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リッピングやコピーは違法? DVDやブルーレイを自由にPCに取り込むソフト

今回はデジタル著作権に絡んだリッピングやコピーに関するお話です。
目的に合ったパソコンを購入した人は、やりたいことを満たせる最高のツールを手に入れたと言っても過言ではありません。

しかし、自由とは決められたルールの中で行われなければならないのが常です。
特にネット界隈で賑わっている違法コピーやリッピングなどは、パソコンとソフトがあれば誰でも簡単にできてしまうという困
りものです。

誰にとって困りもので、誰にとって便利なのか。
そのあたりを解説できればと思います。

 

 

リッピングとは「DVDやブルーレイからデータとモラルを取り出すこと」

「リッピング(Ripping)」とは、DVDやブルーレイの映画、音楽CDなどのデジタルデータをパソコン内に取り込むことです。

あまり聞かないパソコン用語かもしれませんが、少し前の世代に青春を謳歌した方々は「CDをテープに録音してよ」「ビデオを ダビングしてくれない?」といった気軽にできたシェアを出来なくなっていて、この言葉に行きつくはずです。

一方、「コピー」とは同じメディアの種類同士へデータの複製を造ることを言います。

例えば、子供の運動会を撮影したDVDをディスクに焼いて親戚にも送ろう、と同じディスクをもう一枚造るのが「コピー」で、焼く、焼きまわす、などとも言います。

そのディスクを受け取った親戚がディスクのままだと不便だからと、USBメモリやパソコン内のハードディスク、SSDなどのストレージ内にデータを移すのが「リッピング」になります。

こちらは、データを落とす、抜く、などとも言われます。

コピーにせよリッピングにせよ、この手の話になると必ず出てくるのが「著作権法」や「情報通信審議会の検討の結果…」といった難しそうな用語。

我が子を撮った写真をSNSにアップしたら、他の子も映っていて大問題になった…という事案が成立する現代ならではの用語です。

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DRMとはどんなもの? デジタルの著作権管理とは?

DRMとは「Digital Rights Management」の略で、デジタルの著作権管理を意味します。

TVの放送がアナログだった頃には、ビデオに録画して、それををダビングしても映像や音声は劣化していくので、技術的に制限 をかける必要はありませんでした。

もちろん、制限をかけたいのは製作サイドです。

しかし、デジタルでは劣化なく複製が作れます。

製作サイドにしてみれば、作られてしまうのです。

そこで10回までしかコピーできないという「ダビング10」という規制が登場しました。

同様に、パソコンでも、レンタルビデオで借りてきたDVDやCD、ブルーレイの映画や音楽を劣化なくコピーやリッピングする技術 が出てきました。

リッピングさせないためには強力な暗号化や、なんらかの許可された再生デッキでしか見れないような特殊な規格を用意しなければなりません。

CPRMやコピーガードの登場です。

CPRMは広く使われている技術ですが、一度きりの録画が可能で、CPRMに対応したDVDでなければ再生できないというものです。

こうしたもの全て、第三者による複製や再利用を難しくする技術・管理方法を一括してDRMと言っています。

 

映画DVDや音楽CD、果てはiTunesからも!? コピーガードなどのDRMを解除できる最強のソフト

「Shrink」シリーズや「カマハルカの瞳」など、昔からある有名なリッピングソフトは、DRMの技術をいかにして解除、無効化するのかを考えて作られたソフトです。

しかし、DRMの技術は日々、進歩しています。

はっきり言えば「イタチごっこ」でした。

様々な有名ソフトが最新のDRMを解除しようともがいていますが、できないことも少なくありません。

ところが、事実上、最強を謳われる「DVD Fab(ディーブイディーファボ)」ですと、他のリッピングソフトで歯が立たない最新DRMでもほとんどを解除、無効化できてしまいます。

 

例えば、地上デジタル放送のTV番組を、劣化しないフルハイビジョンの画質で録画したとして、それをブルーレイ(またはDVD)に焼いたとします。

当然、ダビング10などによりダビングできる回数には制限がありますし、そもそも、それらをパソコンで再生しようとしても、 CPRMに対応していない機体であれば、観ることができないのはよくあることです(対応してたとしても、規格が合う合わないなど組み合わせにもよる為)。

