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Lenovoの定番15インチ「ThinkPad E15」Gen1 & Gen2(AMD)

15インチ以上 製品情報

ThinkPadの中でもスタンダードな15インチノートパソコンは、使い勝手が良い上に値段が安い売れ筋モデルです。

今回は仕事でもご家庭用でも、幅広い広く使える定番A4ノート、E15シリーズをご紹介します。

※E15はまだ写真が撮れていませんので、同様の形状をしているE580を掲載しています。

法人様のご購入(領収書)について

法人名義でLenovoのダイレクトモデルをご購入される場合、特に領収書が発行されるかどうかを気にされる方が多いと思います。
Lenovoの場合、

rss@lenovo.com

こちらののメールアドレス宛に以下の4点

①ご注文番号(注文した際に発行される)
②領収書送付先(原則は商品のお届け先と同じですが、出荷先と不一致の場合、詳細宛先を記載する必要あり)
③領収書名義
④ご希望の但書き(品目のこと。パソコン代など)

を送信すると、会系処理として使える領収書を発行してくれます。

すでに馴染みになっている企業様も多く、この方法で10台単位で一度にご注文頂くことも珍しくありません。

ご注意点:ThinkPad購入時に気を付けるところ

Lenovo製品に慣れていない人は、最初の性能一覧だけで選ばないようにしましょう。

というのも、選択項目の多い製品の場合、細かな部分はカートに入れた後で出てくる「構成内容詳細」でなければ分からないようになっているからです。

各機種のページにある選択項目で間違っていなかったとしても、そもそも最初の機種選びの段階で付いていないもの、または付いていなくても良かったものなどがあります。

つまり、注文する最終画面まで進まないと分からないことが多いのです。

下図のようにカートに入れた後で「構成内容詳細」をクリックすると一覧が出てきますので、必ずここで最終確認を。


当サイトには、そうした部分も性能表一覧の中に盛り込んでいるので見やすくしたつもりです。

購入先の公式サイトと見比べながらお選び下さい。

Lenovoに関して不安を感じる方は、こちらも併せてお読み頂くとリスクを把握しやすいです。

 

ThinkPad E15 Gen 1 & Gen 2 の特長

外観的特徴

このモデルは「E580(E595)」の後継にあたり、外観的にはほとんど同様の造りをしています。

右上にある電源ボタンの位置がやや外側になったくらいで、ThinkPad共通の造りをしています。
(電源ボタンはそのまま指紋認証センサーになっています)

「E15(Gen2)」の外観

「E15(Gen2)」の開いたところ

最近のLenovoのノートPCには共通していますが、180度開いて使うことができます。

対面の人や周りの人達に見せたい時、下のように開いて見やすくできます。この使い方をする場合は視野角の広いIPS液晶が役立つことでしょう。

大きさとしては以下の通り。一般的によく使われるB5の大学ノートと比較した時のイメージです。

「E15(Gen2)」の大きさ比較

このモデルはカメラアイに「ThinkShutter」が標準装備で付いてきます。

カメラアイに赤い丸が付いている時には物理的な窓閉め機構が働いているので、ハッキングされての覗き見防止。チャット機能をOffにし忘れてそのままの時にも気づきやすくなる、など使いやすい設計が施されています。

「E15(Gen2)」のThinkShutter

 

ThinkPadのキーボード共通の利点

ThinkPadのキーボードは打ちやすい、というのは各社を打ち比べた人は知るところですが、これは横だけでなく縦のピッチも広めに取っている、キートップが指型に湾曲しているから、などの設計からです。

細かいことを言えば、下の写真のように、矢印キーの下縁が他のキー下限よりも下に出ていることも挙げられます。その差、約7mm。

ThinkPadのキーボードが打ちやすい理由(E580のキーボードより)

たった7mmですが、このように縁の配置に差をつけてくれていると、ユーザーが目視で確認する必要なく、指の感触だけで右下の特殊キーを探ることができるようになります。

この差を付けているのは一般向けの15インチノートでは富士通くらいのもので、富士通ファンが「あのキーボードじゃないと」というこだわりの理由の一つになっています。Leovo(旧IBM)が外資ではあっても基本設計が日本人のそれであることはこうした部分に出ているわけですが、この値段でこの使いやすさを手に入れられるのがThinkシリーズの魅力と言えましょう(IdeaPadは下限はこのようになっていません)。

