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DynaBook(旧東芝)パソコンBTOの15インチ、EZ15、35、55シリーズ

15インチ以上 製品情報

今回ご紹介する「EZ35/P」は、今までにあった「AZ35」及び「EZ35/L」の後継機種にあたります。

もっとも、外観や性能が多少良くなった程度で大幅な違いではありません。

そのため、基本性能や機能の説明は前回と同様にしています。

※2020年4月29日、旧モデルの在庫が完全になくなりました。「EZ15/L」「EZ35/L」「EZ55/L」及び「EZ35/P」の別記事をご覧になろうとした方は、全ての情報がまとめられた、当記事にリダイレクトされるよう設定されています。

「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
2019年に入って名称が「東芝ダイレクト」からシャープ傘下の「Dynabook Direct」に正式変更となっています。
基本的なサービス、連絡先、製品内容は何も変わりません。
ただ、値段を下げるための会員登録システムは「Room DynaBook(旧Room1048)」から「COCORO MEMBERS」へ変更となっています。
ご注意点:店頭モデルとダイレクト(BTO)価格について
店頭モデルとダイレクト(BTO)について
従来は「Room DynaBook(旧Room1048)」の会員登録をしていないと、本来の安い値段にはなりませんでした。

「COCORO MEMBERS」とは
Dynabookの親会社となる、シャープの会員登録のことです。
〈登録するだけで大幅に値段が下がります〉
ですが、2020年1月7日よりDynabookのサイトがリニューアルし、価格を下げる役割を持つ会員登録制度は「COCORO MEMBERS」になりました。
そのため、購入検討の人はまず、「COCORO MEMBERS」に登録されることをお勧めします。
他メーカーに比べると、登録は非常に簡単です。もちろん年会費も維持費もかかりません。
ご注意点:期待価格について
期待価格の表記について
「期待価格」は、アルパカの造語です。
「おおよそ、期待値としての価格はこれくらい」と判断できる値段を指します。Dynabook(旧東芝)の場合、記事に機種を追加する時点の「COCORO MEMBERS」の会員価格をそのまま表示しています。実際の購入時には多少の価格変動があることにご注意下さい。

DynabookのノートPCで15インチノートと言えば、昔ながらのフラットキーボードで良く売れる「EZ15」「EZ35」「EZ55」のシリーズになります。

法人まとめ用としても、ご家庭用としても定番です。

「EZ35/L」の後継機種といっても、同じ筐体を使っていますし、CPUは若干型番が上がっただけの同じ第8世代CPUを積んでいます。

他、Wifi6の11axに対応し始めた点など、細かいバージョンアップがあります。

ですが、基本的には「普通の使い方しかしないし、目新しい機能もいらないから無難に使いやすいのを安く買いたい」という方へのオススメ機種であることに変わりありません。

色は単色、黒のみ。

液晶は全てノングレア(光沢無し画面)で目が疲れません。

「The お仕事用」という雰囲気が漂う無味乾燥な15インチモデルですが、それでも「見た目なんて気にしない。コスパが良くて使いやすければ」という人から絶大な人気があります。

特に法人からの人気が高く、複数台のまとめ買い15インチの鉄板機種となっています。

「海外メーカーの15インチも安いのですが、いかんせんショートカットの配列が違ってしまうので…」と迷う方は多くいらっしゃいます。

今まで国産メーカーのパソコンを使ってきた方が、これまでと同様の使い心地を求めるならこちらがオススメです。

兄弟機種としてオシャレな色合いが目を引くのは、「AZ25、45、65」や「CZ45/L、CZ65/L」。または「AZ45/K、AZ65/K」などの偶数発番シリーズです。明るい色合いで人気があります。

