→ → ALPACAのオススメパソコンランキング in 2020 ← ←

Lenovoの定番15インチ「ThinkPad E15」Gen1 & Gen2(AMD)

15インチ以上製品情報

ThinkPadの中でもスタンダードな15インチノートパソコンは、使い勝手が良い上に値段が安い売れ筋モデルです。

今回は仕事でもご家庭用でも、幅広い広く使える定番A4ノート、E15シリーズをご紹介します。

※E15はまだ写真が撮れていませんので、同様の形状をしているE580を掲載しています。

法人様のご購入(領収書)について

法人名義でLenovoのダイレクトモデルをご購入される場合、特に領収書が発行されるかどうかを気にされる方が多いと思います。
Lenovoの場合、

rss@lenovo.com

こちらののメールアドレス宛に以下の4点

①ご注文番号(注文した際に発行される)
②領収書送付先(原則は商品のお届け先と同じですが、出荷先と不一致の場合、詳細宛先を記載する必要あり)
③領収書名義
④ご希望の但書き(品目のこと。パソコン代など)

を送信すると、会系処理として使える領収書を発行してくれます。

すでに馴染みになっている企業様も多く、この方法で10台単位で一度にご注文頂くことも珍しくありません。

ご注意点:ThinkPad購入時に気を付けるところ

Lenovo製品に慣れていない人は、最初の性能一覧だけで選ばないようにしましょう。

というのも、選択項目の多い製品の場合、細かな部分はカートに入れた後で出てくる「構成内容詳細」でなければ分からないようになっているからです。

各機種のページにある選択項目で間違っていなかったとしても、そもそも最初の機種選びの段階で付いていないもの、または付いていなくても良かったものなどがあります。

つまり、注文する最終画面まで進まないと分からないことが多いのです。

下図のようにカートに入れた後で「構成内容詳細」をクリックすると一覧が出てきますので、必ずここで最終確認を。


当サイトには、そうした部分も性能表一覧の中に盛り込んでいるので見やすくしたつもりです。

購入先の公式サイトと見比べながらお選び下さい。

Lenovoに関して不安を感じる方は、こちらも併せてお読み頂くとリスクを把握しやすいです。

 

ThinkPad E15 Gen 1 & Gen 2 の特長

外観的特徴

このモデルは「E580(E595)」の後継にあたり、外観的にはほとんど同様の造りをしています。

右上にある電源ボタンの位置がやや外側になったくらいで、ThinkPad共通の造りをしています。
(電源ボタンはそのまま指紋認証センサーになっています)

「E15(Gen2)」の外観

「E15(Gen2)」の開いたところ

最近のLenovoのノートPCには共通していますが、180度開いて使うことができます。

対面の人や周りの人達に見せたい時、下のように開いて見やすくできます。この使い方をする場合は視野角の広いIPS液晶が役立つことでしょう。

大きさとしては以下の通り。一般的によく使われるB5の大学ノートと比較した時のイメージです。

「E15(Gen2)」の大きさ比較

このモデルはカメラアイに「ThinkShutter」が標準装備で付いてきます。

カメラアイに赤い丸が付いている時には物理的な窓閉め機構が働いているので、ハッキングされての覗き見防止。チャット機能をOffにし忘れてそのままの時にも気づきやすくなる、など使いやすい設計が施されています。

「E15(Gen2)」のThinkShutter

 

ThinkPadのキーボード共通の利点

ThinkPadのキーボードは打ちやすい、というのは各社を打ち比べた人は知るところですが、これは横だけでなく縦のピッチも広めに取っている、キートップが指型に湾曲しているから、などの設計からです。

細かいことを言えば、下の写真のように、矢印キーの下縁が他のキー下限よりも下に出ていることも挙げられます。その差、約7mm。

ThinkPadのキーボードが打ちやすい理由(E580のキーボードより)

