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富士通BTO・タワー型デスクトップの価格と性能・解説付き

※各モデルの追加オプションは以下の記事にて紹介されています(購入ページと併せて見ると分かりやすくなっています)。

 

【富士通タワー型PC】DH シリーズ(WD2/C2)

店頭モデルにはないシリーズです。

モニターとパソコン本体が分離しており、ケーブルで繋がれているという昔ながらの形をしています。

「今時、そういうの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、割安に高い性能を求めるなら、この形の方が実は効率が良いのです。

モニターを二枚画面で並べるデュアル画面の選択肢も選べるので「トレードしたいのでモニターを増やして始めたい」とか「本格的にブログでアフィリエイトをしてみたい…」など、目的意識を持って何かに挑む人にお勧めしたいシリーズです。

 

ベース金額(税抜)
73,094円
(20%OFFクーポン適用後)
※アカウント登録で+1%くらい下がります。
※クーポンの値引き率は時期によって変動します。
※各選択肢の価格はキャンペーンにより変動します。

以下、内部性能の主要な選択肢と基本金額です。

シリーズ名2018年6月モデル
WD2/C2 カスタムメイドモデル
OSWindows 10 Home 64ビット版[標準]
Windows 10 Pro 64ビット版 [+10,800円]
CPUIntel Celeron 3865U
(2コア/2スレッド/1.80GHz) [標準] :PassMarkで1936
[+0円]
Intel Core i3-7100U
(2コア/4スレッド/2.40GHz)
:PassMarkで3793
[+16,200円]
Intel Core i5-8500
(6コア/6スレッド/3.0~4.10GHz)
:PassMarkで11944
[+27,000円]
Intel Core i7-8700
(6コア/12スレッド/3.20~4.60GHz)
:PassMarkで15156
[+43,200円]
メモリ4GB (4GB×1)
[標準]
[+0円]
8GB (4GB×2)
[デュアルチャネル対応]
 [+9,720円]
16GB (8GB×2)
[デュアルチャネル対応]
[+29,160円]
32GB (16GB×2)
[デュアルチャネル対応]
[+57,240円]
※他社メモリを入れた時点で保証対象外となります。全モデル、スロットは4つ。ご購入後は16GBを超える容量への増設ができません。32GBまで欲しい方は最初の選択時に選ぶ必要があります。
スト
レージ
約500 HDD [標準] (7,200回転/分)[+0円]
約1TB HDD
(7,200回転/分)
[+5,400円]
約3TB HDD
(7,200回転/分)
[+14,040円]
約256GB SSD
(NVMe)
[+21,600円]
約512GB SSD
(NVMe)
[+46,440円]
約1TB SSD
(NVMe)
[+96,120円]
2nd HDD約3TB HDD
(7,200回転/分)
[+25,920円]
光学
ドライブ
 DVDスーパーマルチドライブ
[標準]
[+0円]
BDXL(TM) 対応
Blu-ray Discドライブ
[+10,800円]
ディスプレイなし [標準][+0円]
21.5型ワイド
フルHD(1920×1080)
ノングレア IPS液晶
[+28,080円]
23.8型ワイド
フルHD(1920×1080)
ノングレア IPS液晶
[+51,840円]
【デュアルディスプレイ】21.5型ワイド
フルHD(1920×1080)
ノングレア IPS液晶×2
[+56,160円]
【デュアルディスプレイ】23.8型ワイド
フルHD(1920×1080)
ノングレア IPS液晶×2
[+103,680円]
ケーブルなし [標準][+0円]
DP→DVI変換ケーブル [+6,480円]
グラ
フィックス
/拡張
カード
なし [標準][+0円]
USB3.1(Gen2)
Type-C×1
[+3,240円]
NVIDIA Quadro(R) P620
グラフィックス
[専用ビデオメモリ:2GB]
[+32,400円]
NVIDIA(R) GeForce(R) GTX 1050
グラフィックス拡張カード
[専用ビデオメモリ:2GB] 【サードパーティ製品】※補足あり
[+32,400円]
無線
通信
なし [標準][+0円]
内蔵
(IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠
+Bluetooth v5.0準拠)
[+3,240円]
カラー■ サテンブラック[+0円]
キーボード