しかし、値段を抑えるなら当記事のEZ奇数発番シリーズでしょう。

DynaBook(旧東芝)がそもそも他社に比べると割安なので、その中でも「やや安い」というのは、国内メーカーでは、ほぼ最安。

それだけ安くても、サポートや保証がしっかりしてますし造りはいいので、抑えるべきところはしっかり抑えたモデルと言えましょう。

法人様のご購入(領収書)について
法人名義でダイレクトモデルをご購入される場合、特に領収書が発行されるかどうかを気にされる方が多いと思います。
多くの直販パソコンでは、領収書代わりとして使用できる証明書を発行しています。
ダイナブック(旧東芝ダイレクト)も「出荷納品証明書」というのを商品と一緒に送付できます。
こちらをクレジットカードの明細書などと一緒にすれば、ほとんどの会計処理は通ります。
手順としては、注文完了後に出てくる受注番号を「DynaBookあんしんサポート」に連絡して、そのように希望を伝えれば良いだけですので簡単です。
どうしても「領収書」でなければいけない場合。
支払い方法をコンビニ払いなどにして頂ければ、支払ったコンビニ店の領収書として受け取ることができます。
また、法人窓口からご購入いただけると、支払い方法が「カード一回払い、または銀行振り込み」のどちらかしか受け付けられませんが、それで問題がなければdynabook(株)発行の「領収書」を出してもらうこともできるようになっています。
ダイナブック(旧東芝ダイレクト)は、自営の直販サイト以外でも、Yahooの販売サイトで販売しています。
Tポイントが貯まるので人気がありますが、最近はPayPayが使えるのも嬉しいポイントです。
しかし、価格を見比べて頂くと分かりますが、これらの特典がある分、価格は高めに設定されていることがほとんどです。
2000円以上の差が開いていることも多い上に、直営サイトの方が強めのキャンペーンが走っていることが多いので、特にこだわりがないようなら直営サイトから買うのがオススメです。

 

旧モデル「EZ35/L」と「EZ35/P」の違うところ

主に以下の部分が変わりました。

・TOSHIBAのロゴがようやくなくなり、以下のようにDynabookのロゴとユビキタスマークになりました。

・Wifiが5→6にバージョンアップしました。

・BluetoothがVer4.2→5.0にバージョンアップしました。

・CPUが以下のように変更。

Core i3-8130U から Core i3-8145U へ
:PassMarkで 5,372 から  5,410 へ

Core i5-8250U から Core i5-8265U へ
:PassMarkで 7,668 から 8,117 へ

見ての通り大きな変更はなく、CPUも処理能力が一割以下の上昇に留まっています。

そのため普段使いでの体感速度はほとんど変わりません。

接続口としても同様のものになります。

 

「DynaBook EZ15、35、55/P」シリーズ(2020春モデル)性能表

DynaBook EZ15/P、Celeronモデル

シリーズ名 EZ15/P Celeronモデル
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー ■ ブラック(木目調)
CPU Celeron 4205U(1.80GHz)
:PassMarkで 1,341
メモリ 4GB(4GB×1)/最大16GB
お客様ご自身でメモリの交換・増設はできません。
必要な場合は「dynabook あんしんサポート 修理相談窓口」
へご相談ください。
ストレージ 1TB HDD 500GB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンド インテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口 [右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量 約2.3kg
バッテリ 約8.0時間
Office Microsoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6EZ15JPBA W6EZ15JPBB
¥48,180 ¥45,980
officeあり
期待価格
W6EZ15GPBA W6EZ15GPBB
¥64,680 ¥62,480

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2020年5月27日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

Celeronモデルとして引き継がれたEZ15シリーズです。

PassMarkで 2000を下ってメモリ4GB、HDDの組み合わせですと、ご自宅の軽い調べもの、ワードエクセルで多少の関数を組んだものだけなら問題なくできます。

もっとも、問題なくできるというだけで動きが遅くなりがちなのは避けられません。

一年経たない内からパソコンの立ち上がりで一分を越えるかもしれませんので、そこを割り切って頂ける人にのみオススメです。もちろん、年数が経てば更に遅くなりがちです。

また、15シリーズはOfficeソフト付きモデルを選んでも「Office Personal」であって、「Home & Bissines」ではありませんので、ご注意下さい。

パワーポイントまで欲しい方はEZ35以降の型番を選ぶのをオススメします。

ちなみにOfficeも2019になると、様々な機能が使えるようになります。

特にパワポの3Dオブジェクトや、ワードの翻訳機能など、Celeronでは苦しい作業が入ってきます。

そうした機能を使うことも考えるなら、i3以上をオススメします。

 

