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コスパ優良モバイル、Dynabook S(直販はSZ/LPとSZ/HP)の全ラインナップ

13と14インチ 製品情報

第11世代Core『TigerLake』を搭載した最新パソコンは人気ですが、国内メーカーでモバイルPCとなると、値段が高くなりがちです。

ですが、重さ1.2kg弱を許容頂ける方ならば、扱いやすいキーボードとコストパフォーマンスの良いラインナップがあります。

今回は、そうしたコスパの良いDynabook SZ/LP(黒)と、カラーバリエーションの豊富なSZ/HP(赤、白、青)を、ご紹介します。

※Dynabook Sシリーズ(2020年12月モデル)はカタログモデルと直販モデルに分かれています。直販が「SZ/HP」と「SZ/LP」。対するカタログモデルは「Dynabook S」です。当サイトでは、ラインナップの幅の広さとコスパの良さから、直販モデルをオススメしています。

※Dynabookは2020年の秋冬からナンバリングの法則を変えたので、旧来の数字2桁がアルファベットの後に続くシリーズ名ではなくなりました。分かりづらくなりましたが、「SZ/LP」及び「SZ/HP」は「SZ73(SZ63)」シリーズの後継機種です。お間違えないようご注意下さい。

Dynabook S(直販はSZ/LPとSZ/HP)の全ラインナップ

旧モデルの「SZ73(SZ63)」シリーズもしばらくは平行販売しています。

新モデルが出てきた分、旧モデルが安くなっているようでしたら狙い目かもしれません。

法人様のご購入(領収書)について
法人名義でダイレクトモデルをご購入される場合、特に領収書が発行されるかどうかを気にされる方が多いと思います。
多くの直販パソコンでは、領収書代わりとして使用できる証明書を発行しています。
ダイナブック(旧東芝ダイレクト)も「出荷納品証明書」というのを商品と一緒に送付できます。
こちらをクレジットカードの明細書などと一緒にすれば、ほとんどの会計処理は通ります。
手順としては、注文完了後に出てくる受注番号を「DynaBookあんしんサポート」に連絡して、そのように希望を伝えれば良いだけですので簡単です。
どうしても「領収書」でなければいけない場合。
支払い方法をコンビニ払いなどにして頂ければ、支払ったコンビニ店の領収書として受け取ることができます。
また、法人窓口からご購入いただけると、支払い方法が「カード一回払い、または銀行振り込み」のどちらかしか受け付けられませんが、それで問題がなければdynabook(株)発行の「領収書」を出してもらうこともできるようになっています。
ご注意点:カタログモデルとダイレクト(BTO)価格について
カタログモデルとダイレクト(BTO)について
カタログモデルは、別名店頭モデルとも呼ばれ、家電量販店での販売用にカタログに記載されたものです。これに対し、ダイレクトモデルとは、メーカーから直販サイトを通して買うPCのことです。カタログモデルは代表的な性能のみ販売され、ダイレクトモデルは幅広い組み合わせが対応可能です。ただし、ネットを通じて買うので、手元に届くまで時間がかかります。価格は時期により変動するので、どちらの方が安いとは言えません。ただ、ダイレクトモデルでなければ手に入らない性能が多いため、総じてダイレクトをオススメすることが多いです。
「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
2019年以降、名称が「東芝ダイレクト」からシャープ傘下の「Dynabook Direct」に正式変更となっています。
基本的なサービス、連絡先、製品内容は何も変わりません。
ただ、値段を下げるための会員登録システムは「Room DynaBook(旧Room1048)」から「COCORO MEMBERS」へ変更となっています。
「COCORO MEMBERS」とは
「COCORO MEMBERS」とは
Dynabookの親会社となる、シャープの会員登録のことです。
〈登録するだけで大幅に値段が下がります〉
かつては東芝の会員登録として「Room DynaBook(旧Room1048)」が、同じ役目を負っていましたが、Dynabook自体が東芝からシャープの傘下に入ったことにより、登録作業もシャープのものに変更されました。
年会費も維持費もかかりません。当サイトに表示しているダイレクトモデルの値段は、全て会員登録後の価格になっています。

