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10万円以下から買える、NECの「LAVIE Note Mobile(Direct NM)」のご紹介

今回は売れ筋のモバイルPCをご紹介します。

Point Of Sales、略してPOSと呼ばれる決済システムはレジシステムを通した全ての販売データを蓄積しています。

このビッグデータは第三機関によってカウントされ、正確性の高いものです。

そうして出されたBCNランキングで、常にトップグループの中に名前が載り続ける、NECの軽量モバイル。それが「LAVIE Direct NM(店頭モデルでいうLAVIE Note Mobile)」です。

※店頭モデルの「LAVIE Note Mobile」も「LAVIE Direct NM」も機体構造は同じです。ただ、直接、メーカーから買う「LAVIE Direct NM」の方が性能が上になりやすいことから、直販モデルをオススメしています。記事内でも「LAVIE Direct NM」の呼び名で統一しています。

 

「LAVIE Direct NM」の特徴、短所と長所

LAVIE Direct NM」は、特徴をざっと見ると短所が多いように見えますが、売れる相応の理由があります。

10万円以下という安い値段から手に入る

なんといっても最大の利点はこれでしょう。特に新生活シーズンの学生需要が多く、10万円以下で買える安価モデルが用意されています。
「持ち運びができて、Officeも付いていて、安心の国産メーカー」
となれば「LAVIE Direct NM」が筆頭に挙がります。同様の条件であれば、Dynabookの「PRZ63MS-NHD」(RZ63シリーズ)あたりなら、10万円を下ってi3のメモリ8GBでOffice付き、という「LAVIE Direct NM」の同価格帯よりも、一つ上の性能が手に入ります。
しかし、RZ63シリーズは1.2kgあります。
加えて、外観が無骨でいかにも「ザ・お仕事」という印象。カラーもいぶし銀(コスモシルバー)一択です。
学生ウケ、社会人ウケがはっきりしているのがお分かり頂けるかと思います。

※無骨な外観上等! と思って頂ける方には以下の記事をオススメします。

オシャレな外観
ここが需要の分かれ目でしょう。
オシャレかどうかは、人によって好みが分かれます。
感性の問題ですから、数値として答えが出せません。どれが今の流行かを語るのは難しいのですが、同機は原色系を避けた色合いでカラーバリエーションが多いということ。ディスプレー枠(ベゼル)が細いことの二点にオシャレ感を見出す方は多そうです。

1kgを切った軽さ

2019年現在、モバイルの最前線は700~800g台から、910g前後は目立って軽いわけではありません。
しかし「1kgを切っていれば構わない」という購入者層はかなり多くいます。
性能と価格の両立を考えるとDELLのXPS 13やHPのspectreiconシリーズに軍配が上がりますが、コスパは良くとも高性能な分、機体は重くなります。
性能は二の次。Officeが使えてネットの調べ物ができればいい、というライトユーザーなら1kg以下という軽さは、普段使いで役だってくれることでしょう。

ファンレス=音を立てない静かな駆動ということ

熱を逃がすファンを回転させる必要がない、つまり静かな駆動を約束されている機体です。
これはCPUがYナンバーを使って発熱量を落としているからこその技術で、ずっと聞かされる駆動音を気にする人は意外に多くいます。
古くて廃熱が追いつかなくなったPCが、ファンを高回転させて熱を逃がそうと極端に音を立てることがよくあります。静かな図書館や会議室、居心地の良い喫茶店では使いづらくなるほどの音がするというケースは少なくありません。
LAVIE Direct NM」では、こうした心配をすることなく使い続けることが可能です。

CPUの出力が強くない

一般的なモバイルでよくある人気の組み合わせですと、CPUは「Core i5-8250U」か、それより上の型番になることが多く、PassMarkでは7,000オーバーの世界になります。
やろうと思えば動画の編集もけっこうできる、並行作業にも強い4コアを持ち歩けるのは昨今のモバイルPCの魅力と言えるでしょう。
しかし、「LAVIE Direct NM」で選べるCPUは以下の三つまで。
値段を上げてもYナンバー。Uの約半分程度の出力です。

CPU名称PassMark
Celeron プロセッサー 3965Y (1.50GHz)1,630
Core™ i5-8200Y プロセッサー (1.30GHz)4,200
Core™ i7-8500Y プロセッサー (1.50GHz)4,500(※)

(※↑i7-8500Yは公称値に誤りがあるようではっきりしません。予想値での表記です)

10万円以下で考えるならセレロン3965Yになります。
しかしパスマークが2,000以下の数値では良い動きとは言えません。何かのファイルを開くのにもワンテンポ遅れるでしょうし、何より2年以上経つと動きの悪さに拍車がかかります。
もちろん、SATA接続であってもSSDですからそれなりに稼働はしてくれます。
しかし、“それなり”であることは否めません。
簡単に言うと、レポート作成(文章が圧倒的に多い)などの軽い使い方なら問題ありませんが、多くの写真や音楽データを一度に扱ったり、関数を多く含めた重たいエクセルファイルを開く、などでは動きが苦しくなってくるでしょう。

