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Dynabook Fシリーズ(直販はFZ)全ラインナップ、スタイリッシュな美麗モデル

15インチ以上 製品情報

年を追うごとにスタイリッシュなモデルが増えてくるパソコン業界ですが、Dynabookもいよいよデザイン性を見直した15インチモデルが出てきました。

今回はそうした見た目の美しさと、強い内部性能を併せ持ったDynabookのF(直販はFZ)シリーズをご紹介します。

※Dynabook Fシリーズ(2020年12月モデル)はカタログモデルと直販モデルに分かれています。直販が「FZ/HP」。対するカタログモデルは「Dynabook F」です。当サイトでは、ラインナップの幅の広さとコスパの良さから、直販モデルをオススメしています。

Dynabook F(直販はDynabook FZ)について

Dynabookから「特別価格の限定販売会場」をご用意頂きました♪

詳しくは「直販モデル「FZ/HP」の性能表」をご覧ください。

幾らになるのか、どの機種が安くなるのかが一覧表記されています(しかもプレゼント品も貰えます)。

キャンペーン終了の3/30までは、残りあと 32日です。

法人様のご購入(領収書)について
法人名義でダイレクトモデルをご購入される場合、特に領収書が発行されるかどうかを気にされる方が多いと思います。
多くの直販パソコンでは、領収書代わりとして使用できる証明書を発行しています。
ダイナブック(旧東芝ダイレクト)も「出荷納品証明書」というのを商品と一緒に送付できます。
こちらをクレジットカードの明細書などと一緒にすれば、ほとんどの会計処理は通ります。
手順としては、注文完了後に出てくる受注番号を「DynaBookあんしんサポート」に連絡して、そのように希望を伝えれば良いだけですので簡単です。
どうしても「領収書」でなければいけない場合。
支払い方法をコンビニ払いなどにして頂ければ、支払ったコンビニ店の領収書として受け取ることができます。
また、法人窓口からご購入いただけると、支払い方法が「カード一回払い、または銀行振り込み」のどちらかしか受け付けられませんが、それで問題がなければdynabook(株)発行の「領収書」を出してもらうこともできるようになっています。
ご注意点:カタログモデルとダイレクト(BTO)価格について
カタログモデルとダイレクト(BTO)について
カタログモデルは、別名店頭モデルとも呼ばれ、家電量販店での販売用にカタログに記載されたものです。これに対し、ダイレクトモデルとは、メーカーから直販サイトを通して買うPCのことです。カタログモデルは代表的な性能のみ販売され、ダイレクトモデルは幅広い組み合わせが対応可能です。ただし、ネットを通じて買うので、手元に届くまで時間がかかります。価格は時期により変動するので、どちらの方が安いとは言えません。ただ、ダイレクトモデルでなければ手に入らない性能が多いため、総じてダイレクトをオススメすることが多いです。
「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
2019年以降、名称が「東芝ダイレクト」からシャープ傘下の「Dynabook Direct」に正式変更となっています。
基本的なサービス、連絡先、製品内容は何も変わりません。
ただ、値段を下げるための会員登録システムは「Room DynaBook(旧Room1048)」から「COCORO MEMBERS」へ変更となっています。
「COCORO MEMBERS」とは
「COCORO MEMBERS」とは
Dynabookの親会社となる、シャープの会員登録のことです。
〈登録するだけで大幅に値段が下がります〉
かつては東芝の会員登録として「Room DynaBook(旧Room1048)」が、同じ役目を負っていましたが、Dynabook自体が東芝からシャープの傘下に入ったことにより、登録作業もシャープのものに変更されました。
年会費も維持費もかかりません。当サイトに表示しているダイレクトモデルの値段は、全て会員登録後の価格になっています。

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの特長・CPU比較など

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの外見的な特徴

外観、狭額縁ベゼルなど

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの外観

薄いベゼルとシルバー筐体というスタイリッシュな外観をしています。

CZやAZ、先日完売したBZシリーズなどもそうですが、一般的な安価モデルはベゼルが17mm。

AZ66でも11mmでしたが、F(FZ)は5mmです。

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの外観比較、左のCZやAZは17mm、右のFZは5mm

無駄を省いた結果、画面占有率は86%という広々とした使い心地でありながら、机の場所を取りません。

それまでのDynabookのイメージにある15インチノートと全く違う外観は、初見で気にいる人が多くいますが、特にヒンジ(折れ曲がる部分)のメタリックな輝きがデザイン性を引き立てています。