たった7mmですが、このように縁の配置に差をつけてくれていると、ユーザーが目視で確認する必要なく、指の感触だけで右下の特殊キーを探ることができるようになります。

この差を付けているのは一般向けの15インチノートでは富士通くらいのもので、富士通ファンが「あのキーボードじゃないと」というこだわりの理由の一つになっています(富士通では、この段差をFラインと呼んでいます)。Leovo(旧IBM)が外資ではあっても基本設計が日本人のそれであることはこうした部分に出ているわけですが、この値段でこの使いやすさを手に入れられるのがThinkシリーズの魅力と言えましょう(IdeaPadは下限はこのようになっていません)。

以下、E15の英字キーボードです。基本的にE580と同様の造りですが、念のために掲載しておきます。

ThinkPad E15の英字キーボード

ThinkPad E15 Gen 1 & Gen 2 の接続口

ThinkPad E15 Gen 1(Intel構成)

ThinkPad E15 Gen 1 & Gen 2 の接続口

ThinkPad E15 Gen 2(AMD構成)


 

光学ドライブ(DVDやブルーレイ)は付いていません。その分軽くなっており、Intel構成では1.9kg~。Gen2(AMD構成)では1.7kg~。

軽さ優先にするならAMD構成がオススメですが、その代わりUSB端子が一つ減ります。2つまであれば良い、という人にとってはさしたる違いではありませんが、今まで3つフルに使っていた人は、拡張させるUSBハブを買うかIntel構成を選びましょう。

どちらを選んでもSDカードやVGA端子(旧モニターの接続口)はありません。SDカードリーダーが必要であれば、Lenovoのカードリーダーを割引効かせながら買うのが良いと思います。

後から揃えるのであれば、以下のようなType-Cから拡張するのがオススメです。

 

ThinkPad E15 Gen 1 に搭載できるプロセッサーについて

ThinkPad E15の Gen 1 及び Gen 2 で選択可能なCPU(APU)は以下の通りです。

E15 Gen 1 のIntel CPU

Core i3-10110U
Core i5-10210U
Core i7-10510U

E15 Gen 2 のAMD APU

Ryzen 3 4300U
Ryzen 5 4500U
Ryzen 7 4700U

ThinkPad「E15(Gen2)」のCPUグラフ

※緑色のバーはPassMark理論値として算出されていないため、実測値、またはPassMark社の公式ソースから引用した数値になります。
※今回、「ThinkPad X13 GEN 1」の選べるCPUには「Core i7-10710U」はありませんが、比較対象のために掲載しています。

Ryzenも第四世代になると、もはや Intelより一歩上行く数値になりました。

もっとも、Intel側でもi5-10210U以上ですと、多少、重たいファイルを扱うOfficeワーク(ハイパーリンクが多いファイル、他と連動する関数が多めの10MB以上のExcelファイルなど)や映像、画像系の処理もレスポンスが良く快適にこなせます。

i3-10110Uあたりでも同様のことはできますが、PassMarkで2,000違えば、体感速度として一歩遅く感じる範囲です。最近だと、在宅が増えてきたこともありますので、フランツ(Franz)、ZoomやTeamsを他の平行作業しながら、などであれば、その差を感じる機会が多めにある、といったところです。やはりi5以上がオススメ。

AMD側との切り分け方としては、Intel側だとi5以上で「AMD Radeon RX 640」が選べるので、そこを必要とするかどうかも一つのポイントです。または、数値では測れない昔ながらの安心感がある、という人はIntel入ってる、でいいかと。多少でも数値の良い方がいい、という人はAMD側で。

 

ThinkPad E15 Gen 2に搭載できる第11世代Core『TigerLake』について

以下、ベンチマークPCMark10のトータルスコアを比較したグラフです。

他社比較ですが大まかな目安として以下の表で見て頂くと分かりやすいと思います。

第11世代Core『TigerLake』の比較表

詳しくはこちらの記事にて紹介していますが、

PCMark10ではトータルスコアが3000を超えるかどうかが快適さの目安と言われています。

動作確認をしてみたところ、トータルスコアが2700の機種と3600あたりの機種で普段の仕事をしながら比較してみると確かに別物の動きへと変わります。

WebやOfficeソフトのスクロールの速度からして違いが出るのですが、2700の機種だとややテンポ遅く動いていたのに対し、3600では気づいたらスクロールが終わっている感覚です。

