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【パソコン・BTO】東芝ダイレクトdynabookの価格入性能表

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先日、東芝パソコンの案内記事を書きましたが、NECと同様に「やはり、どれを買えばいいのか…」というお声を頂きました。

パソコンの場合、見せないといけない情報が多すぎるので、重要な部分だけをかいつまんだ製品の一覧表を作成してみました。

東芝ダイレクトの場合、キャンペーンの締め日が細かく区切られていても、大きく価格が変動することは稀なことから、期待価格と一緒にリンクページを併せての表記になっています。

ご購入の際に、ぜひご活用下さい。

期待価格の表記について
「期待価格」は、私が勝手に付けた造語です。
多少変動することはあっても、「おおよそ、期待値としての価格はこれくらい」と判断できる値段を指します。東芝の場合、記事に機種を追加する時点の「Room1048」の会員価格をそのまま表示しています。実際の購入時には多少の変動幅があることにご留意下さい。
「Room1048」とは
Room1048と書いてルーム東芝、と読みます。いわゆる、東芝の会員登録ですが、クーポンやポイントなどはあまりなく、ただ、純粋に登録するだけで大幅に値段が下がります。東芝ダイレクトから購入する方のほとんどは登録しており、購入後も東芝あんしんサポートからの電話サポートを受ける為には必要となっています。
他メーカーに比べれば登録は非常に楽です。年会費も維持費もかかりませんので、購入検討の人はまず、登録されることをお勧めします。

 

※今回は記事アップ時に記載されている機種や解説は少ないですが、徐々に追加してゆきます。

 

 

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RZ33、73、83シリーズ (光学ドライブ付き小型モデル)

RZ33、RZ73、83シリーズについての解説

モバイルPCにしては珍しく光学ドライブ(CDやDVDを読み込ませることができるディスクドライブ)が付いているモデル。
2018年の年末時点ではパナソニック、富士通、東芝の三社しかドライブ付きのモバイルPCを出していない。その中でも常に最安圏にいるのが東芝製のこのシリーズ。

ドライブが付いた分、重たくなるが外でも使う用事のある人は「外付けドライブまで持ち運ぶのは面倒くさい」と言ってこの辺りを買うことが多い。
また、家の中で使う際も場所を取られたくないという理由から小型モデルを選ぶ場合、CDから曲を落とす際に外付けでやると反応が遅くて時間がかかる、などの理由から選ぶ人もけっこういる。

 

◆長所

インターフェースが多い
インターフェースはType-C、ディスプレイケーブル以外は一通り揃っており、外出先での実用性が高い。
バッテリーの取り外しができる
バッテリーを取り外しておくことができる。予備バッテリーを購入しておき、いざという時に交換しながら長時間使い続けることも可能。同様の構造から、固定電源の使える場所での使用が長時間あるなら(自宅や事務所内での使用が多い人なら)、バッテリーを取り外した状態でACアダプターだけを差して使うこともできる。
つまりはバッテリーを通電させることなく使えるので、劣化を防ぎながら使える。
キーピッチが広い
キーの中心から中心までの距離が19mmというフルサイズキーボードの大きさで造られている。加えてEnterキーが全モデル中、最も広く造られているので、外出先で急いで入力作業している時など、荒っぽく小指でEnterキーを押しても反応してくれる。

◆短所

ドライブ付きのハードディスク形式だと1.4Kg強の重さ
光学ドライブ付きモデルを選ぶとかなり重くなる(1.4kgはずっしり感がある)。
ホワイトを選ぶとバックライトキーボードでなくなる
ブラックだとバックライトキーボードは標準装備だが、ホワイトだとない。
どうも東芝は「黒はビジネスで使う人が多く、白はご家庭用」と分けて考えているらしく、ホワイトを選んでおきながら暗室でスライドショーを動かしたい時などは、手元の明かりを用意する方が良い。
1.4kgのずっしり感
これと違うモデルだが、ちょうど同じ重さのPCを抱えて駅やバス停にダッシュした経験が何度かある。他の荷物も持っているので、そのずっしり感を抱えて数百メートル走るのは結構しんどい。これが毎日となるとなかなかハード。
もし、持つ人が学生で「体力を養う」という名目もあるなら、これくらいの重さでちょうど良いかも。

 

◆長所であり短所でもある

ブラックを選ぶともれなくアキュポイントが付いてくる

アキュポイントってなんぞや、という人も多いと思うが、キーボードの中央に付いてくる青いポッチのこと(図参照)。
IBMから受け継がれるThinkPadにある赤いポッチと同じ機能、と言えば分かる人も多いと思う。
マウス代わりにポッチをグリグリしながら動かすポインティングデバイス。

慣れた人にとっては「これは絶対に欲しい」という熱烈なファンがおり、慣れていない人にとっては「邪魔なだけ」か「あってもなくても関係ないわい」のどちらかになる。
最悪なのは「バックライトキーボードの機能は欲しいが、アキュポイントは邪魔にしか思えないんじゃあ」派の人たち。この場合どうしようもないので、諦めて他の機種を買うかWebモデルではない、店頭の一般モデルを買うしかない(店頭の一般モデルにはアキュポイントが付いていない・・・ただし値段が高くなることが多い)。