Dynabook S(直販はSZ)シリーズの新旧モデル、及び他機種との違い・CPU比較など

2020年の12月3日にリリースされたDynabook S(直販はSZ)は新しく第11世代Core『TigerLake』を搭載しました。

2020年8月リリースのモデルは第10世代。それまでは一年おきだったことを考えれば、この半年で世代交代が早まったのが分かります。

Dynabookの軽量モバイルでは、S(直販ではSZ)よりも一足先に発売されていた花形機種の「Dynabook G(直販ではGZ/HP)」及び「Dynabook V(直販ではVZ/HP)」も同じく第11世代Core『TigerLake』搭載です。

それらと比較すると「SZ/LP(黒)」を選んでおけば、値段が4万円以上安くなることがあります。何がそんなに違うのだろう、と思う人も多いと思います。

外観的な特徴の違いは後述しますが、こちらでは機能、性能の違いをまとめてみました。

 

Dynabook V、G、S、それぞれの重さによる違い

モバイル機は軽くなるほど値段が上がる、という法則の通りなのですが、他にもバッテリーやCPUで比較すると以下のようにまとまります。

表記上は同一性能にて比較(i5-1135G7、8GB、256GBのPCIe)
VZ/HP GZ/HP SZ/LP
タッチパネル
あり
なし
重さ
979g
888g
1189g
バッテリー
約 24.0時間
(実働 16.8時間
約 18.5時間
(実働13時間)
evo
インテル Evo プラットフォーム
なし
値段
¥162,580
¥140,580
¥103,180

※価格は流動的に変わります。表記は2021年1月2日のものです。

 

まず、重さですが「SZ/LP」は「Dynabook G(直販ではGZ/HP)」より300g、「Dynabook V(直販ではVZ/HP)」より200g以上重くなります。

ズッシリ感を強く感じる1.2kgギリギリですから、長時間の移動でも体力のある人なら問題はありません。

ただ、PC以外に持ち運ぶ書類が多いとか、体力的な自信があまりのに長距離を持ち運ぶ、という方でしたら「GZ/HP」または「VZ/HP」がオススメです。加えてタッチパネルが必要かどうかで、どちらにするかが決まります。

差額はご覧の通りでGZ/HP」が約3万7,000円。「VZ/HP」が約6万円弱といったところ。

バッテリー駆動時間ではJEITA2.0計測で5.5時間が変わります。

車の燃費と同じであくまでも理論値です。使う内容がハードになればなるほど時間は短くなります。

調べものやOfficeワークでのライトな使い方では、予想の実働時間で3.5時間近くが変わることになります。

10万円強の買い物で3割以上の値段が変わるかどうかは大きいですね。

加えて言いますと、CPUによる違いがここに含まれます。

型番が同じだから大体同じ性能になるのでは、というのは私も思っていたところです。

しかし、今回のこれらの比較に関しては少し勝手が違っていました。

 

インテル Evo プラットフォームの冠があるとどうなるか

Dynabookは価格帯による性能差を出すメーカーです。

元々、他社よりデチューンして性能よりも安定性とバッテリーの持続性を優先するので、価格差による性能の差を出しやすいのです。まして、今回の第11世代Core『TigerLake』はTDP(熱設計電力)を28Wまで自由に設定できる仕様になりました。

結論から言いますと、SZ→GZ→VZの順に性能が発揮されるようにチューニングされており、価格差分がそのまま性能差として直結しています。

PCMark10のトータルスコア、Dynabook Sとの比較グラフ

これはベンチマークPCMark10のトータルスコアを比較したグラフですが、同じ第11世代Core『TigerLake』でも、SZのi7がGZのi5に相当するのが分かります。

元々、SZだとi5やi7に大きな開きはないのですが、GZやVZなら400以上のスコア差が生まれています。

28W限界値ぎりぎりまでを引き出せる設計をしているので、性能の幅が広いようです。まさに国内初のインテル Evo プラットフォームの冠を頂くのに相応しい結果になったと言えましょう。

補足しますとインテル Evo プラットフォームの冠がない富士通のUHやCHでもDynabookのスコアを超えるカテゴリーは多々あります。Intelに認められていないからといって性能が低いというわけではありませんのでご注意下さい。そう言った意味ではGZもかなりの好パフォーマンスを出しています。