DynaBook EZ35/Pシリーズ i3 + HDD モデル

シリーズ名 EZ35/P i3 + HDD モデル
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー ■ ブラック(木目調)
CPU Core i3-8145U(2.20/3.4GHz)
:PassMarkで 5,410
メモリ 8GB(4GB×1)
/最大16GB
4GB(4GB×1)
/最大16GB
ストレージ 1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンド インテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口 [右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量 約2.3kg
バッテリ 約8.0時間
Office Microsoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6EZ35JPBF W6EZ35JPBG
¥61,380 ¥56,980
officeあり
期待価格
W6EZ35HPBF W6EZ35HPBG
¥80,080 ¥75,680

※価格は全て税込表記です。
2020年5月27日現在の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

シリーズ名 EZ35/P i5 + HDD モデル
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー ■ ブラック(木目調)
CPU Core i5-8265U(1.60/3.9GHz)
:PassMarkで 8,117
メモリ 8GB(4GB×1)
/最大16GB
4GB(4GB×1)
/最大16GB
ストレージ 1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンド インテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口 [右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量 約2.3kg
バッテリ 約8.0時間
Office Microsoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6EZ35JPBA W6EZ35JPBB
¥72,380 ¥67,980
officeあり
期待価格
W6EZ35HPBA W6EZ35HPBB
¥91,080 ¥86,680

※価格は全て税込表記です。
2020年5月27日現在の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

リリースされた直後からお値段を抑えており、Office抜きなら6万円台から手に入ります。

もっとも、手堅く長く使うことを考えるならメモリ8GBは必須ですから、自分で裏蓋を外してメモリアップをしたくない人は最初から8GBモデルを選んで9万円前後といったところ。

自分でメモリを増やすことを考えて、バルク版(動作未確認品だが99%以上稼働する)で安く抑えるなら、このあたりが適合します。

 ※適合の成否はあくまでも自己責任になります。

 

DynaBook EZ35/Pシリーズ SSD モデル

シリーズ名 EZ35/P i3 + SSD モデル
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー ■ ブラック(木目調)
CPU Core i3-8145U
(2.20/3.4GHz)
:PassMarkで 5,410
Core i5-8265U
(1.60/3.9GHz)
:PassMarkで 8,117
メモリ 8GB(4GB×1)/最大16GB
ストレージ SSD 256GB(SATA)
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD
TFTカラー LED液晶
(ノングレア・IPS)
1,920×1,080ドット
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)
1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンド インテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口 [右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量 約2.3kg
バッテリ 約8.0時間
Office Microsoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6EZ35JPBH W6EZ35JPBE
¥74,580 ¥78,980
officeあり
期待価格
W6EZ35HPBH W6EZ35HPBE
¥93,280 ¥97,680

※価格は全て税込表記です。
2020年5月27日現在の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

こちらは売れ筋となっているボリュームゾーンです。

特にSSDモデルの「W6EZ35JPBH」「W6EZ35HPBH」が人気となります。

初期投入台数はHDDもSSDも同数くらいですので、人気のあるSSDから真っ先に品切れになっていくでしょう。

迷われる方は、お早めのご決断をどうぞ。

シリーズ名 EZ35/P i5 + SSD モデル
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー ■ ブラック(木目調)
CPU Core i5-8265U(1.60/3.9GHz)
:PassMarkで 8,117
メモリ 8GB(4GB×1)/最大16GB
ストレージ SSD 512GB
(SATA)
SSD 256GB
(SATA)
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラー LED液晶
(ノングレア・IPS)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンド インテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口 [右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量 約2.3kg
バッテリ 約8.0時間
Office Microsoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6EZ35JPBC W6EZ35JPBD
¥100,980 ¥85,580
officeあり
期待価格
W6EZ35HPBC W6EZ35HPBD
¥119,680 ¥104,280