Vlook系の関数が山ほど張られた10MBのExcelファイルを扱う時には、2700の機種だとショートカットでデータを張り付け、計算させている間に次のデータを張り付ける準備をするだけの待ち時間が発生します。ですが3600では待ち時間が発生することなく、次の作業に入れます。

体感速度での違い、というよりも作業効率そのものが変わるので、3500以上であれば一般の事務的なお使いであれば、何不自由なく使えると言えそうです。

もっとも、Excel系に関して言えば第10世代Coreが全般、良いスコアを出しており、もしExcelに特化した使い方をされるようなら型落ちの「E15 Gen1(第10世代)」から選ぶのが良いかもしれません(もう少し調べる予定です)。

逆に第11世代Core『TigerLake』が優位なのは「Video Editing Score(動画編集能力)」と「Video Conferencing Score(SkypeやZoomで使用されるオンラインビデオ会議の能力)」です。

より詳細な傾向をご覧になりたい方は以下の記事をお読み下さい。

 

ストレージの選択肢について

ThinkPad E15ではSSDがM.2 2242M.2 2280の両方を選べるようになっています。

ThinkPad E15のSSDの選択肢

ストレージ1(OSが入る方)

256GB SSD (M.2 2242, PCIe-NVMe)
512GB SSD (M.2 2242, PCIe-NVMe)

 

ストレージ2(基本的には予備)

1TB SSD (M.2 2280, PCIe-NVMe)

 

このモデルはM.2スロットが二種類用意されており、容量によって22422280を両方入れることもできます。

SSDの長さの違いのことですが、どちらを選んでも違いはありません。これは裏蓋を外さない人には関係ない話です。

ただ、大容量ストレージを自分で換装できるようになっておくと、数万円も予算を浮かせられます。

M.2 の 2242 と 2280

少し前までは2242の方が値段が高かったのですが、今見渡すと大した違いはなくなったようです。

2280の方が販売期間が長いので種類が多く選べます。購入後に自分で換装する、または付け足すことを考えるのであれば、先に欲しいメーカーのSSDを調べておいてから、構成内容を選ぶと良いと思います。

 

液晶についての説明

こちらと同様の説明は他機種のページにも掲載しています。

液晶パネルは実機を見ないと、どのように見えるかを説明しずらいものですが、それぞれの方式を説明すると以下のようになります。

説明を読むのが面倒な方は、画像を見て下さい。

左がTN。右がIPSです。


※画像のリンク先はモニター説明サイトに繋がっています(英語)。

誇張ではなく、実機を見てもこれくらいの違いがあります。

真正面から見た時でも色合いの違いは歴然としていますが、斜めから見た時の綺麗さ(視野角の広さ、と言います)は全く違います。

これらを見て「IPSの方がいい」と思った方は多いと思います。

X13の液晶はHD画質(1366×768ドット)のTN液晶と、FHD(1920×1080)のIPS液晶が選択肢にあります。TNの方が安くなりますし消費電力も抑えられますが、こうした見え方の違いがあります。

3種類の液晶パネル(TN、VA、IPS)について

IPS(In-Plane Switching)

視野角(斜めから見える角度)が広いので、パソコンでは最も見やすい液晶と言われています。ただし、製造コストが高めです。

外付けモニターでは60Hzに多く採用されているパネルです。

 

TN(Twisted Nematic)

速い動きの描写に向いています。製造コストが安いため、安価なパソコンには採用されがちですが、色が褪せやすく、美しさの点では劣ります。

外付けモニターでは144HZ以上のモニターで採用されています。

 

VA (Vertical Alignment) 

視野角、色再現性、応答速度ではTN方式よりも優れますが、視野角、色再現性ではIPS方式には劣る、という中間の位置づけです。

 