マウス
USB 有線キーボード(黒)
USB 有線 光学式マウス(黒)
[標準]
ワイヤレス・キーボード(黒)
BlueLEDワイヤレス・マウス(黒)
[+6,480円]
<本体に標準で付いてくるインターフェース>
PCI Express x16、PCI Express x1、USB3.1(Gen2)Type-A×2、USB3.0×4、USB2.0×2
TV機能 なし
有線LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠、Wakeup on LAN機能対応
各選択時のインターフェース
<CPU内蔵(Intel® UHD Graphics 610)標準時>
DisplayPortコネクタ(音声出力対応)×1 標準
DVI-Dコネクタ(24ピン)×1 標準
HDMI出力端子×1 標準
<USB3.1 Type-C選択時>
USB3.1(Gen2)Type-C×1 が追加される
<NVIDIA Quadro® P620選択時>
Mini DisplayPortコネクタ(音声出力対応)×4 が追加される
  • 1.メインスイッチ
  • 2.アウトレット
  • 3.インレット
  • 4.DVI-Dコネクタ()[注1]
  • 5.USB2.0 Type-A コネクタ(
  • 6.USB3.0 Type-A コネクタ(
  • 7.DisplayPortコネクタ(DP)[注1]
  • 8.HDMI出力端子[注1]
  • 9.LANコネクタ(
  • 10.PS/2 コネクタ
  • 11.ラインアウト端子(
  • 12.ラインイン端子(
  • 13.セキュリティ施錠金具
  • 14.盗難防止用ロック取り付け穴
  • 15.Mini DisplayPort コネクタ[注2]
  • 16.USB3.1(Gen2) Type-C コネクタ[注3]
  • 注1:NVIDIA Quadro® P620選択時はご使用になれません
  • 注2:NVIDIA Quadro® P620選択時のみ
  • 注3:USB3.1 Type-Cカード搭載時のみ

 

タワー型の特徴として様々な機器と接続しやすい高い拡張性があります。

当然、仕様書にはずらずらと幾つものインターフェースが並ぶことになりますが、抑えるべきところはそれほど多くないので、変に構える必要はありません。

FHシリーズ(WD2/C2)のCPU

まず、CPUですが2018年の国内最高馬力を誇る「Core i7-8700」が選べます。

6コア/12スレッドというのも一般的ではない数字ですが、PassMarkで15156というのも突き抜けてて素敵です。

引出せる力の高さもタワー型ならではの魅力で、仮にi7まで選ばずに「i5-8500」あたりにしてもPassmMarkで11000越えの6コアなら、よほどヘビーな使い方を平行しても十分過ぎるレスポンスを約束してくれるでしょう。
残念ながら「i3-7100U」を選ぶと一気に性能が下って、一般的な安価なノートPCと同レベルになってしまいます。
ベタベタに値段を抑えるのが目的でなければ、せっかくのFHシリーズですからi5以上をお勧めしたいところですね。

FHシリーズ(WD2/C2)のメモリ

メモリに関しては「ご購入後は16GBを超える容量への増設ができません」と明記されています。
拡張性の高さがウリのタワー型において、この制約はどうなんだと思いますが、ここが一般国内メーカーの限界なのでしょう。
BIOSで制限かかっていれば別売りで買ったメモリを挿しても認識しないかもしれませんが、そのように思わせておきつつ「実は挿してみたらあっさり認識しちゃった」というアリアリなパターンかもしれません。
全ては自己責任の世界になりますので、確実にメモリ32GBまで上げたい人は購入当初から選ぶべきかと。
もっとも、Windows10の作動領域の肥大化速度がいかに早いとはいえ、16GBまで使えれば機体耐久度の最後まで使い続けることができるでしょうから、半分はこだわりと趣味の範囲でしょうか。

FHシリーズ(WD2/C2)のストレージ

ストレージですが、ハードディスクが全て7200回転というのはいいですね!
セカンドハードディスクも選べるのも良いです。
加えてSSDも全てNVMeになっているという…。
NVMeというのはSSDの接続形式として適しているPCIeに合わせて開発されたSSDのことです。
当然、普通のSSDより更に速く可動する筈ですが、富士通の入れてくる型番と制御する仕様によって速度が変わるので「ここまで早い」というのは説明がつきません(型番までは非公開のようです)。
おそらく一般的なNVMeとして、SATA接続のSSDの3倍程度の速度は期待できるのではないかと思っています。
とても残念なのは、ここまで性能にこだわった機種なのに全く有名ではないことです。
今どき、分離型が流行らないのは分かるのですが、長持ちする機体として、性能を引き出せる形として、最も優れているのはタワー型です。
デメリットとして「部屋をケーブルでゴチャゴチャさせたくない」とか「ホコリが溜まりそうで掃除するのが面倒そう」とか色々ありますが、それならそれで置き場所を工夫するとか、パソコンの掃除キッドを買うとか、人間側の工夫でどうとでもなりそうなものです。
たとえ、見かけが無骨でも「中身が強い実用性のあるものが欲しい」というなら、断然タワー型を。
国内メーカーならFHシリーズをお勧めします。