※価格は全て税込表記です。
2020年5月27日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

DynaBook EZ55/Pシリーズ SSD モデル

いつもは一度に出てくるEZシリーズですが、今回はEZ35系が先に、55と15は遅れてのリリースとなりました。

コロナウィルスの影響もあって、売れ筋となるテレワーク用の機種を少しでも早く投入したかっために、このようになったようです。

実際、テレワークで必要となるパソコンはEZ35/Pあたりで考える人は非常に多く、例年に増して売れていいます。

一方で、こちらのi7モデルだともう一歩上の性能により、ガンガン使いたい人に向けたラインナップとなっています。

シリーズ名 EZ55/P i7 + SSD モデル
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー ■ ブラック(木目調)
CPU Core i7-8565U
1.80GHz(最大 4.60GHz)
:PassMarkで8,891
メモリ 8GB(4GB×1)/最大16GB
ストレージ SSD 512GB
(SATA)
SSD 256GB
(SATA)
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラー LED液晶
(ノングレア・IPS)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンド インテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口 [右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量 約2.4kg
バッテリ 約8.0時間
Office Microsoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
リリース 2020/4/13 発表
officeなし
期待価格
W6EZ55JPBA W6EZ55JPBB
¥110,880 ¥93,280
officeあり
期待価格
W6EZ55HPBA W6EZ55HPBB
¥127,380 ¥111,980

※価格は全て税込表記です。
2020年5月27日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

Core i7-8550U → i7-8565Uへ。

PassMarkも8,333 → 8,891へ。

旧モデルの「EZ55/L」と比べると大きな違いではありませんが、少し性能アップしています。もっとも、体感速度として違いを感じるほどではなく、重たい作業やデータ量が多くなってきた時に使い比べるとレスポンスの違いに気づく、という程度です。

画質も変わらずフルハイビションのIPSですから、キメの細かさ見やすさも良いです。

よく「仕事でOffice系を使うけど、やっぱりノングレア(非光沢)液晶がいい」という人が、店頭で見比べていて、この辺りの画面を見て気に入って購入、というパターンが度々あります。

処理性能を抑えても問題ない人は、同じ画質でi5だと差額は約一万円。

i3なら三万円以上も安くなります。

値段の差額がそのままレスポンス差ですが、「次の作業に入る時間を少しでも短縮したい」と思うかどうかでお選び頂くことになります。

換言すれば、一つ一つのOffice作業は軽くても、量が多くてタイトなスケジュールである人は、SSDは絶対オススメ。CPUはご予算に合わせて、というのが定番の説明です。

もし、機体そのものがカラフルな色合いが良かったり、アイソレーションキーボード(出っ張ったキートップのキーボード)、光沢感のある液晶が良い、という方はPAZの24、45、65をどうぞ。

ただ、PAZの24、45、65系ではOSがProモデルがありませんので、Proが必要な方は以下のBZシリーズから選ぶか、ご自分でのアップグレードが必要になります。

ご自分でアップグレードするには、2020年1月時点で13,824円(税込)。加えて保証対象外になります。保証やコスパを優先させるなら、以下のPro仕様のBZシリーズがオススメです。

 

BZ35/P、BZ55/P、EZシリーズのWindows 10 Pro仕様

以下、BZ35~55/Pモデルになります。

ハードウェア的にはEZシリーズと同様の造りですが、年賀状の印刷ソフトや動画の編集ソフトはなくなります。

その代わり差額を小さく抑えたままProエディションが選べる、という内容です。

OSをProにした方が良いのか判断がつかない人は以下の記事をご参照下さい。

 

BZ35/Pシリーズ、i3およびi5モデル

シリーズ名 BZ35/P i3およびi5モデル
カラー ■ブラック
OS Windows 10 Pro 64 bit
CPU i5-8265U<4C8T>
(1.60/3.9GHz)
:PassMarkで 8,117
i3-7020U<2C4T>
(2.30GHz)
:PassMarkで3,543
メモリ 8GB / 最大8GB
(8GB×1)空きスロット×1
4GB / 最大8GB
(8GB×1)空きスロット×1
ストレージ 1TB HDD 500GB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
グラ
フィック
intel® HD  620 (CPUに内蔵)
無線通信 IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
IEEE802.11 a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.2
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質量 約2.4kg
バッテリー 約8.0時間
接続口 [右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
Office Office Home and Business 2019
(Office 搭載モデルのみ)
リリース 2020/4/13 発表
officeなし
期待価格
W6BZ35RPBA W6BZ35RPBC
¥81,180 ¥58,080
officeあり
期待価格
W6BZ35PPBA W6BZ35PPBC
¥97,680 ¥81,180
特 徴 Win 10 Proのハードディスク形式の場合はこちらになります。
 