一通りのスコアをチェックしていきましたが、おおよそSZはこのトータルスコアの序列通りに落ち着いていました。

PCMark10ではトータルスコアが3000を超えるかどうかが快適さの目安と言われています。

動作確認としてトータルスコアが2700の機種と3600あたりの機種で普段の仕事をしながら比較してみたのですが、確かに別物の動きへと変わります。

WebやOfficeソフトのスクロールの速度からして違いが出るのですが、2700の機種だとややテンポ遅く動いていたのに対し、3600では気づいたらスクロールが終わっている感覚です。

10MBクラスにVlook系の関数が山ほど張られたExcelでの作業時には、ウィンドウを切り替えて移動する間にショートカットでコマンド入力していた人間側が間に合わなくなります。

体感速度での違い、というよりも作業効率そのものが変わるので、3500以上であれば一般の事務的なお使いであれば、何不自由なく使えると言えそうです。そういう意味ではDynabook S(SZ/HP)は割安で良い性能を発揮してくれます。

もっとも、Excel系に関して言えばRyzenシリーズが全般、良いスコアを出しており、もしExcelに特化した使い方をされるようならRyzenを搭載したモデルを探すのが良いかもしれません(DynabookにはIntelモデルしかありません)。この辺りはもう少し調べてみようと思います。

逆に第11世代Core『TigerLake』が優位なのは「Video Editing Score(動画編集能力)」と「Video Conferencing Score(SkypeやZoomで使用されるオンラインビデオ会議の能力)」でした。

それでもDynabook S(SZ/HP)のシリーズがVZやGZを抑えて上位に行くことはほぼないので、そういう意味では、やはり値段相応の能力という結果に落ち着きました。

総括します。

上位モデル(GZやVZ)と下位モデル(SZ)との価格差にあるものは何かというと、

・200~300gの重さ

・5.5時間分の駆動時間

・CPUの処理能力自体の差

という三点です。

 

Dynabook S(直販はSZ)シリーズの特長

外観的特徴

基本的に外観は旧モデルと変わりません。

ただ、カラーバリエーションとして白が増えました。

また、今回からカタログモデルの S は白と青のみの販売となり、赤や黒が欲しい人は直販モデルのSZシリーズで買うことになります。

Dynabook SZ/HPの外観(赤)

Dynabook SZ/HPの外観(白)

Dynabook SZ/HPの外観(青)

Dynabook SZ/LPの外観(黒)

SZ/HPの三色はいずれも天板が光沢感がありますが、手を置くパームレストはマッドな仕上がりで指紋は付きにくくなっています。

SZ/HP(赤)の天板

SZ/LP(黒)の天板アップ

一方、黒のみのSZ/LPは内部構造は同じなのですが、筐体全体に細かい溝が刻まれています。

写真だと分かりづらいかもしれませんが、Dynabookのロゴに対して同一方向に凸凹しています。

SZ/HPのつるっとした仕上がりではないので、スタイリッシュなPCを求めている人には向きませんが、その代わり指紋が付きにくい形状です。

また、性能表の価格一覧を見て頂くと分かりますが、今回、全てのカラーバリエーションが直販モデルで用意されましたが、SZ/LPの黒だけが特化的に安くなっており、SZ/HPのカラバリ3色に関しては値段が上がります。

デザイン的に黒を受け入れられる方なら、素直にそのまま黒がオススメです。

カラバリシリーズも魅力的ですが、同じ性能で25,000円くらい違います。

 

接続口

前回と同様の筐体です。LANの接続口が解放式ですぐに挿せるようになっているのは使いやすいです。

Dynabook S(DirectのSZ/HPとSZ/LP)の共通の接続口

 

キーボードについて

VZ/HP(赤)のキーボード

Dynabookによくある一般的なキーボードです。

横だけでなく縦にもピッチを広めに取ってあるのはUZのキーボードからフィードバックを受けているのだと思います。ストロークもちょうど良い範囲で深すぎず浅すぎず。

難点としては、タッチパッド左上にある指紋認証です。

パッドの端を目いっぱい使う人でなければ関係のない話ですが、指で操作していた際に指紋認証センサー部分ではパッドとしての反応がなくなります。

このことを気にする人は少数派ですが、パッドを多用している人は、この点を踏まえた上で購入を検討した方が良いです。

 