Dynabook F(直販はFZ)のヒンジ部分

カラーリングは、このシルバーモデルのみですが、黒いキーボードとのコントラストはシンプルに一番似合っていると思います。

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの外観、正面

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの外観、背面

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの外観、タブレット

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの外観、テントモード

 

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの入力機能

キーボードについて

Dynabook F(直販はFZ)シリーズのキーボードは通常通りのフルサイズ、と言いたいところですが、もう一歩踏み込んだ使いやすさがあります。

Dynabook F(直販はFZ)シリーズのキーボード

実機を操作してみるとすぐ分かりますが、画面と同様に、機体の端ギリギリまで広々としたピッチで設置されています。

など、Enterキーの左側にある特殊キーは全て同じキーサイズでこちらも広々と造られています。

アルパカはこの辺りの特殊キーの大きさにはあまりこだわりはない方でしたが、実際に入力をしてみると確かに入力しやすいと分かりました。

ストロークも程良い深さがあり、Dynabookの他機種がやや浅めだったのに対して、しっかりと打ち込む人にオススメしたい造りになっています。

余談ですが、Dynabookは高価格帯のFZだけでなく、低価格帯のPZシリーズも抗菌仕様のキーボードです。

コロナ事情もあり、気にされる方もいらっしゃるとは思いますが、ご安心してお使い頂けます。

 

ペンについて

Dynabook F(直販はFZ)シリーズのアクティブ静電ペン

ペン軸は「AAAAの単6形電池」を使います。

夜中に切れたからといって、近くのコンビニにダッシュしても売っていないことが多いですから、手で書く(描く)ことを中心に使われる人は本体の購入と同時に電池も買い溜めしておくことをおススメします。

また、Dynabook F(直販はFZ)のパームレスト(タイピング時に手を置く部分)の左右に磁石が入っており、ペンをしっかりと吸着してくれます。

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの磁力エリア

 

Dynabook F(直販はFZ)シリーズのペンホルダー

かなり強い磁力なので、開いている状態でさえあれば、ペンの置き場所に困って紛失した、ということはなさそうです。

このペンをくっつけておけるホルダーが付いてはいるのですが、シールで付ける形式です。
このタイプですと、天板の端にでもつけようものなら機体を汚してしまいます。

おそらく、購入者のほとんどは、このホルダーを使わずに済ませるか、使ったとしてもPCを置いておく場所の近くにくっつけて使うと思います。

なお、筆圧感知レベルは4,096段階です。

 

Dynabook F(直販はFZ)シリーズのモニター

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの外観比較、左がCZ、右がFZ

写真で横並びにしてみると特長が良く分かります。

左のCZやAZの光沢あり画面の反射がキツめなのに対して、右のF(直販はFZ)の光沢なし画面では反射を抑えられているのが分かります。

光沢感ある方が見栄えは良いですが、実用的に考えるなら光沢なしの方が目が疲れづらく見やすいです。

また、今回のF(直販はFZ)は、最近のDynabookにしては珍しくIGZOパネルではありません。

そのため、視野角の広さが心配でしたが、この通り、斜めからでもちゃんと見えるものでした。

Dynabook F(直販はDynabook FZ)のモニターの視野角確認

色の鮮やかさは以下の通り。Dynabook F(直販はDynabook FZ)の液晶の綺麗さ

15インチですから移動させることが少ないことを考えれば、消費電力もあまり気にする必要はありません。IGZOでなくても、実用性は高そうです。

 

Dynabook F(直販はFZ)シリーズのACアダプタ

Dynabook F(直販はFZ)シリーズは、純正のACアダプタで繋げば30分で40%を充電できる急速充電対応のモデルです。

純正品の型番は「PA5352U-1ACA」

純正品のACアダプタは「PA5352U-1ACA」ですが、これは15~65Wまで対応のType-Cの接続タイプです。

長さは1.8m、眼鏡ケーブルは45cm。合計2.25m。重さは240g。

持ち運びには面倒にならない範囲ですし、長さもあります。イメージとしては、身長180cmくらいのちょっと背の高い人が腕を伸ばしたくらい。

Type-Cアダプタとしては標準的ですが「PA5352U-1ACA」の互換アダプタはあまり見かけません。

そこで、他社製を含めて充電器を幾つか試してみました。

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの「PA5352U-1ACA」の互換アダプタ

使用 PD対応
電力
メーカー 商品型番
× 18W cheero CHE-324
× 20W AUKEY PA-F3S-WT(White)、PA-F3S-BK(Black)
45W Anker PowerPort Atom III Slim (Four Ports)
65W Dynabook Type-CのDynabook共用ACアダプタ「PAACA048