RZ33シリーズ(光学ドライブ付き安価モデル)

シリーズ名 RZ33/F 2018春Webモデル 13.3型
※写真はPRZ33FB-SEA(同シリーズなら外観は変わりません)。
カラー ■ブラック
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU intel® Celeron™ 3865U <2C2T>
1.80GHz(PassMarkで1936)
メモリ 4GB / 最大16GB
(4GB×1)空きスロット×1
増設 交換・増設可能。
ストレージ SSD 128GB
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
非光沢13.3型W HD
1,366×768
グラ
フィック
intel® HD  610 (CPUに内蔵)
無線通信 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.1準拠
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質量 約1.27kg 約1.40kg
バッテリー駆動 約16.5時間
インター
フェース
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、RGB(15ピン D-sub)×1、LAN(RJ45)×1
HDMI出力端子×1、USB3.0×3、SDカードスロット×1
セキュ
リティ
指紋センサー、
TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
Office Office Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型番 PRZ33FB-NNA PRZ33FB-SNA
Office
なし

期待価格
¥55,944 ¥63,504
詳細型番 PRZ33FB-NEA PRZ33FB-SEA
Office
あり

期待価格
¥75,384
¥81,864
特 徴 CPUをCeleronに落として最もコストダウンしたのがこのRZ33シリーズ。
CeleronでもSSD搭載なので、馬力はなくともトップスピードがある。一般の軽い使い方での動きは良い感じ。
良い点としては、とにかく激安。
性能は弱い方だが、それにしたって8万そこそこでドライブ付きのSSDモデルが手に入るのは東芝ならでは。大容量を使わない人や、たまにしか外に持っていかない人にはお勧めしやすい。

欠点としては、ドライブなしを選んでも厚みのある機体のまま、外観の大きさは変わらない。それもあって1.27Kgは今どきにしては重たく感じる。その分は値段に還元されていると考えるべきかも。
もう一つ、容量が少ないので、128GBしかないと最初から使える領域は70GBくらいまで下がってしまう。容量が少ないので、外付けやオンライン上に逃がしながらの使い方がお勧め。

※価格は全て税込み表記です。

 

「RZ33/F 2018春Webモデル 13.3型」の同系統でOSをProエディションにした方が良い場合は以下になります(それぞれ約1万円追加です)。

RZ33シリーズのProモデル(RZ33/J)
シリーズ名 RZ33/J 2018春Webモデル 13.3型
OS Windows 10 Pro 64ビット
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
Office Office Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型番 PRZ33JB-NRA PRZ33JB-SRA
Office
なし
期待価格
¥65,664 ¥72,144
詳細型番 PRZ33JB-NLA PRZ33JB-SLA
Office
あり
期待価格
¥85,104
¥90,504
特徴 基本的にRZ33/Fシリーズと同様の機体を使っているので外観は変わらず。

Proになると入っているソフトやハードウェアの性能が微妙に変わることがありますが、本体構成やCPU、メモリなどの内部性能は変わりません。
最終確認はリンク先にある仕様ページをご参照下さい。

※価格は全て税込み表記です。

 

RZ73、SSHDシリーズ(光学ドライブ付きハイブリッドHDDモデル)

シリーズ名 RZ73/F 2018春Webモデル
(SSHDシリーズ)

※写真は(左)PRZ73FB-SEB、(右)PRZ73FW-SEB
(同シリーズ内なら外観は変わりません)。

カラー ■ブラック □ホワイト
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU intel® Core™
i5-7200U<4C8T>
2.50GHz(最大3.10GHz)
:PassMarkで4620
intel® Core™ i3-7100U
2.50GHz<2C4T>
:PassMarkで3793
メモリ 8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
4GB / 最大16GB
(4GB×1)空きスロット×1
増設 交換・増設可能。
スト
レージ
ハイブリッドHDD
1TB
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
非光沢13.3型W FHD 1,920×1,080(IPS液晶)
グラ
フィック
intel® HD  620 (CPUに内蔵)
無線通信 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.1準拠
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質 量 約1.39~1.42kg
バッテリー
駆動
約11時間
インター
フェース
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、
RGB(15ピン D-sub)×1、LAN(RJ45)×1
HDMI出力端子×1、USB3.0×3
セキュ
リティ
指紋センサー、
TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
Office Office Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番 ■B
PRZ73FB-SNB
■B
PRZ73FB-SND
Office
なし
期待価格
¥100,224 ¥84,024
型 番 ■B
PRZ73FB-SEB
■B
PRZ73FB-SED
Office
あり
期待価格
¥118,584 ¥102,384
型 番 □W
PRZ73FW-SNB
□W
PRZ73FW-SND
Office
なし
期待価格
¥100,224 ¥84,024
型 番 □W
PRZ73FW-SEB
□W
PRZ73FW-SED
Office
あり
期待価格
¥118,584 ¥102,384
特 徴 PZ33の上位機種。上位といっても中堅クラスだが、大容量のハイブリッドHDDを備えているのは魅力。SSDほどではないが、それなりの速度で読み込み作業をしてくれる。「持ち運ぶ機種でも大容量が欲しい」という要望があると大抵この辺り。なぜなら、大容量HDDを搭載している小型モデルがパナソニックと東芝しかないため(2018年年末現在)。