Dynabook SZ/HP に、Type-C変換アダプタを介して三枚モニターを試してみた

Dynabook SZ/HP(赤)でType-C経由で三枚モニター出力してみた様子

このシリーズはThunderbolt対応ではありませんが、Type-Cは映像出力の機能を備えています。加えて、多枚数モニター出力対応のプロセッサーである『TigerLake』搭載です。そこで実際に接続して試してみました。

*ご注意:DynabookのType-C端子は基本的に全て映像出力対応

DynabookはSシリーズに限らず、全シリーズの仕様書にはType-Cが映像出力対応とは書いていません。

実は書いていないだけで対応はしているのですが、これは、Type-Cのアダプターによって対応しているものとしていないものとに分かれているためです。全ての機器に対して動作保証が取れていない、という理由で記載をしていないようです。

 

エレコム製DST-C09BKと、mreechan(実はHuawei)製のType-C変換アダプタで試してみた

当サイトでオススメしているType-Cの変換アダプタの二つ。

エレコム製「DST-C09BK」と、mreechan(実はHuawei)製「ASIN:B07X659B4Z」で、挙動を確認してみました。

結論、双方で3枚モニター出力に対応していることを確認できました…が、mreechan(Huawei)製では不安定な動作になりました。

 

mreechan(中身は100%Huawei)製のType-C変換アダプタで3枚モニター出力してみたら

mreechan(名前が違うだけでHuawei)製「ASIN:B07X659B4Z」は、安価でありながらVGA端子やSDカードスロットなど一通りが揃っています。ですが、3枚モニターの出力に関してはVGAとHDMIで3枚に出力しようとしてもVGA側が反応しなくなります。

これは無理のない範囲だと思いましたが、問題は、SZ/HPの本体側とアダプタ側での接続でHDMIを2本同時出力した時です。

この場合、3枚には映るものの、音が出ません。

アダプタ側にあるイヤホンジャックを通じてイヤホンで聞くことは可能でした。

ただ、SZシリーズの場合、不安定な動作になるHDMI側のモニターを本体に接続することで、アダプター側がVGA端子で接続した時に限り、安定した3枚モニターへの出力が可能でした。

この辺りは相性もあると思いますので、無難に3枚モニターを考えるならエレコム製の方がオススメです。

Dynabook SZ/HPにType-Cアダプタ(HUB)を繋げて3枚モニターを試してみたら

 

エレコム製DST-C09BK製のType-C変換アダプタで3枚モニター出力してみたら

エレコム製「DST-C09BK」が安定度抜群だった

一方のエレコム製ですが、こちらは優秀でした。

HDMI二本出し(1本は本体、1本は変換アダプタから)で3枚モニターに繋いでも不安定な挙動になることなく、音も快適に出ます。「Dynabook VZ/HP」と「Dynabook PZ/HP」「Dynabook GZ/HP」でも試しましたが、いずれも安定していました。

ただ、エレコム製「DST-C09BK」では、そもそもVGA端子がなかったり、SDカードスロットがないので、そういう意味ではオールマイティーに使える幅の広さはありません。

3枚モニターに出力することがあるかないか。

2枚まででしたらmreechan(はっきり言ってHuawei)製「ASIN:B07X659B4Z」は優秀ですから、変換アダプタを選ぶ際には、そうした切り分けで考えるのも良いと思います。

 

モニターの見やすさ

SZシリーズは「W6SLP3CZBB」と「W6SLP3BZBB」を除いて全てIGZOパネル搭載になっています。斜めから見ても文字は読みやすく、正面から普通に使っていても目は疲れづらいと思います。

 

その他 ACアダプタや裏蓋など

同梱しているACアダプタの型番は「PA5177U-1ACA」です。

長さは眼鏡ケーブルとアダプタ本体を合わせて2m25cmでした。

ACアダプタの型番は「PA5177U-1ACA

昔ながらの丸口ソケットですが、Amazonなどで安く売っています。ですが、予備として考えておくのであれば、多少値段が高くてもType-Cのアダプターの方が他の用途にも使えるので便利です。

Dynabookで幅広く共用しているType-CのACアダプタ「PAACA048

GやV(GZやVZ)で使うType-Cのアダプタ「PAACA048」はS(SZ)にも使うことができます。

複数台考える方は、こういう部分も抑えておくと便利です。

また、このシリーズは裏蓋が簡単には開けられないよう、がっちりと閉まっていました。

こじあけ君を使えば開けられたかもしれませんが、爪を折ってしまう恐れがあったので、無理は避けました。

開け慣れている人ならいけるかもしれません。

 