FHシリーズ(WD2/C2)のディスプレイ

タワー型のいいところは、なんと言っても接続できるディスプレイの多さ。
最初から動作確認の取れているデュアルディスプレイ(2枚セット)で買えるので、広々とした画面で多様に使い続けることが出来ます。
パソコンだってメモリがたくさんあれば動きやすいように、人間だって広い画面があれば作業効率が上がりますね。
置き場所と予算が許されるなら、ぜひとも広い画面の快適さを知っておいて欲しいところ。
ちなみに、21.5インチと23.8インチの画面で外形寸法の大きさは以下の通り。
21.5インチ
VL-E22-8T3
横幅 約50cm
高さ 約35cm
(土台から)
23.8インチ
VL-E24-8T3
横幅 約56cm
高さ 約37cm
(土台から)
更に加えるなら、グラフィックスの項目にある「NVIDIA Quadro(R) P620」を選ぶと、ミニDP(Mini DisplayPort)が四つ付いてくるので、最大4枚ディスプレイの設置も可能です。
その場合には
「MiniDP→DP変換ケーブル」や「DP→HDMI変換ケーブル」が必要になりますが…はっきり言うと、富士通のサポートが効いている純正品を買うととんでもなく高いです。
ディスプレイにしても、上記のリンク先を見て頂くと分かる通り、23インチで5万円とかなっています。
2枚揃えれば10万円…アマゾンならこの半額で済みます。
この手の接続は大抵、接続口を合わせれば問題なく使えますから(全ては自己責任ですが99%接続できます)、お得に揃えるなら、パソコン本体はFHシリーズを買って、ディスプレイは以下のアマゾンなどから安く買うのをお勧めします。
手堅く考えるのなら、このようにモニターの接続口が多くの種類があるものを選び、DPポートが認識しなければHDMIに変換したり、VGAに変えたりと色々試せます(まあ、まずDPポートで認識する筈ですけどね)。
ディスプレイなし [標準][+0円]
21.5型ワイド
フルHD(1920×1080)
ノングレア IPS液晶
[+28,080円]
23.8型ワイド
フルHD(1920×1080)
ノングレア IPS液晶
[+51,840円]
【デュアルディスプレイ】21.5型ワイド
フルHD(1920×1080)
ノングレア IPS液晶×2
[+56,160円]
【デュアルディスプレイ】23.8型ワイド
フルHD(1920×1080)
ノングレア IPS液晶×2
[+103,680円]
ケーブルなし [標準][+0円]
DP→DVI変換ケーブル [+6,480円]
グラ
フィックス
/拡張
カード
なし [標準][+0円]
USB3.1(Gen2)
Type-C×1
[+3,240円]
NVIDIA Quadro(R) P620
グラフィックス
[専用ビデオメモリ:2GB]
[+32,400円]
NVIDIA(R) GeForce(R) GTX 1050
グラフィックス拡張カード
[専用ビデオメモリ:2GB] 【サードパーティ製品】※補足あり
[+32,400円]
無線
通信
なし [標準][+0円]
内蔵
(IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠
+Bluetooth v5.0準拠)
[+3,240円]
カラー■ サテンブラック[+0円]
キーボード

マウス
USB 有線キーボード(黒)
USB 有線 光学式マウス(黒)
[標準]
ワイヤレス・キーボード(黒)
BlueLEDワイヤレス・マウス(黒)
[+6,480円]

