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LenovoのThinkPad、15インチモデルなら「E580」「E595」でお安く手堅く

15インチ以上 製品情報

15インチのノートPCは最も安く量産されているサイズです。
しかし、安さを筆頭に挙げられるIdeaPadシリーズでは、何かあった時(起動しないなどのトラブル)のメンテナンスや耐久性に不安を持つ人は多いと思います。

・少しぐらい値段が上がっても信頼あるものが良い。
・国内メーカーにこだわっているわけではない。

そうした人向けに、こちらの記事ではThinkPadシリーズの15インチノートをご紹介します。

※記事執筆時点では品切れが多くなっています。すでに後継機種である「E15」が出ていますので、価格差があまりなければ新機種の方がオススメになります。

※Lenovoとはどういう企業かご存じない方はこちらを。ThinkPadや、保証、サポートの説明は以下の記事にまとめられてます。

 

ThinkPad E580の性能表

品切れにつき折りたたんでいます
ThinkPad E580シリーズ一覧
<300台限定>
ThinkPad E580:
スタンダード
<300台限定>
ThinkPad E580:
スタンダードプラス
ThinkPad E580:
スタンダード
(Pro OS選択可能)
型番 20KSCTO1WWJAJP8 20KSCTO1WWJAJP1 20KSCTO1WWJAJP2
最低販売価 ¥50,765 ¥59,136 ¥69,696
プロセッサー Core i3-7020U (2.30GHz)
:PassMarkで3,496
OS
エディション
Windows 10 Home 64bit Windows 10 Home 64bit
+ ¥0
Windows 10 Pro 64bit
+ ¥8,800
OS言語 Windows 10 Home 64bit
– 日本語版+ ¥0
– 英語版+ ¥0
Office ソフトウエア Microsoft Office なし
+ ¥0
Microsoft Office Personal 2019
– 日本語 + ¥26,400
Microsoft Office Home and Business 2019
– 日本語 + ¥31,900※他、個人向け、法人向け選択肢あり。
ディスプレイ 15.6型
– HD液晶(1366×768)
+ ¥0
– FHD液晶 (1920×1080 IPS) + ¥5,500
FHD液晶
(1920×1080 IPS) 
– HD液晶(1366×768)
+ ¥0
– FHD液晶 (1920×1080 IPS) + ¥5,500
メモリー 4GB DDR4 + ¥0
8GB(4+4) + ¥8,800
8GB + ¥8,800
12GB + ¥17,600
16GB(8+8)  + ¥2,600
※メモリスロットは2。最大容量は32GB。
交換、増設はできますが、サポート対象外になります。
グラフィックス インテル HD グラフィックス 620
キーボード 日本語キーボード
英語キーボード + ¥1,100
日本語キーボード (バックライト付) + ¥3,300
英語キーボード (バックライト付) + ¥4,400
指紋センサー 指紋センサーなし (ブラック) + ¥0
指紋センサーあり (ブラック) + ¥2,200
ストレージ1
主にHDD
500GB HDD 7200rpm +  ¥8,800
1TB HDD 5400rpm + ¥13,200
256GB SSD + ¥24,200
ストレージ2
SSD
128GB SSD (M.2 2242, PCIe-NVMe)
+ ¥0
256GB SSD (M.2 2280, NVMe)
+ ¥13,200
512GB SSD (M.2 2280, PCIe)
+ ¥38,500※全てOPAL対応です。
電源アダプター 45W ACアダプター(USB Type-C)
+ ¥0
65W ACアダプター(USB Type-C)
+ ¥550
ワイヤレス インテル Dual Band Wireless-AC 3165
+ Bluetooth(1×1) vPro非対応
+ ¥0
IEEE 802.11 ac/a/b/g/n
ワイヤレスLAN (WiFi準拠)1×1 + Bluetooth 4.1
+ ¥1,100
IEEE 802.11ac ワイヤレスLAN
(WiFi準拠), Bluetooth4.1
+ ¥2,200
質量 約 2.1kg~
バッテリー 最大 約13.0時間
特徴 バックライトキーボードは選択形式で選べます。
フルハイビジョンの綺麗な液晶にしたい人は「スタンダードプラス」を選びましょう。「スタンダード」でも選択すればフルハイビジョンにできますが3000円ほど値段が上がってしまいます。