CPU i5-8265U<4C8T>
(1.60/3.9GHz)
:PassMarkで 8,117
i3-7020U<2C4T>
(2.30GHz)
:PassMarkで3,543
メモリ 8GB / 最大8GB
(8GB×1)空きスロット×1
ストレージ SSD 256GB(SATA)
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
無線通信 IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
IEEE802.11 a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.2
officeなし
期待価格

W6BZ35RPBB W6BZ35RPBD
¥87,780 ¥73,480
officeあり
期待価格

W6BZ35PPBB W6BZ35PPBD
¥104,280 ¥92,180
特 徴 Win 10 ProのSSD形式でi5までのモデルはこちらになります。

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2020年5月27日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

BZ35/Pシリーズ、i7モデル

シリーズ名 BZ55/P i7モデル
OS Windows 10 Pro 64ビット
カラー ■ ブラック(木目調)
CPU Core i7-8565U
1.80GHz(最大 4.60GHz)
:PassMarkで8,891
メモリ 8GB(8GB×1)/最大16GB
ストレージ SSD (SATA)
512GB
SSD (SATA)
256GB
1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラー LED液晶
(ノングレア・IPS)1,920×1,080ドット
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット

※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線通信 IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンド インテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口 [右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量 約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約8.0時間
Office Microsoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6BZ55RPBB W6BZ55RPBC W6BZ55RPBA
¥117,480 ¥94,380 ¥89,980
officeあり
期待価格
W6BZ55PPBB W6BZ55PPBC W6BZ55PPBA
¥136,180 ¥113,080 ¥106,480

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2020年5月27日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
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Proモデルのハイエンドシリーズになりますが、上位機種になったからといってフルハイビジョン液晶が手に入るわけではありません。

フルハイビジョン液晶は「W6BZ55RPBB」と「W6BZ55PPBB」のみです。

1TBの大容量はHDDしか用意がありませんが、SSDの速度で大容量が欲しい人はSDカードを別購入して代用できます。

 EZおよびBZシリーズの /P になると、SDカードは最大512GBまで認識します。

SDカードを挿しっぱなしにしておけば、USBメモリのように出っ張ることはありませんので挿したままでも邪魔になりません。

例えば上記の例であれば、UHS-I に対応したClass 10規格の95MB/sの速度であれば、大容量を移動させる時にも遅くて困ることはそうそうないと思います。

ただ、PC内に挿してあるとはいえ物理的にパーティションが分かれた別ドライブですから、システム領域にしか入らないアプリをSDカード側にインストールはできない、などの不便はあります。

もっともDynabookの場合、256GBモデルを選んでおけば170GBはエンドユーザー側で使えるので、アプリを入れる容量が足りなくて困った、というのはよほどのことがない限りないと思います。

SDカードも随分と安くなってきましたが、一万円の追加で512GBの別ドライブを追加できると考えれば、悪くない選択肢ではないでしょうか。一考の余地ありです。

 

「EZ15」「EZ35」「EZ55」シリーズの特徴、長所と短所

DynaBookのAZ15、35、55のシリーズの一番の特徴はなんと言っても値段、コスパなのは先にご説明した通りですが、それを外して解説すると、以下のような特徴があります。