※ケーブルは全て「Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 ケーブル (0.9m) 超高耐久 60W PD対応」を使用しました。

PAACA048」はType-Cで充電できるタイプのDynabookでは共通で使えるACアダプタです。
実はこのモデルはType-CのPD対応でさえあれば、45W以上で使えることを確認しています。

もし、予備電源としてポータブルバッテリーを考えるのであれば、同じく45~65Wであれば使えます。コスパと軽さから、以下がオススメになります。

※動作確認までは取れていませんので自己責任でお願い致します。

 

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの接続口

左右の接続口

左側にはHDMIとThunderbolt 4(USB4 Type-C)コネクタ(電源コネクタ)×2。

その間には4極対応のイヤホンジャックがあります。

試しにヘッドセットを接続してTeamsのビデオチャットに使ってみましたが、快適に使えました。

もし、テレワークなどでビデオチャットに使うのであれば、4極プラグ一本で対応できるヘッドセットであれば一通り使える筈です。アルパカが実際に試してみたのはこちらです。

難点を挙げるなら、電源ボタンが左側側面にあること。ボタンが小さめということでしょうか。
馴れればどうということはありませんが、小さなボタンなので場所を把握していない時には指だけで場所を探しずらいです。

Dynabook F(直販はFZ)の接続口

右側には512GBの microSDXC まで対応のスロットと、Type-AのUSB端子が二つ。

15.6インチのサイズ感であればSDはフルスロットサイズが欲しいと思いましたが、画面だけでなく、機体全体をシェイプアップしたF(FZ)の構造上、ここは仕方のない部分だと思います。

 

Dynabook F(直販はFZ)シリーズを三枚モニターに出力してみた

Dynabook FZ/HPをType-C経由で三枚モニター出力してみた様子

このシリーズはThunderbolt4対応で、Type-Cは映像出力の機能を備えています。加えて、多枚数モニター出力対応のプロセッサーである『TigerLake』搭載です。そこで実際に接続して試してみました。

*ご注意:DynabookのType-C端子は基本的に全て映像出力対応

DynabookはFシリーズに限らず、全シリーズの仕様書にはType-Cが映像出力対応とは書いていません。

実は書いていないだけで対応はしているのですが、これは、Type-Cのアダプターによって対応しているものとしていないものとに分かれているためです。全ての機器に対して動作保証が取れていない、という理由で記載をしていないようです。

 

エレコム製DST-C09BKと、mreechan(実はHuawei)製のType-C変換アダプタで試してみた

当サイトでオススメしているType-Cの変換アダプタの二つ。

エレコム製「DST-C09BK」と、mreechan(実はHuawei)製「ASIN:B07X659B4Z」で、挙動を確認してみました。

結論、双方で3枚モニター出力に対応していることを確認できました…が、mreechan(Huawei)製では不安定な動作になりました。

 

mreechan(中身は100%Huawei)製のType-C変換アダプタで3枚モニター出力してみたら

mreechan(名前が違うだけでHuawei)製「ASIN:B07X659B4Z」は、安価でありながらVGA端子やSDカードスロットなど一通りが揃っています。ですが、3枚モニターの出力に関してはVGAとHDMIで3枚に出力しようとしてもその内の二枚が拡張ではなく複製モードでしか出力できませんでした。

HDMIを本体側と繋げたり、アダプター側に繋げたり、組み合わせを変えたのですが避けられませんでした。

他のシリーズでも「ASIN:B07X659B4Z」で3枚モニターを出力しようとすると不安定な動作になることを確認しています。

この辺りは相性もあると思いますので、無難に3枚モニターを考えるならエレコム製の方がオススメです。

Dynabook F(直販はDynabook FZ)の3枚モニター出しが上手くいかない例

 

エレコム製DST-C09BK製のType-C変換アダプタで3枚モニター出力してみたら

エレコム製「DST-C09BK」が安定度抜群だった

一方のエレコム製ですが、こちらは優秀でした。

HDMI二本出し(1本は本体、1本は変換アダプタから)で3枚モニターに繋いでも不安定な挙動になることなく、音も快適に出ます。「Dynabook VZ/HP」と「Dynabook PZ/HP」「Dynabook GZ/HP」でも試しましたが、いずれも安定していました。

ただ、エレコム製「DST-C09BK」では、そもそもVGA端子がなかったり、SDカードスロットがないので、そういう意味ではオールマイティーに使える幅の広さはありません。

