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Microsoftの「Surface Laptop 3(2019年)」価格全比較表

先日の「Surface Pro7」に続いて、「Surface Laptop 3」のご紹介です。

Surfaceと言えばタブレットになる分離型が有名で、キーボードを付けたり外したりするCMを思い出す方が多いと思いますが、こちらも負けないくらいの人気があります。

薄型ノートパソコンで無駄を省き、すっきりした形と言えばMacbookの特徴ですが、あの美しさをWindowsにしたらこうなった、という印象です。

タッチの便利さとオシャレ感覚を大切にしたい人には、特にお勧めです。

Surface仕様表記上の注意点
Surface仕様表記上の注意点
他のメーカーと見比べやすくするため、インターフェース(接続口)の表記には充電用の接続口(Surface Connect ポート)を入れていません。同様にキーボード部(タイプカバー)とのドッキングポートなどの表記も割愛しています。
また、Surfaceシリーズには一律して有線LANポートと光学ディスクドライブが内蔵されていませんので、そちらも割愛しています。
ご注意点:期待価格について
期待価格の表記について
「期待価格」は、アルパカの造語です。
「おおよそ、期待値としての価格はこれくらい」と判断できる値段を指します。実際の購入時には多少の価格変動があることにご注意下さい。
※Amazonの場合はAmazon primeの税込み価格で統一しています。プライム会員になると、価格や納期が優遇されるので、買い物が多い方はご登録をお勧めしています。

 

Surface Laptop 3 の特徴

Laptop に限らず、Surfaceシリーズ全般の特徴はこちらです。

加えまして、「Surface Laptop」シリーズの特徴は「Laptop 2」でご紹介した、こちら「Surface LapTop 2シリーズの特徴」に書いてあります。より詳しく知りたい方はご参考までにどうぞ。

これら2記事の特徴をざっとまとめると以下のようになります。

・画面が広く感じる13.5インチは、アスペクト比が3:2。

ミドルクラスまでの価格が他より一歩安い。

ブラックでもアルカンターラ素材を使用。

・熱を持ちずらい。

・モバイルの割りにマシンパワーがある。

・ゴリラガラス3で頑丈。

・1.2kg半ばという重さ。

・接続口が少ない。「Pro 6、7」にある「microSDカードスロットx 1」さえなくなった。

・通常のノートパソコンの形状だとタッチパネルが使いづらい(タッチパネルがあるものの、開ける角度が135度まで)。

・Surfaceは延長保証(Microsoft Complete)が+1年のみ。

・Microsoftの保守が弱い。

・Surfaceシリーズは分解ができない。

赤字に取り消し線が入っている部分は変更された部分です。

それでは、以下に「Surface Laptop 3」の利点と欠点を挙げます。

利点1 CPUが第8 → 第10世代に、15インチモデルにRyzenシリーズが入った

「Pro 7」同様、筆頭に挙げられる特徴がCPUの更なるハイパワー化です。

下記の表に新旧SurfaceのCPU一覧表をまとめてみました。

LaptopシリーズはいつもProシリーズより、やや出力を抑えたモデルが入っています。

おそらくMicrosoftの認識としては、タブレットにならない通常形式のノートパソコンであれば、ご家庭での使用が中心であろう、と考えてのことでしょう。

とするなら、出力を抑えられるのも当然ですが、前回の「Laptop 2」まででもPassMark で7000以上のスコアを出しているのですから、処理能力としては十分です。

もし、ご家庭でもお子様の動画など、重くなりがちな動画編集を軽くしたいと考えるなら…
つまりライトユーザー向けパソコンに入っているサイバーリンク社の「PowerDirector(Standard 通常版17 Ultra 通常版18 Ultimate Suite 通常版)」や、Corel社の「Movie Studio(「Movie Studio 16 Platinum」「13 Platinum半額」)」なら快適に動きます。

一方で「EDIUS」や「Premiere(プレミア)」は必要な性能が高すぎるので、止めた方がいいです。

メモリ配分をV-RAM側に多く割り振れば「Premiere(プレミア)」あたりはオンボードでも動くのですが、プロユースのソフトを使う人が軽い編集で終わらせるとは思えませんので、やはりおススメはできません。