主要素材がプラスチック(樹脂)

大部分にプラスチック(樹脂)が使われている為、質感としての安っぽさは拭えません。コスト削減のために、やむを得なかったのでしょう。
もっとも、先の利点で説明しているように、パっと見はオシャレな外観をしていますので、質感より見た目を重視する人なら気になる部分ではないように思えます。
また、京セラ製スマートフォン『TORQUE G04』などは背面(裏蓋部分)がメタリックに見え、メッシュ部分も金属製に見えますが、実際にはかなり柔軟性のある合成樹脂ですから、「LAVIE Direct NM」も持ち上げて軽さを体感しなければそれほど安っぽくないと感じるかもしれません。
他社製品な上に種類も違うので、比較として適切かは判断が分かれますが…。

強度の問題

これもプラスチック(樹脂)を使っていることに起因しますが、出荷状態での耐久テストはパスしても、実用性としての耐久力には疑問が残ります。もちろん、高いところから落としたり、満員電車などで無理な圧力が加わらなければ普通に使えるはずです。
人間側が気を使った扱いをできれば問題はありません。不安な方は「あんしん保証サービスパック」で追加の物損保証を付けましょう。

FNキーとCtrlキーが逆問題

当サイトでは「NEC特有」の問題として何度もお伝えしていますが、こちらの記事でも触れさせていただきます。
Ctrlキーが左下隅になっているのが世界標準です。
なぜなら、FNキーを使ったショートカットよりも、Ctrlキーを使う方が頻度として多いからです。
しかし、NECやLenovoではCtrlキーとFNキーが逆になっており、キーボード左下に残るこの問題は、昔から多くのユーザーを悩ませてきました。
ショートカットを使おうとしても、反応せずに無駄な時間を費やした経験を持つ人も多いと思われます。
かなり改善された機種が増えたものの、「LAVIE Direct NM」には未だにこの問題が残っています。
旧モデル(下写真の右側)は、FNキーが削減されているのでCtrlキーが左下に来ていますが、2019年春モデルの新型(下写真左側)では、元に戻され完全に逆転しています。解決する方法として、キーコンフィグレーションを変更する方法があります(下記参照)。しかしながら、キートップの印字は変わりませんから「だったら他の機種にするよ」と言われてしまうことも少なくありません。NECのCtrlキーとFNキーのコンフィグ変更方法

NEC独自のLenovo傘下になった問題

現在、NECはLenovoという中国企業の傘下にいます。旧英語名であるNippon Electric Company の略は確かにNECですが、株式の51%以上はLenovoが握っています。未だに純粋な日本企業だと勘違いしている人が多い状況です。
その上で言いますが、日本企業であるかどうかはあまり問題ではありません。Lenovoの傘下になった際に「何が起きたのか」が問題となります。これは、今後、資本が変わらない以上、どんなに隠してもついて回る、NECの古傷となって残ることでしょう。もはや黒歴史です。
しかし、購入を検討するユーザーはその過去歴を知る権利があります。
ご興味おありの方は「NECパソコンの欠点」の4.情報漏洩リスクの過去を持つ、をお読み下さい。

バッテリーが11.5時間(実働8時間)

長所でも短所でもありませんが、「LAVIE Direct NM」はおよそ11.5時間駆動のバッテリーを持ちます(組み合わせにより変動あり)。
現在のモバイルPCの稼働時間は20時間に達しようという領域で競いあうことが多くなりました。
当然ながら、稼働時間は長ければ長いほど良いので、この状況下で半分ほどしかない稼働時間は見劣りしてしまう要因になります。とは言え、使いづらいばかりのベタ安モデルのように5時間も保たないというわけでもありません。
コスト削減を優先させつつ、最低限の部分を抑えているバランスの取れた中道モデルと言えます。

接続口が背面にある

これも長所でも短所でもなく、一つの特徴です。
背面に全ての接続口が集められているので、周囲にノートや携帯電話を置く人にとっては使いやすい長所となりえます。

反面、USBやSDカードなどを頻繁に出し入れする人にとっては、いちいち背面に手を伸ばさないといけませんので、面倒さがついてまわります。
これらの接続口を使う頻度が多いか少ないかが、この特徴を長所とするか短所とするかを決めることになるでしょう。
良い点としては、SDカードスロットがフルスロットサイズに対応しているところ。これは他のモバイルPCでは、マイクロSDまでに削減してしまいがちなところです。
逆に悪い点としては有線LAN接続がないので、基本的には無線専用機であること。
これらは「LAVIE Direct NM」を選ぶ一つの基準と言えます。

 

なぜ、「LAVIE Direct NM」はそんなに売れるのか?