3枚モニターに出力することがあるかないか。

2枚まででしたらmreechan(はっきり言ってHuawei)製「ASIN:B07X659B4Z」は優秀ですから、変換アダプタを選ぶ際には、そうした切り分けで考えるのも良いと思います。

 

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの性能、機能の特長

特長1 15.6インチモデルでありながら、タッチパネル付きのコンパーチブルモデル(5in1プレミアムPenノート)。

特長2 バックライトキーボード付き。

特長3 プライバシーシャッター付き。

特長1 15.6インチモデルでありながら、タッチパネル付きのコンパーチブルモデル(5in1プレミアムPenノート)

Dynabook VとFシリーズの5in1ノートPCスタイル

DynabookのFシリーズ(直販ではFZ)は5つのスタイルで使える「5in1プレミアムPenノート」として登場した、様々な形態で扱えるコンパーチブル(裏返ることのできる)モデルです。

360度くるりと回転するスタイルですから、自分の使いやすいスタイルで活用できます。

タッチペンが同梱、またはセット販売となっていますので、ペンタブレット代わりにデジ絵を描いたり、パワポの表現にワンアクセントを加えるなどが簡単にできます。

 

特長2 バックライトキーボード付き

Dynabook F(直販はDynabook FZ)のバックライトキーボード

最近のモデルでは各社でバックライトキーボード付きが増え始めてきました。

一時期は下火になっていたのですが、やはり必要とされる人は多かったようです。

暗がりの会議室でスライドショーを見せる時には15インチモデルを使う機会は少ないと思いますが、家族が寝ている傍で仕事をしなければならないテレワークパパさんが使うことは多いかもしれません。そうした時に威力を発揮してくれます。

Dynabookの場合はFNキーとキーを押す度にライティングモードが切り替わります。

キーの左下にはFNキーと連動したキーボードのマークがついています。

これがバックライトキーボードの切替えマークです。コマンドを入力する度に、

・点灯し続ける
・押下した時だけ数秒間、点灯
・消灯

の三パターンが切り替わります。

Dynabook F(直販はDynabook FZ)のバックライトキーボード切替えコマンド

ご注意 Dynabook F(FZ)に「Dynabookセッティング」はありません

Dynabook F(FZ)はV(VZ)の15インチ版だと思う人は多いと思います。

そのため、ほとんどの機能は一緒であろうと考えてしまうのですが、実は細かく違う部分があります。

その一つがこの「Dynabookセッティング」です。

「Dynabookセッティング」とは、キーボードやペンの挙動を制御する設定UIのことですが、Dynabook F(FZ)に「Dynabookセッティング」はありません。探したのですが見当たりませんでした。

そのため、バックライトキーボードは上記に記載されているショートカットでのみ行うことになります。

関連して、ペン入力している間はキーボードを無効化できる「Dynabookインプットアシスト」の機能も削減されています。元々がないので、Dynabook F(FZ)を使うデジ絵師達は「Dynabookインプットアシスト」をオフにする必要はありません。

 

特長3 プライバシーシャッター付き

Dynabook F(直販はDynabook FZ)のプライバシーシャッター

最近ではプライバシーシャッターが付いているモデルが随分と増えましたが、それでも半数はまだ付いていないままの状態です。

そのため、バックライトキーボードと並んで選ぶ基準にする人もいらしゃると思います。

このモデルは筐体自体が新しく出てきたばかりということもあり、プライバシーシャッターが付いてきます。

他社でもそうであるようにカメラが小さいので、お年を召した方、目の悪い方は閉まっているのか空いているのかが分かりかねるかもしれません。

上図のように、右側が閉め、左側が開けです。

 

特長4 Tru Note(トゥルーノート)系ソフトが素晴らしい使い心地

単に頑丈なデタッチャブルというだけなら、それほど目立つ存在ではないのですが、多くの人が展示機での動作を見た後で「このソフトは何!?」と訊いてきます。

それほど便利で使いやすいTru Note系のソフトが入っています。

1000ページのノート1000冊分を記録できて、すぐに呼び出せるので、これ一つでノート要らずになります。

TruNoteが素晴らしく使いやすい

TruNoteが素晴らしく使いやすい

デジタルノートらしく、一度書いた文字を書き直すことなく、色や線の太さをあとから変更できたり、そのままネットでの検索に入れたりできます。

Tru Note(トゥルーノート)系ソフト・説明

これは東芝が独自に開発したソフトで、まさにタッチ機能を持つデタッチャブルPCに相性ピッタリです。

代表的な便利機能がOCRで、例えばスケッチ的に文字を書いた後でそれを読み取らせて、テキスト化させたり、授業で書かれた白板や黒板の写真を撮ったら、それらが多少斜めになっていても補正してテキスト文章として変換しながら読み取ってくれたり、という使い方もできます(文字の認識率は書いた人の文字の綺麗さによりますので、あまりに崩した文字は認識しないことがあります)。

