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【パソコン・BTO】東芝ダイレクトdynabookの価格入性能表

先日、東芝パソコンの案内記事を書きましたが、NECと同様に「やはり、どれを買えばいいのか…」というお声を頂きました。

パソコンの場合、見せないといけない情報が多すぎるので、重要な部分だけをかいつまんだ製品の一覧表を作成してみました。

東芝ダイレクトの場合、キャンペーンの締め日が細かく区切られていても、大きく価格が変動することは稀なことから、期待価格と一緒にリンクページを併せての表記になっています。

ご購入の際に、ぜひご活用下さい。

「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
2019年に入って名称が「東芝ダイレクト」から「Dynabook Direct」に正式変更となっています。
全ての表示が変更するには時間がかかるようですが、基本的なサービス、連絡先、製品内容は何も変わりません。
同様に「Room DynaBook(旧Room1048)」も「Room dynabook」に変更となっていますが、こちらも同じ扱いです。
ご注意点:店頭モデルとダイレクト(BTO)価格について
店頭モデルとダイレクト(BTO)について
「Room dynabook(旧Room1048)」の会員登録をしないと、本来の値段は出てきません。
当サイトでは会員価格(期待価格)を表記していますが、実際にサイト内を確認する際には、是非とも登録してからご覧下さい。
東芝ダイレクトトップページ

「Room DynaBook(旧Room1048)」とは
Dynabookの会員登録のことです。クーポンやポイントはあまりありませんが、〈登録するだけで大幅に値段が下がります〉
ダイナブックダイレクトから購入する方の99%は登録しており、購入後もDynabookあんしんサポートからの電話サポートを受ける為には必須となっています。
他メーカーに比べると登録は楽ですし、年会費も維持費もかかりませんので、購入検討の人はまず、登録されることをお勧めします。
ご注意点:期待価格について
期待価格の表記について
「期待価格」は、アルパカの造語です。
「おおよそ、期待値としての価格はこれくらい」と判断できる値段を指します。Dynabook(旧東芝)の場合、記事に機種を追加する時点の「Room DynaBook(旧Room1048)」の会員価格をそのまま表示しています。実際の購入時には多少の価格変動があることにご注意下さい。

RZ33、73、83シリーズ (光学ドライブ付き小型モデル)

RZ33、RZ73、83シリーズは全機種、完売しました。

同様の機体形状で後継機種となる「RZ53」が2019年8月より販売開始しています。

光学ドライブ付きモバイルをお考えの方は以下をご覧下さい。

RZ33、RZ73、83シリーズについての解説

モバイルPCにしては珍しく光学ドライブ(CDやDVDを読み込ませることができるディスクドライブ)が付いているモデル。
2018年の年末時点ではパナソニック、富士通、東芝の三社しかドライブ付きのモバイルPCを出していない。その中でも常に最安圏にいるのが東芝製のこのシリーズ。

ドライブが付いた分、重たくなるが外でも使う用事のある人は「外付けドライブまで持ち運ぶのは面倒くさい」と言ってこの辺りを買うことが多い。
また、家の中で使う際も場所を取られたくないという理由から小型モデルを選ぶ場合、CDから曲を落とす際に外付けでやると反応が遅くて時間がかかる、などの理由から選ぶ人もけっこういる。

 

◆長所

インターフェースが多い
インターフェースはType-C、ディスプレイケーブル以外は一通り揃っており、外出先での実用性が高い。
バッテリーの取り外しができる
バッテリーを取り外しておくことができる。予備バッテリーを購入しておき、いざという時に交換しながら長時間使い続けることも可能。同様の構造から、固定電源の使える場所での使用が長時間あるなら(自宅や事務所内での使用が多い人なら)、バッテリーを取り外した状態でACアダプターだけを差して使うこともできる。
つまりはバッテリーを通電させることなく使えるので、劣化を防ぎながら使える。
キーピッチが広い
キーの中心から中心までの距離が19mmというフルサイズキーボードの大きさで造られている。加えてEnterキーが全モデル中、最も広く造られているので、外出先で急いで入力作業している時など、荒っぽく小指でEnterキーを押しても反応してくれる。