結論、ご家庭の一般使い。または事務的なOffice系の仕事で使うのがおススメと言えます。

SurfaceのCPU一覧表(PassMark比較)
Pro 7 Laptop 3
Core i7-1065G7 10,763
Pro 7
Core i5-1035G4 10,199
Laptop 3
Core i5-1035G7 9,456
Laptop 3
AMD Ryzen 7 3780U 8,702
Pro 6 Laptop 2
Core i7-8650U 8,858
Pro 6 Laptop 2
Core i5-8250U 7,678
Laptop 3
AMD Ryzen 5 3580U 7,429
Pro 7
Core i3-1005G1 5,776
Surface Pro
Core m3-7Y30 3,550
Surface Go
Pentium Gold 4415Y 2,226

 

利点2 USB Type-Cポートが搭載になった

「Pro 7」と同じく「Laptop 3」にも「USB Type-C」が搭載となりました。

やはりmicroSDカードさえ挿せない仕様では不便を感じる人は多いのですが、Type-Cが装備されたことで、ハブ一つあれば不便なく使えるようになりました。

もし本体一つでなんとかしたいモバイルを探している方は他社のものがおススメになります。

しかし、ハブを用意してセットで使うことに抵抗がない人なら、まさに利点が増えたと言えます。

「Pro 7」でもお伝えしていましたが、実用性が高いおススメのハブは、以下のようなSDカードまで読み込めるタイプです。

また、スマホの充電も Type-C を使う人は、充電用としてのオス⇔オスのケーブルも揃えておくと便利だと思います。

利点3 15インチモデルが加わった

先日、ご紹介したDynabookの薄型15インチ「ZZ75/L」の記事にも書きましたが、この大きさで軽量モデルというカテゴリーはまだ数社しか出していません。

特に高精細液晶を備えた薄型15インチモデルは他メーカーではどこも出しておらず、性能も高いことから、Microsoftはこのカテゴリーに関して独自の領域を獲得しつつあるようです。

詳しくは15インチの性能表の部分でご紹介します。

利点4 マグネットによる分解構造形式になった

先に紹介しているSurfaceシリーズ最大の欠点の一つである、「分解できない」が解消されました。

おそらくこの点を懸念してSurfaceを買い控える人も多かったことでしょう。

さすがに「Pro 7」に関しては未だに分解はできませんが、「Surface Laptop 3」では、ストレージが刺さっている基板部分が見えるように、ネジを外せばトップケース(キーボード部分)が開けられるようになりました。

マグネット式による開閉ですので、修理や改造の時にも開けやすくて便利な仕様です。

改造する人は少数派だと思いますが(あらゆる保証対象外になりますし)、何より良いと思ったのは、本体に何等かのアクシデントがあった時に、本体ストレージを部品ごと外してデータサルベージしやすくなったことです。

もちろん、メモリやストレージ交換などはオフィシャルではできないことになっていますから、行う際には自己責任になります。

この「利点4」はちょっと上級者というかマニアックな人向けの利点なので、一般使いの方にはあまり関係ありません。
くれぐれもご注意下さい。

利点5 タッチパッド(トラックパッド)が20%広くなった

※Microsoftでは「トラックパッド」と呼んでいますが、当サイトでは他メーカーと統一するため「タッチパッド」と呼ぶことにします。

icon

これに関しては最初に見た時、アルパカは欠点だと思いました。

同じ軽量モデルを出している「LG Gram」のシリーズを「ZZ75/L」の紹介記事で比較した際にも、欠点として紹介しています。

しかし、Surfaceの場合は欠点たりえず、逆に長所となります。

広いパッドというのは指を伸ばせば届きやすい分、操作はしやすいのですが、誤操作の原因にもなりやすく、かえって不便なのです。

「LG Gram」の場合、タイピング時に親指の腹に広いタッチパッドが触れてしまい、勝手に動いてしまう煩わしさがありました。

しかし「Surface Pro7」のパッドは手が触れても動きません。しかし、指で操作しようとすると動くのです。

これはパームリジェクションという機能なのですが、点で操作する際に反応するようにできていても、面では反応させません。

Surfaceは元来、タブレット形式のProシリーズから始まったくらいですから、タッチパネルに手を置いてペン操作する時に、置いた手の部分に反応しないで、ペンにだけに反応するよう開発してきました。