ThinkPad E15 Gen2:(第11世代インテル)の性能表

ここに紹介されている組み合わせは現行で並んでいるラインナップのものに限ります。

型違いが出された折には、都度、追記していきます。

ThinkPad E15・第11世代Coreシリーズ、i3モデル

ThinkPad E15
第11世代 i3~i5モデル
カラー ブラック
初期OS Windows 10 Home
CPU Core i3-1115G4
3.0/4.1GHz<2C4T>
Cine R23(M)2,541
メモリ 4.0GB / 最大32GB
~32GBまで選択可
8.0GB / 最大32GB
空きスロット×0
ストレージ1 256GB~512GB SSD
+1TB SSD 追加選択可
256GB SSD
※SSDは全てPCIe-NVMe対応です。
ディスプレイ 14.0型 FHD TN液晶
(1920×1080ドット)
LEDバックライト 光沢なし
他、IPS液晶または
タッチパネル液晶の選択肢可
14.0型 FHD TN液晶
(1920×1080ドット)
LEDバックライト 光沢なし
ThinkShutter あり
グラフィック CPU内蔵(インテル UHD グラフィックス)
無線通信 インテル Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth v5.0以降
無線 LAN アダプターの選択可
インテル Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth v5.0以降
認証 なし(選択可) 指紋認証あり
キーボード 日本語キーボード
(バックライトなし)
日本語、英語、
バックライト選択可
日本語キーボード
(バックライト付き)
質量 約 1.7kg~
※上記は平均値です。構成より若干、重さが変わります。
バッテリー 約 12.1時間
(実働予想7.26時間)
リリース 2020年11月10日
Office Microsoft Office Personal 2019 または
Microsoft Office Home & Business 2019
および 法人、個人向け選択可
Officeなし
期待価格
スタンダード
カスタマイズ

20TDCTO1WWJAJP1
20TD005MJP
¥68,794~ ¥64,900
Officeあり
期待価格
20TD005NJP
¥84,480
特長 3セル リチウムイオンバッテリー、65WのACアダプタ。
1年間 引き取り修理。IWSハードウェア国際保証サービス。

※価格は全て税込、送料込みの表記です。
2021年4月18日現在の価格にて表示しています。
※納期は流動的に変動します。リンク先のページにて表記されていますので、ご注文の前にご確認下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
その上で、実働予想時間を6割として表記しています。
※このシリーズには光学ドライブと有線LANが搭載してないので、項目を割愛しています。

 

第11世代Core『TigerLake』の搭載モデルとして最もリーズナブルなE15ですが、最低構成の「20TD005MJP」や「20TD005NJP」だとTN液晶になります。TNとIPS液晶の見え具合の違いは前述をご参照下さい。

2021年年初段階のラインナップでは、液晶を選ぶにはカスタマイズモデルから入るしかないので、どうやっても納期的には時間がかかります。それでも割安に性能良く買えるという意味では選ぶ価値はありますので、まずはお待ち頂けるかどうかからお考え下さい。

また、少しでもコストを抑えるのであれば、カスタマイズモデルで4GB構成を選んでおきながら、Amazonなどで割安な大容量メモリを買って自分で換装というのもありです。

2021年年初段階では、メモリ16GBが16,000円くらい。同じ16GB×1枚がAmazonで買えば約一万円。6000円浮きます。以下、適合する筈ですが、換装は自己責任でお願いします。

ただし、i3構成を選ぶのであれば、せっかくの第11世代Core『TigerLake』を選んでおきながら、Iris Xeは搭載されませんので、高いグラフィック性能の恩恵は受けられません。

オススメは次項目のi5以上になります。

Microsoft Officeの個人向け、法人向けのライセンスの違いとは?

そのもの企業向けかどうかの違いです。

一言で言うと「ライセンス管理をプロダクト キーのみで行うことができるかどうか」でのことで、個人の Microsoft アカウントに紐づける必要がありません。

そのため、第三者のシステム部などで管理して別PCに移し替える時などに便利です。原則として個人向けではネット環境ありきでのセットアップですが、法人向けはプロダクトキーだけがあれば良いので、やろうと思えばネット環境がなくても、電話認証が取りやすくなっています(厳密に言えば個人向けでもできないことはないのですが、表向きはできません)。

迷う方がいらっしゃると思ったので念のため記載しますが、普通に使う分には個人向けを選んでおけば問題ありません。

 