◆短所

ドライブ付きのハードディスク形式だと1.4Kg強の重さ
光学ドライブ付きモデルを選ぶとかなり重くなる(1.4kgはずっしり感がある)。
ホワイトを選ぶとバックライトキーボードでなくなる
ブラックだとバックライトキーボードは標準装備だが、ホワイトだとない。
どうも東芝は「黒はビジネスで使う人が多く、白はご家庭用」と分けて考えているらしく、ホワイトを選んでおきながら暗室でスライドショーを動かしたい時などは、手元の明かりを用意する方が良い。
1.4kgのずっしり感
これと違うモデルだが、ちょうど同じ重さのPCを抱えて駅やバス停にダッシュした経験が何度かある。他の荷物も持っているので、そのずっしり感を抱えて数百メートル走るのは結構しんどい。これが毎日となるとなかなかハード。
もし、持つ人が学生で「体力を養う」という名目もあるなら、これくらいの重さでちょうど良いかも。

 

◆長所であり短所でもある

ブラックを選ぶともれなくアキュポイントが付いてくる

アキュポイントってなんぞや、という人も多いと思うが、キーボードの中央に付いてくる青いポッチのこと(図参照)。
IBMから受け継がれるThinkPadにある赤いポッチと同じ機能、と言えば分かる人も多いと思う。
マウス代わりにポッチをグリグリしながら動かすポインティングデバイス。

慣れた人にとっては「これは絶対に欲しい」という熱烈なファンがおり、慣れていない人にとっては「邪魔なだけ」か「あってもなくても関係ない」のどちらかになる。
最悪なのは「バックライトキーボードの機能は欲しいが、アキュポイントは邪魔にしか思えないんじゃあ」派の人たち。この場合どうしようもないので、諦めて他の機種を買うかWebモデルではない、店頭の一般モデルを買うしかない(店頭の一般モデルにはアキュポイントが付いていない・・・ただし値段が高くなることが多い)。

RZ33シリーズ(光学ドライブ付き安価モデル)

シリーズ名RZ33/F 2018春Webモデル 13.3型
※写真はPRZ33FB-SEA(同シリーズなら外観は変わりません)。
カラー■ブラック
OSWindows 10 Home 64 bit
CPUintel® Celeron™ 3865U <2C2T>
1.80GHz(PassMarkで1936)
メモリ4GB / 最大16GB
(4GB×1)空きスロット×1
増設交換・増設可能。
ストレージSSD 128GB
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
非光沢13.3型W HD
1,366×768
グラ
フィック
intel® HD  610 (CPUに内蔵)
無線通信IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.1準拠
LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質量約1.27kg約1.40kg
バッテリー駆動約16.5時間
接続口ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、RGB(15ピン D-sub)×1、LAN(RJ45)×1
HDMI出力端子×1、USB3.0×3、SDカードスロット×1
セキュ
リティ
指紋センサー、
TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
OfficeOffice Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型番PRZ33FB-NNAPRZ33FB-SNA
Office
なし

期待価格
¥55,944¥63,504
詳細型番PRZ33FB-NEAPRZ33FB-SEA
Office
あり

期待価格
¥75,384
¥81,864
特 徴CPUをCeleronに落として最もコストダウンしたのがこのRZ33シリーズ。
CeleronでもSSD搭載なので、馬力はなくともトップスピードがある。一般の軽い使い方での動きは良い感じ。
良い点としては、とにかく激安。
性能は弱い方だが、それにしたって8万そこそこでドライブ付きのSSDモデルが手に入るのはDynabookならでは。大容量を使わない人や、たまにしか外に持っていかない人にはお勧めしやすい。

欠点としては、ドライブなしを選んでも厚みのある機体のまま、外観の大きさは変わらない。それもあって1.27Kgは今どきにしては重たく感じる。その分は値段に還元されていると考えるべきかも。
もう一つ、容量が少ないので、128GBしかないと最初から使える領域は70GBくらいまで下がってしまう。容量が少ないので、外付けやオンライン上に逃がしながらの使い方がお勧め。

※価格は全て税込み表記です。

 

「RZ33/F 2018春Webモデル 13.3型」の同系統でOSをProエディションにした方が良い場合は以下になります(それぞれ約1万円追加です)。

RZ33シリーズのProモデル(RZ33/J)
シリーズ名RZ33/J 2018春Webモデル 13.3型
OSWindows 10 Pro 64ビット
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
OfficeOffice Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型番PRZ33JB-NRAPRZ33JB-SRA
Office
なし
期待価格
¥65,664¥72,144
詳細型番PRZ33JB-NLAPRZ33JB-SLA
Office
あり
期待価格
¥85,104
¥90,504
特徴基本的にRZ33/Fシリーズと同様の機体を使っているので外観は変わらず。