新しい2019年冬モデルはメモリの交換増設が簡単にできる構造
EZ35と55の2019冬モデル(正確には同年春モデル以降)は、従来機と違って、エンドユーザーが自分で簡単にメモリの交換増設ができるようになりました。
しかも簡単です。
従来機でできなかったことから考えれば、扱いやすくなりました。
もっともDynaBook(株)では旧東芝から受け継いだ業務内容がそのまま生きているそうです。
ですので、メモリ交換できない旧モデルなら適合するメモリを自分で用意すれば工賃無料で入れたり交換してくれます。
また、購入当初にないメモリを入れてもDynaBookなら機体本体の保証はなくなりませんので、ご安心を。
人気ソフトが一通り入っている
これはEZシリーズに限った話ではありませんが、DynaBookは年賀状ソフトや古いパソコンからの引越しソフト、動画の編集ソフトも入っているので、最初から準備もなしに幅の広い使い方ができます(型落ちのAZシリーズだと一部入っていないものもあるのでご注意を!)。
それでいて10万円以下のお値段から手に入るので、ご家庭用、法人用として絶対の人気があります。
バッテリーの取り外しができる
普段、家で使っていたパソコンを外に持っていったらほとんどバッテリーが保たなかった、という経験をお持ちの方は少なくないと思います。
バッテリーを入れたままだと通電しっぱなしなので痛む速度が早いわけです。
このEZシリーズ15インチはすべてバッテリーが取り外せるので、普段から使う必要のないバッテリーなら、外したまま使うことができます(コンセントから電源供給されている状態だとバッテリーを外していてもパソコンは問題なく動きます)。
外出の用事ができた前日に充電しておけば良いわけです。
ただし、バッテリーを入れておかないと使っている時に急な停電などがあった時に強制的に電源が落ちてしまいますので、ご注意を(挿しっぱなしにしてもバッテリーを痛めないようにするならEco設定も用意されています)。↓バッテリーを抜いた状態だとこうなります。
接続口が全て付いている
写真を見て頂くとお分かりのように、Type-C以外は主要接続口は全てついています。
EZの25、45、65モデルだと省かれてしまっていることがあるので、あらゆるものに接続できるようにしておきたいと思うようであればこちらの15、35、55のシリーズがお勧めになります。
フラットなキーボード
これは好みが分かれるところですが、総じてキートップの出っ張っているアイソレーションキーボードを好む人の割合が多いので、欠点として挙げる人もいます。
もっとも、これは長短ある話です。
フラットなキーボードの方がキーの合間に隙間が空いているので、放熱効率が高まり、性能を引き出しやすくなります。
その分、細かなゴミが溜まりやすいという点は残りますが、これはエレコムの「ほこりとり すきま用ブラシ付き」かなんかでササっと拭いていただくとして…。
アイソレーションキーボードはこの逆の長短を持つと思って下さい。
フラットではなくアイソレーションの方が良い、という人はAZ25、45、65のモデルをお選び下さい。
色、デザインが全て同一(木目調の黒のみ)
DynaBookシリーズの黒の中でも、特に人気のある木目調です(細かな横走りの目が刻まれている)。
しかし選べる色が黒一択しかありません。
もっとも、この木目調に見合った色は渋い黒しかないという気もします。
人気はあるのですが、他に選択肢がないという意味では些細な短所になり得ます。
画面の選択肢はノングレア(非光沢)のみご自宅で動画や写真などを楽しまれる方は色映えするグレア(光沢)の機体を選ぶ傾向があります。そうした時に、15、35、55のシリーズはフルハイビジョンのIPS液晶になってもグレアを選ぶことができないことから、短所として挙げておきます。
しかし、一方では、明るい場所で使うと照明が反射して見づらいのがグレア(光沢)画面の欠点です。
この見づらさが目の疲れの原因となるのですが、EZの15、35、55のシリーズは全てノングレア(非光沢)です。
総じて事務的な使い方(調べ物やOfficeなど)が多い方はノングレア(別称アンチグレア:非光沢)を選ぶ傾向がありますし、お仕事だとほぼノングレア一択ですので、EZの15、35、55のシリーズは法人からも人気のある理由になっています。
指紋認証、顔認証がない
今時は多くのメーカーで指紋認証付きのモデルが多く販売されていますが、この15、35、55のシリーズに関しては指紋認証センサーが搭載されていません。
TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)の機能まで搭載されていますが、それだけに指紋認証とのセットにして欲しかった、というところです。
もっとも、多くの人に「指紋(顔)認証いりますか?」と訊くと9割の人が「いらない」と答えるので、気にならない大多数の人にとっては欠点にはなりえません。

前回の記事で2019冬モデルをご紹介していますが、基本的に全ての造りがほぼ同じですので、変更点以外の説明は同様のものです。

2019.04.29 時点で2019冬モデルは全て完売しました。

比較のために2018夏モデル(次ページ)は残しておきますが、キャンセルや販売店からの在庫戻しが発生しない限り注文はできませんのでご了承ください(復活の可能性はほぼありません)。

 

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