「GeForce GTX 1050」を選択した時には、グラフィックボードが取り付けられていない状態で送られてきます。

その場合、この部品に関する設定や使い方などのお問い合わせ先は富士通ではなくなり株式会社アスクへの問い合わせ先になります。

以下の記事の富士通欄に書いてありますので、もしもの時にはそちらにご連絡下さい。

アスク側へ問い合わせるまでもなく、接続の方法はそれほど難しくありません。

以下、2~4枚まで増やした時用の接続方法の紹介ページを掲載しておきます。

ちなみに、「NVIDIA Quadro® P620」を選択した場合、「Mini DisplayPort」から出力しなければいけませんので、オプション選択肢にある「DP→DVI変換ケーブル」が必要となります(Mini DisplayPort→DPへの変換アダプタは一本付属してくるので、2つを順に繋げるようになる、ということです)。

以下、そのケーブルの画像です。

とまあ、つらつらと書いてきましたが、説明は長くても要点を抑えつつ、やりたいことを明確にしておけば難しい買い物ではありません。

例えば、グラフィックの選択肢で、何も選ばずとも2枚までのディスプレイは繋げられます。

あなたがもし、動画の編集やらゲームやらに興味がなく、「別にグラフィックボードいらなくね?」と思うなら、背面のPCI Express x16のスロットが空いている状態ですので、内蔵式のTVチューナーを組み込んでおくのも手です。

多少の知識は必要ですが、ある程度の単語の意味を調べられるなら、グーグル先生に訊きながらでもできる範囲です。

最初の選択肢で3TBを選んでおけば、TV録画を大容量セカンドハードディスクに入れ続けられるので、組み合わせとして最良でしょう。

加えて2枚ディスプレイで設置しておけば、片方でパソコン作業を、片方でTVを見る、なんてこともできちゃいます。

逆に「グラボ欲しいんだが高いよ」というなら、同様にアマゾンから買うことができますので、そちらから選んでみてはいかがでしょうか。

どうも富士通ページから買うGeForceの選択肢は品切れになっていることも多いようですので、そうするのも良いかと。

もちろん、全ては自己責任ですし自分で組み入れなければなりませんが、やってみると意外と簡単ですし、弄れるようになると楽しいものです。

こうした遊び心ある弄り方ができるのもタワー型パソコンの魅力ですね。

 

外観及びソフトウェア選択肢
カラー■ サテンブラック[+0円]
キーボード

マウス
USB 有線キーボード(黒)
USB 有線 光学式マウス(黒)
[標準]
ワイヤレス・キーボード(黒)
BlueLEDワイヤレス・マウス(黒)
[+6,480円]
Officeなし [標準][+0円]
Office Personal 2016 (個人向け)[+20,520円]
Office Home and Business 2016 (個人向け)[+23,760円]
Office
互換ソフト
なし [標準][+0円]
キングソフト WPS Office Standard
マルチライセンス
(ダウンロード版)
[+5,980円]

キーボードとマウスは基本デザインは一緒ですが、無線になるとアイソレーションキーボードになります。

デュアルディスプレイの外観例(富士通で選べる21.5インチのディスプレイも同様の外観です)。

 

 

 

【富士通タワー型小PC】DH シリーズ(WD1/C2)

ずばり、小さいタワー型です。

ここまで小さいと置き場所に困らない分、性能はたかが知れているだろうと思うかもしれませんが、とんでもない。

前項のWD2/C2に比べば劣るものの、ハンパなノートパソコンなんて目じゃないくらいにハイパワーです。

ただ、小さいので拡張性は大幅に落ちます。

「あれこれ弄るつもりもグラフィックにもこだわっていない。けど早くて使いやすい、場所の取らないものがいい」とするなら、まさにWD1/C2です。

ベース金額(税抜)
66,420
(18%OFFクーポン適用後)
※アカウント登録で+1%くらい下がります。
※クーポンの値引き率は時期によって変動します。
※各選択肢の価格はキャンペーンにより変動します。