衝撃に強い東芝製とはいえハードディスク形式なので、取り扱いには気をつけたし。また、ドライブ付きでもあるので重さが1.4kg前後になってしまう。

ちなみにi3を選んでおきながらメモリ8GBは選べないのでご注意を。

 

RZ73、SSDシリーズ(光学ドライブ付きSSDモデル)

シリーズ名 RZ73/F 2018春Webモデル
(SSDシリーズ)

※写真は(左)PRZ73FB-SEA、(右)PRZ73FW-SEA
(同シリーズ内なら外観は変わりません)。

カラー ■ブラック □ホワイト
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU intel® Core™
i5-7200U<4C8T>
2.50GHz(最大3.10GHz)
:PassMarkで4620
メモリ 8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
4GB / 最大16GB
(4GB×1)空きスロット×1
増設 交換・増設可能。
スト
レージ
SSD
256GB
SSD
128GB
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
非光沢13.3型W FHD 1,920×1,080(IPS液晶)
グラ
フィック
intel® HD  620 (CPUに内蔵)
無線通信 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.1準拠
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質 量 約1.32~1.35kg
バッテ
リー駆動
約14時間
インター
フェース
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、RGB(15ピン D-sub)×1、LAN(RJ45)×1
HDMI出力端子×1、USB3.0×3
セキュ
リティ
指紋センサー、
TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
Office Office Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番 ■B
PRZ73FB-SNA
■B
PRZ73FB-SNC
Office
なし
期待価格
¥105,624 ¥88,344
型 番 ■B
PRZ73FB-SEA
■B
PRZ73FB-SEC
Office
あり
期待価格
¥123,984 ¥106,704
型 番 □W
PRZ73FW-SNA
□W
Office
なし
期待価格
¥105,624
型 番 □W
PRZ73FW-SEA
□W
Office
あり
期待価格
¥123,984
特 徴 RZ73の兄弟機種。SSDの128GBと256GBが選べるが、128GBは色がブラックのみ。
やはりSSDモデルになるとハードディスク形式より軽くなるが、それでも100g弱しか変わらない。基本的に光学ドライブが付いているモデルは、この価格帯では1.3kgを超えてくるのは許容せざるをえないか。
パソコン内に保存するデータが大容量を扱うわけでない限りはこちらの方がお勧め。バッテリーも長持ちするし衝撃にも強い。若干の値段も上がるが、それだけの価値もある。
ただし、東芝は他の国内メーカーと同様に様々なバンドルソフトが最初から入っているので、けっこう容量を取られてしまうのは覚悟の上で選ぶしかない。128GBを選べば70GB前後。256GBを選べば170GB前後しか使えない。
仕様書に書いてあるCドライブ空き容量は、あくまでも名目上の数値でしかない。最大で空いた状態、ということなので、普通に使うと最初から減っていると思うべき(Windows自身が肥大化してる都合もある)。その分を差し引いてのリアルな数値が上記ということ。ご自身で確認したい方は、お近くの量販店で通電している展示機の中をご覧下さい。
なお、東芝のSSDは値段重視にしてあるため、通常のSATA接続のノーマルなSSD。速度にこだわる人は改造するか他社を選ぶべきだが、普通にこの程度の性能でも、普段使いで困ることはない筈。

 

RZ73 & RZ83のProエディション
(光学ドライブ付きSSDモデル)

「RZ73/F、RZ83/F 2018春Webモデル 13.3型」のOSをProエディションにした方が良い場合は以下になります。

ただし、Proで256GBまでのSSDは選べても光学ドライブはブルーレイにはなりません。両方とも欲しい場合にはRZ83を購入してからご自身でProエディションにバージョンアップする方法ですが、その場合は保証対象外になるリスクを把握した上で、自己責任で行って下さい。

そこまでする必要はなくともProが良い方は以下からお選び下さい。

RZ33シリーズのProモデル(RZ33/J)
シリーズ名 RZ73/J & RF83/J のProエディション
カラー ■ブラック
OS Windows 10 Pro 64ビット
CPU intel® Core™
i7-7500U<2C4T>
2.70GHz最大3.50GHz
:PassMarkで5170
intel® Core™
i5-7200U<4C8T>
2.50GHz(最大3.10GHz)
:PassMarkで4620
メモリ 8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
4GB / 最大16GB
(4GB×1)空きスロット×1
増設 交換・増設可能。
スト
レージ
SSD
256GB
SSD
128GB
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
無線通信 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.2準拠
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質 量 約1.32
バッテリー
駆動
約14時間
Office Office Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番 ■B
PRZ83JB-SRA
■B
PRZ73JB-SRA
Office
なし
期待価格
¥125,064 ¥96,984
型 番 ■B
PRZ83JB-SLA
■B
PRZ73JB-SLA
Office
あり
期待価格
¥143,424 ¥115,344