書くばかりではなく、「TruRecorder」なども凄いです。

周囲の音を拾ってくれるのですが、後から聞き直す時のために視覚的に話し手を分けてくれます(10分以上の録音をすると自動で切り替わる)。

TruRecoderは話し手を色分けして再生できる例えば、会議で5人が会話していたとしたら、その5人の声が上図のようにタイムライン上に色分けして流れるので、後から文章起こしする時などに便利です。

他にも色々あるのですが、ともかく、このソフトを使いこなせる方であれば、学生でもビジネスマンでも多くの作業で時短となるので、好成績を収めることができることでしょう。

元々、このアプリが欲しいからこそVZを買う、という人がいたくらいです。

しかし、ハードの性能や構造が古すぎたため、このアプリが生かしきれていませんでした。今回の新機種はその足かせが解かれた状態です。これでオススメできない筈がありません。

余談:Tru Noteは他のPCにも入れられるの?

良く訊くかれる質問なのですが、結論から言うと入れられます。ですが、本来の機能を全て使えるわけではなく、レビューを見る限り異常動作も散見されます。

しかし、最初からプリインストールされているVZシリーズで異常動作を耳にしたことはありません。ここに差があります。こればかりは最初から入っている機体を持っているDynabookの専売特許というわけです。

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの裏蓋を外してみた

裏蓋を外して自分で手を入れたいと言う方のために、以下、画像をアップしておきます。

裏蓋は全部で9本の+ネジで止まっており、長さは全て同じで、やや長いネジです。

Dynabook F(直販はDynabook FZ)の裏蓋

Dynabook F(直販はFZ)の裏蓋は内側から爪でひっかけてあるので、「こじあけ君」を使ってこじるか、薄いカードで内側に押し込みながらで開けることができます。

無理に引っ張ると爪が折れてしまいかねないのでご注意を。

Dynabook F(直販はDynabook FZ)の裏蓋を外す手順

Dynabook F(直販はDynabook FZ)のメモリ部品交換手順

裏蓋を開けるとメモリ部分に蓋がしてあります。

あまり見ない機構なので最初は開け方が分からずに迷うかもしれませんが、写真上に出ている黒い布を引っ張るとパコっと外れます。

Dynabook F(直販はDynabook FZ)の裏蓋を外したら

一本の太いヒートパイプにツインファン構造は台湾メーカーの作り方を取り入れたスタイルです。

ファンのすぐ近くに配置されたM.2 2280, PCIe-NVMe対応のSSD(赤枠)は周辺に起こる風も計算してCPUと同時に冷やす役割を担っています。

この位置なら簡単に換装できそうです。

もし、予備ストレージを作成しておくのであれば、オススメはCrucial製SSDです。

速度が速くてエラー少なく安牌。それでいて値段もお手頃。

商品パッケージにUSBメモリも一緒に入れておけるので、交換後にリカバリーメディアとセットで保管しておくにも便利というのも嬉しいポイントですね。

Crucial製のSSDはパッケージが絶妙。USBメモリとセットで保管しやすい。

また、その際のストレージ修復にご参考になる記事はこちらです(他社製品でのストレージ交換時に書いた記事です。全てにおいて動作保証が取れているわけではありませんので、挑戦される際には自己責任でお願いします)。

ちなみに、元から付いているSSDの速度は以下の通り。

今時は極端に価格が高いトンデモ速度のSSDが出てきていますが、2145MB/S であれば良識的なお値段で買えるものとしては十分な速度と言えます。

Dynabook F(直販はFZ)のCrystalDiskMarkによるストレージ計測

一方、青枠のメモリスロットは2つ。

仕様書には「お客様自身での交換増設はできません」と書いてありますが、裏蓋さえ外すことができれば誰でも簡単に交換増設できると思います。

もっとも、Dynabookの場合は自分で交換できない表記が記載された機体に関しては、工賃無料でメモリ交換、増設をしてくれます。自信のない方は安くメモリを買ってDynabookに依頼しても良いと思います。

