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2020~2021年にかけてアルパカがオススメするパソコンランキング

PC販売ランキング製品情報

 

アルパカ

2020年後半に売れ筋好調のパソコン群から、2021年に向けたアルパカのお勧めランキングを造ってみました。表示している価格、順位ともに流動的に変わりますのでご注意下さい。
※「タッチパネル」とはキーボード手前のパッドのことではなく、画面を直接触れて操作する機能のことです。お間違えなく。

このページはカテゴリーごとに、人気ランキングを切り替えることができます。
以下のように、カテゴリー部分をクリック(スマホの人はタップ)して切り替えて、ご覧下さい。

カテゴリータブ切替えの図

★印評価の内容について
内部性能はCPUやメモリ、SSDなどを総合的に評価した値。
機能面は接続口の多さや軽さなどを総合的に評価した値。
メーカー保守は主にサポートや保証の強さなど、メーカー対応力を総合的に評価した値。
割安感は同評価の他社製品と比較して割安さがあるか評価した値。
総合評価は上記4つを総合的に評価して、お勧めできる度合いを表した値。
モバイル(タッチパネルなし)モバイル(タッチパネル付き)15インチノート

モバイルPC(タッチパネルなし)のオススメランキング

第一位 トップグレードの快適さと破格の安さ

HP「Pavilion Aero 13-be」2021年7月モデル

内部性能 5.0
機能面 4.5
割安感 4.5
メーカー保守 4.0
総合評価 4.5
◆売れ筋の構成内容◆
「パフォーマンス【C3】」
Ryzen 7 5800U、メモリ16GB、SSD512GB(PCIe-NVMe)
13.3インチ、968.5g、最長10.5時間(Youtube連続再生限界6時間)
Officeなし ¥123,000
Officeあり ¥141,480
※税込価格です。
※「HP割引クーポンページ」でクーポンを適用すれば、10万円(税別)以上で5%オフ、12万円(税別)以上で7%オフになります。上記はクーポン未使用の価格です。

◆ 発売時期 ◆
2021/7/15 発表。

◆ 気になる点 ◆
SDカードスロットがない。Thunderbolt対応ではない。
電源ボタンの位置がEnterキーの上にある。間違って押しそう。

◆ 買っていかれる方達と用途 ◆

一位、学生から社会人まで
レビュー記事に記載しているが、性能が高いため、グラフィックカード必須の用途でなければ、広く快適な使い心地が約束されている。駆動音も静かでオシャレなデザインなので、カフェから図書館までどこでも幅広く使える。バックライトキーボードで暗室のプレゼンでも問題なし。スタンダードモデル【C1】でRyzen5で良ければOffice抜きで10万以下から買える価格帯も魅力的。

二位、性能重視のガンガン使う人
店頭に展示機が配置されていない内からドカドカ売れ始めている。今の時点で買う人はデザイン性よりも性能重視の人。比較用のベンチマークの数値を見れば納得できる人なら、すぐに注文したくなるレベル。

◆ 特筆すべき点 ◆
この値段と軽さで、最新のZEN3アーキテクチャを採用したRyzen 5000シリーズ搭載。しかも画面が美しいIPS、色域も広く輝度も高いノングレアなので外出先でも使いやすい。

ここまで揃えば人気が出るのは順当な結果。

ただ、バッテリー10.5時間までと短めである点、Thunderbolt対応ではないので大容量のデータ転送には不向きなど、幾つかの注意点はある。全てレビュー記事にて掲載。

 

第二位 コスパと性能と使い心地の良いバランスの取れた優良機

dynabook G(直販ではGZ)シリーズ(旧東芝ダイレクト)2020年11月モデル

Dynabook G8、G6(直販ではGZ/HP、GZ/HR)
内部性能 4.5
機能面 4.0
割安感 4.5
メーカー保守 4.5
総合評価 4.5
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-1135G7、メモリ8GB、SSD256GB(PCIe-NVMe)
13.3インチ、888g、最長24時間(実働予想14.4時間)
Officeなし
W6GHP5CZBL
¥119,680
Officeあり
W6GHP5BZBL
¥137,280
Officeなし
W6GHP5CZBW
¥118,580
Officeあり
W6GHP5BZBW
¥138,380
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2020/11/10 発表。

◆ 気になる点 ◆
VGA端子がない。
バックライトキーボードではない。
品切れ多し。

◆ 買っていかれる方達と用途 ◆

一位、会社員
あらゆるビジネス用途で買われるが、ダイナブックの特性上、海外での出張で選ぶ人も多い。24時間(実働予想14.4時間)での稼働、急速充電なら、急なスケジューリングにも対応しやすい。ビジネスシーンでは特にヨーロッパ圏での知名度は高く、日本人が向こうに持っていくと好印象を持たれることも。