それをマウスパッドに応用したわけですね。

何気なく使っていると気づかないような細かい部分かもしれませんが、積み上げた6年間の成長はこうした部分に生きています。icon

利点6 美しさに磨きがかかった

これはもう、今回は利点として挙げざるをえないと思いました。

「Surface Laptop 3」を最初に見た時に美しさ感じる人は多いです。

今回は黒とサンドストーンの二色に関してはアルカンターラではありませんから、肌触りは通常のアルミ素材そのものです。

しかし、アルミ削り出しで造られた美しさが際立っています。

iconよく「Officeが使いづらいので、MacでWindowsのようにOfficeを使いやすくできないか」と訊かれることがあります。

MacでOfficeが使いづらいというのは、WindowsでOfficeを使い慣れているから、と同義ですが、ではなぜMacを選んだのか。かなりの割合の人が「デザインがオシャレだから」と言います。

ならば、無理にMacにこだわるより、Macにも似たオシャレなWindows機があれば済む話。

それが「Surface Laptop 3」になり得ます。

特に、今回のカラーバリエーションの中に入ったサンドストーンは、一見するとうっすらとしたピンクっぽいのですが、よく見ると親しみやすい肌色(薄だいだい)に近いカラーリングです。

美意識に鋭い女性にも満足して頂けるのではないでしょうか。

欠点1 15インチモデルが特に重い

今回から新しく加わった15インチモデルですが、1.54kgはなかなかのズッシリ感があります。

アルパカは昔、1.4kgのノートPCを持ってあちこちを移動していたことがありますが、徒歩での移動距離が10分以上ある時には少々、大変だった記憶があります。

人が持ち歩く際には1.4kgが境目となる重さであることは、他のPC紹介の時にもお伝えしていましたが、その基準から言うと+100gの差は移動時の疲労度合いが大幅に上がります。

もちろん、体力に自信がある人にとっては問題ない話です。

人によっては2.4kgの一般的な15.6インチを持ち運ぶ人もいるくらいですから。

しかし、そうした人達はもっぱら背中に背負いこむタイプのOAバックを使うことが多いです。

今時はスーツ姿にリュックも珍しいものではなくなってきましたから、奇異な目で見られる事はまずありません。
ただ、リュックが必要なほど、10分以上の移動で苦労することになる重さであることは覚えておいてほしいところです。

欠点2 15インチモデルではあってもテンキーがない

他の軽量15インチモデルでもテンキーはないものが多いので、欠点として挙げづらい部分です。

しかし、一般的な2.4kgが軽くなったつもりで買ったらテンキーがなくて使いづらかった、ということにならないよう、あえて挙げておきます。

テンキーがない分、文章入力はしやすく、打感も悪くありません。

たまに身体の中心ではなく、機体を右にずらして打っている人を見かけると思いますが、たいていテンキー分をずらしています。
またはブラインドタッチが出来なくて、右手の使用が圧倒的に多いかのどちらかでしょう。

話を戻しますと、数字入力を基本とする使い方を持ち運んだ先で予定しているようなら、外付けのテンキーを用意しておくことをおススメします。

欠点3 15インチモデルは「Wi-Fi 6: 802.11ax」が使えない

「Wi-Fi 6」はこれから広がっていく新しい無線規格ですが、ルータが対応していれば、快適なネット環境を構築するのに役立ちます。

まだ採用しているメーカーが少ないので、これも欠点として挙げなくとも良い気はしましたが「Pro 7」が既に採用されているのに、同日発売されている「Surface Laptop 3」の15インチが対応していないという対比の意味で、欠点として挙げておきます。

無線接続のネットの速度を気にされる人で、「Wi-Fi 6」対応のルータへの買い替えも考えるようでしたら、「Surface Laptop 3」でも13.5インチを。または「Surface Pro7」の方をおススメします。

欠点3 コスパが悪い

これは「Pro 7」の中堅クラスより上と同様の欠点です。

今回のシリーズは「Pro 7」なら下位モデルはまだ10万円強からで買えますが、「Laptop 3」は13万円台からと割高です。

従来まではLaptopシリーズの方がProシリーズより安かったものですが、Microsoftの販売戦略に何かしらの方針転換があったのかもしれません。

もっとも、Proもタイプカバーとセットで買う人がほとんどであることを考えれば、かなり同額近くになると思われます。

また、時期にもよりますが、Surfaceは機種によっては値崩れを起こすことがありますから、狙い目となる価格帯になるまで待つのも手です。

一般的には年末年始。
また新生活シーズンで下がることが多いのですが、こればかりは価格推移を見守らないとなんとも言えません。

※当サイトの記事にあるお値段は、不定期ですが更新されますので、気になる方は、時折、覗いて頂くと安い機種と時期が分かって良いと思います。

なお、Microsoftでは、Proシリーズのタイプカバーとのセット商材や学割キャンペーンも行うことがありますので、下記のキャンペーン告知ページから確認しておくのがよりおススメです。

icon

Amazonや楽天から買うのも良いのですが、よりお得に買いたい人は以下のMicrosoftの公式サイトから買うのもおススメです。
以下、その理由が書いてありますので、ご参考にどうぞ。