ここまでのご説明でお分かり頂けるように、「LAVIE Direct NM」にはとりたてて目立った能力はありません。

CPUは出力を抑えたYナンバー。

比較的、重い910g前後の重量。

バッテリーは稼働時間が11.5時間前後。

接続口もVAIOのように目立って多くもない。

ベゼルが細くてオシャレなのは良いですが、それだけでは売れ筋にならなさそうです。

しかし、売れています。

はっきり言ってしまえば、売れまくっているのです。

POSデータを集計したBCNランキングを見ていると、毎週のように「LAVIE Direct NM(またはNote Mobile)」の文字が上位にずらりと並んでいます。

これはマーケティングがもたらした勝利と言えましょう。

パソコンを買いに来る人の多くが、ざっくり「予算10万円」と答える時代です。

モバイルPCの値段が13万円台からが相場と説明するPC売り場で、決まって聞くセリフがこうです。

「重さは1kgまでなら気にならない。性能もOfficeが使えればいいくらいで、あれもこれもこの1台でやりたいなんて贅沢は言わない。特に動画の編集とかもしない。ゲームもしない。だから安いのないの?」

そんな時、NECのコーナーでNM150を指さして言うのです。

「これ、ちょうどいいじゃん」

性能を知る者からすればもうちょっと上のにしときましょうよ、と言いたくなります。

しかし、使い方を聞いてみれば、Officeでレポートや資料を開くだけで、特に重たいファイルを扱うわけでもなければ、ハイパーリンクを多く貼り付けるわけでもない。

大切なのは一点のみ。

限られた予算の中で、どれだけエンドユーザーの使用を満たしてくれるのか。

NECのマーケッターは知っていたのでしょう。

制作側が独りよがりになることなく、より多くのニーズに応えられるものを。

一見、地味に見えても、その最大公約数的なニーズを満たしたからこそ、売れるのです。

この記事を読まれている方が、多少でも予算があって上の性能を手に入れられるのであれば、少し上を買っておくのをお勧めします。できることならセレロンを避けて、たとえYナンバーであったとしてもメモリ8GBはあった方が良いのは確かです。

高いのを売りたいからとかではなく、長い目で見て使いやすいものを手にして欲しいからです。

しかし、もし予算がないのなら。

とりあえず使えるものとして凌ぐのであれば、まさに「LAVIE Direct NM」のローエンドモデルはそれらの要求に応えられる価格設定になっています。

それが「LAVIE Direct NM」という機体なのです。

 

「LAVIE Direct NM」のDirect注文画面から解説してみた

現在、NECでは期間限定で、夜9時移行の時間帯でお得になるナイトセールをやっています。

目ぼしい機種に当たりをつけておいてから、発注する時間帯を夜にずらして行うのがオススメです。

または、以下の「広告限定優待クーポン」を使用しても、近しい金額まで落として購入できます。
(私が調べた限りでは、多くの機種で同じ金額になりました)

 

2019年春モデルの入り口に「LAVIE Direct NM」の購入口がありますので、そちらから。

 

◆モデル選択(スペック選択)・プロセッサー

まずはセレロンモデルか、たとえYナンバーだったとしてもi5以上にするか、という選択肢になります。つまり11万円以上のコースを取るか10万円以下にするか、といったところ。

セレロンは品切れになっていることが多いですが、セレロンを選ぶなら2年以内に、かなり動きが悪くなることは覚悟した方が良いでしょう。

モデル選択(スペック選択)・プロセッサー

ちなみにこの記事を執筆している現在、Directのセレロンモデルはやはり品切れになっています。

ここまで読んでも「10万円以下が絶対の予算!」と決めているなら、完全に割り切って以下のリンク辺りでAmazonや楽天から型落ちで安く買う方法もあります。

型落ちLAVIE Note Mobile
Amazon
NEC PC-NM150KAW

NEC PC-NM150KAG

NEC PC-NM150KAB
楽天
NEC PC-NM150KAW 

NEC PC-NM150KAG

NEC PC-NM150KAB

 

◆OS

次にOSです。

特にProが欲しい理由がない人は、そのままHomeで進みましょう。

ProとHomeの違いが分からない人はこちらの記事をお読み下さい。

OS

 

◆ボディカラー

機体色は以下の四色があります。

それぞれ以下の写真から判断頂ければと思います。

ボディカラー

メタリックピンクパールホワイト
パールブラックメタリックブルー

 

◆メモリ

LAVIE Direct NM」の場合、セレロンを避ければ自動的にメモリは8GBに固定されます。

おおよそ一般使いでは8GBあれば足りないことはあまりありません。

メモリ

 