以下、E15の英字キーボードです。基本的にE580と同様の造りですが、念のために掲載しておきます。

ThinkPad E15の英字キーボード

ThinkPad E15 Gen 1 & Gen 2 の接続口

ThinkPad E15 Gen 1(Intel構成)

ThinkPad E15 Gen 1 & Gen 2 の接続口

ThinkPad E15 Gen 2(AMD構成)


 

光学ドライブ(DVDやブルーレイ)は付いていません。その分軽くなっており、Intel構成では1.9kg~。Gen2(AMD構成)では1.7kg~。

軽さ優先にするならAMD構成がオススメですが、その代わりUSB端子が一つ減ります。2つまであれば良い、という人にとってはさしたる違いではありませんが、今まで3つフルに使っていた人は、拡張させるUSBハブを買うかIntel構成を選びましょう。

どちらを選んでもSDカードやVGA端子(旧モニターの接続口)はありません。SDカードリーダーが必要であれば、Lenovoのカードリーダーを割引効かせながら買うのが良いと思います。

後から揃えるのであれば、以下のようなType-Cから拡張するのがオススメです。

 

ThinkPad E15 Gen 1 & Gen 2に搭載できるプロセッサーについて

ThinkPad E15の Gen 1 及び Gen 2 で選択可能なCPU(APU)は以下の通りです。

E15 Gen 1 のIntel CPU

Core i3-10110U
Core i5-10210U
Core i7-10510U

E15 Gen 2 のAMD APU

Ryzen 3 4300U
Ryzen 5 4500U
Ryzen 7 4700U

ThinkPad「E15(Gen2)」のCPUグラフ

※緑色のバーはPassMark理論値として算出されていないため、実測値、またはPassMark社の公式ソースから引用した数値になります。
※今回、「ThinkPad X13 GEN 1」の選べるCPUには「Core i7-10710U」はありませんが、比較対象のために掲載しています。

Ryzenも第四世代になると、もはや Intelより一歩上行く数値になりました。

もっとも、Intel側でもi5-10210U以上ですと、多少、重たいファイルを扱うOfficeワーク(ハイパーリンクが多いファイル、他と連動する関数が多めの10MB以上のExcelファイルなど)や映像、画像系の処理もレスポンスが良く快適にこなせます。

i3-10110Uあたりでも同様のことはできますが、PassMarkで2,000違えば、体感速度として一歩遅く感じる範囲です。最近だと、在宅が増えてきたこともありますので、フランツ(Franz)、ZoomやTeamsを他の平行作業しながら、などであれば、その差を感じる機会が多めにある、といったところです。やはりi5以上がオススメ。

AMD側との切り分け方としては、Intel側だとi5以上で「AMD Radeon RX 640」が選べるので、そこを必要とするかどうかも一つのポイントです。または、数値では測れない昔ながらの安心感がある、という人はIntel入ってる、でいいかと。多少でも数値の良い方がいい、という人はAMD側で。

 

「AMD Radeon RX 640」その他の選択肢について

Core i5以上ですと「AMD Radeon RX 640」を搭載することができます。CPU内蔵のグラフィック性能と大差ないのですが、画像や動画のエンコードをかける作業が多い方にはオススメです。目安としてかかる時間を4割短縮できますので、3分かかる作業なら70秒以上の削減となります。

例えば、一眼レフ趣味のパパさんがRAWデータを扱うのに選んだ時などにはIntel構成に「AMD Radeon RX 640」を選択しつつ、SDカードを読み込める周辺機器もセットに…などが適した組み合わせです。

なお、「AMD Radeon RX 640」を搭載機種であればRadeon 設定を変えることによって、輝度や消費電力の調整ができるようになります。「AMDのドライバー&サポート」にある最新ドライバーをダウンロード後、デスクトップ上での右クリックから入り各種設定をどうぞ。

ストレージに関しては、共通して以下が選べます。

ストレージ1 HDDのみ

1TB HDD 5400rpm
2TB HDD 5400rpm

※rpm=回転数のこと。5400rpmは標準的な速度です。

ストレージ2 SSDのみ

128GB SSD (M.2 2242, PCIe-NVMe)
256GB SSD (M.2 2242, PCIe-NVMe)
512GB SSD (M.2 2242, PCIe-NVMe)
512GB SSD (M.2 2280, PCIe-NVMe)
1TB SSD (M.2 2280, PCIe-NVMe)