 

Surface Laptop 3 13.5インチモデル性能表

icon

Surface Laptop 3 13.5インチi5モデル

シリーズ名Surface Laptop 3 13.5インチi5モデル
OSWindows 10 Home
カラー■プラチナ■サンドストーン
■コバルトブルー、■ブラック
CPUCore i5-1035G7<4C8T>
1.90GHz(最大4.2GB):PassMarkで9,456
メモリ8 GB
ストレージSSD 256GBSSD 128 GB
グラフィックIris Plus グラフィックス950
ディス
プレイ
タッチパネル付き 光沢13.5 インチ PixelSense
2256 x 1504 (201 PPI) アスペクト比: 3:2
無線通信Wi-Fi 6: 802.11ax 互換 Bluetooth 5.0
SIM
スロット
セキュリティ顔認証あり
接続口USB3.0×1、USB Type-C×1
3.5 mm ヘッドフォン ジャックx 1
外形寸法308 x 223 x 14.5 mm
バッテリ約 11.5 時間
OfficeOffice Home and Business 2019
カラー(質量)
&素材
プラチナ(1,265 g)Alcantara 素材パームレスト
icon
Amazon
楽天
V4C-00018
V4C-00018
VGY-00018
VGY-00018
期待価格 ¥151,767¥132,580
カラー(質量)
&素材
サンドストーン(1,288g)メタルパームレスト
icon
Amazon
楽天
V4C-00081
V4C-00081
期待価格 ¥149,886
カラー(質量)
&素材
コバルトブルー(1,265 g)Alcantara 素材パームレスト
icon
Amazon
楽天
V4C-00060
V4C-00060
期待価格 ¥155,650
カラー(質量)
&素材
ブラック(1,288 g)メタルパームレスト
icon
Amazon
楽天
V4C-00039
V4C-00039
期待価格 ¥151,272
オフィシャル
購入ページ
icon

※価格は全て税込(10%)表記です。
2019年11月09日時点でのAmazon Prime、または楽天の安い方の値段で記載しています(不定期ですが更新予定です)。
※本体価格の値段であり、ペンやマウスまでは含まれていません。

今回からアルミニウム削り出しのメタルパームレスト(手を置く部分ですね)とアルカンターラ素材のパームレストの二種類に分かれました。

肌触り優先ならアルカンターラ。

美しさ優先ならメタルパームレスト、といったところでしょうか。

先に挙げたように、サンドストーンの機体は気に入る女性が大勢出てくると思いますので、そういう意味では「V4C-00081」が売れ筋になりそうです。

色にこだわらずに128GBの容量で足りるようなら「VGY-00018」がおススメですが、新規ではなく、古い機体からの乗り換えで考えるようでしたら、まずは今まで使っていた機体を見てみましょう。

どれだけ使っていたか分かれば、128GBで足りるかどうかもすぐ分かります。

写真や音楽のデータなら外に逃がせるので問題ありませんが、インストールするアプリがたくさんあって、合計90GB以上を使っているようなら256GB以上がおススメ、という線引きです。

少し余裕をみておかないと、使い続けた時に辛くなってきますからね。

ちなみに、こちらは実際のSurfaceで、128GBを購入した時の初期状態の空き容量です。

最初は85.5GBが空いています。

もちろん、これはWindows10がアップデートする度に徐々に削られてゆくのですが、ここにOffice系アプリを展開したり、様々なソフトをインストールすることにより更に減っていきます。

一説には総容量の25%を空かせておくのが良いとされますが(128GBの場合は32GB以上)、これは、残り容量が少なくなってきた段階で無理に書き込ませる作業を増やすと、SSDの寿命を縮めてしまうから、と言われています。

ともあれ、快適に使えるようにするためにも、余裕をもった空き容量を確保することを見据えてストレージを選びましょう。

 