二位、一般の学生
家と学校の間を毎日のように往来する、持ち運びに適している。多少、荒っぽい使い方をしても壊れづらい安心感も選ばれる理由。キーボードの打ち心地や操作性が高いことも重要なワンポイント。

三位、旅行や写真の趣味用
私用で遠出する時に役立つお供として持っていく人も。一眼レフの写真を大容量扱うのにもTigerLakeは充分な性能を持つ上に軽くて長時間使い続けられるのが選ばれる理由。

◆ 特筆すべき点 ◆
この値段と軽さで、TigerLake搭載でありながらPCIe接続SSD、バッテリー24時間と急速充電、プライバシーシャッターも付いてThunderbolt 4対応、接続口も少なくない。
頑丈さはMIL規格を通せるだけの確かなもの。
加えてキーボードが打ちやすくなったという筐体と、バランスよく一通りが揃っている。それでいてコスパも悪くない。
諸々を比較すると実用性で考えるならまずGZシリーズが筆頭にあがる。そして、出てきたばかりなのに好調に売れ続けている。
なお、直販のHomeモデルで買うと、ACアダプタが+1つ付いてくるオマケ付き。

 

 

第三位 性能、軽さ、打ち心地、質感…便利機能の詰まった一級品

NEC LAVIE Pro Mobile(Direct PM)2020年モデル

内部性能 4.5
機能面 4.5
割安感 2.5
メーカー保守 5.0
総合評価 4.5
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-1135G7、メモリ8GB、SSD256GB(PCIe-NVMe)
13.3インチ、約 889g、最長24時間(実働予想14.4時間)
Officeなし ¥191,180
Officeあり ¥210,320
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2021年1月 発表。

◆ 気になる点 ◆
VGA端子がない。バックライトキーボードではない。FnキーとCtrlキーが逆(コンフィグ変更方法はこちら)。USB端子が一つのみ。

◆ 買っていかれる方達と用途 ◆

一位、一般の学生
持ち運びしやすいサイズと長時間駆動は、外出用途の全てにおいて役立つスペック。デザイン的にもそうだが、打鍵感や質感からして大学入学時から卒業後しばらくまで長期間、飽きることなく使い続けられる。

二位、会社員
特に予算のある会社勤めの方はi7まで考えたり、1TBの大容量を選びつつ、家でも外でも職場でも使えるメインPCとして考える方も多い。
お歳を召した方にはクラシックボルドーの落ち着いた色合いが人気。

◆ 特筆すべき点 ◆
この値段と軽さで、バッテリー24時間。
質感、打ち心地、が素晴らしく、これならずっと使える良き相棒となりえる。
特に「LAVIEプライバシーガード」や「モダンスタンバイ機能」など、便利機能が揃っているので、使いこなせれば様々な場面で活躍できそう。
新機種が出たので2021年モデルを掲載しているが、半年前の第10世代Coreでも十分、オススメできる。

 

4位:富士通 UHシリーズ WU2/E3(UH75、UH90、UH-X)2020年10月モデル

LIFEBOOK WU2/E3(カタログモデルのUH90/E3、UH 2020年10月モデル)
内部性能 4.5
機能面 5.0
割安感 3.5
メーカー保守 4.5
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-1135G7、メモリ8GB、SSD256(PCIe-NVMe)、13.3インチ、バッテリ50W、約865g~、最長約22.5時間(実働予想13.5時間)※17%Offクーポン使用時の価格。
Officeなし ¥ 168,722
Officeあり ¥ 186,318
※クーポンを使用していない税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2020年10月発表モデル。発売日は遅れて12月10日予定

◆ 気になる点 ◆
VGA端子がない。コスパいまいち。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、会社員
会社員で買われる方がかなり多い。軽さ最優先でありながら、キーボードの打ち心地も妥協したくないというバリバリの実戦主義の人。全てをPCに溜め込んでオフライン下でも使いまくる即時性を求めるなら512GB。そうでないなら256GBといったチョイスが多い。

二位、学生
256GB、または128GBで少し値段を下げて買う人も多い。特に富士通は多くの学校法人と提携しているので、学校から推奨されて買うパターン。「CHシリーズも良いけど、光沢ある画面だとちょっと…」という人はUHシリーズになる。生協より安くなるようなら、富士通ウェブマートから買う方がお勧め。

◆ 特筆すべき点 ◆
コスパはイマイチだが、長時間バッテリーや絶対的な軽さ、薄さ、操作性の良いキーボードはなとても魅力的。今回からプライバシーシャッターが付いて、CPUも第11世代TigerLakeになり、映像画像系のグラフィカルな作業にも強くなった。

 

5位:Lenovo ThinkPad X1 Carbon 9Gen(2021年モデル)