Proになると入っているソフトやハードウェアの性能が微妙に変わることがありますが、本体構成やCPU、メモリなどの内部性能は変わりません。
最終確認はリンク先にある仕様ページをご参照下さい。

※価格は全て税込み表記です。

 

RZ73、SSHDシリーズ(光学ドライブ付きハイブリッドHDDモデル)

シリーズ名RZ73/F 2018春Webモデル
(SSHDシリーズ)

※写真は(左)PRZ73FB-SEB、(右)PRZ73FW-SEB
(同シリーズ内なら外観は変わりません)。

カラー■ブラック □ホワイト
OSWindows 10 Home 64 bit
CPUintel® Core™
i5-7200U<2C4T>
2.50GHz(最大3.10GHz)
:PassMarkで4620
intel® Core™ i3-7100U
2.50GHz<2C4T>
:PassMarkで3793
メモリ8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
4GB / 最大16GB
(4GB×1)空きスロット×1
増設交換・増設可能。
スト
レージ
ハイブリッドHDD
1TB
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
非光沢13.3型W FHD 1,920×1,080(IPS液晶)
グラ
フィック
intel® HD  620 (CPUに内蔵)
無線通信IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.1準拠
LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質 量約1.39~1.42kg
バッテリー
駆動
約11時間
接続口ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、
RGB(15ピン D-sub)×1、LAN(RJ45)×1
HDMI出力端子×1、USB3.0×3
セキュ
リティ
指紋センサー、
TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
OfficeOffice Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番■B
PRZ73FB-SNB
■B
PRZ73FB-SND
Office
なし
期待価格
¥100,224¥84,024
型 番■B
PRZ73FB-SEB
■B
PRZ73FB-SED
Office
あり
期待価格
¥118,584¥102,384
型 番□W
PRZ73FW-SNB
□W
PRZ73FW-SND
Office
なし
期待価格
¥100,224¥84,024
型 番□W
PRZ73FW-SEB
□W
PRZ73FW-SED
Office
あり
期待価格
¥118,584¥102,384
特 徴PZ33の上位機種。上位といっても中堅クラスだが、大容量のハイブリッドHDDを備えているのは魅力。SSDほどではないが、それなりの速度で読み込み作業をしてくれる。「持ち運ぶ機種でも大容量が欲しい」という要望があると大抵この辺り。なぜなら、大容量HDDを搭載している小型モデルがパナソニックと東芝しかないため(2018年年末現在)。

衝撃に強い東芝製とはいえハードディスク形式なので、取り扱いには気をつけたし。また、ドライブ付きでもあるので重さが1.4kg前後になってしまう。

ちなみにi3を選んでおきながらメモリ8GBは選べないのでご注意を。

 

RZ73、SSDシリーズ(光学ドライブ付きSSDモデル)

シリーズ名RZ73/F 2018春Webモデル
(SSDシリーズ)

※写真は(左)PRZ73FB-SEA、(右)PRZ73JW-SEA
(同シリーズ内なら外観は変わりません)。

カラー■ブラック □ホワイト
OSWindows 10 Home 64 bit
CPUintel® Core™
i5-7200U<2C4T>
2.50GHz(最大3.10GHz)
:PassMarkで4620
メモリ8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
4GB / 最大16GB
(4GB×1)空きスロット×1
増設交換・増設可能。
スト
レージ
SSD
256GB
SSD
128GB
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
非光沢13.3型W FHD 1,920×1,080(IPS液晶)
グラ
フィック
intel® HD  620 (CPUに内蔵)
無線通信IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.1準拠
LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質 量約1.32~1.35kg
バッテ
リー駆動
約14時間
接続口ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、RGB(15ピン D-sub)×1、LAN(RJ45)×1
HDMI出力端子×1、USB3.0×3
セキュ
リティ
指紋センサー、
TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
OfficeOffice Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番■B
PRZ73FB-SNA
■B
PRZ73FB-SNC
Office
なし
期待価格
¥105,624¥88,344
型 番■B
PRZ73FB-SEA
■B
PRZ73FB-SEC
Office
あり
期待価格
¥123,984¥106,704
型 番□W
PRZ73FW-SNA
□W
Office
なし
期待価格
¥105,624
型 番□W
PRZ73JW-SEA
□W
OfficeOffice Home and Business 2016
期待価格¥121,824
特 徴RZ73の兄弟機種。SSDの128GBと256GBが選べるが、128GBは色がブラックのみ。
やはりSSDモデルになるとハードディスク形式より軽くなるが、それでも100g弱しか変わらない。基本的に光学ドライブが付いているモデルは、この価格帯では1.3kgを超えてくるのは許容せざるをえないか。
パソコン内に保存するデータが大容量を扱うわけでない限りはこちらの方がお勧め。バッテリーも長持ちするし衝撃にも強い。若干の値段も上がるが、それだけの価値もある。
ただし、東芝は他の国内メーカーと同様に様々なバンドルソフトが最初から入っているので、けっこう容量を取られてしまうのは覚悟の上で選ぶしかない。128GBを選べば70GB前後。256GBを選べば170GB前後しか使えない。
仕様書に書いてあるCドライブ空き容量は、あくまでも名目上の数値でしかない。最大で空いた状態、ということなので、普通に使うと最初から減っていると思うべき(Windows自身が肥大化してる都合もある)。その分を差し引いてのリアルな数値が上記ということ。ご自身で確認したい方は、お近くの量販店で通電している展示機の中をご覧下さい。
なお、東芝のSSDは値段重視にしてあるため、通常のSATA接続のノーマルなSSD。速度にこだわる人は改造するか他社を選ぶべきだが、普通にこの程度の性能でも、普段使いで困ることはない筈。