レンタルビデオ屋さんで借りてきた映画でもそうですし、音楽CDでもそうですね。

ところがDVD Fab系の「Blu-ray コピー + Blu-ray リッピング」や「DVD コピー + DVD リッピング」あたりを使えば、そのまま全てパソコンに取り込むことができてしまいますし、当然、再生もできてしまいます。

焼きまわすディスクすら用意する必要がありません。

一方で、製作者サイドもそれでは困ると、DVDに用いられる「CSS」などの暗号化技術を駆使したり、ブルーレイ保護技術の「AACS」を普及させたり、音声に透かし技術を入れる「Cinavia(シナビ)」だったりを導入しています。

次から次へとガードする技術を開発する矢先から、リッピングソフト会社も解除する技術を開発し続けているので、見ている側は楽しかったりもするのですが、開発者達にしてみればたまったものではないでしょう。
よくウィルスとセキュリティソフトの関係に似ていると言われるのも納得です。

 

補足…どこまで突っ走る? 著作者側とリッピング開発の闘争の歴史

興味ある人は以下をクリックして下さい(興味ない人は飛ばしちゃいましょう)。

リッピングの歴史

もう少しだけこの手の歴史に触れますと、映画スタジオとテクノロジー企業によって設立された「AACS-LA(Advanced Access Content System)」は、先に出てきた保護技術の「AACS」を開発したライセンシング団体です。

彼らは2005年からリッピング開発業者を警告した上で、訴えに出ました。

「DVD Shrink」などは開発を終了に追い込まれましたので、現在残っているソフトを使ってもエラーが出たり強制終了してしまうケースが多いのはその為です。

一方で2016年には「Any DVD」を開発していた「SlySoft」も閉鎖に追い込まれました。

もっとも、「SlySoft」は有名なアンティグア法廷で有罪判決を受けても、即座に上告したことで判決は保留状態になりました。

結論として「AnyDVD」は今も販売を継続しています。

ちなみに「AACS-LA」の中身はというと、映画界の巨人「ワーナー・ブラザース」、泣く子も黙る「ウォルト・ディズニー」、パソコン界の王様「マイクロソフト」、半導体の革命児「インテル」という、巨額のマネーを動かす、そうそうたる名前が連なります。

普通はこれだけの組織に睨まれたら、どんな会社だって言うこと聞きそうなものですが…。

ところが、そうなっていないからこそ、こうして「DVD Fab(ディーブイディーファボ)」は今も販売を続けています。

どういうことかと言うと、「DVDFab.cn会社(Fengtao Software)」も、当然「AACS-LA」から2014年にDMCA(デジタルミレニアム著作権法)に違反するとして、提訴されました。

結果、ニューヨーク連邦裁判所は「AACS-LA」の訴えを認めて、「DVDFab.cn会社(Fengtao Software)」への販売の差し止め命令を出しています。

しかし、「DVDFab.cn会社(Fengtao Software)」は差止命令を完全に無視して再販を開始しました。

当然「AACS-LA」が「DVDFab.cn会社(Fengtao Software)」に対する損害賠償を請求する事態に発展し、現在も争っています。

曰く、「全世界で180ヶ国の国及び地域から数百万人以上に利用されているソフトなのだ」という公式発言もあります。

つまり「DVDFab.cn会社(Fengtao Software)」の言いたいことは「赤信号、皆で渡れば悪くない」理論を展開しているわけです

多くの人が欲するものなら、それは許されるのか否か。

先のメンバーを見て、自社利益の確保を優先し、規制し過ぎて独占禁止法に抵触した大手企業というイメージを持っている方もいるでしょう。

どのようにバランスが取られるのかはまったく分からず、事の是非も私には分かりません。

ただ、裁判で負けても賠償請求されていても、よくもまあ堂々と販売できるな、とは思います。

ちなみにDVD Fabの製作元である「DVDFab.cn会社(Fengtao Software)」は中国の会社です。

この辺りの強引さというか、面の皮の厚さはDVD Fabと共に史上最強なのかもしれません。

モラル的にはどうかと思いますが…果たして、どこまで突っ走ることやら。

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日本の法律はどうなっているの? 合法的とはどういうことか