基本的な外観や性能は変わりません。73/Fや83Fと比べるとBluetoothがVer4.2になったくらいです。

 

RZ83、HDD & SSHDシリーズ
(光学ドライブ付きHDDモデル)

シリーズ名 RZ83/F 2018春Webモデル
(ハードディスクモデル)

※写真は(左)PRZ83FB-BED(右)PRZ83FW-BEDです(同シリーズ内なら外観は変わりません)。

カラー ■ブラック □ホワイト
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU intel® Core™ i7-7500U
2.70GHz最大3.50GHz<2C4T>
:PassMarkで5170
メモリ 8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
増設 交換・増設可能。
スト
レージ
ハイブリッドHDD
1TB
HDD
1TB
光学
ドライブ
ブルーレイディスク
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
非光沢13.3型W FHD 1,920×1,080(IPS液晶)
グラ
フィック
intel® HD  620 (CPUに内蔵)
無線通信 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.1準拠
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質 量 約1.39kg~1.42kg 約1.41kg
バッテリー
駆動
約11時間
インター
フェース
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、RGB(15ピン D-sub)×1、LAN(RJ45)×1
HDMI出力端子×1、USB3.0×3
セキュ
リティ
指紋センサー、
TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
Office Office Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番 ■B
PRZ83FB-BND
■B
PRZ83FB-SNB
Office
なし
期待価格
¥116,424 ¥105,624
型 番 ■B
PRZ83FB-BED
■B
PRZ83FB-SEB
Office
あり
期待価格
¥134,784 ¥123,984
型 番 □W
PRZ83FW-BND
□W
Office
なし
期待価格
¥116,424
型 番 □W
PRZ83FW-BED
□W
Office
あり
期待価格
¥134,784
特 徴 色は選べないが、通常のハードディスク形式を選べば値段はそこそこ抑えられる。もっとも、この構成ならRZ73/FシリーズのSSHD構成でi5にした方が馬力こそ下がってもバランスが取れていて動きは良い筈。
じゃあ、何で東芝はこのモデルをラインナップに加えてきたのかというと…在庫がなかったり、極端に納期が伸びてた時期に、手元にある部材で凌ごうとした時の名残とかなんとかいう話が…ゲホゲホ。
それはどうでも、SSHD構成でi7でブルーレイも付いている方なら、何かと使い勝手はありそう。重さ1.4Kgを許容できる人であれば。

RZ83、SSDシリーズ (光学ドライブ付きSSDモデル)

シリーズ名 RZ83/F 2018春Webモデル13.3型

 

※写真は(左)PRZ83FB-BEA、(右)PRZ83FW-BECです(同シリーズ内なら外観は変わりません)。

カラー ■ブラック □ホワイト
OS Windows 10 Pro 64 bit
CPU intel® Core™ i7-7500U
2.70GHz最大3.50GHz<2C4T>
:PassMarkで5170
メモリ 16GB / 最大16GB
(8GB×2)空きスロット×0
8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
増設 増設不可。 交換・増設可能。
スト
レージ
SSD
512GB
SSD
256GB
光学
ドライブ
ブルーレイディスク
ドライブ
ディス
プレイ
非光沢13.3型W FHD 1,920×1,080(IPS液晶)
グラ
フィック
インテル® UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)
無線通信 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.1準拠
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質 量 約1.34kg 約1.32kg
バッテ
リー
駆動
約14.0時間
インター
フェース
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、RGB(15ピン D-sub)×1、LAN(RJ45)×1
HDMI出力端子×1、USB3.0×3
セキュ
リティ
指紋センサー、
TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
Office Office Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番 ■B
PRZ83FB-BNA
■B
PRZ83FB-BNB
■B
PRZ83FB-BNC
Office
なし
期待価格
¥152,064 ¥138,024 ¥121,824
型 番 ■B
PRZ83FB-BEA
■B
PRZ83FB-BEB
■B
PRZ83FB-BEC
Office
あり
期待価格
¥169,344 ¥156,384 ¥140,184
型 番 □W
PRZ83FW-BNC
Office
なし
期待価格
¥121,824
型 番 □W
PRZ83FW-BEC
Office
あり
期待価格
¥140,184
特 徴 RZ83シリーズの最上位モデル。
CPUが第七世代なのが惜しいが、それでも実用性としては十分な性能。特に512GBでメモリ16GBまで組み上げた構成は、外でもメインPCとして幅広い使い方が可能となる。唯一の泣き所であるCPUパワーがいまいち高くない、という部分だが、極端に重たい作業は控えた方が良い、という程度。とはいえ、普通の事務作業で扱う15MBクラスのファイルを扱う程度なら難なくやれる筈。つまり、ほとんどの通常使いなら全く問題ないということ。

 

 

 

UZ63シリーズ (13インチの薄型スタンダードノート)

UZ63シリーズ

シリーズ名 UZ63/F 2018春Webモデル13.3型
※写真はPUZ63FL-NEAです(同シリーズ内なら外観は変わりません)。
カラー ■オニキスブルー
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU インテル® Core™ i7-8550U
<4C8T>1.80GHz(最大4.0GB)
:PassMarkで8333
インテル®
Core™ i5-8250U