「ThinkPad X1 Carbon Gen 9(2021年モデル)」全ラインナップ
内部性能 4.5
機能面 5.0
割安感 2.0
メーカー保守 4.0
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-1135G7、メモリ8GB、SSD256GB(PCIe)、14インチ(16:10比)、約1.13kg〜、最長約26時間(実働予想15.6時間)
20XWCTO1WWJAJP1 ¥167,420
※クーポンを使用後の価格です。

◆ 発売時期 ◆
2021年3月23日

◆ 気になる点 ◆
Lenovoの割には値段が高い。接続口がやや少なめ。2021年モデルになってから、キーストロークが1.3mmと、やや浅くなった。

 

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、絶対的な実戦主義者
Lenovoのフラグシップモデルというだけあって、実際に使い倒す人が選ぶ実益重視の人が買い求める。24時間戦い続けるビジネスマンを中心に、ありとあらゆるパソコンフリークから求められるだけの使い心地がある。
パソコンに通じている人が手を出しやすい傾向にあるが、自分で悩み抜いた末にたどり着く人が多い。アルパカもその一人。

二位、趣味と憧れの末
実戦主義者とは真逆を行く人たちで、IBM時代から続くThinkPadファンを中心とした層。
X1というブランドに惹かれて購入する。使うより語ることの方が多いかもしれない、というくらい熱く語ってやまない。

◆ 特筆すべき点 ◆
コテコテの実戦主義で選ばれるLenovoのトップブランド。
Lenovoの割にはコスパは悪いが、それでも最新性能を求めなければ、決して悪い買い物ではない。もっとも、それを分かっていても最新性能で求める人達が後を絶たない。他のメーカーでは手に入らない操作性や14インチでも長時間使えるバッテリー。それでいて1.1kg前後の軽さ。内部性能の強さ。頑丈さ。改造のしやすさ。限りなくパーフェクトに近い構成内容。
加えて2021年モデルになって、画面が縦にも広く使えるようになった。そこにこだわらなければ2020年モデルでも十分な使い心地がある。
実戦的に戦うことを追及して生み出された、大和研究所の傑作。

 

6位:Lenovo ThinkPad X13 GEN 2(2021年モデル)

「Lenovo X13 Gen2(Gen2i)」の全ラインナップ
内部性能 4.5
機能面 3.5
割安感 4.5
メーカー保守 2.5
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-1135G7、メモリ16GB、SSD256(PCIe)、13.3インチ、カーボンファイバー、約 1.19kg~ 、最長約17.8時間(実働予想10.68時間)

※クーポンを使用価格です。

20WKCTO1WWJAJP3 ¥138,424
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2021年3月発表モデル。

◆ 特筆すべき点 ◆
あくまでも13.3インチだが16:10で縦に長くなった画面が使いやすい。Wifi 6eで海外でも違法性なく無線が使える。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、まだIntel構成しかないのでRyzen5000のハイパワーは記載できないが、おそらく、発売されればRyzenシリーズの人気が筆頭になると思われる。ガッチリ重たい使い方をする人にオススメ。

二位、長時間駆動で実戦的に
通常のFHD液晶にしておき、タッチなし、プライバシーガードなしのノーマルのWUXGA液晶でカーボンファイバーとのセットだと、重さが1.26kgにはなるものの駆動時間が24時間まで伸びるので、筋力体力に自信のある男性が選ぶ傾向がある。

三位、持ち運びの頻度が低い方
内外兼用の使い方と割り切る人が、たまに動かす程度であればちょうど良い。週に一度の移動程度なら許容頂ける方が多い。

◆ 気になる点 ◆
Ryzen構成の発売が遅れすぎている。他機種のラインナップでRyzen 5000シリーズが発売停止になっているのを見ると、果たして出てくるのがいつになることやら。

 

7位:Dell Inspiron 14(5415)

Dell Inspiron 14 5415 シリーズ全ラインナップ&実機レビュー
内部性能 4.0
機能面 3.5
割安感 5.0
メーカー保守 2.5
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
Ryzen 7 5700U、メモリ8GB(8×1)、SSD256(PCIe NVMe)、14インチ、Youtube再生実働時間 約13時間17分、約1.442kg
Officeなし
smi104sspcaa08on3ojp
¥82,368
Office H&Bあり
smi104sspcaa08oh3ojp
¥101,002
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2021年4月14日

 

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、ご家庭での一般使い、自分でメモリ増設できる人
「安くて性能、機能の良いもの」で調べていてこの機種にたどり着いて注文、というケースが多い。
安価モデルとしてあるライバル機のSlim 550と人気を分けており、どちらを選ぶか迷う人も多い。
近しいこの二機種は裏蓋を外して自分でメモリの増設をするかどうかで選ぶことになる。Slim550はメモリ増設できないオンボードだが、デュアルチャネルで最初から性能が上。しかもメモリ16GBのラインナップあり。しかし、自分で裏蓋を外してメモリ増設できる人なら「Inspiron 14(5415)」の方が安くて性能も更に上げられる(最大32GBまで)。