※価格は全て税込、送料込みの表記です。
2020年7月2日現在の価格にて表示しています。
※納期は流動的に変動します。リンク先のページにて表記されていますので、ご注文の前にご確認下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
※このシリーズには光学ドライブが搭載していませんので、項目を割愛しています。

 

2019年の年末時点で出ている「E580」シリーズは一年近く前に出ていたものを、格安で限定販売した組み合わせ。いわゆる型落ちです。

CPUは第7世代ですから、処理能力がそう高いわけではありません。

しかし、「最新の機種や性能にこだわりがなく、手堅く使えて安ければそれでいい」という人は多く、まさにそうしたニーズに応えた機種と言えます。

同様に「E595」シリーズも半年前に出てきた第2世代のRyzenですから、性能としては、やや見劣りするものの、ご家庭での軽い使い方や事務的な仕事で使う分には十分な活躍をしてくれることでしょう。

※この場合の「ご家庭での軽い使い方」や「事務的な仕事」というのは、

こちらの記事にあるグリーンからイエロー辺りの使い方、という意味になります。

とは言え、どの組み合わせを選ぶ場合でも、メモリ8GBは必須と考えた方が良いです。
また、パソコン内に保存したい容量に問題がなければ、SSDモデルにしておいた方が快適さが長続きしやすいのも確かです。

SSDの小容量に対してご自身の使い方で足りるのかどうか。これからどれくらい使いそうなのかを測るための指標として、以下の記事が役立つかもしれませんので、念のためリンクを貼っておきます。

パソコン内に写真や音楽、動画を保存するには容量がどれだけ必要?
写真や音楽、動画に関する容量がどれくらいだったか、自分のパソコンに保存した容量をざっくりと推測するには!? パソコンの買い替え時によくある疑問は、大抵この記事にある計算でクリアできます。

このあたりを案内していると、「Officeの法人と個人でどう違うの?」とか「OSのProとHomeでどういう違いがあるの?」などをよく訊かれます。

Officeの法人と個人では、中身に違いはありません。

ただ、個人アカウントにプロダクトキーが紐づくか付かないか、が違うだけです。

多くの台数を所有する法人では、法人用アカウントを選んでおくと、いちいち紐づいたアカウントからインストールする必要なく、入れ替えることができるので楽なのです(MSの公式説明はこちら)。

OSのProを選ぶ人はかなり少ないですが、以前、記載したこちらの記事に抑えておくと役立つポイントがまとめてあります。気になる方はご覧下さい。

ThinkPadはどのモデルもたいてい裏蓋が外しやすい構造をしています。

ただ、国内メーカーによくあるメモリ部分だけを外しやすい親切設計になっていません。外すには裏蓋全体を外します。

ユーザーが自分でメモリ増設をしやすいものの、性能表に記載したように、サポート対象外となります。

もっとも、裏蓋を外したところで、封印シールがしてあるわけではありません。
保証を受ける際に、増設したメモリを外して購入時の状態に戻せば対応してくれます。
ちょい裏ワザじみてはいますが…。

車検みたいなものですね。
マフラーやエキマニはもちろん、自車灯であっても「車検適用品」を買ったところで、メーカー直のドックに行けば交換対象です。
元に戻して車検を受けるか、融通の利く町の整備工場に持って行くか。

あと、選択肢としてあるACアダプターですが、大きさはほとんど変わらず重さも50gちょいしか差がありません。

15インチならたいていは電源のある場所で開くでしょうから、充電時間を気にする人は少数だと思いますが、急速充電が必要だと思うなら65Wを選びましょう。
個人的には不要だと思っています。

