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メイプルストーリー等の軽いゲーム向け割安パソコン

アルパカ

先日、「『メイプルストーリー』をやりたいのだけど、オススメの安いPCはありませんか?」と問い合わせを受けました。

軽量ゲームに代表される『メイプルストーリー』は、2Dグラフィックの一作目から始まり、2019年6月から続編の2になって3Dに。

今回は、そんな軽量ゲームを楽しめるライトゲーマー向けPCをご紹介します。

 

メイプルストーリーの推奨スペックはどんなもの?

『メイプルストーリー』は一作目が16年も続いているMMORPGで、名作のひとつと言えるでしょう。

元祖MMOといえば『ウルティマ・オンライン』ですが、後発の様々なMMORPGはどんどん作られ、グラフィックの良さ、世界観の斬新さなどで一時的にプレイヤーが増えても、人口が減ればすぐにサービス終了になってしまいます。
流行り廃りの激しいMMO業界で根強い人気を保つにはそれなりの魅力がありますので、『メイプルストーリー』も長く続いているという点だけでも、2やその他のMMOに匹敵する求心力が一作目にあるのは確かです。

POPなキャラとかわいい動きは見た目にも面白そうですが、その人気を持続させた理由は敷居の低い推奨環境にもありました。

まず、一作目の推奨環境は以下の通りです。

10年以上続く王道MMO「メイプルストーリー」
必要環境Geforce FX5000以上
メモリ 2GB以上
HDD 8GB以上の空き容量
推奨環境Geforce FX5600 / ATI Radeon 9600以上
(Shader2.0以上グラフィックカード)
メモリ 4GB以上
HDD 10GB以上の空き容量

老舗MMOだけに古い表示が並びますが、それ以上に軽いゲームとして意識されて造られたのが良く分かります。

横スクロールアクションというゲームの特性上、PCにかかる負担が軽く、一昔前の家庭用ローエンドPCでも気軽に楽しめるスペックです。

次に3Dとなった「メイプルストーリー2」の推奨スペックは以下の通り。

メイプルストーリーが3Dに! 進化した王道RPG「メイプルストーリー2」
必要環境Intel Core i3以上
メモリ 4GB以上
Geforce GT 730/Geforce GT 630
推奨環境Intel Core i5相当以上
メモリ 8GB以上
Geforce GTX 750/Geforce GTX 750 TI/GTX 650Ti/GT 1030
HDD 15GB以上の空き容量

下は「GT 730」から、上は「GTX 750 Ti」まで。

3Dになって一気に必要な性能が上がったように見えますが、必要最低限の性能が「GT 730」というのがいかにも前作からの構想を引き継いでいます。

グラフィック性能の一覧グラフを見て頂くとよく分かりますが、「GT 730」はCPUに付帯しているオンボードのUHDグラフィックスとほぼ同格です。

むしろ、UHD620の方がやや上というくらい。

これで3Dキャラがカクカクせずに動き回れるなら問題ありません。

このシリーズの根底に流れているのは、「グラボの付いていないパソコンでも気軽にプレイできる」でした。

ナンバリングタイトルの「2」も3Dになったとはいえ、この条件を残しているのは、さすがは名作を造った「NEXON(ネクソン)」と言ったところでしょうか。

もっとも、これは最低限の「必要スペック」であって、余裕をもった動きを約束されている「推奨スペック」ではありません。

あくまでも推奨は「GTX750」PassMarkで3000以上のグラフィック性能です。

これは単に解像度を落としたり、ウィンドウ表示を小さく設定すれば良い話ではなく、どの楽しみ方を主軸に置くかということです。

多人数でプレイするのがMMOの醍醐味ですが、当然、多くのキャラが入り乱れる画面では、最も多くの負担がかかります。

通常の街中での表示に加え、大規模戦闘の時には、負担は最大になるでしょう。

即応するアクションが肝となる大規模戦闘では、動きの遅さはパーティーや軍勢の足を引っ張りかねませんから、これだけは避けたいところです。

つまるところ、アクション性を求める戦闘系の遊び方をするか、否か、に大別されるわけです。

アクション性の高い戦闘系の遊び方ーーー推奨スペック(グラフィック性能PassMark3000以上)

