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DynaBook(旧東芝)パソコンBTOの15インチ、EZ35/Pシリーズ

15インチ以上 製品情報

今回ご紹介する「EZ35/P」は、今までにあった「AZ35」及び「EZ35/L」の後継機種にあたります。

もっとも、外観や性能が多少良くなった程度で大幅な違いではありません。

そのため、基本性能や機能の説明は前回と同様にしています。

※「EZ35/L」の在庫がまだ潤沢にあるので、まずはそちらをオススメします。少しでも性能が良い方がいい、と思う方はこちらと見比べてからお考え下さい。

「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
2019年に入って名称が「東芝ダイレクト」からシャープ傘下の「Dynabook Direct」に正式変更となっています。
基本的なサービス、連絡先、製品内容は何も変わりません。
ただ、値段を下げるための会員登録システムは「Room DynaBook(旧Room1048)」から「COCORO MEMBERS」へ変更となっています。
ご注意点:店頭モデルとダイレクト(BTO)価格について
店頭モデルとダイレクト(BTO)について
従来は「Room DynaBook(旧Room1048)」の会員登録をしていないと、本来の安い値段にはなりませんでした。

「COCORO MEMBERS」とは
Dynabookの親会社となる、シャープの会員登録のことです。
〈登録するだけで大幅に値段が下がります〉
ですが、2020年1月7日よりDynabookのサイトがリニューアルし、価格を下げる役割を持つ会員登録制度は「COCORO MEMBERS」になりました。
そのため、購入検討の人はまず、「COCORO MEMBERS」に登録されることをお勧めします。
他メーカーに比べると、登録は非常に簡単です。もちろん年会費も維持費もかかりません。
ご注意点:期待価格について
期待価格の表記について
「期待価格」は、アルパカの造語です。
「おおよそ、期待値としての価格はこれくらい」と判断できる値段を指します。Dynabook(旧東芝)の場合、記事に機種を追加する時点の「COCORO MEMBERS」の会員価格をそのまま表示しています。実際の購入時には多少の価格変動があることにご注意下さい。

DynabookのノートPCで15インチノートと言えば、昔ながらのフラットキーボードで良く売れる「EZ15」「EZ35」「EZ55」のシリーズになります。

法人まとめ用としても、ご家庭用としても定番です。

「EZ35/L」の後継機種といっても、同じ筐体を使っていますし、CPUは若干型番が上がっただけの同じ第8世代CPUを積んでいます。

他、Wifi6の11axに対応し始めた点など、細かいバージョンアップがあります。

ですが、基本的には「普通の使い方しかしないし、目新しい機能もいらないから無難に使いやすいのを安く買いたい」という方へのオススメ機種であることに変わりありません。

色は単色、黒のみ。

液晶は全てノングレア(光沢無し画面)で目が疲れません。

「The お仕事用」という雰囲気が漂う無味乾燥な15インチモデルですが、それでも「見た目なんて気にしない。コスパが良くて使いやすければ」という人から絶大な人気があります。

特に法人からの人気が高く、複数台のまとめ買い15インチの鉄板機種となっています。

「海外メーカーの15インチも安いのですが、いかんせんショートカットの配列が違ってしまうので…」と迷う方は多くいらっしゃいます。

今まで国産メーカーのパソコンを使ってきた方が、これまでと同様の使い心地を求めるならこちらがオススメです。

兄弟機種としてオシャレな色合いが目を引くのは、「AZ25、45、65」や「CZ45/L、CZ65/L」。または「AZ45/K、AZ65/K」などの偶数発番シリーズです。明るい色合いで人気があります。

しかし、値段を抑えるなら当記事のEZ奇数発番シリーズでしょう。

DynaBook(旧東芝)がそもそも他社に比べると割安なので、その中でも「やや安い」というのは、国内メーカーでは、ほぼ最安。

それだけ安くても、サポートや保証がしっかりしてますし造りはいいので、抑えるべきところはしっかり抑えたモデルと言えましょう。

法人様のご購入(領収書)について
法人名義でダイレクトモデルをご購入される場合、特に領収書が発行されるかどうかを気にされる方が多いと思います。
多くの直販パソコンでは、領収書代わりとして使用できる証明書を発行しています。
ダイナブック(旧東芝ダイレクト)も「出荷納品証明書」というのを商品と一緒に送付できます。
こちらをクレジットカードの明細書などと一緒にすれば、ほとんどの会計処理は通ります。
手順としては、注文完了後に出てくる受注番号を「DynaBookあんしんサポート」に連絡して、そのように希望を伝えれば良いだけですので簡単です。
どうしても「領収書」でなければいけない場合。
支払い方法をコンビニ払いなどにして頂ければ、支払ったコンビニ店の領収書として受け取ることができます。
また、法人窓口からご購入いただけると、支払い方法が「カード一回払い、または銀行振り込み」のどちらかしか受け付けられませんが、それで問題がなければdynabook(株)発行の「領収書」を出してもらうこともできるようになっています。
ダイナブック(旧東芝ダイレクト)は、自営の直販サイト以外でも、Yahooの販売サイトで販売しています。
Tポイントが貯まるので人気がありますが、最近はPayPayが使えるのも嬉しいポイントです。
しかし、価格を見比べて頂くと分かりますが、これらの特典がある分、価格は高めに設定されていることがほとんどです。
2000円以上の差が開いていることも多い上に、直営サイトの方が強めのキャンペーンが走っていることが多いので、特にこだわりがないようなら直営サイトから買うのがオススメです。