他に分かりづらい部分というと無線規格でしょうか。

単純に言えば下に行くほど(値段が上がるほど)繋がりやすく早くなります。

他社ではここまで記載していないことが多いのですが、1×1 の表記はアンテナの数のこと。

ここが増えると接続が安定するので、今まで途切れがちな環境だったり、使用場所に不安があるなら「E595」には2×2があるので、そちらを選びましょう。

Lenovo表記の場合、この辺りの選択項目の表示にラフさが出ており、11acしか書かれていないのに値段が高かったり、Bluetoothと書かれていてもバージョンの記載がなかったりします。

補足すると、「E580」と「E595」のBluetoothは全てver 4.1です。

ですので、Bluetoothマウスが途切れても自動接続してくれます。

11acしか記載がないものに関しては、a/b/g/n全て準拠していますのでご安心を。

 

ThinkPadの15インチモデルの共通した特徴

ThinkPadのE5から始まる15インチシリーズは、近年ではほとんど外観が変わりません。

「E580」と「E595」に関しては、接続口も同じなのですが、若干、外装部分の部品が違うようで、「E595」はシルバーの接続部分が少しだけ露出しています。

  • 1. 内蔵カメラ
  • 2. マイクロフォン
  • 3. 指紋センサー(選択時)

念のため、双方ともに接続口画像を並べておきます。

 

「E580」と「E595」の接続口

「E580」の接続口

左側面

  • 4. USB3.1 Type-C
  • 5. HDMI
  • 6. USB3.0(Powered USB)
  • 7. USB 3.0
  • 8. マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック

右側面

  • 9. microSDメディアカードリーダー
  • 10. USB 2.0
  • 11. イーサネット・コネクター(RJ-45)
  • 12. セキュリティー・キーホール

「E595」の接続口

  • 1. USB3.1 Gen1 Type-C(電源と共用)
  • 2. HDMI
  • 3. USB 3.1 Gen1(Powered USB)
  • 4. USB 3.1 Gen1
  • 5. マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  • 6. microSDメディアカードリーダー
  • 7. USB 2.0
  • 8. イーサネット・コネクター(RJ-45)
  • 9. セキュリティー・キーホール

USB端子は右に一つ、左に二つ。

HDMIは左上、LAN端子は右上となっています。

15インチならSDカードはフルスロット(ミニでもマイクロでもない切手サイズ)は欲しいところですが、昨今はスマホのmicroSDカードを使う人が多くなりました。
ニンテンドー・スイッチなどのゲーム機やアクトカムなどもmicroSDのみが増えてきましたから、これで足りるようになってきたのかもしれません。

もし、デジカメ等でmicroではないSDカードを多用する人であれば、カードリーダーがあると役立ちます。

Type-Cで充電するパソコンですから、USB3.0で使えるこの辺りのリーダーが良いでしょう。

ちなみに、こうした周辺機器は少しばかりお値段が上がっても、転送速度の速いものがオススメです。

値段が変わると言っても1000円程度ですから、揃えておくと忙しい時に重宝します。
分配機(いわゆるタコ足)などはモロに値段が反映されており、100均の4スロットに4つとも差したら、スマートフォンの充電が出来なかったという経験をされた方も…。

 

機体の大きさや外観の特徴

一般的によく使われているB5サイズの大学ノートを置いてみると、かなり余裕があります。

パソコンとしては大きい方ですが、TVには比べるべくもなく小さいですから、一人暮らしの方やTVを置くスペースが確保できない人にとっては15.6インチは都合がいい大きさです。

光沢のないノングレアですが、IPS液晶のフルハイビジョンを選んでおけば、輝度250nitsになります。今時にしては明るい方ではありませんが、視野角は広く目は疲れづらいので長時間の事務作業などに向いています。もちろんHuluU-NEXTなどのネットコンテンツや、外付けのTVチューナーを繋げてお楽しみ頂くこともできます。