アクション性の高くない遊び方ーーーーー必要スペック(通常のオンボード性能)

例えばアバターのオシャレを楽しんだり、友達とのチャットやコミュニティに参加だけなら、必要スペックを満たしていれば問題ありません。

交流中心の楽しみ方であっても、街中で多くのキャラクターが出会うパーティー会場のようなところなどでは、チャットだけでもそれなりに重たくなりますので、やや高めの性能があった方が良いでしょう。

また、アバターの生活感を楽しむタイプの方でも、ファンアートなどに投稿する絵を描かれる方なら、少しばかり強めの性能があれば、なおいいですね。

それでもCPUがセレロンとか、メモリ2GBとかでさえなければ何とかなります。

 

PCを選ぶ条件と選定例

話を戻しますと、私が相談を受けた時の条件は以下の通りでした。

・『メイプルストーリー』をやるだけで他には使わない。

・メーカーにこだわりはなし。

・デスクトップでもノートでもいいけど、欲を言えば持ち運びができればベスト。

・お値段5万円くらいでなんとかならないか。

正直、なかなか厳しいな、と思いました。

特に最後の予算、5万円という数字ですね。

先程までの必要な性能を把握した上でオススメするなら、できれば弱くてもグラフィックカードが搭載されたものにしてあげたいところです。

ただ、話を聞くと「従来まで使っていた古いパソコンが壊れたから買い替えたい」とのことだったので、3Dの続編ではなく、一作目をそのまま楽しもうとしていることが推察されます。

ということは、今年発売されているオンボードの通常ノートPCでも充分にできるはず。

それでも5万円はどうやっても厳しいですけどね。

こういう話をすると、
「ジャパネ〇トたかたに3万円で売ってるのありますけど、ああいうのはどうですか?」
とよく引き合いに出されます。

あれはポケットWifiとのセットになってて毎月の支払い料金が発生しますから結果として割高になりますし、そもそも、安いのはCeleronのN4000などになります。

この型番は名前が変わっても、元々はAtomというCeleronよりもさらに下…。

「ドンキホ〇テの情熱価格PCは2万円くらいでした!」

これもよく言われます。

2016年に発売されたのが、Atom x5-Z8350の搭載モデルです、たしか。

いくら軽量ゲーム用とはいえ、ブラウザゲームするにしてもオススメはしずらいです…すみません、嘘はつけません。

安いので、ブログなどで記事のネタとして買ってレビューする人はいると思います。
しかし、実用性から考えれば「止めましょう」の一言です。

軽量でもプログラムをダウンロードしてから行うMMOですから、さすがにAtomじゃ快適に役立つ動きにはなりません。

2~3万出すなら秋葉原の電気街へ行って、中古PCをチューンした方がまだいいのです。

「そんなことする技術がないよ! ってか、できればやってる!」

安いパソコンがないという理由でブチギレるお客様はけっこういらっしゃいます…。

必要最低限のスペックで良い場合、最低でも5万円台からとなりますが、私としてはオススメするなら6万円台からが基本になっています。

それでも、普段、お店で売っている国内PCから見れば、かなりの激安という印象です。

キーボードも癖のあるなしを完璧に無視。

海外メーカー製でショートカットが国内と違っていても関係なし。

あくまでも『メイプルストーリー』をやることに主眼を置いていますが、他にはちょっとした調べものができればいい、という程度の基準で考えました。

そういった意味で「とにかく割安なのを!」という点から見ると以下のようなラインナップになります。

 

ロースペックの割安PC(2Dメイプル推奨、3Dメイプル最低限)

お勧め1 DELL (税込)58,980円~

海外メーカーでもトップの安さ。

ただし、サポートを有料にしない限り、何かあって電話をかけても中国の大連にあるコールセンターに繋がりますので、日本語を勉強した中国人の人が「ドシマシタカー」と片言で聞いてくる。