Surface Laptop 3 13.5インチi7モデル

シリーズ名Surface Laptop 3 13.5インチ i7受注生産モデル
OSWindows 10 Home
カラー■プラチナ、■サンドストーン
■コバルトブルー、■ブラック
CPUCore i7-1065G7<4C8T>
1.30GHz(最大3.9GB)
:PassMarkで10,763
メモリ16 GB
ストレージSSD 1 TBSSD 512 GBSSD 256 GB
グラフィックIris Plus グラフィックス950
ディス
プレイ
タッチパネル付き 光沢13.5 インチ PixelSense
2256 x 1504 (201 PPI) アスペクト比: 3:2
無線通信Wi-Fi 6: 802.11ax 互換 Bluetooth 5.0
SIM
スロット
セキュリティ顔認証あり
接続口USB3.0×1、USB Type-C×1
3.5 mm ヘッドフォン ジャックx 1
外形寸法308 x 223 x 14.5 mm
バッテリ約 11.5 時間
OfficeOffice Home and Business 2019
カラー(質量)
&素材
プラチナ(1,265 g)Alcantara 素材パームレスト
icon
Amazon
楽天
VGS-00018
VGS-00018
VEF-00018
VEF-00018
期待価格¥ 258,280¥ 209,880
カラー(質量)
&素材
サンドストーン(1,288g)メタルパームレスト
icon
Amazon
楽天
VGS-00064
VGS-00064
VEF-00081
VEF-00081
期待価格¥ 255,697¥ 207,781
カラー(質量)
&素材
コバルトブルー(1,265 g)Alcantara 素材パームレスト
icon
Amazon
楽天
VGS-00053
VGS-00053
VEF-00060
VEF-00060
期待価格¥ 258,280¥ 209,880
カラー(質量)
&素材
ブラック(1,288 g)メタルパームレスト
icon
Amazon
楽天
VGL-00018
VGL-00018
VGS-00039
VGS-00039
VEF-00039
VEF-00039
期待価格¥ 305,791¥ 255,697¥ 205,703
オフィシャル
購入ページ
icon

※価格は全て税込(10%)表記です。
2019年11月09日時点でのAmazon Prime、または楽天の安い方の値段で記載しています(不定期ですが更新予定です)。
※本体価格の値段であり、ペンやマウスまでは含まれていません。

 

i7で16GBともなると、それだけで20万円以上という高額な組み合わせになります。

モバイルの世界ではそれほど珍しい価格帯ではありませんが、他社なら512GBまで手に入るでしょうから考えどころです。

性能を考えれば悪くないお値段とは思うものの、1.2kg半という重さが足かせになっているので、躊躇する人も多いのでは。

外見も性能も良いだけに、焦点になる部分は重さに絞られます。

性能は普通にOfficeや調べものができればいい、という程度で、タッチパネルを切り捨てられるなら軽さとロングバッテリーの「Dynabook GZシリーズ」「UHシリーズicon」「LAVIE Direct PM」のあたりがよほど安くできます。

アルミ削り出しの美しいフレームや高精細な液晶、第10世代のハイパワーCPUが、他社との比較で比べられる500gの重量差に打ち勝つことができるのかどうか。

そういう視点で見るべき選択肢を絞っていくと、ご自分の好みや必要条件が見えてくると思います。

ちなみに、第8世代で特に気にならず、それでも「Surface Laptop」がいい、という方には、旧モデルをおススメすることもあります。

 

Surface Laptop 3 15インチモデル

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Surface Laptop 3 15インチモデル

シリーズ名Surface Laptop 3 15インチ Ryzen5モデル
OSWindows 10 Home
カラー■プラチナ■ブラック
CPUAMD Ryzen 5 3580U(MSE)<4C8T>
2.1GHz(最大3.7GB):PassMarkで7,429
メモリ8 GB
ストレージSSD 256GBSSD 128 GB
グラフィックAMD Radeon Vega 9
ディス
プレイ
タッチパネル付き 光沢15 インチ PixelSense
2496 x 1664 (201 PPI) アスペクト比: 3:2
無線通信Wi-Fi 5: 802.11ac 互換 Bluetooth 5.0
SIM
スロット
セキュリティ顔認証あり
接続口USB3.0×1、USB Type-C×1
3.5 mm ヘッドフォン ジャックx 1
質量1,540g
外形寸法339.5 mm x 244 mm x 14.69 mm
バッテリ約 11.5 時間
OfficeOffice Home and Business 2019
カラープラチナ
icon
Amazon
楽天
VGZ-00018
VGZ-00018
V4G-00018
V4G-00018
期待価格 ¥175,998¥156,222
カラーブラック
icon
Amazon
楽天
VGZ-00039
VGZ-00039
期待価格 ¥178,378
オフィシャル
購入ページ
icon
※価格は全て税込(10%)表記です。
2019年11月09日時点でのAmazon Prime、または楽天の安い方の値段で記載しています(不定期ですが更新予定です)。
※本体価格の値段であり、ペンやマウスまでは含まれていません。