動作確認は取れていませんが、適合するのはこの辺りです。自己責任にてどうぞ。

※このDynabook F(直販はFZ)に関しては、今までの機種とは違い、最大32GBまでメモリ増設が可能です。

また、バッテリー容量は53Wh/3450mAhです。

これは2020年から2021年の冬に発売されたGZやVZなどのハイエンドモデルに搭載されていたものと同様の大きさです。

 

Dynabook F(直販はFZ)シリーズ搭載のCPU比較

Dynabook F(FZ)は、CPUに第11世代Core『TigerLake』を搭載しています。

それも、他社含めてDynabook内で比較してもトップグレードの性能です。

グラフィックカードが搭載されていない1kgアンダーのモバイルPCの中では、VZ/HPがトップの性能でした。

今回のF(FZ)は、以下の通りです。

15インチではあるものの、それらを越える良い数値を出しています。

Dynabook F(直販はDynabook FZ)のPCMark10によるCPU比較表

今回、計測できたF(FZ)は「Core i7-1165G7」だけですが、このようにトータルスコアで4760でした。

他、他社製での計測結果ですが、おおよそ近いスコアに落ち着くと思います。

特に「Core i5-1135G7」は上記の赤枠内に収まると予想されるので、お選び頂く目安にして頂ければと思います。

一般的には3000が快適さの目安と言われており、既に第8世代のCoreシリーズなどは、3000を割っているものもあります。

動作確認としてトータルスコアが2700の機種と3600あたりの機種で普段の仕事をしながら比較してみたのですが、確かに別物の動きへと変わります。

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの第11世代Core『TigerLake』搭載の能力とは

WebやOfficeソフトのスクロールの速度からして違いが出るのですが、2700の機種だとややテンポ遅く動いていたのに対し、3600では気づいたらスクロールが終わっている感覚です。

Vlook系の関数が山ほど張られた10MBのExcelファイルの作業時には、2700の機種だとショートカットでデータを張り付け、計算させている間に次のデータを張り付ける準備をするだけの待ち時間が発生します。ですが3600では他の作業を挟もうとするときには作業が終わっています。

体感速度での違い、というよりも作業効率そのものが変わるので、3500以上であれば一般の事務的なお使いであれば、何不自由なく使えると言えそうです。そういう意味ではDynabook F(直販ではFZ)は4760もの高スコアを出していますので、作業量が極端に重なっても快適さを損なわないでしょう。

第11世代Core『TigerLake』が優位なのは「Video Editing Score(動画編集能力)」と「Video Conferencing Score(SkypeやZoomで使用されるオンラインビデオ会議の能力)」ですが、得意、不得意の細かい傾向はこちらの記事に記載しています。

 

直販モデル「FZ/HP」の性能表

カタログモデルと直販モデルでは性能の組み合わせが違います。

基本的に選べる幅の広さから直販モデルの方をオススメしますが、納期は待たなければなりません。

在庫がある状態になってしまえば、2~3日と早いですが、それまではそれなりに待つ期間が発生します。

Dynabook FZ/HPシリーズを安く買うには

Dynabookから「特別価格の限定販売会場」をご用意頂きました♪

リンク先の購入ページにあるラインナップに関しては、最大7,700円割安に買えます(しかもプレゼント品も貰えます)。

ラインナップの中にある「」に特別価格を記載しています。
※一度でもログインして頂くと、「」をクリックして直接、当該型番の販売ページに飛ぶことができるようになっています。

キャンペーン終了の3/30までは、残りあと 32日です。

FZ/HP(FZ/HR)の i5モデル

シリーズ名 dynabook FZ/HPシリーズ
i3 ~ i5 モデル
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー プレミアムシルバー
CPU Core i5-1135G7
2.4/4.7GHz<4C8T>
PCMark10トータル
:4,342
PassMark(2021.02)
:9,861
Core i3-1115G4
3.0/4.1GHz<4C8T>
PCMark10トータル
:3,982
PassMark(2021.02)
:6,421
メモリ 8GB(4GBx2)/最大32GB
※メモリの交換・増設はできません。
ストレージ 512GB SSD
(PCIe対応)
256GB SSD
(PCIe対応)
ディス
プレイ
タッチパネル付き FHD
軽量・高輝度 TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
グラフィック インテルIris Xe グラフィックス インテル UHD
グラフィックス
(CPU内蔵)
無線
通信
Wi-fi6(IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac)
Bluetooth Ver5.1
セキュリティ 顏認証
質量 約1.72kg
バッテリ 約13.0時間
Office Microsoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
リリース 2020年12月3日
officeなし
期待価格
W6FHP5CZAS W6FHP5CZBS W6FHP3CZAS
¥140,580
)¥137,280
¥133,980
)¥130,680
¥122,980
)¥120,780
officeあり
期待価格
W6FHP5BZAS W6FHP5BZBS W6FHP3BZAS
¥159,280
)¥157,080
¥152,680
)¥150,480
¥141,680
)¥138,380
限定販売会場 >> 特別価格の限定販売会場 <<