ここではっきりとさせておかないといけません。

日本の法律ではどうなっているのか。

以下、ウィキペディアより抜粋です。

2012年6月20日にDVDなどに用いられる「CSS」などの暗号型技術を、著作権法上の対象となる「技術的保護手段」に追加するDVDのリッピングの違法化を盛り込んだ著作権改正法案が可決されている。これに伴い、CSS等の保護技術を回避してのDVDのリッピングは私的複製の対象外となり違法行為となるただし、CSS等の保護技術が使われていないDVDのリッピングについては、改正後も従来と変わりはない)。

「DVD Shrink」の著作権法違反幇助事件より

これが今回の記事の肝となる部分です。

保護技術とはDRMのことですが、それらが施されたものは著作権者がコピーを望まないという意思表示に他ならないため、リッピングは不可、というわけです。

しかし、逆に保護技術が使われていないものなら、データを取っても問題にはならない。

では、ここでいう「CSS等の保護技術が使われていないDVD(ブルーレイも同様)」から行うリッピングソフトの活用場面とはんなものかをはっきりさせましょう。

 

DVD Fabの合法的な利用法=コーデックが合わないパソコンで使うとか

例えば、先の例なら、まさにパパさんが子供のホームビデオをハンディカムで録った後、それを光学メディアに焼いた場合などがそれ(セーフ)にあたります。

パパさんとしては、ディスクに焼いたパソコン以外のパソコンでも見れるようにしたいわけです。

ところが、コーデック(ファイルの拡張子の種類)と呼ばれるデータの保存形式が対応していない再生ソフト、及びパソコンだと再生しようがありません。

ディスクを作成したパソコンやTVのデッキでは見れたのに、我が子のお誕生日会で、会場にあるノートパソコンで再生しようとしたら、なぜか再生できない…どうしてだろう、と調べても良く分からない。

バースデー・パーティーが白けてしまった「あるある」と言えるでしょう。

ビデオカメラ購入を奥様のお義父さんにスポンサードしてもらった…なんて場合には、あるあるではすみません。

「孫が見れないのかね?」という静かな一言で、盛大な冷や汗を流すことになります。

夢と魔法の王様やワーナー兄弟を相手した方がマシというパパさんが大多数のハズ。

「対応する再生機器をすぐに買ってまいりますのでー!」という悲劇は少なくないのです。

再生はできても音声が流れない。

または、逆に音声が聞こえても映像が見れないなどは、実際によく見かけます。

最近では、かなりの対応幅の広さを持つ再生ソフトも増えましたが、やはり完璧ではないのです。
そうした経験を持つ人は店頭に来た上でこう尋ねられます。

「うちのホームビデオで録ったDVDが新しく買うパソコンで再生できるかどうか試していいですか?」

私のお店であれば快くお試し頂くことにしています。

先のパパさんズもここに含まれます。

ですが、そうしたことが全ての展示機で試せるわけではありません。

販売員によっては「すみません、お控え下さい」とお断りすることもあるでしょう。

この時にこそ、リッピングソフトが活躍する場面で、合法的に役に立ちます。

なにしろ、自分の撮ったものを自分の意思で見れるようにするわけですから問題ありません。

もし、あなたが「私が撮ったホームビデオを、私が複製するとは何事だ!」と真剣に考えるなら、裁判所へ行く前に、寄るべき病院があります。

再生ソフトのコーデックが合わなかろうと、なんだろうと、最強のリッピングソフト「DVD Fab」なら再生可能なデータとして取得してくれますし、なんとなればコーデックを変更してディスクへの書き込みコピーも可能です。