二位、性能重視でコスパ優先
とにかく予算を抑えたいが性能は最高のものを、と考える方がRyzen 7で考えることが多い。しかも激安。ちなみに即納モデルが売れている。

◆ 気になる点 ◆
1.42kgは重すぎるので、基本的には屋内用と考えた方がいい。
即納モデル以外は時間がかかることが多い。
裏蓋を外す際に細かい爪が固く噛んでいるので、爪を折ってしまいかねない。外す時には慎重に。

◆ 特筆すべき点 ◆
重さ1.442kgがネック。優良なコスパを持つRyzen 5000ラインナップあり。納期がかかりやすいが即納モデルあり。Enterキーが大きくなって、ようやく使いやすくなった。

 

8位:Lenovo IdeaPad Slim 550(14)

「IdeaPad Slim 550(14)」
内部性能 4.0
機能面 3.0
割安感 5.0
メーカー保守 2.5
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-1135G7、メモリ8GB、SSD256(PCIe NVMe)、14インチ、バッテリ最長約 12.0時間(実働予想7.2時間)、約1.45kg
Officeなし
82FE00ACJP
¥74,646
Officeあり
82FE00ABJP
¥93,720
Ryzen 7 5700U、メモリ16GB、SSD512(PCIe NVMe)、14インチ、バッテリ最長約14時間(実働予想8.4時間)、約1.45kg
Officeなし
82LM007MJP
¥95,832
Officeあり
82LM007NJP
¥120,890
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2021年4月14日

◆ 特筆すべき点 ◆
重さ1.45kgがネック。優良なコスパを持つRyzenのラインナップあり。ただし品切れ多し。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、ご家庭での一般使い
「安くて性能、機能の良いもの」と言えば絶対的にSlim 550、または、その兄弟機種になる。ネットで見て、Lenovoのことが良く分からないから店頭で聞いてみよう、と思って量販店にご来店して購入。このパターンがとても多い。
わざわざ電車賃と時間をかけて店までいかなくても良いように、こちらの記事に一通りの説明を入れておきました。

二位、性能重視でコスパ優先
とにかく予算を抑えたいが性能は最高のものを、と考える方がRyzen 7で考えることが多い。。

◆ 気になる点 ◆
Lenovoが中国企業であり、実質的な国営メーカーということもあって、情報を抜かれる危険性がある。詳しくはこちらの記事にて記載しているが、逆を言えば、抜かれて困る情報などなにもない、という人は気にすることなく買える。
他にも持ち運び専用機にするには、1.45kgは重すぎるので、基本的には屋内用と考えた方がいい。

 

9位:VAIO SX14、SX12

内部性能 5.0
機能面 4.5
割安感 2.0
メーカー保守 4.5
総合評価 4.0
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-10210U、メモリ8GB、SSD256(PCIe、第3世代ハイスピードSSD)、14インチ、約1028〜1045g、最長約8時間(実働予想4.8時間)
Officeなし 172,480
Officeあり ¥ 198,110
※クーポンを使用していない税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2020年1月(SX14)。

 

◆ 気になる点 ◆
値段が高い。
SX12を選ぶとSX14よりもバッテリーがまあまあ短くなる。詳細はレビュー記事参照のほど。

 

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、外でもマルチタスクがしたい会社員はSX14
調べ物、連絡、資料のまとめ…などと平行作業が多い仕事を外でこなしたい多忙なビジネスマンが選ぶことが多い。急に接続口が必要になるプレゼンが舞い込んだ、などという場面でも安心して、コレ一台で使えるのが魅力。

二位、学生ならSX12
学生の場合、ローコストに抑えるためi3+8Gの組み合わせになる人も多い。それでも充分な使い勝手がある性能を説明すると納得して買ってくれる。特にグラフィックカードが必須ではないものの、重たいソフトを使う工学系、美術系の学校の授業用なら「VAIO TruePerformance」の機能でCPUが強化されているi5以上がオススメ。

三位、趣味と実益を兼ねて4KならSX14
意外と多い。個人的な用事が多い人が並行作業しやすい液晶、かつ持ち運びできるもの…でもどうせ選ぶなら4Kにして綺麗な画面で、という贅沢派。

◆ 特筆すべき点 ◆
コスパは良くないが、それを加味してなお絶対的な人気を誇る。それだけスタイリッシュな外観は独特。
i5以上だとVTPというVAIO独自のチューニングを施して性能アップしているのも魅力。
なお、SX12はSX14の後に出てきた人気モデルだが、インチダウンする分、100g強軽くなり、4K液晶の選択肢はなくなる。
個人的には、4Kなくして実戦的に考えるならSX12はかなり良い選択肢と思える。
My Sony  IDを持っている人なら、ぜひお得なクーポンのご利用を。