以下、内部性能の主要な選択肢と基本金額です。

シリーズ名2018年7月モデルESPRIMO WD1/C2 カスタムメイドモデル

OSWindows 10 Home 64ビット版[標準]
CPUIntel Celeron G4900T
(2コア/2スレッド/2.90GHz) [標準] :PassMarkで2960
[+0円]
Intel Core i3-8100T
(4コア/4スレッド/3.10GHz)
:PassMarkで7447
[+16,200円]
 Intel Core i7-8700T
(6コア/12スレッド/2.40~4.0GHz)
:PassMarkで12501
[+43,200円]
メモリ4GB (4GB×1)
[標準]
[+0円]
8GB (4GB×2)
[デュアルチャネル対応]
 [+9,720円]
16GB (8GB×2)
[デュアルチャネル対応]
[+29,160円]
※他社メモリを入れた時点で保証対象外となります。全モデル、スロットは2つ。ご購入後は8GBを超える容量への増設ができません。16GBまで欲しい方は最初の選択時に選ぶ必要があります。
スト
レージ
約500GB HDD [標準]
(5,400回転/分)
[+0円]
約1TB HDD[+5,400円]
約256GB SSD
(NVMe)
[+21,600円]
約512GB SSD
(NVMe)
[+46,440円]
約256GB SSD (NVMe)
 + 約1TB HDD
 [+32,400円]
約512GB SSD (NVMe)
+ 約1TB HDD
[+57,240円]
光学
ドライブ
なし [標準][+0円]
DVDスーパーマルチドライブ[+5,400円]
ディスプレイなし [標準][+0円]
23.8型ワイド
フルHD(1920×1080)
スーパーファインLH液晶
[+0円]
21.5型ワイド
フルHD(1920×1080)
ノングレア IPS液晶
[+28,080円]
23.8型ワイド
フルHD(1920×1080)
ノングレア IPS液晶
[+51,840円]
【デュアルディスプレイ】21.5型ワイド
フルHD(1920×1080)
ノングレア IPS液晶×2
[+56,160円]
【デュアルディスプレイ】23.8型ワイド
フルHD(1920×1080)
ノングレア IPS液晶×2
[+103,680円]
ケーブルなし [標準][+0円]
DP→HDMI変換ケーブル[+6,480円]
DP→DVI変換ケーブル [+6,480円]
無線通信なし [標準][+0円]
内蔵(IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠
+Bluetooth v5.0準拠)
[+3,240円]

Officeソフトなどの選択肢はDH シリーズで共通ですので、前項のWD2/C2をご参照下さい。

 

「Core i3-8100T」はi3であってもかなり強力な方です。PassMarkで7447あれば4コアでガシガシ動かしても問題ないでしょう。
「Core i7-8700T」まで来ると、国内のノートパソコンの最上位を越えてくるくらいの馬力を持ちます。

これだけあればグラフィックボードが積載されていなくても、かなりの部分は力で押せます。
PassMarkで12501とはそれくらいの力を持つ意味でもありますが、しかし、残念ながらこの機種では小さすぎてグラフィックボードを入れ込むことができません。

そこで使い方としては、あくまでも普段使いの延長で作業量の多い方や、グラボを必要としない範囲でのデジ絵描きなどです。

もちろん、他社でグラボ付きを買うのもお勧めですが「スペースがないんだよ」というなら、まさにこれでしょう。

唯一、この小型機WD1/C2にしかないオプション選択肢として、以下のディスプレイマウントキットがあります。

図のように見にタワーの本体上にモニターを置けるようになります。

2万円はお高いですが、設置場所のスペースとしてコンパクトにまとめたいならあった方が良いでしょう。

追加オプション1なし [標準][+0円]
ディスプレイマウントキット[+20,088円]

ちなみにWD2/C2と同様に2枚までのデュアルディスプレイを連結させるのであれば、以下の方法でできます。

見て頂くと分かりますが、デュアルディスプレイ選択時には「DPケーブル」または「DP-DVI変換ケーブル」が1本必要になります。

その際にはセットでお選び下さい。

以下、インターフェースや外観になります。

前面インターフェース

  • 1.強制取り出し穴[注1]
  • 2.ディスク取り出しボタン[注1]
  • 3.光学ドライブ[注1]
  • 4.フット(設置台)
  • 5.通風孔
  • 6.電源ボタン/電源ランプ(
  • 7.ディスクアクセスランプ(
  • 8.USB3.0 Type-Aコネクタ(
  • 9.ヘッドホン端子(
  • 10.マイク端子(
  • 注1:BDXL™ 対応 Blu-ray Discドライブまたはスーパーマルチドライブ選択時のみ

背面インターフェース

  • 1.インレット
  • 2.DVI-Dコネクタ(
  • 3.DisplayPortコネクタ(DP)
  • 4.USB3.0 Type-A コネクタ(
  • 5.USB2.0 Type-A コネクタ(
  • 6.ラインアウト端子(
  • 7.通風孔
  • 8.盗難防止用ロック取り付け穴
  • 9.セキュリティ施錠金具
  • 10.ロック金具
  • 11.LANコネクタ(
外観の画像

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