SZ/LP & SZ/HPシリーズ、2020年12月3日発売モデルの性能表

SZ/LP & SZ/HP i3モデルのラインナップ

シリーズ名 2020秋冬Webモデル

SZ/LP & SZ/HPシリーズ

カラー ■ブラック
□パールホワイト
■モデナレッド
■デニムブルー
■ブラック
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU Core i3-1115G4
3.0/4.1GHz<2C4T>
Cine R23(M)2,541
メモリ 8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×0
増設 ※メモリの交換・増設が必要な場合は「dynabook あんしんサポート 修理相談窓口」へご相談ください。ご自身ではできません。
ストレージ SSD 256GB
(PCIe)
ディス
プレイ
FHD 軽量・高輝度
TFTカラーLED液晶
IGZO・ノングレア)
1,920×1,080ドット
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
グラ
フィック
インテル UHD グラフィックス(CPUに内蔵)
無線通信 Wi-fi6(IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac)
Bluetooth Ver5.1
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
バッテリー 約 18.5時間
(実働13時間)
約 11.5時間
(実働8時間)
接続口 [右側]LAN(RJ45)×1、USB3.1×2
[左側]ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、HDMI出力端子×1
USB3.1×3、microSDカードスロット×1、USB Type-C
セキュ
リティ
指紋センサー
Office Office Home and Business 2019
(Office 搭載モデルのみ)
リリース 2020年夏モデル(2020/12/3 発表)
シリーズ名

SZ/LP

質量

■ 約 1,189g

■ 約 1,269g

officeなし
期待価格
W6SLP3CZAB ■ W6SLP3CZBB
¥72,380 ¥66,880
officeあり
期待価格
■ W6SLP3BZAB ■ W6SLP3BZBB
¥91,080 ¥85,580
シリーズ名

SZ/HP

質量

 約 1,199g

officeなし
期待価格
W6SHP3CZAW
¥96,580
 W6SHP3CZAR
¥96,580
 W6SHP3CZAL
¥96,580
officeあり
期待価格
W6SHP3BZAW
¥118,580
 W6SHP3BZAR
¥115,280
 W6SHP3BZAL
¥115,280
特 徴 SZ/LPとSZ/HPは、機体色が違うだけで、中身は同じです。

※価格は全て税込表記です。
2021年1月20日現在での価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※光学ドライブは搭載していませんので、項目を割愛しています。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

Dynabook S(SZ)のCore i3-1115G4の搭載機種を調べる機会がなかったので、DEllの Inspiron 13で代用して調べています。

先のPCMark10のトータルスコアグラフを見て頂くと分かるように、i3とi5のスコア差140程度ですから、極端な違いではないように見えます。

ですが、それはあくまでもInspiron 13での調べです。

控えめな設定にすることが多いDynabookのi3では、おそらくこれよりやや低くなると思いますので、-100~200程度かと。

※いずれ調べられる機会があったら追記しておきます。

控えめに見ても3500はいくでしょうから、快適さは約束されています。

一般のご家庭用途として、調べものや写真、音楽の管理、年賀状の印刷、町内会やPTAのチラシ作成。

お仕事の用途としては、Officeワーク全般からZoom、Teams、Skypeなどのビデオ通話会議。各種ツールを一元管理できるSlackなど。

第8世代のi3でもできないわけではない程度でしたが、作業が重なるとレスポンスが遅れがちでした。しかし、第11世代Core『TigerLake』なら、i3でも十分いけそうです。

ちなみに、Core i3-1115G4 でCINEBENCH R23を回した時のスコアはマルチで2548pts。

最安、7万円以下から手にはいる価格帯では十分な性能だと思います。

ただ、一番安い構成ですと画面がIGZOではなくなり、フルハイビジョンでもなくなります。

画像を荒くしたくない人、バッテリー時間も気にする人は、その上の「W6SLP3CZAB」「W6SLP3BZAB」あたりがオススメになります。

また、第11世代Core『TigerLake』の醍醐味である高いグラフィック性能を発揮するIris Xeは非搭載ですので、グラフィカルな作業では相応の差が出ます。