<4C8T>1.60GHz
(最大3.4GB):PassMarkで7668
メモリ 8GB / 最大16GB
(8GB×1)空きスロット×1
増設 お客様ご自身でメモリの交換・増設はできません。
交換・増設は、東芝PCあんしんサポートへご相談ください。
スト
レージ
SSD
512GB
SSD
256GB
光学
ドライブ
ディス
プレイ
非光沢13.3型W
FHD 1,920×1,080
(IPS液晶)
※タッチパネル付きモデルあり。
非光沢13.3型W
FHD 1,920×1,080(IPS液晶)
グラ
フィック
インテル® UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)
無線通信 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.1準拠
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質 量 約1.09kg
(タッチパネル付き
約1.06kg)
約1.06kg
バッテリー
駆動
約16.5時間
(タッチパネル付き
約11時間)
約16.5時間
インター
フェース
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1、HDMI出力端子×1、USB3.0×1、
Thunderbolt™ 3(USB Type-C™)コネクタ(=電源コネクタ)×2、microSDカードスロット×1
セキュ
リティ
指紋センサー、 Intel® PTT
Office Office Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番 PUZ63FL-NNB PUZ63FL-NNC PUZ63FL-NND
Office
なし
期待価格
¥128,304 ¥113,184 ¥102,384
型 番 PUZ63FL-NEB PUZ63FL-NEC PUZ63FL-NED
Office
あり
期待価格
¥155,304 ¥139,104 ¥129,384
型 番 タッチ付
PUZ63FL-NNA
Office
なし
期待価格
¥134,784
型 番 タッチ付
PUZ63FL-NEA
Office
あり
期待価格
¥159,624

※価格は全て税込み表記です。灰色部分は、その構成内容が用意されていない部分です。

UZ63シリーズについての解説

ダイナブックの薄型ノートパソコンとして、スタンダードな性能と軽さを併せ持つ。従来のモバイルパソコンの最終形とも言えるバランスの取れた機体。
他社の多くがそうであるように、東芝もまた、インターフェースを排除して剛性と軽さを優先させた一例でもある。

 

◆長所

コスパが素晴らしい
Office付き256GBのSSDが入った状態でi5-8250Uとの組み合わせは、とても快適な動きを約束してくれる。ちょっとした事務作業なら平行作業を増やしても難なくこなせる性能だが、それが13万円そこそこで手に入るのは、国内メーカーではダントツ。
打感が良い
実機を触った人たちが口を揃えて「東芝の中ではキーボードの打ち心地が一番いい」と言う一台。開発の内部事情は知らないが、このUZ63シリーズに関しては確かに打感が違う。他が浅いのだが、UZ63シリーズはやや深くしっかりと打てるのがいい。
急速充電ができる
ダイナブックとしては初めてType-Cによる充電形式を採用している。このことにより約16.5時間(実働時間11時間超え)もの長時間バッテリーを内蔵しているにも関わらず、電源Off時には3.5時間程度でフル充電が完了できる。

 

◆短所

インターフェースが少ない
これは他社のモバイル機種でもそうだが、軽さを取るために接続口を切り捨てる選択肢をしている。RGB(15ピン D-sub)がないので、古いタイプのプロジェクターには変換アダプタが必要。他、USBが一つだけしかない。SDに関してはmicroのみなので、フルサイズを使おうとするなら、別売りのカードリーダーが必要になる。
バックライトキーボード機能なし
元々がビジネスユースに造られていないのかもしれない、と思わせる点として今時にしてはバックライトキーボードではない。想定される場面としては、暗くした部屋の中でプロジェクターに写したスライドショーを手元で操作したい時など、バックライトではないので、手元の明かりを別に用意する必要がある。画面の明るさを最大にしてディスプレイを手前に傾ければ見れないこともないが、不便さは拭えない。逆を言えば、そういうシチュエーションがなければ気にするほどの欠点ではない。
色のバリエーションがない
オニキスブルーは大人びた色で人気はあるが、他機種と同様に色を選べないのが少々、残念。

 

タッチパネルはなくなってしまいますが、Proモデルは同様の組み合わせで以下のように用意されています。

UZ63シリーズのProモデル(UZ63/J)
シリーズ名 UZ63/J 2018夏Webモデル13.3型
カラー ■オニキスブルー
OS Windows 10 Pro 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-8550U
<4C8T>1.80GHz(最大4.0GB)
:PassMarkで8333
インテル® Core™ i5-8250U<4C8T>
1.60GHz(最大3.4GB)
:PassMarkで7668
ストレージ SSD
512GB
SSD
256GB
無線通信 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.2準拠
型 番 PUZ63JL-NRA PUZ63JL-NRB PUZ63JL-NRC
Office
なし
期待価格
¥138,024
¥122,904
¥112,104
型 番 PUZ63JL-NLA PUZ63JL-NLB PUZ63JL-NLC
Office
あり
期待価格
¥165,024
¥149,904
¥139,104
特 徴