毒として使えば害になりますが、少量なら薬になります。
要は使いようということです。

ちなみに、コーデックを変更して適合する拡張子に変えるのをコンバートと言いますが、DVD Fabは当然、コンバート技術も優れています。

「コンバートだけできればいいかな」という方には、お安めの「DVDFab Video Converter」などがお勧めです。

Freemake系はやめた方がいい
こうした便利ソフトとして使い道が同じである、海外の「Freemake系」のコンバーターやダウンローダーは、ことごとくウィルスやスパイソフトがくっついてくる危険なソフトなのでお勧めできません。
それらを除去しながら使う方法がなくもないのですが、一般的ではありませんので、ここでは控えます。
少なくとも、私の環境ではDVD Fab系にはウィルスの報告例を聞いたことはありませんし、私自身にもそのような反応は一度もなく快適に使えているのでお勧めしやすいです。

 

 

まとめ、DVD Fabのラインナップと注意点

ここに紹介するDVD Fabはあくまでも代表的なものだけです。

サイトには他にもラインナップが並んでいますが、ご自身の使い方に合わせたものをお選び下さい。

ちなみに、使い方に関しては同様のDVD Fabの購入サイトに細かく書かれているので、すぐに分かると思いますので、割愛します。

以下、見て頂くと分かるように、「リッピング」や「変換」など、日本語で書いてあるので、使い方で迷うことはないと思います。

 

