイビジョンであれば…と考えると、「W6EZ35CLBH」「W6EZ35BLBH」あたりが最初のオススメ機種になってきます。

もっとも、このシリーズはi3が品切れても1万円強の差でi5のクアッドコアが手に入りますから、私としてはそちらの方が断然お買い得に思えます(下記の表参照)。

PassMark 1,000 のスコア差に2万円近い価格差を出してるメーカーもある中で、8000円で2600弱のスコア差です。

割安感ならi5の方がよほど上でしょう。

ただし、FHDのキメ細かさとSSDの快適さに加えてのi5となると、Office付きは10万円を超えてきます。

10万円を予算で選ぶ人は多くなりましたが、僅かな予算で大幅な使いやすさが全てが手に入るなら、という意味でi5モデルの方が、よりオススメ機種となっています(以下、ご参照下さい)。

 

DynaBook EZ35/L、i5シリーズ

シリーズ名EZ35/L、i5シリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i5-8250U(1.60/3.4GHz)
:PassMarkで 7,668
メモリ8GB(8GB×1)
/最大16GB
4GB(4GB×1)
/最大16GB
ストレージSSD (SATA)
256GB
1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth  Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.5時間約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6EZ35CLBE
W6EZ35CLBE
W6EZ35CLBA
W6EZ35CLBA
W6EZ35CLBB
W6EZ35CLBB
¥76,780
¥70,180¥64,680
officeあり
期待価格
W6EZ35BLBE
W6EZ35BLBE
W6EZ35BLBA
W6EZ35BLBA
W6EZ35BLBB
W6EZ35BLBB
¥95,480¥88,880¥83,380
型落ち
officeなし
PAZ35MB-SNE
Yahooなし
¥76,780

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月01日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

i5モデルでも通常のハイビジョン液晶であれば、お値段を抑えたラインナップもあります。

写真や音楽を大量に保存したい方はHDDモデルを。

画質にこだわらずに速度優先の方は、「W6EZ35CLBE」「W6EZ35BLBE」がオススメです。

この辺のシリーズは若干、型落ちが残っていますので、「PAZ35MB-SNE」現行のEZより安くて同じ速度を手に入れるのも良い選択肢と言えます。

しかし、惜しむらくは「Officeなし」しか在庫が残っていないのが残念なところです(残り僅か、在庫限り)。

もし、これらの速度とCPUパワーの他に「やはり画質は捨てられない」とするなら、以下のi5のFHDシリーズからの選択となります。

EZ35/L、i5のFHDシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i5-8250U(1.60/3.4GHz)
:PassMarkで 7,668
メモリ8GB(4GB×1)/最大16GB
ストレージSSD (SATA)
512GB
SSD (SATA)
256GB
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラー LED液晶
(ノングレア・IPS)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth  Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ約7.5時間(JEITA 2.0)
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6EZ35CLBC
W6EZ35CLBC
W6EZ35CLBD
W6EZ35CLBD
¥99,880¥84,480
officeあり
期待価格
W6EZ35BLBC
W6EZ35BLBC
W6EZ35BLBD
W6EZ35BLBD
¥118,580¥103,180

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月01日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

EZ35のi3、i5モデルのPro仕様(BZ35/N)について

上記、Homeと同様の組み合わせで以下、Proモデルも用意されています。

ハードウェア的にはほぼ同様の造りです。

OSをProにした方が良いのか判断がつかない人は以下の記事をご参照下さい。

シリーズ名BZ35/N、i3のシリーズ
OSWindows 10 Pro 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i3-7020U(2.3GHz)
:PassMarkで 3,496
メモリ8GB(4GB×1)/最大16GB4GB(4GB×1)/最大16GB
ストレージSSD (SATA)
256GB
500GB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth  Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PBZ35NB-SRD
PBZ35NB-SRD
PBZ35NB-SRC
PBZ35NB-SRC
¥73,480¥60,280
officeあり
期待価格
PBZ35NB-SHD
Yahooなし
PBZ35NB-SHC
PBZ35NB-SHC
¥92,180¥78,980

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月01日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

EZ35シリーズの組合わせですと、通常のAZより5000円差くらいで同様の性能が手に入ります。

それくらいでHomeからProにできるなら割安ですが、遠隔操作をされる機能が欲しいとか会社のネットワークに組み込む為に、システム部からProを選ぶよう通達されている、などの理由がなければ素直にHomeで良いと思います。