基本的にUZ63/Fシリーズと同様の機体を使っているので外観は変わらず。
Proになると入っているソフトやハードウェアの性能が微妙に変わることがありますが、本体構成やCPU、メモリなどの内部性能は変わりません。
最終確認はリンク先にある仕様ページをご参照下さい。

UZ63の場合はOSがProになったのと、準拠しているBluetoothがVer4.1からVer4.2に上がったくらいの違いでしかありません。

※価格は全て税込み表記です。

 

 

VZ62、72、82シリーズ (12.5インチ、コンパーチブルモデル)

VZ62、72、82シリーズについての解説

コンパーチブルモデル(裏返すことができる)として出てきたタッチパネル付きモデルです。

今までもそういう機種はあったのですが、ペンを付けて、軽さもある機種はダイナブックでは初めてかもしれません。

「最近ではタッチパネルが欲しい」という人達も増えてきていますが、そうした意味でSurfaceと並んで比較されるシリーズと言えます。

コンパーチブルならではの長所と短所が混在しているので、そこを納得できる方は非常に気に入ってもらえることが多いです。

 

◆長所

放熱効率が良いのでハイパワーで使いやすい
本体と離れるデタッチャブルモデル(2in1)とは違い、常に折れ曲がるヒンジ部分で繋がっているため、液晶側だけでなく、キーボード側にも本体用の部品を入れられる。この構造上の利点として、放熱効率を上げることができる。
つまりはSurfaceや他のデタッチャブルの弱点である「熱を持ちやすい」というのがない。それだけ安心してハイパワーのCPUを使うこともできる。
頑丈さピカイチ
おそらく東芝のノートPCの中では最強の頑丈さを誇ります。
ドイツの第三者認証機関、TUV(テュフ)の試験を合格。次いでMIL-STD-810Gの耐久テストにも合格しました。
MIL-STD-810とは米国防総省ペンタゴンが防衛装備品のための温度・湿度、高度、振動、衝撃…など、10項目における耐久テストを行い、全てにおいて問題なしと認められたものだけが合格することができるという、信頼のおける規格です。
TUVまでならR63シリーズなどの従来機でも合格させていたのですが、MIL-STD-810まで通したのは、家庭用コンシューマー機では初めてではないでしょうか(HPで出されていた軍用で使われるノートPCが合格してましたが、つまりそれくらい厳しい試験ということです。民間用で通しませんよ普通)。
2048段階の筆圧感知レベルの描き心地
キメの細かい動きを感知してくれる、というものですが、元々、ペンタブレットを開発していたワコム社と協業開発したペンなので、描き心地は非常に良いです。ちょっとしたブログ漫画を描きたい人なども買っていくことがありますね。
長時間バッテリー
これはダイナブック共通の利点でもありますが、特にVZは優れた長時間バッテリーを備えています。
16.5時間なら実働時間は11時間以上でしょう。
Type-Cケーブルによる急速充電であれば0状態から30分の給電で約6.5時間使えるようにまで回復できます。昼休みの間だけでも充電しておこう、というのでも午後の仕事は使い続けられるわけです。
Tru系ソフトが素晴らしい使い心地
単に頑丈なデタッチャブルというだけなら、それほど目立つ存在ではないのですが、多くの人が展示機での動作を紹介した後で「このソフトは何!?」と訊いてきます。それくらい、便利で使いやすいTru系のソフトが入っています。
1000ページのノート1000冊分を記録できて、すぐに呼び出せるので、これ一つでノート要らずになります(TruNote)。
これは東芝が独自に開発したソフトで、まさにデタッチャブルに相性ピッタリです。
代表的な便利機能がOCRの能力で、例えばスケッチ的に文字を書いた後でそれを読み取らせて、テキスト化させたり、授業の写真を撮ったら、それらが多少斜めになっていても補正して文章として読み取ってくれたり細かい配慮も。
書くばかりではなく、TruRecorderでは周囲の音を拾ってくれるのですが、後から聞き直す時に視覚的に話し手を分けてくれます。
例えば、会議で5人が会話していたとしたら、その5人の声がタイムライン上に色分けして流れるので、後から文章起こしする時など便利です。
他にも色々あるのですが、ともかく、このソフトを使いこなせるのであれば、学生でもビジネスマンでも自信をもってお勧めできます。
dynabook TruRecorderアプリ02 | 重要なポイントだけ、聞くことができる。