 

前回までの「EZ35/L」と違うところ

主に以下の部分が変わりました。

・TOSHIBAのロゴがようやくなくなり、以下のようにDynabookのロゴとユビキタスマークになりました。

・Wifiが5→6にバージョンアップしました。

・BluetoothがVer4.2→5.0にバージョンアップしました。

・CPUが以下のように変更。

Core i3-8130U から Core i3-8145U へ
:PassMarkで 5,372 から  5,410 へ

Core i5-8250U から Core i5-8265U へ
:PassMarkで 7,668 から 8,117 へ

見ての通り大きな変更はなく、CPUも処理能力が一割以下の上昇に留まっています。

そのため普段使いでの体感速度はほとんど変わりません。

接続口としても同様のものになります。

この記事の執筆時点では旧モデルも多く残っていますので、お好きな方をお選び頂けます。

また、上記の変更点以外の特長は旧モデルのこちらにまとめてあります。

 

「DynaBook EZ15、35、55/P」シリーズ(2020春モデル)性能表

DynaBook EZ35/Pシリーズ i3 + HDD モデル

シリーズ名EZ35/P i3 + HDD モデル
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i3-8145U(2.20/3.4GHz)
:PassMarkで 5,410
メモリ8GB(4GB×1)
/最大16GB
4GB(4GB×1)
/最大16GB
ストレージ1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.3kg
バッテリ約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6EZ35JPBFW6EZ35JPBG
¥64,680¥60,280
officeあり
期待価格
W6EZ35HPBFW6EZ35HPBG
¥83,380¥78,980

※価格は全て税込表記です。
2020年3月25日現在の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

シリーズ名EZ35/P i5 + HDD モデル
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i5-8265U(1.60/3.9GHz)
:PassMarkで 8,117
メモリ8GB(4GB×1)
/最大16GB
4GB(4GB×1)
/最大16GB
ストレージ1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.3kg
バッテリ約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6EZ35JPBAW6EZ35JPBB
¥73,480¥67,980
officeあり
期待価格
W6EZ35HPBAW6EZ35HPBB
¥92,180¥86,680

※価格は全て税込表記です。
2020年3月25日現在の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

リリースされた直後からお値段を抑えており、Office抜きなら6万円台から手に入ります。

もっとも、手堅く考えるならメモリ8GBは必須でしょうから、自分で裏蓋を外してメモリアップをしたくない人は8GBモデルを選んで9万円前後といったところ。

自分でメモリを増やすことを考えて、バルク版で安く抑えるなら、このあたりが適合します。

 ※適合の成否はあくまでも自己責任になります。

 

DynaBook EZ35/Pシリーズ SSD モデル

シリーズ名EZ35/P i3 + SSD モデル
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i3-8145U
(2.20/3.4GHz)
:PassMarkで 5,410
Core i5-8265U
(1.60/3.9GHz)
:PassMarkで 8,117
メモリ8GB(4GB×1)/最大16GB
ストレージSSD 256GB(SATA)
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD
TFTカラー LED液晶
(ノングレア・IPS)
1,920×1,080ドット
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)
1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.3kg
バッテリ約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6EZ35JPBHW6EZ35JPBE
¥76,780¥80,080
officeあり
期待価格
W6EZ35HPBHW6EZ35HPBE
¥95,480¥98,780

※価格は全て税込表記です。
2020年3月25日現在の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

こちらは売れ筋となっているボリュームゾーンです。

特にSSDモデルの「W6EZ35JPBH」「W6EZ35HPBH」が人気となります。

初期投入台数はHDDもSSDも同数くらいですので、人気のあるSSDから真っ先に品切れになっていくでしょう。

迷われる方は、お早めのご決断をどうぞ。

シリーズ名EZ35/P i5 + SSD モデル
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i5-8265U(1.60/3.9GHz)
:PassMarkで 8,117
メモリ8GB(4GB×1)/最大16GB
ストレージSSD 512GB
(SATA)
SSD 256GB
(SATA)
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラー LED液晶
(ノングレア・IPS)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.3kg
バッテリ約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
W6EZ35JPBCW6EZ35JPBD
¥103,180¥87,780
officeあり
期待価格
W6EZ35HPBCW6EZ35HPBD
¥121,880¥106,480

※価格は全て税込表記です。
2020年3月25日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

※今回は短めの記事となりますが、同じ2020春モデルの同系機種「EZ55/P」が出るようでしたら、こちらに追記予定です。

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