「電話が繋がっても話が繋がらない」ということもしばしば。
でも安い。

値段優先ならこの辺りで安めに抑えるのも手です。

シリーズ名New Inspiron 15 5000 スタンダード

OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック  □ プラチナシルバー
CPUCore i3-8130U(2.20GHz)
:PassMarkで 5018
グラフィックUHD グラフィックス 620
:PassMarkで 1041
メモリ4GB(4GB×1)
ストレージ1TB HDD(5400RPM)
光学
ドライブ
DVD ドライブ (DVD±RW/CD-RW)
ディス
プレイ
15.6-インチ FHD 非光沢 LED-バックライト
1,920×1,080ドット
無線
通信
802.11ac 1×1 WiFi & Bluetooth
有線LANあり
質量2.17 kg
Officeなし(H&B追加で+3万円)
価格58,980円~(税込)

※価格は全て税込表記です。
2019年8月04日時点(4ヶ月前)でのクーポン使用後の価格にて表示しています。

1. SDカード リーダー | 2.USB 2.0 | 3.光学ドライブ | 4.ウェッジ型ロック スロット | 5.電源ケーブル | 6.USB 3.1 Gen 1 Type-C™(オプションNVIDIA® MX130構成のみ、データのみ) | 7.HDMI 1.4b | 8.RJ45 | 9.2 x USB 3.1 Gen1 Type-A | 10.ヘッドフォン/マイクロフォン オーディオ ジャック

 

CPUはi3でも第8世代なので馬力はそこそこ。

メモリ4Gしかないのがネックですので、2年以上使いこむと速度が遅くなりがちになるのは避けられません。

それでも緩く初期のメイプルを楽しむには問題ない範囲でしょう。

仕様に書いていなかったのではっきりしたことは分かりませんが、曲りなりにも15インチですから、常識的に考えてメモリ増設はできる筈です。

増設を考えるなら、先に裏蓋を外して空きスロットの確認などをしてから。

二年以内に増設して長めに粘って使うというのが、一番のオススメですね。

ちなみに、アマゾンで安いDDR4メモリを購入するなら、この辺りがお勧めです。

※増設は全て自己責任でお願いします。


お勧め2  HP (税込)59,400円~

Dellのライバル会社。

特に今年はHPが日本市場のシェアを奪ったこともあり、Dellとの間で熾烈な価格競争が勃発しました。

それまではDellの方が安かったのですが、2019年6~7月中頃からHPの方が利益度外視の安売りを加速させています。

とにかく割安にしてそれなりの性能を求めるのであれば「AMD Ryzen 3 2200U」を搭載したモデルにするのが定石となります。

シリーズ名HP 15-db0000 スタンダードモデル

OSWindows 10 Home 64ビット
カラー□ ホワイト
CPUAMD Ryzen 3 2200U(2.50GHz)
:PassMarkで 4758
グラフィックAMD Radeon™ Vega 3
:PassMarkで 1102
メモリ4GB(4GB×1)
メモリ半額アップ時+5000円で8GBへ
ストレージ1TB HDD(5400RPM)
光学
ドライブ
DVD ドライブ
ディス
プレイ
15.6-インチ FHD 非光沢 LED-バックライト
1,920×1,080ドット
無線
通信
IEEE802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth
有線LANあり
バッテリ最大8時間(JETA2.0)
質量2.0 kg
Officeなし(H&B追加で+2万1000円)
価格54,000円~(税込)

※価格は全て税込表記です。
2019年8月04日(4ヶ月前)時点での送料込み価格にて表示しています。

8. 電源コネクター / 9. ネットワークポート(RJ45) / 10. HDMI出力端子 / 11.  USB 3.1 Gen1 ×2 / 12. ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート / 13. SDカードスロット / 14. USB2.0 / 15. DVDライター / 16. セキュリティロックケーブル用スロット

 

選ぶ画面はこちら(↓)になりますが、

赤枠がお勧めであって、隣の「AMD A4-9125 APU」を選んではいけません。

「値段が高い分、少しは性能が高くなるはず」という予想に反して、出力が半分近くまで落ちます。

グラフィック性能に至っては、さらに下がります。

良いものは高いものですが、高いからといって良いものとは限りませんね。

オススメは「AMD Ryzen 3 2200U」の機体を選びつつ、メモリを半額キャンペーンで8GBに。

+5000円になっても 59,400(税込) で6万弱で収まります(記事執筆時点での話です)。

APUとして一緒にグラフィック性能を入れた「AMD Radeon™ Vega 3」はオンボードとしてはCore-i3の第8世代並み。

PassMarkでは1102というスコアですから、グラフィック性能ではやや上くらい、CPUとして見た時にはやや下くらい。

そういう意味では安くてゲームに向いているのはこちらの方とも言えます。

いずれにせよ性能の高さから考えれば破格の安さと言えましょう。

 