◆HDD・SSD

パソコン本体にどれだけ保存しておけるのか、という保存場所の大きさを選択できます。他にも、512GBを選択すれば、PCIe接続にして速度を上げることもできます。

値段を安く抑えるなら128GBで足りるかどうかを気にする人は多いと思いますが、その場合はこれまで使っていたパソコンに、どれくらい保存容量を必要としていたかを確認しておくと良いでしょう。ちなみに、Officeを軽く使う程度の人の8割は10~20GBくらいしか使っていないことが多いです。

それより容量が取られるのは写真や音楽、動画の方ですから、気にするならこちらでしょう。参考になるのは、この辺りの記事です。

※NECの場合はシステム領域を除いてユーザー側で使えるのは70~80GB程度(目安)といったところです。

HDD・SSD

 

◆DVD/CDドライブ

外付けの光学ドライブです。本体内蔵になるわけではないので、お間違えないように。

DVD/CDドライブ

 

◆ワイヤレス機能

無線のネット速度を早くするかどうかの選択肢です。1Gbps以上違うのであれば実測値としてもかなりの違いは出るはずです。言ってみれば、光回線にするかアナログ回線にするか、くらいの速度の差があるということですから…ネットでの調べ物が多くて、イライラしたくないなら+1000円は必要経費と考えて下さい。

ワイヤレス機能

 

◆指紋センサ

これはけっこう、多くの人がいらないと言います。

使ってみるとなかなか便利なものですが、他人に貸していたらスリープになって呼び出された、汗や汚れが関係するのか本人なのに照合されなくてけっきょくパスを入れた等、「いらない」と言う人の懸念はけっこう現れます。少しでも安くしたいならなしでも良い選択肢でしょう。

指紋センサ

 

◆HDMI-VGA変換アダプタ

これも先ほどのDVDドライブなどと同様、別売りのアタッチメントです。といっても、VGA変換アダプタを考えるなら、以下の辺りでアマゾンなどから買う方がよほど割安になります。

HDMI-VGA変換アダプタ

 

◆USB-LAN変換アダプタ

こちらも同様に外付けのものです。

LAVIE Direct NM」には有線LANの接続口がないので、無線環境のないご自宅だと繋げられないという不都合なことにもなりかねません。

USB-LAN変換アダプタ

 

◆マウス

これも他で買う方が安くなります。

もっとも、マウスはピンキリですので、値段どうこうよりサイドボタンが付いているかどうか、手の大きさに合っているかどうかなどで判断する方が良いと思います。そういった意味では実物を手に取って選べる家電量販店で買う方がオススメです。

マウス

 

◆オフィスアプリ

ざっくり判断するなら以下の通りに進むと分かります。

Officeに関してはすでにソフトを持っているかどうか。持っていたら「なし」を選択しましょう(ただし、古いパソコンに入っているものは使えないことが多いので注意)。

↓持っていない場合

最初から入っていた方が良いかどうか。入ってなくても良い場合には「なし」を選択。

↓入っていた方が良い場合

パワポまで必要かどうか。パワポまでいらなければ「Personal」を選択。
パワポまで必要なら「Home & Business」を選択。

という基準で選ぶ三択です。

Officeの選ぶ基準を細かく知りたい方はこちらをお読み下さい。

Officeの組み合わせをより詳しく知りたい人はこちらの記事もごらん下さい。

オフィスアプリ

 

◆保証について

私が見た時期には、キャンペーンにより、物損保証が通常のメーカー延長保証よりも安くなっていました。

NECではこうしたキャンペーンがよく走っています。

なにしろ、モバイルPCは落としたりぶつけてしまって壊す人が後を絶ちません。こうした機会に物損保証の「あんしん保証サービスパック」に入るのも良いでしょう。

※NECの場合、他社より割安ではあっても保証金額に上限(10万円)が定められています。ですが、そもそも10万円そこそこのPCなら修理より丸ごと交換になる可能性が高いです。

保証について

 

主要な選択肢としては以上です。

ここから先の買い方、登録方法、クーポンの適用方法などで分かりづらい場合には以下の記事と併用してお読み頂くと分かりやすいです。
※記事の内容は半年以上前のものですが、基本的な流れは変わっていません。

なお、型が古くなったり、性能が落ちても良いから割安に買いたい人はアウトレットのコーナーを利用する手もあります。

 

ただし、アウトレットは全体的に安いのですが、極端に性能が落ちてしまうものも多くあります。
中古を買う場合、個人的には「排熱口からタバコの臭いがするかどうか」が最低限、知りたい情報になります。
これは喫煙者かどうか(臭いが不快か否か)に関わらず、機体内外にヤニが付いていると性能が劣化している可能性が高い為です。
パソコン購入が慣れておらず、ご自分で必要な性能の把握が難しい方は、紹介している最新機種で、やや上の構成内容で買うのがオススメです。

 

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