※特選サイトにログインした状態になった後に をクリックすれば、
直接、当該型番の販売ページに飛ぶことができます。

備考 アクティブ静電結合方式(専用アクティブ静電ペン)5,500円(税込)とセット販売です。

※価格は全て税込表記です。
2021年2月20日時点での価格で表示しています。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
その上で、実働予想時間を6割として表記しています。
※このシリーズには光学ドライブが搭載していませんので、項目を割愛しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら
※「」のマークがあるものは特別価格となっている限定販売ページが用意されています。

 

ペンが別売りで5500円が加算されますが、本体だけで見てもまあまあ高めです。

もっとも、見て頂くと分かるように、それぞれの価格差は小刻みですから、予算に余裕のある人は思い切ってちょっと上のモデルにしておくと、余裕をもった使い方ができて良いです。

i3ですと、インテルIris Xeに対応していませんから、せっかくこれほどの機体を選ぶのであればi5以上がオススメです。

特にペン付きのコンパーチブルモデルであれば、静止画の加工やイラストを描く人は多いでしょうから、そうした時に強いグラフィック性能が役立ってくれます。

加えてこのモデルをオススメしたい人としては、デジ絵を描きたいけど液晶ペンタブレットも欲しいという方。

二つを一度に買うには予算が苦しい。そもそも、PCと液タブで場所を取りたくない、ケーブルだらけにもしたくない、などという場合には良い選択肢です。メモリも最大32GBまで積載できるのも、そうした使い方を見越してのことかもしれません。

ストレージとしてはDynabookの場合、256GBモデルを選んだ人はアプリとか隠しパーティション領域で差し引かれて、ユーザー側で使えるのは170GB強といったところ。

写真や音楽をガッツリ本体に入れたいなら、その上の512GB以上のモデルになります。

「私、大して入れるのないから」と思っていたらiphoneのバックアップを取ろうとして入らない…なんてことにならないよう、念のため以下のリンクも貼っておきます。

ヘビーなiphoneユーザー用の方はご一読をどうぞ。

 

FZ/HPの i7モデル

シリーズ名 dynabook FZ/HPシリーズ
i7 + 8GB モデル
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー プレミアムシルバー
CPU Core i7-1165G7
2.8/4.7GHz<4C8T>
PCMark10トータル:4,752
PassMark(2021.02):10,461
メモリ 8GB(4GB×2)/最大32GB
※メモリの交換・増設はできません。
ストレージ 512GB SSD
(PCIe対応)
256GB SSD
(PCIe対応)
ディス
プレイ
FHD 軽量・高輝度 TFTカラー LED液晶
IGZO・ノングレア)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは13.3インチです。
グラフィック インテルIris Xe グラフィックス
(CPU内蔵)
無線
通信
Wi-fi6(IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac)
Bluetooth ワイヤレステクノロジーVer5.0
セキュリティ 顏認証
質量 約1.72kg
バッテリ 約12.5時間
(実働予想7.5時間)
Office Microsoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
リリース 2020年11月10日
officeなし
期待価格
W6FHP7CZCS W6FHP7CZDS
¥151,580
)¥146,080
¥144,980
)¥139,480
officeあり
期待価格
W6FHP7BZCS W6FHP7BZDS
¥170,280
)¥165,880
¥163,680
)¥159,280
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シリーズ名 dynabook FZ/HPシリーズ
i7 + 16GB の上位モデル
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7-1165G7
2.8/4.7GHz<4C8T>
PCMark10トータル:4,752
PassMark(2021.02):10,461
メモリ 16GB(8GB×8)/最大32GB
バッテリ 約12.5時間
ストレージ 1TB SSD
(PCIe対応)
512GB SSD
(PCIe対応)
officeなし
期待価格
W6FHP7CZAS W6FHP7CZBS
¥171,380
)¥166,980
¥157,080
)¥152,680
officeあり
期待価格
W6FHP7BZAS W6FHP7BZBS
¥190,080
)¥184,580
¥175,780
)¥170,280
備考 アクティブ静電結合方式(専用アクティブ静電ペン)5,500円(税込)とセット販売です。