例えば、年賀状を作成する程度ならどうということはありませんが、写真が趣味の方でレタッチを多くやるとか、枚数多くデジ絵を描きたい、などの時にはi5以上にするのがオススメです。

逆を言えば、それらの作業がほとんどない。あっても少ない、という人ならi3でも十分オススメです。

写真の加工やデジ絵の執筆などの能力を計測した「Photo Editing Score」のグラフ

 

SZ/LP & SZ/HP i5モデルのラインナップ

シリーズ名 2020秋冬Webモデル

SZ/LP & SZ/HPシリーズ

カラー ■ブラック ■ブラック
□パールホワイト
■モデナレッド
■デニムブルー

OS Windows 10 Home 64 bit
CPU Core i5-1135G7
2.4/4.2GHz<4C8T>
Cine R23(M)5,913
メモリ 8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×0
増設 ※メモリの交換・増設が必要な場合は「dynabook あんしんサポート 修理相談窓口」へご相談ください。ご自身ではできません。
ストレージ SSD 512GB
(PCIe)
SSD 256GB
(PCIe)
ディス
プレイ
FHD 軽量・高輝度
TFTカラーLED液晶
IGZO・ノングレア)
1,920×1,080ドット
グラ
フィック
インテル Iris Xe グラフィックス(CPUに内蔵)
無線通信 Wi-fi6(IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac)
Bluetooth Ver5.1
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
バッテリー 約 18.5時間
(実働13時間)
接続口 [右側]LAN(RJ45)×1、USB3.1×2
[左側]ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、HDMI出力端子×1
USB3.1×3、microSDカードスロット×1、USB Type-C
セキュ
リティ
指紋センサー
Office Office Home and Business 2019
(Office 搭載モデルのみ)
リリース 2020年夏モデル(2020/12/3 発表)
シリーズ名

SZ/LP

質量

■ 約 1,189g

officeなし
期待価格
W6SLP5CZAB W6SLP5CZBB
¥89,980 ¥83,380
officeあり
期待価格
W6SLP5BZAB W6SLP5BZBB
¥108,680 ¥102,080
シリーズ名 SZ/HP
質量 ■ 約 1,189g
約 1,199g
officeなし
期待価格
W6SHP5CZAW
¥107,580
W6SHP5CZAR
¥107,580
W6SHP5CZAL
¥107,580
officeあり
期待価格
W6SHP5BZAW
¥126,280
W6SHP5BZAR
¥126,280
W6SHP5BZAL
¥126,280
特 徴 SZ/LPとSZ/HPは、機体色が違うだけで、中身は同じです。

※価格は全て税込表記です。
2021年1月20日現在での価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※光学ドライブは搭載していませんので、項目を割愛しています。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

基本的に先ほどまでの説明の通りですが、色が黒なら10万円強から手に入る性能としては絶対的に割安です。

また、構成的にも人気があることから、一番売れているラインナップが「W6SLP5CZBB」と「W6SLP5BZBB」です。

グラフィカルな使い方をするかどうか分からない、という場合には、ひとまずこのあたりを買っておくのが無難な選択肢です。例えば、突然フォトショップを勉強しなければならなくなった、などという状況になっても、通り一遍の作業に対応できるだけの性能があります。

 

SZ/LP & SZ/HP i7モデルのラインナップ

シリーズ名 SZ/LP & SZ/HP i7モデル
2020秋Webモデル 13.3型
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー ■ブラック
■ブラック
□パールホワイト
■モデナレッド
■デニムブルー
CPU Core i7-1165G7
2.8/4.7GHz<4C8T>
Cine R23(M)6,070
メモリ 16GB(8GB×2)
/最大16GB
8GB(4GB×2)
/最大8GB
※メモリの交換・増設はできません。
ストレージ SSD 512GB
(PCIe)