その他の特徴を並べると以下。

・カラーバリエーションは単色、黒しかありません。

・モニターはノングレア(光沢なし)しかありません。もっとも、反射しないというだけで、明るくて見やすい液晶です。

・主要モデルではすでに光学ドライブ(DVDやブルーレイ)は搭載していません。その分、薄く、軽くなりましたが、なにしろ15インチですから、機体重量は2kgを超えます。

・キーボード中央に赤いポッチ、いわゆるトラックポイント(Dynabookでいうところのアキュポイント)があります。

・キーボードの打ち心地はすこぶるいいです。というか、ThinkPadシリーズで、打ち心地の悪いものに出会ったためしがありません。やはりLenovoの中でもThinkPadは別格と感じる部分です。

・打ち心地は良いものの、いかんせんFNキーとCtrlキーが逆なのは慣れない人も多いようです。
多くの人に設定変更をオススメしています。

 

FNキーとCtrlキーが逆問題 → 設定変更へ

このモデルに限らず、ThinkPadは皆そうですがNEC同様、FNキーとCtrlキーが逆になっています。

NECにもあった問題ですが、Ctrlキーのつもりでショートカットキーを使おうとしても何故か反応しない。よく見たらFNキーを何度も押していた…なんてことが起こり得ます。

時間がなくて急いでいる時、特にブラインドタッチで特殊キーまで押せる人は手元なんて見てはいませんから、「なんで!?」と痛い思いをしてしまうことも。

ですので、先に記載しておきます。

Lenovoの機種、全てに当てはまるわけではありませんが、ThinkPadは基本的にFNキーとCtrlキーが逆です。

いくら世界のパソコンの1/4がLenovoから生産されてトップシェアを取っていても「じゃあ、これからはFNキーが左下を標準にしますんで、そこんとこヨロシク」とか言われたら、世界中のパソコンユーザーからクレームが行くでしょう。

そこで、キー・コンフィグレーション(キーの環境・動作設定)を変更する方法が用意されています。

この方法を使っても、キートップの印字が変わるわけではないですし、キーそのものの大きさを変更できるわけでもありません。必要なようでしたら、テプラやシールでのご対応を。

 

ThinkPad E595の性能表

ThinkPad E595シリーズ一覧 A
<300台限定>
ThinkPad E595 :
スタンダード
<300台限定>
ThinkPad E595 :
パフォーマンス・
FHD搭載
ThinkPad E595 :
パフォーマンス・
FHD搭載
(Pro OS選択可能)
型番 20NFCTO1WWJAJP5 20NFCTO1WWJAJP0 20NFCTO1WWJAJP2
最低販売価 ¥50,600 ¥80,388 ¥85,492
プロセッサー Ryzen 3 3200U
(2.6GHz, 4MB)
:PassMarkで4,695
Ryzen 5 3500U
(2.1GHz, 4MB)

:PassMarkで7,837
Ryzen 3 200U
(2.6GHz, 4MB)
+ ¥0
Ryzen 5 3500U (2.1GHz, 4MB)
+ ¥12,100
Ryzen 7 3700U (2.3GHz, 4MB)
+ ¥26,400
:PassMarkで7,996
OS
エディション
Windows 10 Home 64bit Windows 10 Home 64bit
+ ¥0
Windows 10 Pro 64bit
+ ¥8,800
OS言語 Windows 10 Home 64bit
– 日本語版+ ¥0
– 英語版+ ¥0
Office

Microsoft Office Personal 2019 – 日本語
+ ¥26,400
Microsoft Office Home and Business 2019 – 日本語
+ ¥31,900