DVD Fabの代表的なラインナップ一覧

ここに挙げたラインナップは、全て複数の機能を持つお得なセット版になります。

単機能版もありますが、やや割高なため、こちらのセット版がお勧めです。

DVD Fabの代表的なラインナップ一覧

名称値段内容
DVDFab All-In-One Lifetime Gift¥42,435
全てのDVDFab製品のフルセットです。–DVD コピー、DVD リッピング、Blu-ray コピー、Blu-ray リッピング、UHD コピー、UHD リッピング、ブルーレイ DVD変換、DVD ブルーレイ 変換、UHD ブルーレイ変換 、DVD 作成、Blu-ray 作成、 DVD Cinavia 除去、 Blu-ray Cinavia 除去、UHD Cinavia 除去 UHD 作成、動画変換、DRM 除去 for Apple、 画面録画&編集 for iOS、Hi-Fi音声変換, 及びファイル転送の機能を持つフルセットです。全てのDVD/Blu-ray/動画に関する問題に全面的なソリューションを提供しいます。
更に、無料ギフトとして、3台のPCの無料認証付き。
DVDFab All-In-One¥34,385
DVDFabオールインワンはほとんど全てのDVDFab製品のフルセットです。–DVD コピー、DVD リッピング、Blu-ray コピー、Blu-ray リッピング、UHD コピー、UHD リッピング、ブルーレイ DVD変換、DVD ブルーレイ 変換、UHD ブルーレイ変換 、DVD 作成、Blu-ray 作成、 DVD Cinavia 除去、 Blu-ray Cinavia 除去、UHD Cinavia 除去 UHD 作成、動画変換、DRM 除去 for Apple、 画面録画&編集 for iOS、Hi-Fi音声変換, 及びファイル転送の機能を持つフルセットです。全てのDVD/Blu-ray/動画に関する問題に全面的なソリューションを提供しております。
DVDFab Copy Ripper Suite¥29,785
DVD コピー、DVD リッピング、Blu-ray コピー、Blu-ray リッピング、UHD コピーとUHD リッピングが含まれています。究極のバンドルとして、DVD/Blu-rayと4K Ultra HD Blu-rayをコピー/リッピング出来ます。
DVDFab UHD Ripper + Blu-ray Ripper¥15,985
4K Ultra Blu-ray リッピングソフトウェア,4K Ultra HDムービー,4K UHD リッピング,blu-rayリッピング,blu-ray変換,ブルーレイ変換,ブルーレイリッピング
DVDFab UHD Copy + Blu-ray Copy¥15,985
UHD コピーとBlu-ray コピーが含まれています。究極コピーバンドルとして、4K Ultra HD Blu-rayとコピー保護が付くBlu-rayを急速かつ簡単に空白なBlu-rayディスク/ISOファイル/フォルダ にコピー出来ます。
DVDFab UHD Copy + UHD Ripper ¥15,985
UHD コピーとUHD リッピングが含まれています。保護されていないUHD Blu-ray映画のメインムービーを空白なBD-50/25ディスク、ISOファイルとフォルダにコピーできて、互換性があるデバイスに対応する高品質のMKV/M2TSビデオに変換できます。
DVDFab DVD Creator + Blu-ray Creator¥9,764
DVD 作成とBlu-ray 作成が含まれています。最高なDVD/ Blu-ray作成バンドルとして、任意形式のビデオをDVD/Blu-rayディスク /ISOファイル/フォルダに書き込めて、自分のDVD/Blu-rayメニューをカスタマイズできます。
DVDFab DRM Removal for Apple + Video Converter ¥10,235
強力なバンドルとして、DRM 除去 for Appleと動画変換を組み合わせて、iTunesビデオ/音声ファイルからDRMを除去出来て、DRMフリービデオを多種のデバイス対応の動画形式とビデオ/音声形式に変換できます。
DVDFab Blu-ray Copy + Blu-ray Ripper (Cinavia included) ¥19,435
Blu-ray コピー、Blu-rayリッピングとBlu-ray Cinavia除去が含まれています。柔軟なDVDソリューションとして、DVDとCinavia保護されたDVDを空白なディスクまたはハードドライブにコピーし、携帯デバイス用様々な動画フォーマットに変換します。
DVDFab DVD Copy + DVD Ripper (Cinavia included) ¥15,985
DVD コピー、DVDリッピングとDVD Cinavia除去が含まれています。柔軟なDVDソリューションとして、DVDとCinavia保護されたDVDを空白なディスクまたはハードドライブにコピーし、携帯デバイス用様々な動画フォーマットに変換します。
DVDFab Ripper Suite Pro¥16,664
DVDリッピング、Blu-rayリッピングと動画変換が含まれています。この強力なリッピングパックによってDVD、Blu-ray、動画を指定のデバイスで再生できる様々な動画・音声ファイルに変換できます。
DVDFab Ripper Suite¥13,708
DVDリッピングとBlu-rayリッピングが含まれています。高品質な変換パックとして、自由にDVDとブルーレイをほとんどのポータブルとモバイルデバイス、スマートフォン、タブレットコンソールなどで再生できる様々な動画・音声ファイルに変換できます。
¥16,664
DVD コピー、Blu-rayコピーとブルーレイDVD変換が含まれて、完璧なDVDとBlu-rayバックアップソリューション。お好きなDVD/ブルーレイをコピー、リッピング、クローン、書き込めます。またはブルーレイ映画をDVDに変換して空白なDVDメディアに保存できます。
DVDFab Copy Suite¥13,363
DVD コピーとBlu-rayコピーを含む優れたDVDとBlu-rayバックアップパック:DVDとブルーレイを空白なDVD/Blu-rayディスクにコピー、クローンでき、またはフォルダー/ISOイメージファイルとしてパソコンのHDDにリッピングできます。
Passkey for DVD & Blu-ray¥10,258
Passkey for DVDとPasskey for ブルーレイが含まれています。強力な保護解除パックとして、殆ど全ての既知のDVD/Blu-ray保護を解除でき、DVDとブルーレイ内容にアクセスできます。
DVDFab DVD & Blu-ray Cinavia Removal¥13,685
DVD Cinavia除去とBlu-ray Cinavia除去が含まれています。DVDとBlu-rayディスクのオーディオトラックに埋め込まれるCinaviaウォーターマークを永久に除去できます。
DVDFab Blu-ray Toolkit¥21,160
Blu-ray コピー、Blu-rayリッピングとブルーレイDVDが含まれています。殆どのブルーレイ及び3Dブルーレイをコピー、リッピング、変換、書き込めます。またブルーレイをDVDに変換できます。
DVDFab Blu-ray Copy + Blu-ray Ripper¥15,985
DVDFab Blu-ray コピーとBlu-ray リッピングが含まれています。殆どのブルーレイをコピー、リッピング、書き込む及び変換できます。
DVDFab DVD Copy + DVD Ripper¥11,408
DVDFab DVD コピーとDVD リッピングが含まれています。DVDを空白なディスクまたはハードドライブにコピーして、または携帯デバイス用様々なビデオフォーマットに変換します。
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※2019年の6月30日まででしたら、Amazonのギフト券がサービス特典として贈られるキャンペーン開催中です(金額はクリックしてのお楽しみ)。対象商品はフルセットの「DVDFab All-In-One Lifetime Gift」のみ
残りあと 41日。