※以下、順次商品が増えてゆきます。

※順位は人気の上下により変動することがあります。

モバイルPC(タッチパネル付き)のオススメランキング

第一位 内部性能だけじゃない、TruNote や4Kカメラ内蔵の多機能モデル

Youtuberにもオススメ、dynabook V8、V6(直販VZ/HP、VZ/HR)のシリーズ

dynabook V8、V6(直販VZ/HP、VZ/HR)
内部性能 4.5
機能面 5.0
割安感 3.5
メーカー保守 4.5
総合評価 4.5
◆売れ筋の構成内容◆
i5-1135G7、メモリ8GB、SSD256(PCIe NVMe)、13.3インチ、約979g、最長約 24.0時間(実働予想14.4時間)
Officeなし
W6VHP5CZBL
¥139,480
Officeあり
W6VHP5BZBL
¥159,280
※会員登録後の価格です。

◆ 特筆すべき点 ◆
コンパーチブル(裏返る)モデルでありながら頑丈。
また、モバイルPCでありながらバックライトキーボードを備えている。
描き心地の良いペンが同梱され、グラフィック性能の高いTigerLake搭載。
また、そうした性能を生かせる4Kカメラを備えているので、撮影したらすぐに編集できる。
加えてTru(トゥルー)系ソフトが素晴らしく使いやすく、このソフトを使いたいがために、このシリーズを買う人は多い。
他、Type-CがThunderbolt 4 対応になって2つ付いている。

これだけ諸々詰まっていながら1kgを切る軽さ。値段が高くても、それだけの価値はある。

 

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、会社員
Tru Note系が使いやすいので、気に入った会社員の方が買っていく。会議の録音、書き起こし、資料作成まで、マルチに役立つ一台と言える。

二位、Youtuber
映像系のネットコンテンツを発信する側の人が持ち運び用の相棒として選ぶには最適。4Kカメラを備えているので、三脚不要でテントモード撮影可能。加えて、そのままプリインストールされているPower Directerで編集できる。つまり、一台で全てを賄うことができるので、持ち運ぶ用途での配信では最強(ただし、4K動画を長時間編集するのは負担が大きいのでオススメしません)。

三位、学生
本来、Tru Note系ソフトは学生の方に向けて使いやすいことを目的としていただけに、使い方を目の前で実践すると、多くの学生の方が「これ下さい!」と言う。または、大学卒業した人に見せると「入学する時、こっちを買っておけば良かった!」と後悔する人も。
学生向けに必要な機能が凝縮されてており、授業の録音、色による声分け再生、手書きをテキスト&表に変換、写真からのOCR機能などなど。まずもって学生が欲しがる機能が詰まったモデル。ただ、今回は値段が高くなったので、その点が問題ない人に限られる。

◆ 発売時期 ◆
2020年11月

◆ 気になる点 ◆
旧来機に比べて+3万円ほど高くなる。
USB端子は一つのみ。VGA端子はない。

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第二位 最高のコスパと描き心地の良さを両立した 2 in 1

Lenovo IdeaPad Flex 550(14)

内部性能 4.5
機能面 3.5
割安感 5.0
メーカー保守 2.5
総合評価 4.5
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-1035G1、メモリ8GB、SSD256GB(PCIe-NVMe)
14インチ、約 1.5kg、最長11.6時間(実働予想6.96時間)
Officeなし
81X100H6JP
¥64,680
Officeあり
81X100H5JP
¥86,130
Ryzen 7 4700U、メモリ8GB、SSD512GB(PCIe-NVMe)
14インチ、約 1.5kg、最長13.6時間(実働予想8.16時間)
Officeなし
81X200AYJP
¥72,380
Officeあり
81X200B0JP
¥92,565
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
Ryzen構成、2020年7月7日 発売。

Intel構成、2020年7月21日 発売。

◆ 買っていかれる方達と用途 ◆

一位、デジ絵を描く人
C340」でも多かったのですが、特に「Flex 550(14)」は性能高めなので、スムーズにデジ絵を描きたい絵師の方が選ぶことが多い。液晶ペンタブレットを買おうか考えているなら、同じ値段でパソコンとしても使える「Flex 550(14)」を気に入ってそのまま購入、という流れ。
C340」もかなりの高コスパだったが、それを上回る性能とコスパで機種が入れ替わることに。
少なくともメモリ16GB以上のトップグレードを選べば、クリスタ、フォトショップ、SAIを平行して使っても問題なし。たまに旧来の吹き出しツールを使いたいからとコミスタも併用したがる人もいますが、それも問題なし。