ThinkPad E15・第11世代Coreシリーズ、i5モデル

ThinkPad E15
第11世代 i5~i7モデル

カラー ブラック
初期OS Windows 10 Home
英語版OS選択可
Windows 10 Pro
Home OS選択可
Windows 10 Home
英語版OS選択可
CPU Core i7-1165G7
2.8/4.7GHz<4C8T>
Cine R23(M)6,070
Core i5-1135G7
2.4/4.2GHz<4C8T>
Cine R23(M)5,913
Core i7-1165G7、
Core i3-1115G4 の
いずれか選択可
Core i5-1135G7
2.4/4.2GHz<4C8T>
Cine R23(M)5,913
メモリ 16GB / 最大16GB
8~32GBまで選択可
8.0GB / 最大16GB
4~32GBまで選択可
空きスロット×0
ストレージ 256GB~512GB SSD
+1TB SSD 追加選択可
256GB~512GB SSD
+1TB SSD 追加選択可
※SSDは全てPCIe-NVMe対応です。
ディスプレイ 14.0型 FHD TN液晶
(1920×1080ドット)
LEDバックライト 光沢なし
他、IPS液晶または
タッチパネル液晶の選択肢可
ThinkShutter あり
グラフィック CPU内蔵
(インテル UHDグラフィックス)
NVIDIA GeForce MX450 (2GB GDDR6)選択可
無線通信 インテル Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth v5.0以降
無線 LAN アダプターの選択可
認証 指紋認証あり(選択可) なし(選択可)
キーボード 日本語キーボード
(バックライトあり)
日本語、英語、
バックライト選択可
日本語キーボード
(バックライトなし)
日本語、英語、
バックライト選択可
質量 約 1.7kg~
※上記は平均値です。構成より若干、重さが変わります。
バッテリー 約 12.1時間
(実働予想7.26時間)
リリース 2019年11月10日
Office Microsoft Office Personal 2019 または
Microsoft Office Home & Business 2019
および 法人、個人向け選択可
Officeなし
期待価格
プレミアム
カスタマイズ

20TDCTO1WWJAJP4
Pro OS選択可能
カスタマイズ20TDCTO1WW
パフォーマンス
カスタマイズ

20TDCTO1WWJAJP2
¥110,187~ ¥91,531~ ¥84,535~
特 徴 3セル リチウムイオンバッテリー、65W ACアダプター
1年間 引き取り修理。IWSハードウェア国際保証サービス。

※価格は全て税込、送料込みの表記です。
2021年4月18日現在の価格にて表示しています。
※納期は流動的に変動します。リンク先のページにて表記されていますので、ご注文の前にご確認下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
その上で、実働予想時間を6割として表記しています。
※このシリーズには光学ドライブと有線LANが搭載してないので、項目を割愛しています。

 

GeForce MX450が選択できるようになり、より高いグラフィック性能を…と言いたいところですが、多くの人が気づいているように、第11世代Core『TigerLake』のグラフィック性能がすこぶる高まったため、極端な性能差でない部分に一万円以上のお値段をかけるかどうか。あまりオススメしずらくなったというのが正直なところです。

NVIDIA GeForce MX450の価格は16500円(2021年1月段階にて)

単純にIris XeがMX350と同程度の性能と考えれば、おおよそ20%の性能アップにはなりますので、もちろん選ぶだけの価値はあります。

ただ、この辺りの消費電力を抑えつつの軽めのグラフィック性能を選ぶ方は、平面作業を中心としたクリエイティブワーカーだと思います。デジ絵や写真のレタッチ、ライトな動画編集などであれば、使うアプリがエディウスなどの本格使用のものでなければ、おおよそはIris Xeで何とかなります。