Wストレージにして速度と容量のいいとこ取りするのも良いですし、コストを抑えるためにSSDのみにすることもできます。

このモデルはM.2スロットが二種類用意されており、容量が同じなら22422280が同じ値段で選べます。

SSDの長さの違いのことですが、どちらを選んでも違いはありません。これは裏蓋を外さない人には関係ない話ですね。

M.2 の 2242 と 2280

少し前までは2242の方が値段が高かったのですが、今見渡すと大した違いはなくなったようです。

2280の方が販売期間が長いので種類が多く選べます。購入後に自分で換装する、または付け足すことを考えるのであれば、先に欲しいメーカーのSSDを調べておいてから、構成内容を選ぶと良いと思います。特にSSDの大容量を選ぶと高いので、ご自身で換装できる人は3~4万円浮かせられます(認識するかどうかの相性はあくまでも自己責任でどうぞ)。

 

液晶についての説明

こちらと同様の説明は他機種のページにも掲載しています。

液晶パネルは実機を見ないと、どのように見えるかを説明しずらいものですが、それぞれの方式を説明すると以下のようになります。

説明を読むのが面倒な方は、画像を見て下さい。

左がTN。右がIPSです。


※画像のリンク先はモニター説明サイトに繋がっています(英語)。

誇張ではなく、実機を見てもこれくらいの違いがあります。

真正面から見た時でも色合いの違いは歴然としていますが、斜めから見た時の綺麗さ(視野角の広さ、と言います)は全く違います。

これらを見て「IPSの方がいい」と思った方は多いと思います。

X13の液晶はHD画質(1366×768ドット)のTN液晶と、FHD(1920×1080)のIPS液晶が選択肢にあります。TNの方が安くなりますし消費電力も抑えられますが、こうした見え方の違いがあります。

3種類の液晶パネル(TN、VA、IPS)について

IPS(In-Plane Switching)

視野角(斜めから見える角度)が広いので、パソコンでは最も見やすい液晶と言われています。ただし、製造コストが高めです。

外付けモニターでは60Hzに多く採用されているパネルです。

 

TN(Twisted Nematic)

速い動きの描写に向いています。製造コストが安いため、安価なパソコンには採用されがちですが、色が褪せやすく、美しさの点では劣ります。

外付けモニターでは144HZ以上のモニターで採用されています。

 

VA (Vertical Alignment) 

視野角、色再現性、応答速度ではTN方式よりも優れますが、視野角、色再現性ではIPS方式には劣る、という中間の位置づけです。

ThinkPad E15 (Intel) の性能表

ここに紹介されている組み合わせは現行で並んでいるラインナップのものに限ります。

型違いが出された折には、都度、追記していきます。

ThinkPad E15・Core iシリーズi3~i5モデル

ThinkPad E15
第10世代 i3~i5モデル

キャン
ペーン
ThinkPad E15:パフォーマンス・FHD搭載
(Pro OS選択可能)
<300台限定>
ThinkPad E15
:パフォーマンス
<300台限定>
ThinkPad E15
:スタンダード
カラー ブラック
初期OS Windows 10 Pro Windows 10 Home
CPU Core i5-10210U
1.60/4.2GHz<4C8T>
PassMark理論値 8,775
Cine R20(M)1,206
Core i3-10110U
2.10/4.10GHz<2C4T>
PassMark理論値 6,026
Cine R20(M)950
メモリ 8.0GB
/最大16GB
4.0GB
/最大16GB
空きスロット×0。
ストレージ1 なし
※+8,800円からHDDを搭載可。
ストレージ2 256GB SSD
(M.2 2242)
※128GB SSDの選択肢はありません。
128GB SSD
(M.2 2242)
※SSDは全てPCIe-NVMe対応です。
ディスプレイ 15.6型FHD液晶
(IPS 250nit)
光沢なし、720pカメラ
15.6型FHD液晶
(TN 220nit)
光沢なし、720pカメラ
ThinkShutter あり
グラフィック CPU内蔵
(インテル UHD グラフィックス)
※+16,500円で
「AMD Radeon RX 640」を搭載可。
CPU内蔵
(インテル UHD
グラフィックス)
無線通信 インテル Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth v5.0以降
指紋認証 あり
なし
※+2,200円で搭載可
キーボード 日本語キーボード
(バックライト付き)
日本語キーボード
(バックライトなし)
※+2,200円で搭載可
質量 約 1.9kg~
※液晶と天板素材により重さが変わります。後述参照。
バッテリー 約 10.0時間
(実働7.0時間)
約 12.6時間
(実働8.8時間)
リリース 2019年11月12日
Office Microsoft Office 2019(Office搭載時のみ)
※「Personal」または「Home and Business」選択可。
期待価格 20RDCTO1WWJAJP3 20RDCTO1WWJAJP2 20RDCTO1WWJAJP1
¥97,944 ¥93,016 ¥67,144
特 徴 3セル リチウムイオンバッテリー、45WのACアダプタ。
1年間 引き取り修理。IWSハードウェア国際保証サービス。