 

「Ryzen 5 3580U(Microsoft Surface Edition)」はAMD社がMicrosoft社のために特別に開発したCPUです。

といっても、PassMarkで見た時のスコアは7,429。

タスクマネージャーで見ると以下のようになっています。

RyzenシリーズはIntelのCore iシリーズよりコストを抑えられますが、その分キャッシュもCore iより少なめに見えます。

AMD Radeon Vega 9 の性能を試したわけではありませんが、CPU性能そのものよりグラフィック能力の優位性が高いと考えられます。

しかし、Adobe系に弱かったりする相性問題を抱えているので、用途によりけり。

切り分け方としては、ゲームでは相性の良いものが多いように聞いていますので、娯楽メインで考えるなら良さそう…と言いたいところですが、果たして、この15インチをゲーム用途で買う人がいるでしょうか。

Dellの「G3 15 プレミアム」なら、GTX1050搭載で10万円です。

「Surface Laptop 3」の15インチが15万円からを考えれば、誰でもゲーミングPCを買うでしょう。

細かく調べたわけではありませんが、現状ではどういった人たちをターゲットにしたモデルなのかが分かりかねています。

余計な開発費をかけてまで、なぜAMD社が収めたのか。

CPUのマウントを造る製造ラインは一度固めてしまえば、そうそう動かせるものではありません。

新しいラインナップでAMD社を選んだということは、以後、軽量15インチを開発するにあたっては長い目で見て得るものがあると踏んだことになる筈です。

とするなら、今回の15インチは可能性を広げるためのものであって、本腰を入れ始めるのはこの次か?

憶測の域を出ませんが、今後の開発に注目したいところです。

話が外れてしまいましたが、CPU性能が取り立てて高性能というわけでもないようなら、見るべきは1.54kgの重さとSurface本来のタッチパネル、高精細液晶といったところでしょう。

それらを比較するのであれば、Dynabookの薄型15インチ「ZZ75/L」や「Lg Gram」などと比較するのをおススメします。

以下、Ryzen7モデルも同様に考えて選ぶことが基本となります。

シリーズ名Surface Laptop 3 15インチ Ryzen7モデル
OSWindows 10 Home
カラー■プラチナ■ブラック
CPUAMD Ryzen 7 3780U(MSE)<4C8T>
2.3GHz(最大4.0GB):PassMarkで9,238
メモリ16 GB
ストレージSSD 512GBSSD 256 GB
グラフィックAMD Radeon Vega 11
ディス
プレイ
タッチパネル付き 光沢15 インチ PixelSense
2496 x 1664 (201 PPI) アスペクト比: 3:2
無線通信Wi-Fi 5: 802.11ac 互換 Bluetooth 5.0
SIM
スロット
セキュリティ顔認証あり
接続口USB3.0×1、USB Type-C×1
3.5 mm ヘッドフォン ジャックx 1
質量1,540g
外形寸法339.5 mm x 244 mm x 14.69 mm
バッテリ約 11.5 時間
OfficeOffice Home and Business 2019
カラープラチナ
icon
Amazon
楽天
VFL-00018
VFL-00018
V9R-00018
V9R-00018
期待価格 ¥ 277,477¥ 231,880
カラーブラック
icon
Amazon
楽天
VFL-00039
VFL-00039
V9R-00039
V9R-00039
期待価格277,477¥ 231,880
オフィシャル
購入ページ
icon
※価格は全て税込(10%)表記です。
2019年11月09日時点でのAmazon Prime、または楽天の安い方の値段で記載しています(不定期ですが更新予定です)。
※本体価格の値段であり、ペンやマウスまでは含まれていません。

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