 

お勧め3 Lenovo S340シリーズ (税込)60,329円~

スパイウェアを潜ませながら販売してることもあったLenovoは中国資本の会社です。

ファーウェイ問題が噴出するよりもずっと前から様々な問題を起こしては、話題沸騰中でした。

どこから情報が抜かれるか分かったものではないので、仕事や秘密のプライベートには使わない方が良いので、そういう意味ではオススメできないのですが、今回のように「軽めのゲーム(メイプルストーリー)をやるだけ」と割り切るなら問題はありません。

何しろ、14インチで持ち運びができるサイズでありながら、6万3000円台でi5第8世代+8GBと256GBのSSDは、先のHPに負けじ劣らず安いです。

シリーズ名IdeaPad S340(14)シリーズ
製品番号:  81N70024JP
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー□ プラチナグレー
CPUCore i5-8265U(1.60GHz)
:PassMarkで 8117
グラフィックUHD グラフィックス 620
:PassMarkで 1041
メモリ8GB(4GB+4GBオンボード)/最大?GB
ストレージSSD 256GB (PCIe NVMe/M.2)
光学
ドライブ
ディス
プレイ
14.0インチ FHD 非光沢 FHD TN液晶
1,920×1,080ドット
無線
通信
IEEE802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
有線LANなし
バッテリ最大14.3時間(JETA2.0)
質量1.55 kg
Officeなし(H&B追加だと+2万2032円)
価格60,329円~(税込)

※価格は全て税込表記です。
2019年8月04日時点(4ヶ月前)での送料込み価格にて表示しています。
※「Office Home & Business 2019」の付属したモデルになると、製品番号が81N70025JP の方になり、お値段¥82,361となります。

1. 電源ジャック / 2. HDMI / 3. USB3.0 Type-C / 4. マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック / 5. Novoボタン / 6. 4-in-1メディアカードリーダー / 7. USB3.0 / 8. USB3.0 (Powered USB)

14インチということもあり、持ち運びはできますが、1.5キロ超えはまあまあ重たいです。

感覚的には、平均的な日本の成人男性が、ちょっとした書類などが入ったバッグの中に、このモデルを入れて駅までダッシュすると(3~4kgを想定)、200メートル走らないくらいでずっしり感が凄くなります。

平均的な女性だと持って走るのが辛いくらい。

それだけに「普段は持ち運ばないけど、たまに持っていくことがある」という人が、内外兼用で使うにはちょうど良い重さと大きさです。

先のHP、DELLも安いですし、性能もいいのですが、なんといっても15インチという大きさですから、安さを求めつつ、持ち運びできるモデルとして考えるのであれば、この辺りとなります。

そもそも、Officeなしとはいえ6万円そこそこでSSDのPCIeでありながらi5+8GBですからね…価格帯として異常な安さです。

ネックとしては、やはりLenovoですから、サポートはあってないようなもの。

ネット接続やソフトのインストールなど、一通りの作業を自力でできる人。

加えてデータが抜かれても問題ない使い方、という条件付きではありますがオススメとなります。

Officeなしモデルとして購入するならこちら(↓)の赤枠部分からどうぞ。

Officeありですと、こちら(↓)

※製品番号が81N70025JP(Office付)は右にスライドさせていった先にあります。

 

 

ミドルスペックの割安PC(2Dメイプル、3Dメイプル推奨)

お勧め4 ドスパラ ガレリア SS (税込)97,178円~

まず、安さも重要なのですが、軽量ゲームをやる人はパソコンに入れ込んでない人が多いので、「パソコンの為に場所を占有されるのはちょっと…」と言われることも少なくありません。