より広い意味で使いやすくなることを考えれば、どちらかというとメモリアップなどに予算を使う方が良い気がします。

ThinkPad E15 Gen1:(第10世代インテル)の性能表

ここに紹介されている組み合わせは現行で並んでいるラインナップのものに限ります。

型違いが出された折には、都度、追記していきます。

ThinkPad E15・第10世代Coreシリーズ、i3モデル

ThinkPad E15
第10世代 i3~i5モデル
カラー ブラック
初期OS Windows 10 Pro Windows 10 Home
CPU Core i3-10110U
2.10/4.10GHz<2C4T>
PassMark理論値 6,026
Cine R20(M)950
メモリ 8.0GB / 最大16GB
空きスロット×0
ストレージ 256GB SSD
※SSDは全てPCIe-NVMe対応です。
ディスプレイ 15.6型FHD液晶(IPS)
光沢なし、720pカメラ
ThinkShutter あり
グラフィック CPU内蔵(インテル UHD グラフィックス)
無線通信 インテル Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth v5.0以降
認証 指紋認証
キーボード 日本語キーボード
(バックライト付き)
質量 約 1.9kg~
※液晶と天板素材により重さが変わります。後述参照。
バッテリー 約 12.6時間
(実働予想7.56時間)
リリース 2019年11月6日
Office Microsoft Office Home & Business 2019
(Office搭載時のみ)
Officeなし
期待価格
20RD002KJP 20RD002HJP
¥72,600 ¥62,700
Officeあり
期待価格
20RD002LJP 20RD002JJP
¥92,730 ¥82,500
特長 3セル リチウムイオンバッテリー、45WのACアダプタ。
1年間 引き取り修理。IWSハードウェア国際保証サービス。

※価格は全て税込、送料込みの表記です。
2021年4月18日現在の価格にて表示しています。
※納期は流動的に変動します。リンク先のページにて表記されていますので、ご注文の前にご確認下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
その上で、実働予想時間を6割として表記しています。
※このシリーズには光学ドライブと有線LANが搭載してないので、項目を割愛しています。

 

軽い事務的な使い方しかしないのであればOffice抜きで6万円台から手に入るのは、Lenovoならでは。

コスパ最優先なら、こうした選択肢も充分ありです。よくあるのは法人まとめ買いなどで、皆で事務所で使うのを数台まとめて買う、などの時に選ばれやすい構成ですね。

ただ、実際に使いやすさを考えるならi5構成の「20RDS17C00(Officeありなら20RDS17A00)」からがオススメです。長時間の稼働を挿せ続けた際にも動きが鈍りづらいので、事務所のデスクワークには向いているでしょう。

 

ThinkPad E15・第10世代Coreシリーズ、i5モデル

ThinkPad E15
第10世代 i5モデル

カラー ブラック
初期OS Windows 10 Home Windows 10 Pro Windows 10 Home
CPU Core i5-10210U
1.60/4.2GHz<4C8T>
PassMark理論値 8,775
Cine R20(M)1,206
メモリ 8.0GB / 最大16GB
空きスロット×0
ストレージ 512GB SSD 256GB SSD
※SSDは全てPCIe-NVMe対応です。
ディスプレイ 15.6型FHD液晶(IPS)
光沢なし、720pカメラ
ThinkShutter あり
グラフィック CPU内蔵
(インテル UHDグラフィックス)
無線通信 インテル Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth v5.0以降
認証 指紋認証あり
キーボード 日本語キーボード
(バックライト付き)
質量 約 1.9kg~
※上記は平均値です。構成より若干、重さが変わります。
バッテリー 約 12.6時間
(実働予想7.56時間)
リリース 2019年11月6日
Office Microsoft Office Home & Business 2019
(Office搭載時のみ)
Officeなし
期待価格
20RD002MJP 20RDS17D00 20RDS17C00
¥85,800 ¥83,600 ¥74,800
Officeあり
期待価格
20RD002NJP 20RDS17B00 20RDS17A00
¥107,800 ¥105,600 ¥96,800
特 徴 3セル リチウムイオンバッテリー、45WのACアダプタ。
1年間 引き取り修理。IWSハードウェア国際保証サービス。

※価格は全て税込、送料込みの表記です。
2021年4月18日現在の価格にて表示しています。
※納期は流動的に変動します。リンク先のページにて表記されていますので、ご注文の前にご確認下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
その上で、実働予想時間を6割として表記しています。
※このシリーズには光学ドライブと有線LANが搭載してないので、項目を割愛しています。

 

 

ThinkPad E15 のAMD構成はGen 1 & 2 どちらの構成もネットの販売ページがなくなりました。

量販店などでは一部、取り扱いが残っているかもしれません。ですが、基本的に廃番扱いと同様とお考え下さい。

ご参考までに次ページに性能表を残してあります。

スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
シェアする
パソコン選びのコツ

コメント