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Dynabook(旧東芝)BTOパソコンAZ25G、45G、65Gの全ラインナップ

「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
2019年に入って名称が「東芝ダイレクト」から「Dynabook Direct」に正式変更となっています。
全ての表示が変更するには時間がかかるようですが、基本的なサービス、連絡先、製品内容は何も変わりません。
同様に「Room DynaBook(旧Room1048)」も「Room dynabook」に変更となっていますが、こちらも同じ扱いです。
ご注意点:店頭モデルとダイレクト(BTO)価格について
店頭モデルとダイレクト(BTO)について
「Room dynabook(旧Room1048)」の会員登録をしないと、本来の値段は出てきません。
当サイトでは会員価格(期待価格)を表記していますが、実際にサイト内を確認する際には、是非とも登録してからご覧下さい。
東芝ダイレクトトップページ

「Room DynaBook(旧Room1048)」とは
Dynabookの会員登録のことです。クーポンやポイントはあまりありませんが、〈登録するだけで大幅に値段が下がります〉
ダイナブックダイレクトから購入する方の99%は登録しており、購入後もDynabookあんしんサポートからの電話サポートを受ける為には必須となっています。
他メーカーに比べると登録は楽ですし、年会費も維持費もかかりませんので、購入検討の人はまず、登録されることをお勧めします。
ご注意点:期待価格について
期待価格の表記について
「期待価格」は、アルパカの造語です。
「おおよそ、期待値としての価格はこれくらい」と判断できる値段を指します。Dynabook(旧東芝)の場合、記事に機種を追加する時点の「Room DynaBook(旧Room1048)」の会員価格をそのまま表示しています。実際の購入時には多少の価格変動があることにご注意下さい。
ダイナブック(旧東芝ダイレクト)は、自営の直販サイト以外でも、Yahooの販売サイトで販売しています。
Tポイントが貯まるので人気がありますが、最近はPayPayが使えるのも嬉しいポイントです。
しかし、価格を見比べて頂くと分かりますが、これらの特典がある分、価格は高めに設定されていることがほとんどです。
2000円以上の差が開いていることも多い上に、直営サイトの方が強めのキャンペーンが走っていることが多いので、特にこだわりがないようなら直営サイトから買うのがオススメです。

以下、前回の2018年春モデル(Fナンバー)と見比べて頂くと、お値段の違いなどが分かりやすいかと思います。

なお、時期モデルとして発表されている「AZ45、65/Kシリーズ」が平行販売しています。

「デュアルストレージ構成」や「Optane(オプテイン) メモリ」「PCIe接続のSSD」などが欲しい方は、こちらもご参考にどうぞ。

 

画面の表示と内容について
ディスプレイの綺麗さに関しては実物を見ないと伝わりづらいものですが、言葉にすると以下のようになります。
下に行くほど綺麗な画面になります。
やはり一番人気があるのは一番下のものですが、ノングレアや一番上の構成でもネットコンテンツを楽しまれるのに問題はありません。
どこまでこだわられるか、というものです。
見え方当サイトの性能表の表記
✕ 輝度は低い=暗い
✕ 画質は荒い
光沢あり
✕ 視野角は狭い
HD TFTカラー LED液晶
1,366×768ドット
✕ 輝度は低い=暗い
✕ 画質は荒い
光沢なし
✕ 視野角は狭い
HD TFTカラー LED液晶(ノングレア)
1,366×768ドット
✕ 輝度は低い=暗い
○ 画質は良い
光沢あり
○ 視野角は広い
FHD Clear SuperView LED液晶(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
○ 輝度は高い=明るい
○ 画質は良い
光沢あり
○ 視野角は広い
FHD 高輝度・高色純度 TFTカラー Clear SuperView LED液晶(IPS:グレア)方式
1,920×1,080ドット

※Clear SuperView は全てCSVと略します。
※IPSの表示されている液晶では、広視野角の文言を割愛しています。視野角というのは、画面を綺麗に見ることのできる角度のことで、IPS液晶は最も広い視野角を持つと言われています。
※「AZ25、45、65」でノングレアを選ぶと、1,366×768ドットしかありません。
フルハイビジョン液晶でのノングレアをお求めの方は「AZ15、35、55」シリーズをお考え下さい。

 

AZ25、45、65シリーズの新旧の違い、旧「F:2018年春モデル」 と 新「G:2018年夏モデル」

外観は共通しています

外から見たデザインは(キーボード部分などを除いて)変わりません。

選べるのは以下の四色です。

サテンゴールド

リュクスホワイト

プレシャスブラック

モデナレッド

 

ちなみに、一番人気はサテンゴールドです。

そのため、色が選べないモデルに関しては全てサテンゴールドで統一されています。

接続口も前回のモデル同様の造りです。

 