でも、快適な動作は捨てられない。

そういう人にお勧めするのが、PC本体が10センチ幅のロープロと呼ばれる規格です。

このサイズでも「GTX 1050」くらいは問題なく入れられるので、メイプルクラスの3Dならガンガン動かしても全く問題ありません。

もっと重い『黒い砂漠』あたりでもなんとかなりそうです。

ただ、過信はできませんので、ゲーム機としては入門用というのを忘れてはいけません。

FPSで背景・動作・インターフェースから排莢まで作り込まれているようなハードなのは避けた方が無難です。

ノートパソコンだと13~14万円くらいからのものが、デスクトップですと10万円そこそこで手に入ります。

しかも、ドスパラだとサポート手厚くて親切、加えて届くのも早くて、36回まで分割ローンも用意しているという…まあデスクトップなら、ドスパラを選んでおいて間違いはないと思います。

シリーズ名GALLERIA SS ガレリア SS

OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック
CPUCore i3-8100U(3.60GHz)
:PassMarkで 8055
グラフィックNVIDIA GeForce GTX1050 2GB
:PassMarkで 4683
メモリ8GB(4GB×2)/最大32GB
ストレージSSD 240GB
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
後述
無線通信なし
有線LANあり(ギガビットLANポート)
質量1.55 kg
Officeなし
価格97,178円~(税込)

※価格は全て税込表記です。
2019年8月04日時点(4ヶ月前)での送料込み価格にて表示しています。

上記のものだけですと、デスクトップのタワー型ですので、モニターが付いていません

自宅のTVがHDMIケーブルで繋げられるなら問題なく、本体だけでも使えます(↓この辺りとセットがオススメ)。

ただ、TVは家族が見るというなら、以下のモニターあたりとセットにして揃えた方が割安感が広がります。

やっぱりIPS液晶は綺麗で見やすくていいですね。

また、横幅54cmは何をするにも広く使えて便利です。

モニタサイズ23.8 (ワイド)インチ
液晶表面非光沢
パネル方式IPS
最大解像度1920×1080
応答速度5ms(GtoG)
視野角(水平/垂直)178°/178°
輝度250cd/m2
コントラスト比1000:01:00
最大表示色1670万色
入力端子D-sub 15ピン×1/HDMI×1
外形寸法(スタンド含む)約548×404×215mm
重量(スタンド含む)約3.8kg
付属品電源ケーブル (1.5m)
D-sub 15ピン ケーブル (1.5m)
オーディオケーブル(1.5m)
HDMI ケーブル(1.5m)
HDMI → DVI-D 変換ケーブル (1.5m)
クイックスタートガイド
その他オーディオ:1.5Wx2
VESA規格対応
スピーカースピーカー内蔵
音声入力端子入力 x1/出力 x1
セット割価格14,850円(税込)

本体とモニターを両方合計すると、11万2,028円(税込)といったところ。

10万円以上だと「ええ~」とか言う人いますが、性能が一般のご家庭用とは違いますからね。

この性能にしては格安ですよ。

デスクトップの場合、持ち運びはできませんが、何しろ、安定した性能と、長続きしやすい耐久性というのがいいところですから、長期間を快適な環境でゲームができると考えれば損な選択肢にはなりません。

 

 

最後にまとめ

一通り調べていて痛烈に感じたのは「めちゃくちゃ安いな」の一点です。

今回は軽量ゲーム『メイプルストーリー(2も含む)』を遊べるもの、という条件でしたが、もちろん、一般のご家庭用途でも問題なく使えるものばかりです。

普段は、「一般的な価格帯」のPCを紹介しています。
その方が無難な買い物をしていただけますので、そうしているのですが…これも予算次第で、PCに不慣れな方でも安く買いたいという人は少なくありません。

ただ、安くなるにつれサポートが弱くなったり、耐久性が難アリだったりしますので、その点だけはご注意下さい。

はっきり言ってしまえば、安さには必ず理由があります。
今回はそれを明記したつもりです。

どのメーカーもWindows7の買い替え需要を狙っています。

ここから先、メーカー同士の激戦価格を上手に利用して、ぜひともお得なお買いものにご利用下さい。

 

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