※価格は全て税込表記です。
2021年2月20日時点での価格で表示しています。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
その上で、実働予想時間を6割として表記しています。
※このシリーズには光学ドライブが搭載していませんので、項目を割愛しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら
※「」のマークがあるものは特別価格となっている限定販売ページが用意されています。

 

i7 モデルはOffice付きであれば19万円からの登場です。

メモリ8GBあれば通り一遍の作業はなんら問題ありません。この場合の作業とは、事務的なOfficeワーク、Zoom、Teamsを使ってのやり取り、意外と重たい一太郎であるとか、チャットによる平行作業の代名詞である「フランツ(Franz)」あたりを使う、というくらいです。

これらの作業を何重にも並べておきつつ、切り替えながら電源を落とさないで24時間以上、日をまたいで使う、などでも問題なくいけるはずです。

キャッシュに溜まったメモリも関係なく、PCの再起動さえ煩わしくずっと使うということを考えるなら、お値段が高くなってもメモリ16GB構成はオススメになります。または、先に書いているように、裏蓋を外して、自分で換装(またはDynabookに依頼)でも良いでしょう。

 

カタログモデル Dynabook Fの性能表

こちらは店頭で一般販売されているカタログモデルのラインナップになります。

カタログモデルのF8/P、F6/P

シリーズ名 dynabook Fシリーズ
モデル名 F8/P F6/P
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー プレミアムシルバー
CPU Core i7-1165G7
2.8/4.7GHz<4C8T>
PCMark10トータル
:4,752
PassMark(2021.02)
10,461
Core i5-1135G7
2.4/4.7GHz<4C8T>
PCMark10トータル
:4,342
PassMark(2021.02)
:9,861
メモリ 16GB(8GB×2)/最大32GB 8GB(4GB×2)/最大32GB
※メモリの交換・増設はできません。
ストレージ 512GB SSD
(PCIe対応)
256GB SSD
(PCIe対応)
ディス
プレイ
FHD 軽量・高輝度 TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは13.3インチです。
グラフィック インテルIris Xe グラフィックス
(CPU内蔵)
無線
通信
Wi-fi6(IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac)
Bluetooth ワイヤレステクノロジーVer5.0
セキュリティ 顏認証
質量 約1.72kg
バッテリ 約 12.5時間
(実働予想7.5時間)
Office Microsoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
リリース 2021年1月27日
officeなし
期待価格
P1F8PPBS P1F6PPBS
楽天最安値
Yahoo!最安値
楽天最安値
Yahoo!最安値
¥194,811
¥164,780
備考 アクティブ静電結合方式(専用アクティブ静電ペン付属)

※価格は全て税込表記です。
2021年2月20日時点での価格で表示しています。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
その上で、実働予想時間を6割として表記しています。
※このシリーズには光学ドライブが搭載していませんので、項目を割愛しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら
※「」のマークがあるものは特別価格となっている限定販売ページが用意されています。

 

表記されているお値段の通りですが、512GBのストレージ搭載機同士で比べるなら、およそ2万円は直販(ダイレクト)のFZ/HPの方が安くなります。

ペンの分の値段を差し引いても15000円差ですから、ここは素直にダイレクトから買うのをオススメします。

 

最後にまとめ

外観の美しさだけでなく、TruNoteの扱いやすさは他メーカーでは手に入らない便利さです。内部性能も申し分ありませんが、それだけに通常の15インチよりもややお値段は高めです。ただ、それだけの良い造りをしていると言える上位モデルです。

このF(FZ)を一言で表すなら “美麗” という言葉が良く似合います。

指紋や汚れの付きづらいシルバーの筐体、光沢感のある金属部分のワンアクセントが恰好いいです。

VAIOやHPなど、外観の優秀さにも色々ありますが、この「Dynabook F(直販はFZ)」は女性的な印象を受ける優雅さがあります。

これは、従来のDynabookからすると珍しいコンセプトで、今までは「重いけど頑丈、外観はヤボッたいけど実用性は高い」という機種が大半でした。色もダークブルーや黒が多いです。

そのため、”実質剛健” というイメージが浸透しており、ハードワークの多くのビジネスマンから「壊れずらいのはパナソニックかDynabookだけど、コスパ考えるならDynabookだな」と言って、選ばれ続けてきた実績があります。

もし、家の中で使うものだけど、ちょっとオシャレに飾っておきたいなら。

周りの目を気にする受付業務などのPCとして考えるなら「Dynabook F(直販はFZ)」がオススメです。

 

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