また、BZだとフルハイビジョン液晶の組合わせが少ないので、BZ55の最上位(512GBのSSDモデル)しかないことにご留意下さい。

Proを選ぶ人は仕事で使う人が多いと思いますが、長時間ずっと使い続けた時に少しでも目が疲れない方が良い場合にはフルハイビジョンがオススメです。

細かいところまで文字が潰れず見やすいために出る差ですが、極端な差ではないため気にする人は少ないです。

シリーズ名BZ35/N、i5のシリーズ
OSWindows 10 Pro 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i5-8250U(1.60/3.4GHz)
:PassMarkで 7,668
メモリ8GB(4GB×1)/最大16GB
ストレージSSD (SATA)
256GB
1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth  Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PBZ35NB-SRB
PBZ35NB-SRB
PBZ35NB-SRA
PBZ35NB-SRA
¥85,580¥78,980
officeあり
期待価格
PBZ35NB-SHB
PBZ35NB-SHB
PBZ35NB-SHA
PBZ35NB-SHA
¥104,280¥97,680

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月01日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

DynaBook EZ55/L、i7シリーズ

シリーズ名EZ55/L、i7のシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i7-8550U(2.7/3.5GHz)
:PassMarkで 8,333
メモリ8GB(4GB×1)/最大16GB
ストレージSSD (SATA)
512GB
SSD(SATA)
256GB
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHDTFTカラー LED液晶
(ノングレア・IPS)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth  Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6EZ55CLBB
W6EZ55CLBB
W6EZ55CLBC
W6EZ55CLBC
¥108,680¥93,280
officeあり
期待価格
W6EZ55BLBB
W6EZ55BLBB
W6EZ55BLBC
W6EZ55BLBC
¥127,380¥111,980

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月01日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

Core i7-8550Uの馬力とSSDの快適さが手に入るラインナップです。

ハイエンドとはいっても13万円以下ですから、大容量と速度と画質と…全てを気にされる方ならこのラインナップでしょう。

もし1TBのSSDなどをお求めでしたらPAZの65シリーズになります。

逆に、HDDでもいいから1TBが欲しい!という方は以下のPro仕様のBZシリーズをお考え下さい。

EZ55のi7モデルのPro仕様(BZ55)について

上記、Homeと同様の組み合わせで以下、Proモデルも用意されています。

こちらもやはり、ハードウェア的にはほぼ同様の造りです。

OSをProにした方が良いのか判断がつかない人は以下の記事をご参照下さい。

シリーズ名EZ55/N、i7シリーズ
OSWindows 10 Pro 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i7-8550U(2.7/3.5GHz)
:PassMarkで 8,333
メモリ8GB(8GB×1)/最大16GB
ストレージSSD (SATA)
512GB
SSD (SATA)
256GB
1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラー LED液晶
(ノングレア・IPS)1,920×1,080ドット
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線通信IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth  Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.5時間約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PBZ55NB-SRB
PBZ55NB-SRB
PBZ55NB-SRC
PBZ55NB-SRC
PBZ55NB-SRA
PBZ55NB-SRA
¥117,480¥94,380¥87,780
officeあり
期待価格
PBZ55NB-SHB
PBZ55NB-SHB
PBZ55NB-SHC
PBZ55NB-SHC
PBZ55NB-SHA
PBZ55NB-SHA
¥136,180¥113,080¥106,480

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月01日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

先に説明しましたが、BZシリーズ唯一のフルハイビジョンモデルがあります。

財布に糸目をつけず、使いやすいものを優先するのであれば、「PBZ55NB-SRB」「PBZ55NB-SHB」ですが、そうでなくても十分使いやすいと思いますので、ご予算とこだわり次第といったところでしょうか。

ハードディスクの大容量を選ぶのも良いのですが、ハイブリッドハードディスク(SSHD)ではなく、Opteinメモリも付いていません。あくまでも通常のハードディスク(HDD)なので、データを読み込む際にシークタイムに時間が取られてしまいます。

そうしたスピートのなさをCPUの馬力で補っています。

お値段を気にしつつも大容量が欲しい方はこの辺りでしょう。

ちなみにHDDにするかSSDにするかで迷われるようでしたら、延長保証を付けるかどうかという意味も含めて考えると良いと思います。

正確な故障率は非公開ですが、多くの機体を見ていると明らかにHDDの方が故障率は上です。

磁気ディスクを使っている以上、どのメーカーもクラスターエラーの発生を0にはできません。

あらゆる機器に共通しますが、機械的に動く箇所、物理的に動く箇所は壊れやすくなります。
例えば、ずっと通電していても「光っているだけ・音声が出ているだけ」よりも、「開閉する・上下に動く・回転する」といった動作の方が早くくたびれてしまうのです。

初期費用を抑えることを考えるなら別ですが、そうでないならHDDモデルを選ぶ人はできるだけ延長保証とセットが手堅いと思います。

 

「EZ15」「EZ35」「EZ55」シリーズの特徴、長所と短所

DynaBookのAZ15、35、55のシリーズの一番の特徴はなんと言っても値段、コスパなのは先にご説明した通りですが、それを外して解説すると、以下のような特徴があります。