※個人向け、法人向けあり。

ディスプレイ 15.6″HD (1366×768),TN
+ ¥0
15.6″FHD (1920×1080),IPS
+ ¥4,400
15.6″FHD (1920×1080),IPS
+ ¥4,400
15.6″HD (1366×768),TN
+ ¥0
15.6″FHD (1920×1080),IPS
+ ¥4,400
メモリー 4GB DDR4 + ¥0
8GB(4+4) + ¥8,800
8GB + ¥8,800
12GB + ¥17,600
16GB(8+8)  + ¥2,600
16GB + ¥26,400
32GB(16GBx2) + ¥61,600
グラフィックス 内蔵グラフィックス
キーボード 日本語キーボード + ¥0
英語キーボード + ¥3,300
指紋センサー なし
ストレージ1
主にHDD
500GB Hard Drive, 7200RPM, 2.5″, 7mm
+ ¥8,800
1TB Hard Drive, 5400RPM, 2.5″, 7mm
+ ¥13,200
2TB ハードディスクドライブ 5400rpm 2.5インチ 7mm
+ ¥24,200
ストレージ2
SSD
128GB SSD(M.2 2242, PCIe-NVMe, TLC)
+ ¥0
256GB SSD(M.2 2280, PCIe-NVMe)
+ ¥12,100
512GB SSD(M.2 2280, PCIe-NVMe)
+ ¥38,500
512GB SSD(M.2 2242, PCIe-NVMe, TLC)
+ ¥38,500
128GBSSD(M.2 2242, PCIe-NVMe)
+ ¥0
256GBSSD(M.2 2280, NVMe)
+ ¥12,100
512GBSSD(M.2 2280, PCIe)
+ ¥38,500
128GB SSD(M.2 2242, PCIe-NVMe, TLC)
+ ¥0
256GB SSD(M.2 2280, PCIe-NVMe)
+ ¥12,100
512GB SSD(M.2 2280, PCIe-NVMe)
+ ¥38,500
512GB SSD(M.2 2242, PCIe-NVMe, TLC)
+ ¥38,500
電源アダプター 45W ACアダプター(USB Type-C)
+ ¥0
65W ACアダプター(USB Type-C)
+ ¥1100
ワイヤレス IEEE 802.11 ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠), Bluetooth
+ ¥0
インテル Wireless-AC 9260 (2×2) + Bluetooth
+ ¥1,100
質量 約 2.1kg~
バッテリー 最大 約10.8時間
備考 AMD社製のAPUが搭載されているシリーズです。
「E595」は、基本的にバックライトキーボードや、指紋認証の選択肢はありません。
処理能力はなかなか良いですが、バッテリー時間は短くなります。もっとも15インチでバッテリーを気にする人は少ないので欠点にはなりえません。

※価格は全て税込、送料込みの表記です。
2020年7月2日現在の価格にて表示しています。
※納期は流動的に変動します。リンク先のページにて表記されていますので、注文前にご確認下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が発生します。
※このシリーズには光学ドライブが搭載していませんので、項目を割愛しています。

基本的には先述している「E580」と同様の選択肢になりますが、違うのはバックライトキーボードや指紋認証がなくなっている点です。

その代わり、内部性能はこちらの方が数段上まで選べるようになっています。

特にRyzen 5 3500Uあたりから上は、多少、重たい使い方をしても快適な動作を約束してくれます。

こちらの選択肢として悩むのは、値段と容量が同じなのにSSDの512GBが記録方式を選べる点でしょう。

速度では

速い ← SLC  MLC  TLC → 遅い

という具合で記録方式の速度の序列が決まっていますが、耐久性においても

高い ← SLC  MLC  TLC → 低い

の並びになります。

速度が速くて耐久性もある SLC は、当然値段も上がるので、価格の順番も

高い ← SLC  MLC  TLC → 低い

という、同じ並びになります。

ですが、今回の「E595」では、値段が同じで容量も変わりませんので、特に理由がなければ TLC を選ぶことはありません。

TLC以外の表記はされていませんが、他のものを選んでおけば良いと思います。

ThinkPad E595シリーズ一覧 B
<300台限定>ThinkPad E595:パフォーマンス・Office Personal付 <300台限定>ThinkPad E595:プレミアム・FHD搭載
型番 20NFCTO1WWJAJP3 20NFCTO1WWJAJP4
最低販売価 ¥92,400 ¥107,184
プロセッサー Ryzen 5 3500U
(2.1GHz, 4MB)
:PassMarkで7,837
AMD Ryzen 7 3700U
(2.3GHz, 4MB)