※金額は、この記事を執筆時の2019年04月22日のものを記載しています。価格は常に上下します。特にキャンペーンなどで変更することもありますので、ご注意下さい。

 

DVD Fabの注意点各種

細かいことですが、幾つかの注意点があります。

購入予定の方は、この部分も一通り、ご一読頂くことをお勧めします。

・支払い方法は香港ドルにて、paypalも使える

お支払い後に届く証明メールの例

お支払いは全て香港ドル(HKD)に換金されます。
為替レートによって若干の値幅が発生しますのでお気をつけ下さい。
この記事を書いている2019年04月22日現在、1香港ドルは14.27円。
最新のレートを知りたい方は以下をクリックしてみて下さい。
HKDJPY=X(香港ドル円最新価格)
また、お支払い方法はクレジットカードかPayPalにより可能です。
どちらでも問題なく買えますが、この手の買い物で安全に買うならクレジットカード番号を都度、入力しなくて済むpaypalの方がお勧めです。

・DVD FabはMac用とWindows用がある
DVD FabはMac用とWindows用で分かれます。
以下にある赤枠部分で切り替えられますので、お間違えないようご注意下さい。
※当サイトはWindows専門サイトですので、基本的に全てのリンクはWindows用のページになっています。
必要であれば、切り替えてご購入下さい。
・一回の購入では一台のパソコンでのみ使用可能
原則、一つのアカウントで一台のパソコンにのみ使用権限を与えることができます。
複数台のパソコンで使いたい人は複数の購入、または複数台で使えるセット用ソフトが必要となります。
・別のパソコンに移し変えて使いたい時は
新しいパソコンを買った時などに、いちいち買いなおしていたら大変です。
DVD Fabは従来のパソコンに紐付けされているソフトの使用権を、他のパソコンに移動することができます。
ただし、一年に一度だけしかできません。
それだけに購入する際、移動する際には、どのパソコンで使えるようにするのか、慎重にお選び下さい。
・自分のパソコン以外で誰かに使ってもらいたいと思った場合
DVD Fabは「誰かにプレゼントしてあげよう」などと思った場合、使用権限を譲渡しながら購入することができます。
ユーザー登録してログイン後に、以下の赤枠にある「友人に DVD Fabを贈る」をお選びいただくことでできるようになります。
購入後にもお贈りすることは可能ですが、その場合、お贈りする相手側のメールアドレスを「DVDFab.cn会社(Fengtao Software)」に送って、手続きしてもらわないといけません。
お贈りするなら、購入時に計画的に行うのが面倒がなくてお勧めです。
・ブルーレイ用のリッピングソフトでDVDもできるようになるのか?
結論から言うとできません。
ハードウェア的にはブルーレイドライブを買えばDVDもCDも再生できますから、「大は小を兼ねる」と考えてしまいがちですが、
DVD Fabはこの辺りを細かく区切っています。
ブルーレイはあくまでもブルーレイ用であって、DVDにはDVD用をお使い下さい。
同様に4K対応のメディアにはUHDと付いているものが必要になります(UHDは4Kのことです)。
くれぐれもお間違えないように。
Amazonで売っている同名のソフトは違うソフトです
名前は似ていますが、アマゾンなどで販売されているジャングルを販売元としてるDVDFab X BD&DVD コピープレミアムなどは高額の割にはリッピングの機能はありません。リッピング機能のあるものはこの記事の最後にまとめられている購入ページからのみ可能です。お間違えないよう、ご注意下さい。

最後に、この注意点を記載しておきます。

全ての権利は使う人のモラルに委ねられており、自由と自己責任は常に切り離せません。

違法な使い方をしてなんらかのトラブルになったとしても、当方は一切、関知いたしません。

DVDFabには、「技術的保護手段を回避する機能」が含まれています。誤って違法な行為にならないよう、ご注意下さい。
Discの複製・変換を行う場合は、自作のDVDやBlu-rayなど、家庭用ビデオカメラで個人的に撮影したデータなどで利用することを目的として下さい。

 

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