新しい2019年冬モデルはメモリの交換増設が簡単にできる構造
EZ35と55の2019冬モデル(正確には同年春モデル以降)は、従来機と違って、エンドユーザーが自分で簡単にメモリの交換増設ができるようになりました。
しかも簡単です。
従来機でできなかったことから考えれば、扱いやすくなりました。
もっともDynaBook(株)では旧東芝から受け継いだ業務内容がそのまま生きているそうです。
ですので、メモリ交換できない旧モデルなら適合するメモリを自分で用意すれば工賃無料で入れたり交換してくれます。
また、購入当初にないメモリを入れてもDynaBookなら機体本体の保証はなくなりませんので、ご安心を。
人気ソフトが一通り入っている
これはEZシリーズに限った話ではありませんが、DynaBookは年賀状ソフトや古いパソコンからの引越しソフト、動画の編集ソフトも入っているので、最初から準備もなしに幅の広い使い方ができます(型落ちのAZシリーズだと一部入っていないものもあるのでご注意を!)。
それでいて10万円以下のお値段から手に入るので、ご家庭用、法人用として絶対の人気があります。
バッテリーの取り外しができる
普段、家で使っていたパソコンを外に持っていったらほとんどバッテリーが保たなかった、という経験をお持ちの方は少なくないと思います。
バッテリーを入れたままだと通電しっぱなしなので痛む速度が早いわけです。
このEZシリーズ15インチはすべてバッテリーが取り外せるので、普段から使う必要のないバッテリーなら、外したまま使うことができます(コンセントから電源供給されている状態だとバッテリーを外していてもパソコンは問題なく動きます)。
外出の用事ができた前日に充電しておけば良いわけです。
ただし、バッテリーを入れておかないと使っている時に急な停電などがあった時に強制的に電源が落ちてしまいますので、ご注意を(挿しっぱなしにしてもバッテリーを痛めないようにするならEco設定も用意されています)。↓バッテリーを抜いた状態だとこうなります。
接続口が全て付いている
写真を見て頂くとお分かりのように、Type-C以外は主要接続口は全てついています。
EZの25、45、65モデルだと省かれてしまっていることがあるので、あらゆるものに接続できるようにしておきたいと思うようであればこちらの15、35、55のシリーズがお勧めになります。
フラットなキーボード
これは好みが分かれるところですが、総じてキートップの出っ張っているアイソレーションキーボードを好む人の割合が多いので、欠点として挙げる人もいます。
もっとも、これは長短ある話です。
フラットなキーボードの方がキーの合間に隙間が空いているので、放熱効率が高まり、性能を引き出しやすくなります。
その分、細かなゴミが溜まりやすいという点は残りますが、これはエレコムの「ほこりとり すきま用ブラシ付き」かなんかでササっと拭いていただくとして…。
アイソレーションキーボードはこの逆の長短を持つと思って下さい。
フラットではなくアイソレーションの方が良い、という人はAZ25、45、65のモデルをお選び下さい。
色、デザインが全て同一(木目調の黒のみ)
DynaBookシリーズの黒の中でも、特に人気のある木目調です(細かな横走りの目が刻まれている)。
しかし選べる色が黒一択しかありません。
もっとも、この木目調に見合った色は渋い黒しかないという気もします。
人気はあるのですが、他に選択肢がないという意味では些細な短所になり得ます。
画面の選択肢はノングレア(非光沢)のみご自宅で動画や写真などを楽しまれる方は色映えするグレア(光沢)の機体を選ぶ傾向があります。そうした時に、15、35、55のシリーズはフルハイビジョンのIPS液晶になってもグレアを選ぶことができないことから、短所として挙げておきます。
しかし、一方では、明るい場所で使うと照明が反射して見づらいのがグレア(光沢)画面の欠点です。
この見づらさが目の疲れの原因となるのですが、EZの15、35、55のシリーズは全てノングレア(非光沢)です。
総じて事務的な使い方(調べ物やOfficeなど)が多い方はノングレア(別称アンチグレア:非光沢)を選ぶ傾向がありますし、お仕事だとほぼノングレア一択ですので、EZの15、35、55のシリーズは法人からも人気のある理由になっています。
指紋認証、顔認証がない
今時は多くのメーカーで指紋認証付きのモデルが多く販売されていますが、この15、35、55のシリーズに関しては指紋認証センサーが搭載されていません。
TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)の機能まで搭載されていますが、それだけに指紋認証とのセットにして欲しかった、というところです。
もっとも、多くの人に「指紋(顔)認証いりますか?」と訊くと9割の人が「いらない」と答えるので、気にならない大多数の人にとっては欠点にはなりえません。

次のページで2018夏モデルをご紹介していますが、基本的に全ての造りがほぼ同じですので、変更点以外の説明は省いています。

極端な価格差ではありませんが、さらに値下がりしています。

2019.05.12 時点で2018夏モデルは全て完売しました。

違いを説明するために2018夏モデル(次ページ)は残しておきますが、キャンセルや販売店からの在庫戻しが発生しない限り注文はできませんのでご了承ください(復活の可能性はほぼありません)。

 

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