 

RZ73 & RZ83のProエディション (光学ドライブ付きSSDモデル)

「RZ73/F、RZ83/F 2018春Webモデル 13.3型」のOSをProエディションにした方が良い場合は以下になります。

ただし、Proで256GBまでのSSDは選べても光学ドライブはブルーレイにはなりません。両方とも欲しい場合にはRZ83を購入してからご自身でProエディションにバージョンアップする方法ですが、その場合は保証対象外になるリスクを把握した上で、自己責任で行って下さい。

そこまでする必要はなくともProが良い方は以下からお選び下さい。

RZ33シリーズのProモデル(RZ33/J)
シリーズ名RZ73/J & RF83/J のProエディション
カラー■ブラック
OSWindows 10 Pro 64ビット
CPUintel® Core™
i7-7500U<2C4T>
2.70GHz最大3.50GHz
:PassMarkで5170
intel® Core™
i5-7200U<2C4T>
2.50GHz(最大3.10GHz)
:PassMarkで4620
メモリ8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
4GB / 最大16GB
(4GB×1)空きスロット×1
増設交換・増設可能。
スト
レージ
SSD
256GB
SSD
128GB
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
無線通信IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.2準拠
LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質 量約1.32
バッテリー
駆動
約14時間
OfficeOffice Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番■B
PRZ83JB-SRA
■B
PRZ73JB-SRA
Office
なし
期待価格
¥125,064¥96,984
型 番■B
PRZ83JB-SLA
■B
PRZ73JB-SLA
Office
あり
期待価格
¥143,424¥115,344

基本的な外観や性能は変わりません。73/Fや83Fと比べるとBluetoothがVer4.2になったくらいです。

 

RZ83、HDD & SSHDシリーズ (光学ドライブ付きHDDモデル)

シリーズ名RZ83/F 2018春Webモデル
(ハードディスクモデル)

※写真は(左)PRZ83FB-BED(右)PRZ83FW-BEDです(同シリーズ内なら外観は変わりません)。

カラー■ブラック □ホワイト
OSWindows 10 Home 64 bit
CPUintel® Core™ i7-7500U
2.70GHz最大3.50GHz<2C4T>
:PassMarkで5170
メモリ8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
増設交換・増設可能。
スト
レージ
ハイブリッドHDD
1TB
HDD
1TB
光学
ドライブ
ブルーレイディスク
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
非光沢13.3型W FHD 1,920×1,080(IPS液晶)
グラ
フィック
intel® HD  620 (CPUに内蔵)
無線通信IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.1準拠
LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質 量約1.39kg~1.42kg約1.41kg
バッテリー
駆動
約11時間
接続口ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、RGB(15ピン D-sub)×1、LAN(RJ45)×1
HDMI出力端子×1、USB3.0×3
セキュ
リティ
指紋センサー、
TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
OfficeOffice Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番■B
PRZ83FB-BND
■B
PRZ83FB-SNB
Office
なし
期待価格
完売完売
型 番■B
PRZ83FB-BED
■B
PRZ83FB-SEB
Office
あり
期待価格
完売完売
型 番□W
PRZ83FW-BND
□W
Office
なし
期待価格
完売
型 番□W
PRZ83FW-BED
□W
Office
あり
期待価格
完売
特 徴色は選べないが、通常のハードディスク形式を選べば値段はそこそこ抑えられる。もっとも、この構成ならRZ73/FシリーズのSSHD構成でi5にした方が馬力こそ下がってもバランスが取れていて動きは良い筈。
じゃあ、何で東芝はこのモデルをラインナップに加えてきたのかというと…在庫がなかったり、極端に納期が伸びてた時期に、手元にある部材で凌ごうとした時の名残とかなんとかいう話が…ゲホゲホ。
それはどうでも、SSHD構成でi7でブルーレイも付いている方なら、何かと使い勝手はありそう。重さ1.4Kgを許容できる人であれば。