二位、内外兼用で使う人全般
重さからして動かさないことを考える人が多いが、動かせないわけではないという1.5kgという微妙な重さ。しかしタッチパネルは欲しいし値段は抑えたい、という人には最適。在宅ワーク用、個人使用、ともにオススメ。

◆ 特筆すべき点 ◆
タッチパネルとペンが欲しくてコストを抑えたい人にはピッタリ。性能的にも申し分なく、出先の原稿修正から、帰宅してのメインPCとしてもマルチに使える。描き心地が良い。

◆ 気になる点 ◆
VGA端子がない。バックライトキーボードではない。FnキーとCtrlキーが逆(コンフィグ変更方法はこちら)。基本的には動かさないで考える人が多いが、重さ1.5kgで持ち運ぶには少々、ずっしり感がある。

 

 

第三位 定番であり王者の風格のタッチパネル搭載機

Microsoft Surface Pro 7(2019年モデル)

内部性能 4.0
機能面 3.0
割安感 3.0
メーカー保守 4.0
総合評価 4.5
◆売れ筋の構成内容◆
i5-10210U、メモリ16GB、SSD256GB(PCIe-NVMe)
13.3インチ、859g、最長19時間(実働予想11.4時間)
プラチナ
VDV-00014
Amazon 最安値
楽天 最安値
Yahoo! 最安値
¥108,600
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2019年10月22日

◆ 特筆すべき点 ◆
何といっても、本体とタイプカバーが分かれる独特の形状と、感度の良いタッチパネルを備えているのが魅力。
そのため、本体のみでタブレットとして、持ち運びやすく扱うこともできる。

◆ 買っていかれる方達と用途 ◆

一位、一般の学生
学生割引プログラムが走ることがあり、それに合わせてお得なセットモデルを買う学生の方達が多い。

二位、液晶の綺麗さ重視の人
Surfaceを買う人は高精細の液晶の美しさを気に入ることが多い。資金に余裕のある人がデザインを気に入ってアクセサリー代わりに買う人もいる。見た目重視の人たちは一定の割合で買っていく。

三位、絵を描くクリエイター
高精細の液晶に加えて、筆圧感知レベルの高いタッチパネル機能を備えているので、デジ絵を描くことを中心にタッチペンを使った作業全般で使われることが多い。

「Surface Pro 7」の描き心地テスト

◆ 気になる点 ◆
接続口が非常に少ない。基本的に分解ができないので修理不可。何かあったら交換対応となる。タイプカバーは打つとたわんで動くので、打ち心地は好き嫌いが分かれる。
タブレット状にファンレス構造でもあるので、音は静かだが、長時間の高負荷がかかる作業は苦手。

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

4位:Lenovo C340

内部性能 3.5
機能面 3.5
割安感 4.5
メーカー保守 2.5
総合評価 3.5
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-10210U、メモリ8GB、SSD256GB(PCIe-NVMe)
14インチ、約 1.65kg、最長13.3時間(実働予想7.98時間)
Officeなし
81TK001BJP
¥64,680
Officeあり
81TK001KJP
¥84,535
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2019年9月10日 発売。

 

◆ 買っていかれる方達と用途 ◆

一位、ほとんど内だがたまに外
14インチという大きさはともかく、重さが1.65kgでは基本的には動かさないで考える人がほとんど。それでいてコストを抑えて買いたい人にはピッタリ。

二位、デジ絵を描く人
液晶ペンタブレットを買おうか迷っている人が買うことが多い。パソコンにタッチパネルを搭載しているC340があれば全てが解決されることになり、コストを抑えられる。
少なくともメモリ8GB以上を選べば、クリスタ、フォトショップを使って描くのに不便はない。ただし、重すぎる作業が多いなら注意。

◆ 特筆すべき点 ◆
この値段で、タッチパネルに応じたペンまで付くのは「Flex 550」シリーズを置いて他にない。「Flex 550」が出てきたことで5位に降格したが、描き心地は実に快適。

◆ 気になる点 ◆
VGA端子がない。バックライトキーボードではない。FnキーとCtrlキーが逆(コンフィグ変更方法はこちら)。重さが1.65kgでは持ち運ぶには重すぎる。

15インチノートPC のオススメランキング

第一位 これからのスタンダードはドライブレスで割安に

DynaBook PZ/HP(2020秋冬モデル)シリーズ

Dynabook PZ/HPシリーズの全ラインナップ

内部性能 4.5
機能面 4.0
割安感 4.5
メーカー保守 4.5
総合評価 4.5
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-1135G7、メモリ8GB、SSD256(PCIe、m.2-NVMe)+1TB
Core i5-1135G7
Officeなし
W6PHP5CZBB
¥ 84,480
Core i5-1135G7
Officeあり
W6PHP5BZBB
¥ 103,180
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2020年11月10日。