※価格は全て税込、送料込みの表記です。
2020年8月9日現在の価格にて表示しています。
※納期は流動的に変動します。リンク先のページにて表記されていますので、ご注文の前にご確認下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
※このシリーズには光学ドライブと有線LANが搭載してないので、項目を割愛しています。
※直販モデルの場合、カスタム選択項目は割愛しています。Lenovoの場合、カスタマイズすればするほどコスパが悪くなると思った方が良く、カスタマイズしないと手に入らない内容でない限りは、上記の初期構成のまま買うのがオススメになります。

 

見て頂くと分かる通り、i3構成の「20RDCTO1WWJAJP1」から入ると、バックライトキーボードや指紋認証などが選択されていない状態からカスタムすることになります。

液晶もTNになり、視野角が狭まります(特長の項目で説明しています)。

特にその辺りにこだわっておらず、軽い事務的な使い方しかしないのであればOffice抜きで6万円台から手に入るのは、Lenovoならでは。

コスパ最優先なら、こうした選択肢も充分ありです。よくあるのは法人まとめ買いなどで、皆で事務所で使うのを数台まとめて買う、などの時に選ばれやすい構成ですね。

ただ、実際に使いやすさを考えるならi5構成の「20RDCTO1WWJAJP2」からがオススメで、画面も見やすく(=目が疲れづらい)、バックライトキーボードも役立つ場面は多くあります。スライドショーでプレゼンしたい時に役立つというのは定番ですが、最近では在宅ワークが増えましたので、家族が寝ている隣で作業したい時などにライティングを抑えて使えるのが良いですね。

 

ThinkPad E15・Core iシリーズi7モデル

ThinkPad E15
第10世代 i7モデル
キャンペーン名 <200台限定>ThinkPad E15:プレミアム
カラー ブラック
初期OS Windows 10 Home
CPU Core i7-10510U
1.80/4.9GHz<4C8T>
PassMark理論値 9,565
Cine R20(M)1,523
メモリ 8.0GB
/最大16GB
空きスロット×0。
ストレージ1 1TB HDD (5400rpm)
ストレージ2 256GB SSD
(M.2 2242)
※SSDは全てPCIe-NVMe対応です。
ディスプレイ 15.6型FHD液晶
(IPS 250nit)
光沢なし、720pカメラ
ThinkShutter あり
グラフィック CPU内蔵
(インテル UHD グラフィックス)
※+16,500円で
「AMD Radeon RX 640」を搭載可。
無線通信 インテル Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth v5.0以降
指紋認証 あり
キーボード 日本語キーボード
(バックライト付き)
質量 約 1.9kg~
バッテリー 約 10.0時間
(実働7.0時間)
リリース 2019年11月12日
Office Microsoft Office 2019(Office搭載時のみ)
※「Personal」または「Home and Business」選択可。
期待価格 20RDCTO1WWJAJP4
¥111,496
特長 3セル リチウムイオンバッテリー、45WのACアダプタ。
1年間 引き取り修理。IWSハードウェア国際保証サービス。