:PassMarkで7,996
OS
エディション
Windows 10 Home 64bit Windows 10 Home 64bit
OS言語 Windows 10 Home 64bit
– 日本語版
Windows 10 Home 64bit
– 日本語版+ ¥0
– 英語版+ ¥0
Office Microsoft Office Personal 2019
– 日本語 + ¥0

Microsoft Office Home and Business 2019
– 日本語 + ¥5,500
Microsoft Office Personal 2019
– 日本語 + ¥26,400
Microsoft Office Home and Business 2019
– 日本語 + ¥31,900
個人向け、法人向けの選択あり。
ディスプレイ 15.6型FHD液晶 (1920×1080 IPS) 15.6″HD(1366×768),TN
+ ¥0
15.6″FHD(1920×1080),IPS
+ ¥4,400
メモリー 8GB(4+4) + ¥0
8GB + ¥0
16GB(8GBx2) + ¥17,600
16GB + ¥17,600
32GB(16GBx2) + ¥52,800
4GB DDR4 + ¥0
8GB(4+4) + ¥8,800
8GB + ¥8,800
12GB + ¥17,600
16GB(8+8)  + ¥2,600
16GB + ¥26,400
32GB(16GBx2) + ¥61,600
グラフィックス 内蔵グラフィックス
キーボード 日本語キーボード + ¥0
英語キーボード + ¥3,300
指紋センサー なし
ストレージ1
主にHDD
500GB Hard Drive, 7200RPM, 2.5″, 7mm
+ ¥8,800
1TB Hard Drive, 5400RPM, 2.5″, 7mm
+ ¥13,200
2TB ハードディスクドライブ 5400rpm 2.5インチ 7mm
+ ¥24,200
ストレージ2
SSD
256GB SSD
+ ¥0
512GB SSD
(M.2 2280, PCIe-NVMe)
+ ¥26,400
512GB SSD
(M.2 2242, PCIe-NVMe, TLC)
+ ¥26,400
128GB SSD
(M.2 2242, PCIe-NVMe, TLC)
+ ¥0
256GB SSD
(M.2 2280, PCIe-NVMe)
+ ¥12,100
512GB SSD
(M.2 2280, PCIe-NVMe)
+ ¥38,500
512GB SSD
(M.2 2242, PCIe-NVMe, TLC)
+ ¥38,500
電源アダプター 45W ACアダプター(USB Type-C)
+ ¥0
65W ACアダプター(USB Type-C)
+ ¥1100
ワイヤレス IEEE 802.11 ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠), Bluetooth
+ ¥0
インテル Wireless-AC 9260 (2×2) + Bluetooth
+ ¥1,100
備考 こちらの表では割愛しましたが、選択画面内には「Opal」の文字があります。これはPCのハードウェア側からストレージを暗号化する技術で、このモードを使っているとセキュリティレベルが上がります。安全に暗号化できますので、情報セキュリティを気にする法人にはこちらがオススメになります。

※価格は全て税込、送料込みの表記です。
2020年7月2日現在の価格にて表示しています。
※納期は流動的に変動します。リンク先のページにて表記されていますので、注文前にご確認下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が発生します。
※このシリーズには光学ドライブが搭載していませんので、項目を割愛しています。

 

他、価格.com限定モデルもありましたが、クーポンが使えずに値段が高いばかりなので、割愛しています。

 

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