SSD 256GB
(PCIe)
ディス
プレイ
FHD 軽量・高輝度
TFTカラーLED液晶
IGZO・ノングレア)
1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは13.3インチです。
グラ
フィック
インテル Iris Xe グラフィックス(CPUに内蔵)
無線
通信
Wi-fi6(IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac)
Bluetooth Ver5.0
有線LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
接続口 [右側]LAN(RJ45)×1、USB3.0×2
[左側]ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、HDMI出力端子×1
USB3.0×3、microSDカードスロット×1、USB Type-C
質量 約1,199g
バッテリ 約 18.5時間
(実働13時間)
セキュ
リティ
指紋センサー、
TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
Office Microsoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
リリース 2020年夏モデル(2020/12/3 発表)
シリーズ名 SZ/LP
質量 約1.189kg
officeなし
期待価格
W6SLP7CZAB W6SLP7CZBB W6SLP7CZCB
¥107,580 ¥100,980 ¥94,380
officeあり
期待価格
W6SLP7BZAB W6SLP7BZBB W6SLP7BZCB
¥126,280 ¥119,680 ¥113,080
シリーズ名 SZ/HP
質量 約1.199kg
officeなし
期待価格
W6SHP7CZAW
¥121,880
W6SHP7CZAR
¥118,580
W6SHP7CZAL
¥118,580
officeあり
期待価格
W6SHP7BZAW
¥137,280
W6SHP7BZAR
¥137,280
W6SHP7BZAL
¥137,280
特長 SZ/LPとSZ/HPは、機体色が違うだけで、中身は同じです。

※価格は全て税込表記です。
2021年1月20日現在での価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※光学ドライブは搭載していませんので、項目を割愛しています。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

メモリ16GBの構成が最初から欲しい人はこのラインナップから選ぶことになります。

それでもOfficeを除けば10万円台から手に入ることを考えれば、予算に余裕があるなら選んでおいて損はないという内容です。

 

 

カタログモデルのDynabook S(2020年秋冬モデル)の性能表

Dynabook S(2020年12月リリースモデル)白が加わりました

店頭で売られているカタログモデルは白とブルーの二色のみになっています。

 

Dynabook S(2020年秋冬モデル)のラインナップ

シリーズ名 2020秋冬Webモデル

S6、S3シリーズ

カラー □パールホワイト
■デニムブルー
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU Core i5-1135G7
2.4/4.2GHz<4C8T>
Cine R23(M)5,913
Celeron 6305
1.80GHz<2C2T>
Cine R23(M)–
メモリ 8GB / 最大8GB
(4GB×2)空きスロット×0
4GB / 最大16GB
(4GB×1)空きスロット×1
増設 ※メモリの交換・増設が必要な場合は「dynabook あんしんサポート 修理相談窓口」へご相談ください。ご自身ではできません。
ストレージ SSD 256GB
(PCIe)
ディス
プレイ
FHD 軽量・高輝度
TFTカラーLED液晶
IGZO・ノングレア)
1,920×1,080ドット
グラ
フィック
インテル Iris Xe
グラフィックス(CPUに内蔵)
インテル UHD
グラフィックス(CPUに内蔵)
無線通信 Wi-fi6(IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac)
Bluetooth Ver5.1
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
バッテリー 約 9.0時間
(実働6.3時間)
接続口 [右側]LAN(RJ45)×1、USB3.1×2
[左側]ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、HDMI出力端子×1
USB3.1×3、microSDカードスロット×1、USB Type-C
セキュ
リティ
指紋センサー
Office Office Home and Business 2019
リリース 2020年秋冬モデル(2020/12/17 発表)
シリーズ名

S6、S3

質量

□ 約 1,114g
約 1,109g

型番

購入窓口
期待価格

□ P1S6PPBW □ P1S3PPBW
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¥155,973 ¥109,799
型番

購入窓口
期待価格

P1S6PPBL P1S3PPBL
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¥161,479 ¥109,799
特 徴 カタログモデルとダイレクト(直販)は、カラーリングが同じ場合は全く同じ外観をしています。

※価格は全て税込表記です。
2021年1月20日現在での価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※光学ドライブは搭載していませんので、項目を割愛しています。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

店頭モデルはSバッテリーの9時間稼働構成しかありません。

その分100g近く軽くはなるものの、実用性から考えれば駆動時間が長い方を取りたくなる人は多いと思います。

およそ倍の駆動時間が欲しい方は直販(Direct)から購入することになります。

比較のために掲載はしましたが、価格的にも値段の高いカラバリシリーズのSZ/HPでも、この価格よりは安いですから、やはりお届けに少し時間がかかってもよろしければ直販(Direct)からのご注文をどうぞ。

 

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