◆短所

形状的にキーボードが裏に来る
裏返す形式である以上、裏側にキーボードが来ます。
もちろん、裏返えればキーボードは反応しないよう無効化されるのですが、それでも「この感触が裏に来るのが嫌」という人もいます。
メモリの世代が一つ古い
CPUがそうであるようにメモリにも世代があります。
現在のメモリはDDR4と呼ばれる規格が主流ですが、VZで使用されているのはDDR3です。これは一度に扱えるデータ量が他機種に比べてやや劣っているということです。
もっとも、先に挙げたTru系の機能を普段使いで使う分には、まったくもって気になるものではありません。
問題は大容量のデータを並行してガンガン使った時です。他の機種でやれば問題なくスムーズにいく作業が、VZだとやや遅れてから処理する、ということにもなりえます。
重さ1.1kgという微妙なところ
現在では1kg以下が主流となりつつあるので、1.1kg弱のVZはどうしても見劣りしてしまいます。
もっとも、それを言ってしまえば東芝製の他のパソコンもことごとく重い部類に入ります。
軽さ最優先で選ぶ人には不向きな機種と言えます。
インターフェースが少ない
これは他社の軽量モデルでも同様の傾向がありますが、本体側にはUSBが一つしかありません。Type-Cケーブルで拡張できるよう、同梱しているアダプターはあるのですが、毎回、それを持っていくのも面倒、という人もいます。
これは使い方にもよると思うのですが、もし外ではほとんど接続しないという人なら欠点にはなりえません。逆に、帰宅(帰社)した時に外付けモニターやHDDなど、諸々繋げておいたものをType-C一本で繋げられるので「こりゃいい」として気に入る人もいます(ステーションドッグと呼ばれる複合接続機器の使い方ですね)。
そういった意味では、使う人を選ぶ機種とも言えます。
液晶のヒンジ側に黒い面積がある
これもお客さんから指摘されることがあるのですが、今はモニターも枠(ベゼル)が細いのが主流です。その方が広い面積を使えて便利ですしオシャレにも見えます。
しかしVZは先の利点である「頑丈さ」を優先させているので、枠はしっかりと太くなっています。
それだけならまだ良いのですが、ヒンジ側にやや広い2センチくらいの黒い面積が広がっているのです。
液晶部分に見えても、ここは黒いままなので確かに無駄っぽいのですが、裏返した時にその理由が分かります。手で持つのにちょうど良い部分にもなっているのです。
この部分のために「普段、裏返っていない時に無駄を感じてしまい、なんか嫌」と言われてしまいます。もちろん、ここをまったく問題にしない人もいます。
写真や実機を見た際にデザイン的に受け入れられるかどうか。
よく見てからご判断下さい。

VZ72/F & VZ62/F 2018春Webモデル12.5型

シリーズ名 VZ72/F & VZ62/F 2018春Webモデル12.5型

 

 

 

 

※写真はPVZ62FL-NEA(左)とPVZ72FS-NEA(右)です
(同シリーズ内なら外観は変わりません)。

↑タブレット状態時の外観

※付属品はここに記載されているVZ62、VZ72、ZV82シリーズでは、
全て同じものが同梱されています。

カラー ■オニキスブルー □プレシャスシルバー
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU インテル® Core™ i7-8550U
<4C8T>1.80GHz(最大4.0GB)
:PassMarkで8333
インテル® Core™ i5-8250U
<4C8T>1.60GHz(最大3.4GB)
:PassMarkで7668
メモリ 8GB / 最大8GB
増設 メモリの交換・増設はできません。
スト
レージ
SSD
256GB
光学
ドライブ
ディス
プレイ
タッチパネル付き 非光沢12.5型W
FHD(IPS液晶) 1,920×1,080
グラ
フィック
インテル® UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)
無線通信 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.1準拠
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質 量 約1.099kg
バッテリー
駆動
約16.5時間
インター
フェース
マイク入力/ヘッドホン出力端子×1、
USB3.0×1、
Thunderbolt™ 3 (USB Type-C™)
コネクタ(電源コネクタ)×1
同梱
Type-C
アダプター
HDMI®出力端子×1
RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
USB3.0×1、LAN(RJ45)×1
セキュ
リティ
指紋センサー、顔認証センサー、TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
Office Office Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番 ■BL
PVZ72FL-NNA
■BL
PVZ62FL-NNA
Office
なし
期待価格
¥131,544 ¥121,824
型 番 ■BL
PVZ72FL-NEA
■BL
PVZ62FL-NEA
Office
あり
期待価格
¥149,904 ¥140,184
型 番 □S
PVZ72FS-NNA
□S
PVZ62FS-NNA
Office
なし
期待価格
¥132,624 ¥122,904
型 番 □S
PVZ72FS-NEA
□S
PVZ62FS-NEA
Office
あり
期待価格
¥150,984 ¥140,184
特 徴 VZ62、72、82シリーズの下位構成がVZ62、72。
82の上位機種があるから下位、という呼び方をしているだけで、実際にはi5-8250U、8GB、256GBの組み合わせなら大抵のことはできる。

※価格は全て税込み表記です。

 

VZ82/F 2018春Webモデル12.5型

シリーズ名 VZ82/F 2018春Webモデル12.5型

 

 

 

※写真はPVZ82FL-NEA(左)とPVZ82FS-NEA(右)です
(同シリーズ内なら外観は変わりません)。

↑タブレット状態時の外観

※付属品はここに記載されているVZ62、VZ72、ZV82シリーズでは、
全て同じものが同梱されています。

 