※価格は全て税込、送料込みの表記です。
2020年8月9日現在の価格にて表示しています。
※納期は流動的に変動します。リンク先のページにて表記されていますので、ご注文の前にご確認下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
※このシリーズには光学ドライブと有線LANが搭載してないので、項目を割愛しています。
※直販モデルの場合、カスタム選択項目は割愛しています。Lenovoの場合、カスタマイズすればするほどコスパが悪くなると思った方が良く、カスタマイズしないと手に入らない内容でない限りは、上記の初期構成のまま買うのがオススメになります。

 

ThinkPad E15 Gen 2 (AMD)の性能表

ThinkPad E15・AMDシリーズ Ryzen 3~5モデル

ThinkPad E15 Gen 2 (AMD)
Ryzen 3~5モデル

キャン
ペーン
ThinkPad E15:パフォーマンス・FHD搭載
(Pro OS選択可能)
<300台限定>
ThinkPad E15
:パフォーマンス
<300台限定>
ThinkPad E15
:スタンダード
カラー ブラック
初期OS Windows 10 Pro Windows 10 Home
APU Ryzen 5 4500U
2.3/4.0GHz<6C6T>
PassMark理論値 11,000
Cine R20(M)1,921
Ryzen 3 4300U
2.7/3.7GHz<4C4T>
PassMark理論値推定 7,000
Cine R20(M)559
メモリ 8.0GB
/最大24GB
4.0GB
/最大24GB
1オンボード+1スロット。
ストレージ1 256GB SSD
(M.2 2242)
※SSDは全てPCIe-NVMe対応です。
ストレージ2 なし
ディスプレイ 15.6型FHD液晶
(IPS 250nit)
光沢なし、720pカメラ
ThinkShutter あり
グラフィック APU内蔵
(AMD Radeonグラフィックス)
無線通信 インテル Wi-Fi 6 AX200(2×2) a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth v5.0以降
指紋認証 あり
なし
※+2,200円で搭載可
キーボード 日本語キーボード
(バックライト付き)
日本語キーボード
(バックライトなし)
※+2,200円で搭載可
質量 約 1.7kg~
バッテリー 約14.8時間
(実働10.3時間)
リリース 2020年6月9日
Office Microsoft Office 2019(Office搭載時のみ)
※「Personal」または「Home and Business」選択可。
期待価格 20T8CTO1WWJAJP3 20T8CTO1WWJAJP2 20T8CTO1WWJAJP1
¥88,682 ¥72,644 ¥64,713
特 徴 3セル リチウムイオンバッテリー、65WのACアダプタ。
1年間 引き取り修理。IWSハードウェア国際保証サービス。

※価格は全て税込、送料込みの表記です。
2020年8月9日現在の価格にて表示しています。
※納期は流動的に変動します。リンク先のページにて表記されていますので、ご注文の前にご確認下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
※このシリーズには光学ドライブと有線LANが搭載してないので、項目を割愛しています。
※直販モデルの場合、カスタム選択項目は割愛しています。Lenovoの場合、カスタマイズすればするほどコスパが悪くなると思った方が良く、カスタマイズしないと手に入らない内容でない限りは、上記の初期構成のまま買うのがオススメになります。

 

AMD側の構成だと、キーボードがバックライトなしの範囲が広がっているので、お気をつけ下さい。

また、ディスプレイの選択肢はなくなり「FHD液晶 (1920×1080 IPS 250nit) 光沢なし、720pカメラ」の一択になります。

性能から見たコスパの良さを考えると、一番のボリュームゾーンはRyzen5を搭載した「20T8CTO1WWJAJP2」がオススメです。

特殊なアプリといっても会計ソフトくらいで、あとは普通の一般職でのお使い。またはご家庭での個人的な使用、という最もポピュラーな要望で迷われる方は「20T8CTO1WWJAJP2」を選びつつ「バックライト付き日本語キーボード」を選択しておけば、手堅い選択肢と言えます。

 