 

◆ 気になる点 ◆
VGA端子がない。ディスクドライブがない。バックライトキーボードではない。色が黒しかない。キーボードがやや底打ち感あり。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、自宅業務でガンガン使いたい会社員
第11世代CPUの高い処理能力を有していながら値段が10万円台でOfficeが付いてくる。
ノングレアで目も疲れないので、作業量が多いテレワーク事情にはピッタリ。

二位、同じ建物の中で動かすことが多い方
ディスクドライブを外しているので、従来の15インチに比べ500gほど軽くなっている。そのため、自宅や事務所の中で使う際にも、部屋やフロア間を移動するのに便利。予算があるなら「ZZ75」だが、テンキーがなくなるのは避けたい、という人はPZ系が気に入ってもらえる。または「LGgram」でも良いが、相応の値段になることを考えればコスト優先なら PZ/HP がオススメ。

三位、高グラフィック性能が欲しいライトユーザー
デジ絵を描いたり、ある程度の動画編集をやりたいという人。それでいて、ゲーミングのようにゴツゴツした外観のPCは避けたい場合に最適。特に第11世代CPU登載機なら、グラフィックカードなしでもMX350程度の性能を出せるので、スマートなデザインのまま値段を抑えて買うことができる。

◆ 特筆すべき点 ◆
第11世代CPUとPCIeのSSD、15インチにしては軽い。
この性能にしては激安。

 

 

第二位 NECブランドの安心感と最高性能

LAVIE Direct N15 シリーズ(NEC)

「LAVIE Direct N15」の全ラインナップ
内部性能 5.0
機能面 4.5
割安感 3.0
メーカー保守 4.5
総合評価 4.5
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-10210U(またはRyzen 7 Extreme Edition)、メモリ8GB、SSD256(PCIe、m.2-NVMe)、15.6インチ、約2.4kg、最長約6.5時間(AMD構成は約6.1~6.3時間)
i5 Officeなし
Core i3 ~ i5構成
¥88,300~
i5 Officeあり
RyzenのIPS液晶構成
¥123,400~
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2020年7月8日。

◆ 気になる点 ◆
構成内容にもよるが、やや割高感がある。
NECブランドには安心感があるものの、Lenovo傘下になった時の黒歴史を知らないNECファンは多い。
FnキーとCtrlキーが逆(コンフィグ変更方法はこちら)。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、安心感を求めるご家庭用
NECブランドの安心感から、PCに不慣れな方が一般のご家庭用途として買われることが多い。そうした中でもLAVIE NSで安く抑えるのではなく、しっかりと使い込めるものを、と考える人はN15を選ぶ傾向がある。

二位、性能重視で使い込む仕事人
自宅で使うPCでも、アフィリエイトやトレーダーなど、副業で使う人が増えた昨今、NECは優れた独自機能の操作性と安定したサポートで人気を博す。
ある程度、PCに不慣れな方でも作業量が多かったり、速度を落としたくない人は性能重視で選ぶことでN15に落ち着くことが多い。
今回のN15シリーズはRyzen 7の独自モデルを用意しており、グラフィックカードこそ付いていないが、一般のノートPCの中では最上位の性能として買われ続けている。

◆ 特筆すべき点 ◆
旧来モデルはLenovoの設計で造られているが、N15はNEC設計に戻って造られているため、本来のNECファンにとっては、馴染みのデザインになっている。

Ryzen 7 Extreme Edition(またはRyzen 7 4700Uあたり)の性能はバッテリ稼働時でなければ、この価格帯でのグラフィックカードなしモデルでは最強クラス。

 

 

第三位 コスパを優先させた定番機種

3位:Lenovo IdeaPad Slim 550(15)

LenovoのIdeaPad Slim 550(15)全シリーズ

内部性能 4.5
機能面 3.0
割安感 4.5
メーカー保守 2.5
総合評価 3.5
◆売れ筋の構成内容◆
Core i5-1135G7、メモリ8GB、SSD256(PCIe、m.2-NVMe)、15.6インチ、バッテリ、最長約13時間(実働予想7.8時間)
※クーポン使用時の価格。
82FG00C7JP ¥69,784
82FG00C5JP ¥90,552
※税込価格です。

◆ 発売時期 ◆
2021年1月13日。

◆ 特筆すべき点 ◆
安くて標準的な使い心地であればいい、という人にとっての定番中の定番。

◆ 買っていかれる方達と選ばれた理由 ◆

一位、在宅ワークのメインPC
コロナの感染者数が増え続けている昨今、これからの長い在宅で必要という人がコスパと性能を優先して選ぶことが多い。

二位、家庭用の一般使い用途
家で使うのに不便がなければいい、という人が「安いからこれで」で即決して買うことが多い。
メーカーにこだわらない若い人を中心にした層が中心だが、特にメーカーサポートに頼ることなく、自力で多くをできる人が買う傾向が強い。