RZ83、SSDシリーズ (光学ドライブ付きSSDモデル)

シリーズ名RZ83/F 2018春Webモデル13.3型

 

※写真は(左)PRZ83FB-BEA、(右)PRZ83FW-BECです(同シリーズ内なら外観は変わりません)。

カラー■ブラック □ホワイト
OSWindows 10 Pro 64 bit
CPUintel® Core™ i7-7500U
2.70GHz最大3.50GHz<2C4T>
:PassMarkで5170
メモリ16GB / 最大16GB
(8GB×2)空きスロット×0
8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
増設増設不可。交換・増設可能。
スト
レージ
SSD
512GB
SSD
256GB
光学
ドライブ
ブルーレイディスク
ドライブ
ディス
プレイ
非光沢13.3型W FHD 1,920×1,080(IPS液晶)
グラ
フィック
インテル® UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)
無線通信IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.1準拠
LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質 量約1.34kg約1.32kg
バッテ
リー
駆動
約14.0時間
接続口ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、RGB(15ピン D-sub)×1、LAN(RJ45)×1
HDMI出力端子×1、USB3.0×3
セキュ
リティ
指紋センサー、
TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
OfficeOffice Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番■B
PRZ83FB-BNA
■B
PRZ83FB-BNB
■B
PRZ83FB-BNC
Office
なし
期待価格
完売完売完売
型 番■B
PRZ83FB-BEA
■B
PRZ83FB-BEB
■B
PRZ83FB-BEC
Office
あり
期待価格
完売完売完売
型 番□W
PRZ83FW-BNC
Office
なし
期待価格
完売
型 番□W
PRZ83FW-BEC
Office
あり
期待価格
完売
特 徴RZ83シリーズの最上位モデル。
CPUが第七世代なのが惜しいが、それでも実用性としては十分な性能。特に512GBでメモリ16GBまで組み上げた構成は、外でもメインPCとして幅広い使い方が可能となる。唯一の泣き所であるCPUパワーがいまいち高くない、という部分だが、極端に重たい作業は控えた方が良い、という程度。とはいえ、普通の事務作業で扱う15MBクラスのファイルを扱う程度なら難なくやれる筈。つまり、ほとんどの通常使いなら全く問題ないということ。

 

 

 

UZ63シリーズ (13インチの薄型スタンダードノート)

UZ63シリーズJ および Mシリーズ

 

シリーズ名UZ63/J 2018夏Webモデル13.3型
※同シリーズ内なら外観は変わりません。
カラー■オニキスブルー
OSWindows 10 Home 64 bit
CPUインテル® Core™ i7-8550U
<4C8T>1.80GHz(最大4.0GB)
:PassMarkで8333
インテル®Core™ i5-8250U
<4C8T>1.60GHz
(最大3.4GB):PassMarkで7668
メモリ16GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
増設※お客様ご自身でメモリの交換・増設はできません。
交換・増設は、東芝PCあんしんサポートへご相談ください。
スト
レージ
SSD
512GB
SSD
256GB
光学
ドライブ
ディス
プレイ
非光沢13.3型W FHD 1,920×1,080(IPS液晶)
グラ
フィック
intel® HD  620 (CPUに内蔵)
無線通信IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.2準拠
LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質 量約1.08kg
バッテリー
駆動
約16.5時間
接続口ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、HDMI出力端子×1、USB3.0×1、
Thunderbolt™ 3(USB Type-C™)コネクタ(=電源コネクタ)×2、
microSDカードスロット×1
セキュ
リティ
指紋センサー、 Intel® PTT
OfficeOffice Home and Business 2019
(Office 搭載モデルのみ)
型 番PUZ63JL-NNCPUZ63JL-NND
Office
なし
期待価格
¥126,144¥100,224
型 番PUZ63JL-NECPUZ63JL-NED
Office
あり
期待価格
¥144,504¥118,584
特徴