ThinkPad E15・AMDシリーズ 即納モデル

ThinkPad E15 Gen 2 – ブラック
(即納モデル)
カラー ブラック
初期OS Windows 10 Pro Windows 10 Home
APU Ryzen 5 4500U
2.3/4.0GHz<6C6T>
PassMark理論値(予測) 11,000
Cine R20(M)1,921
メモリ 8.0GB/最大24GB
1オンボード+空き1スロット。
ストレージ1 256GB SSD
ストレージ2 なし
ディスプレイ 15.6型FHD液晶
(IPS 250nit)
光沢なし、720pカメラ
ThinkShutter あり
グラフィック APU内蔵
(AMD Radeonグラフィックス)
無線通信 インテル Wi-Fi 6 AX200(2×2) a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth v5.0以降
指紋認証 あり
キーボード 日本語キーボード
質量 約 1.7kg~
バッテリー 約 10.0時間
(実働7.0時間)
リリース 2020年6月9日
Office Office Home and Business 2019
(Office 搭載選択持のみ)
Officeなし
期待価格
20T8S00300 20T8S00500
¥150,700 ¥144,100
Officeあり
期待価格
20T8S00400 20T8S00200
¥180,400 ¥173,800
特長 3セル リチウムイオンバッテリー、65WのACアダプタ。
1年間 引き取り修理。IWSハードウェア国際保証サービス。
非カスタマイズモデル。

※価格は全て税込、送料込みの表記です。
2020年8月9日現在の価格にて表示しています。
※納期は流動的に変動します。リンク先のページにて表記されていますので、ご注文の前にご確認下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
※このシリーズには光学ドライブと有線LANが搭載してないので、項目を割愛しています。

 

こちらは即納モデルと謳っていても、記事アップ時点での実質的な納期は通常のカスタマイズモデルと変わりません。

コロナの時もそうでしたが、2020年7月中旬現在、雨期による洪水被害による物流への影響が懸念されています。

平素であればこちらの即納モデルが一週間以内にお届け=カスタマイズできません、という位置づけです。納期が短くなってきた時にお考え頂きたい内容です。カスタマイズできないので、最初からOfficeのあり、なしを選べます。

 

ThinkPad E15・AMDシリーズ Ryzen 7モデル

ThinkPad E15 Gen 2 (AMD)
Ryzen 7モデル
カラー ブラック
初期OS Windows 10 Home
APU Ryzen 7 4700U
2.0/4.1GHz<8C8T>
PassMark理論値(予測)13,900
Cine R20(M)2,424
メモリ 16GB/最大24GB
1オンボード(8GB固定)+1スロット。
ストレージ1 256GB SSD
(M.2 2242)
ストレージ2 なし
※SSDは全てPCIe-NVMe対応です。
ディスプレイ 15.6型FHD液晶
(IPS 250nit)
光沢なし、720pカメラ
ThinkShutter あり
グラフィック APU内蔵
(AMD Radeonグラフィックス)
無線通信 インテル Wi-Fi 6 AX200(2×2) a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth v5.0以降
指紋認証 あり
キーボード 日本語キーボード
(バックライト付き)
質量 約 1.7kg~
バッテリー 約 10.0時間
(実働7.0時間)
リリース 2020年6月9日
Office Microsoft Office 2019(Office搭載時のみ)
※「Personal」または「Home and Business」選択可。
期待価格 20T8CTO1WWJAJP4
¥106,964
特長 3セル リチウムイオンバッテリー、45WのACアダプタ。
1年間 引き取り修理。IWSハードウェア国際保証サービス。

※価格は全て税込、送料込みの表記です。
2020年8月9日現在の価格にて表示しています。
※納期は流動的に変動します。リンク先のページにて表記されていますので、ご注文の前にご確認下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
※このシリーズには光学ドライブと有線LANが搭載してないので、項目を割愛しています。
※直販モデルの場合、カスタム選択項目は割愛しています。Lenovoの場合、カスタマイズすればするほどコスパが悪くなると思った方が良く、カスタマイズしないと手に入らない内容でない限りは、上記の初期構成のまま買うのがオススメになります。

 

率直に安いです。

PassMarkで13,000超えを11万円前後というのは、快適な動作の種類の幅が最大限まで広がることを意味します。

ゲームをやる、3DCAD、モデリング、動画編集ソフトの重たいのを使うなど、グラフィックカード搭載モデルでなければできない作業でないものは全般できますし、作業が楽になります。

AMDの場合、扱うアプリの種類によって速度にムラが出ることが欠点として挙げられていましたが、今は昔。第四世代になって、ほぼ解消されたようです。多少残っていたとしても、このカテゴリーのハイエンドモデルでは心配無用ですので、安心してオススメできます。

 

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