◆ 気になる点 ◆
VGA端子がない。
ディスクドライブがない。
情報を抜かれる危険性がある。詳しくはこちらの記事にて記載しているが、逆を言えば、抜かれて困る情報などなにもない、という人は気にすることなく買うことができる。

 

2021年お勧めパソコンのまとめ

昔からそうですが、軽量モデルになればなるほど国内メーカーの強さが際立ちます。

海外メーカーはその敷居を下げてきていますが、性能が上がりやすい分、重さが出ます。その代わり安く済ませられる。

これは2021年も変わっていません。

Ryzenシリーズの人気が強いのは去年同様ですが、その噂がPCに詳しくない一般の人にも浸透してきた印象があります。

PC売り場に来る人が「Ryzenがいいって聞きました」と話される人が増えたのは、かつて「SSDがいいって聞きました」というのと同じ様相です。

贅沢さえ言わなければ第8世代のCore iシリーズでも、SSDでメモリ8GBが入っていれば、多くの人の需要は満たせます。もちろん性能が高いに越したことはありませんが、情報ばかりが先行して不必要に高い買い物をする人を見かけるのは良くないな、と思います。

勘違いしないで頂きたいのですが、Intelが2020年秋に出してきた第11世代Coreシリーズ『TigerLake』も、かなりの高性能です。

特にRyzenは電源供給が滞りない状況では良いですが、バッテリー駆動させた際の性能の減衰が目立つとか、アプリによって大きくパフォーマンスに差が出やすいなど、多様に使いたい人にとっては相性問題が避けられません。

元々、モバイルPCでやる作業としては、出先で行う仕事の続きであったり、連絡の取り合い、調べものなどが多いと思います。

そうした軽量な作業でも量が多くて、即時切り替えながら使い続けることを考えると、バッテリー駆動でも処理能力が大きく下がらず、初速の速いIntelがオススメなのは変わりません。

どんなに凄い中長距離のタイムを持つ選手でも、短距離走に出してはいけないのと同じことです。使う筋肉が違います。

そういう意味では軽量モデルになればなるほどIntel構成の多い国内メーカーはオススメ機種が増えます。ただ、海外メーカーに比べると値段は高めになります。

結論、使用頻度の高い人が使うモバイルPCは多少、無理をしてでも国内の良いものがいい、となります。戦闘力の高い最高の一台を求めるなら妥協はできませんし、してはいけません。

最安が10万円以下の表記があったとしても、まともに使いやすいモデルでは、モバイルPCのご予算は13~15万円前後と見るべきで、実際にその価格帯が一番売れているボリュームゾーンでもあります。

例えば、モバイルPCでこだわる方ならDynabookの「W6GHP5BZBL」あたりで15万円強というもの。より一歩の軽さと打鍵感を持つなら富士通の「UHシリーズ」。性能より便利な機能で考えるならNECの「LAVIE Pro Mobile(Direct PM)」。

ある程度の重さが出ても良いなら、と考えるならモバイルで国内ではDynabookの「SZシリーズ」が良いですが、重さ1.2kgが基本です。あと、見た目に気にする人はスタイリッシュさを生かしてSurfaceシリーズに向かいます。同じ1.1~1.2kgクラスであってもスマートな外観なら許容できる、というのは女性にその傾向が強く出ます。

コスパを優先させて、海外メーカーで考えるなら「IdeaPad Slim 550(14)」あたり。安く抑えたいが、極端に使いづらいのは困る、というなら1.4kgを許容できるかどうかでお考えを。

一方、15.6インチあたりの大きさになると、モバイルの予算から-4万円くらいになる、というのが一般的な感覚です。

特に最近は光学ドライブを除いたモデルが増えてきており、造る方もコストを抑えやるくなるのか、ドライブなしモデルのDynabookの「PZ/HP」が性能の割には値段が抑えられてて良い選択肢です。

もしドライブ付きで国内でも安くしたいのなら、Dynabookの「W6BZ35BNBD」などは9万円強で、使いやすくてオススメです。またはその兄弟機種でしょうか。

それでも基本的なお値段は10万円台からですが、この辺りでも高く感じるようであれば、Lenovo の「IdeaPad Slim 550(15)」が良いです。使いやすいモデルで8万円台から、ということですから極端な金額差があるわけではありませんが、そうした価格差を踏まえた上でお考え頂くと良いと思います。

 

以上、つらつらと書いてしまいましたが、PC選びで迷われている方が、これらを読んで頂き、参考にして頂けると嬉しい限りです。

これらの内容は、表示されるラインナップと共に都度、変更されてゆきます。

皆さまが最適な一台に巡り合えますように。

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パソコン選びのコツ

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