Win 10 Homeの場合はこちらになります。
基本的にUZ63/Fシリーズと同様の機体を使っているので、前回から外観は変わらず。

基本的にProモデルになっても機体性能は変わりません。

最終確認はリンク先にある仕様ページをご参照下さい。

シリーズ名UZ63/M 2019春Webモデル13.3型
カラー■オニキスブルー
OSWindows 10 Pro 64 bit
CPUインテル® Core™ i7-8550U
<4C8T>1.80GHz(最大4.0GB)
:PassMarkで8333
インテル®Core™ i5-8250U
<4C8T>1.60GHz
(最大3.4GB):PassMarkで7668
メモリ16GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
増設※お客様ご自身でメモリの交換・増設はできません。
交換・増設は、東芝PCあんしんサポートへご相談ください。
スト
レージ
SSD
512GB
SSD
256GB
OfficeOffice Home and Business 2019
(Office 搭載モデルのみ)
型 番PUZ63ML-NRCPUZ63ML-NRD
Office
なし
期待価格
¥135,864¥109,944
型 番PUZ63ML-NHCPUZ63ML-NHD
Office
あり
期待価格
¥154,224¥128,304
特徴

Win 10 Proの場合はこちらになります。
Proになると入っているソフトやハードウェアの性能が微妙に変わることがありますが、本体構成や性能は変わりません。

※価格は全て税込み表記です。灰色部分は、その構成内容が用意されていない部分です。

 

ダイナブックの薄型ノートパソコンとして、スタンダードな性能と軽さを併せ持つ。従来のモバイルパソコンの最終形とも言えるバランスの取れた機体。

今でこそ、軽さも剛性もバッテリー時間も全てが揃った「dynabook GZシリーズ」がありますが、その前までは、主力となるのはUZでした。

いまではGZシリーズの引き立て役のようになってしまったUZですが、UZにしかない魅力もあります。

以下、幾つかの長所と短所をまとめていますが、特に打感に関しては全てのDynabookの頂点に立つ機種と言っても過言ではありません。

逆を言えば、打感をあまり気にしない人であれば「dynabook GZシリーズ」の方がお勧めとなります。

 

◆長所

コスパが素晴らしい
Office付き256GBのSSDが入った状態でi5-8250Uとの組み合わせは、とても快適な動きを約束してくれる。ちょっとした事務作業なら平行作業を増やしても難なくこなせる性能だが、それが13万円そこそこで手に入るのは、国内メーカーではダントツ。
打感が良い
実機を触った人たちが口を揃えて「東芝の中ではキーボードの打ち心地が一番いい!」と絶賛する一台。開発の内部事情は知らないが、このUZ63シリーズに関しては他機種とは打感が違う。他が浅いのだが、UZ63シリーズはやや深くしっかりと打てる上に軽量モデルにありがちなキーの細かい振動(ブレ)がまったくない。長文の入力が多くて打感にこだわるならUZがお勧め。
急速充電ができる
ダイナブックとしては初めてType-Cによる充電形式を採用している。このことにより約16.5時間(実働時間11時間超え)もの長時間バッテリーを内蔵しているにも関わらず、電源Off時には3.5時間程度でフル充電が完了できる。

 

◆短所

インターフェースが少ない
これは他社のモバイル機種でもそうだが、軽さを取るために接続口を切り捨てる選択肢をしている。RGB(15ピン D-sub)がないので、古いタイプのプロジェクターには変換アダプタが必要。他、USBが一つだけしかない。SDに関してはmicroのみなので、フルサイズを使おうとするなら、別売りのカードリーダーが必要になる。
バックライトキーボード機能なし
元々がビジネスユースに造られていないのかもしれない、と思わせる点として今時にしてはバックライトキーボードではない。想定される場面としては、暗くした部屋の中でプロジェクターに写したスライドショーを手元で操作したい時など、バックライトではないので、手元の明かりを別に用意する必要がある。画面の明るさを最大にしてディスプレイを手前に傾ければ見れないこともないが、不便さは拭えない。逆を言えば、そういうシチュエーションがなければ気にするほどの欠点ではない。
色のバリエーションがない
オニキスブルーは大人びた色で人気はあるが、他機種と同様に色を選べないのが少々、残念。

 

※VZ62、72、82のラインナップは以下、別記事に移動しました。

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