カラー ■オニキスブルー □プレシャスシルバー
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU インテル® Core™ i7-8550U
<4C8T>1.80GHz(最大4.0GB)
:PassMarkで8333
メモリ 16GB / 最大16GB 8GB / 最大8GB
増設 メモリの交換・増設はできません。
スト
レージ
SSD
1TB
SSD
512GB
光学
ドライブ
ディス
プレイ
タッチパネル付き 非光沢12.5型W
FHD(IPS液晶) 1,920×1,080
グラ
フィック
インテル® UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)
無線通信 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.1準拠
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質 量 約1.099kg
バッテリー
駆動
約16.5時間
インター
フェース
マイク入力/ヘッドホン出力端子×1、
USB3.0×1、
Thunderbolt™ 3 (USB Type-C™)
コネクタ(電源コネクタ)×1
同梱
Type-C
アダプター
HDMI®出力端子×1
RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
USB3.0×1、LAN(RJ45)×1
セキュ
リティ
指紋センサー、顔認証センサー、TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
Office Office Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番 ■BL
PVZ82FL-NNA
■BL
PVZ82FL-NNB
Office
なし
期待価格
¥182,304 ¥161,784
型 番 ■BL
PVZ82FL-NEA
■BL
PVZ82FL-NEB
■BL
PVZ82FS-NEC
Office
あり
期待価格
¥200,664 ¥177,984 ¥167,184
型 番 □S
PVZ82FS-NNA
□S
PVZ82FS-NNB
□S
PVZ82FS-NNC
Office
なし
期待価格
¥182,304 ¥159,624 ¥149,904
型 番 □S
PVZ82FS-NEA
□S
PVZ82FS-NEB
□S
PVZ82FS-NEC
Office
あり
期待価格
¥200,664 ¥177,984 ¥167,184
特 徴 VZ62、72、82シリーズの上位構成。
特に容量が豊富にあるので、初期投資金額が大きくなっても良いから動きの早い大容量を持ち運びたい、という人たちにはお勧め。

※価格は全て税込み表記です。灰色部分は、その構成内容が用意されていない部分です。

 

プレシャスシルバーはなくなりますが、春モデルの型落ちProモデルが安くなっていたので、こちらに掲載しておきます(通常、Proになると+1万円以上にいはなるのですが、記事掲載時点で+7000円くらいでした)。

 

VZ62、72、82シリーズのProモデル
2018春(/H)

VZ62、72、82シリーズのPro2018春モデル(VZ62、72、82/H)
シリーズ名 VZ82 & VZ72 & VZ62/H
2018春Webモデル12.5型
カラー ■オニキスブルー
OS Windows 10 Pro 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-8550U
<4C8T>1.80GHz(最大4.0GB)
:PassMarkで8333
インテル®
Core™ i5-8250U

<4C8T>1.60GHz
(最大3.4GB)
:PassMarkで7668
メモリ 16GB / 最大16GB 8GB / 最大8GB
増設 メモリの交換・増設はできません。
スト
レージ
SSD
512GB
SSD
256GB
無線通信 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.1準拠
Office Office Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番 ■BL
PVZ82HL-NRA
■BL
PVZ72HL-NRA
■BL
PVZ62HL-NRA
Office
なし
期待価格
¥168,264 ¥142,344 ¥129,384
型 番 ■BL
PVZ82HL-NEA
■BL
PVZ72HL-NEA
■BL
PVZ62HL-NEA
Office
あり
期待価格
¥186,624 ¥158,544 ¥147,744
特 徴 春でも夏でも性能は変わらないマイナーチェンジなので、割安に買える方がお勧め(夏になるとBluetooth® がVer4.2へ上がるくらい)。
また、記事掲載時点でのOfficeなしモデルが品切れだったことから、このまま在庫が掃けたら終息すると予想される。

2018年の夏モデルから1TBの大容量HDDが入りましたので、「大容量のProエディションが欲しい」という方は下記からどうぞ。

 

VZ62、72、82シリーズのProモデル
2018夏(/J)

VZ62、72、82シリーズのPro2018夏モデル(VZ62、72、82/J)
シリーズ名 VZ82 & VZ72 & VZ62/J
2018夏Webモデル12.5型
カラー ■オニキスブルー
OS Windows 10 Pro 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-8550U
<4C8T>1.80GHz(最大4.0GB)
:PassMarkで8333
インテル®
Core™ i5-8250U
<4C8T>1.60GHz
(最大3.4GB)
:PassMarkで7668
メモリ 16GB / 最大16GB 8GB / 最大8GB
増設 メモリの交換・増設はできません。
スト
レージ
SSD
512GB
SSD
256GB
無線通信 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.2準拠
Office Office Home and Business 2016
(Office 搭載モデルのみ)
型 番 ■BL
PVZ82JL-NRA
■BL
PVZ72JL-NRA
■BL
PVZ62JL-NRA
Office
なし
期待価格
¥173,664 ¥142,344 ¥131,544
型 番 ■BL
PVZ82JL-NLA
■BL
PVZ72JL-NLA
■BL
PVZ62JL-NLA
Office
あり
期待価格
¥188,784 ¥160,704 ¥152,064
特 徴 春モデルからの変更点は(ハードに関しては)Bluetooth® Ver4.2準拠になったくらい。

 

 

 

 

 

 

 

東芝ダイレクトのラインナップ・15インチパソコン

 

 

◆長所

 

◆短所

 

 

 

◆長所

 

◆短所

 

 


以下、近日中に表記予定

 

随時、追加予定です。

 

 

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