キーボードを含めた変更点

機体構造はほとんど変わりませんが、以下の違いがあります。

Bluetoothが Ver4.1 → 4.2になっています(ごく一部のみ4.1)。

Officeは2016→2019になっていますが、ごく一部で2016も混じっています。

順次2019に切り替わっている段階ですが、ほぼ全て2019に置き換わりました。

Officeの新旧を気にされない人は良いですが、気になる方は必ず注文前の画面をご確認下さい。

もう一つの違いとしては、以下のキーボードに印字されている表示が変更になっています(G=新しい方がキー中央にローマ字が大きく印字され、色も変更されました)。

多くの消費者の方からの反応を見ると、新しい印字の方が見やすいと好評です。

※印字色はキートップの色によって変わります(キートップが黒系だと白文字、キートップが白系だと黒文字)。

Fナンバーの旧モデル(2018年春モデル)

Gナンバーの新モデル(2018年夏モデル)

 

「DynaBook AZ25、45、65G」シリーズ(2018夏モデル)性能表

DynaBook AZ25G、Celeron

シリーズ名AZ25G、Celeronシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック □ ホワイト ■ ゴールド ■ レッド
CPUCeleron 3865U(1.80GHz)
:PassMarkで 1,936
メモリ4GB(4GB×1)/最大16GB
ストレージ1TB HDD500GB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD
TFTカラー LED液晶
(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)
1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ約7.0時間約7.5時間
OfficeMicrosoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ25GG-SNG
Yahooなし
PAZ25GG-SNH
Yahooなし
PAZ25GG-SNJ
PAZ25GG-SNJ
¥52,580¥49,280¥48,180
officeあり
期待価格
PAZ25GG-SDG
Yahooなし
PAZ25GG-SDH
Yahooなし
PAZ25GG-SDJ
Yahooなし
¥69,080¥65,780¥64,680
officeなし
期待価格
PAZ25GR-SNJ
Yahooなし
¥48,180
 
officeあり
期待価格
PAZ25GR-SDJ
PAZ25GR-SDJ
¥64,680
officeなし
期待価格
PAZ25GB-SNJ
PAZ25GB-SNJ
¥48,180
officeあり
期待価格
PAZ25GB-SDJ
PAZ25GB-SDJ
¥64,680
officeなし
期待価格
PAZ25GW-SNJ
PAZ25GW-SNJ
¥48,180
 
officeあり
期待価格
PAZ25GW-SDJ
PAZ25GW-SDJ
¥64,680

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月06日時点での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

まずは6万円コースのCeleronモデルから。

Celeronの型番が3865U → 3867U へと変わりました。

若干のスペックアップした程度ですが、しないよりいい、というくらいの違いです。

正式なベンチマーク結果は出ていませんが、体感速度などはほどんと変わらない範囲です。

速度をまったく気にしない人ならこの辺りで済ませる人も少なくないです。

ただ、実用的に考えるなら次の「i3」から上を考えるのがお勧めです。

なお、こちらだとOffice付きを選んでもパワーポイントが付いてこないことにご注意下さい。

「i3」以上ですとOffice付きはパワーポイントまで付いてきます。

 

DynaBook AZ45G、i3~i5のハイビジョンシリーズ

シリーズ名AZ45G、i3~i5のカラバリ豊富シリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック □ ホワイト ■ ゴールド ■ レッド
CPUCore i5-8250U
(1.60/3.4GHz)
:PassMark7,668
Core i3-8130U
(2.20/3.4GHz)
:PassMark 5,018
メモリ8GB(8GB×1)/最大16GB4GB(4GB×1)
/最大16GB
ストレージ1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製2way 4speakers、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ約7.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ45GG-SNN
Yahooなし
PAZ45GG-SNS
PAZ45GG-SNS
PAZ45GG-SNT
PAZ45GG-SNT
¥75,680¥69,080¥62,480
officeあり
期待価格
PAZ45GG-SEN
PAZ45GG-SEN
PAZ45GG-SES
PAZ45GG-SES
PAZ45GG-SET
PAZ45GG-SET
¥94,380¥87,780¥81,180
officeなし
期待価格
PAZ45GR-SNN
PAZ45GG-SNN
PAZ45GR-SNT
Yahooなし
¥75,680¥59,180
  
officeあり
期待価格
PAZ45GR-SEN
PAZ45GG-SEN
PAZ45GR-SET
PAZ45GR-SET
¥94,380¥81,180
officeなし
期待価格
PAZ45GB-SNN
Yahooなし
PAZ45GB-SNT
Yahooなし
¥75,680¥59,180
  
officeあり
期待価格
PAZ45GB-SEN
PAZ45GB-SEN
PAZ45GB-SET
PAZ45GB-SET
¥98,780¥81,180
officeなし
期待価格
PAZ45GW-SNN
Yahooなし
PAZ45GW-SNT
Yahooなし
¥75,680¥59,180
officeあり
期待価格
PAZ45GW-SEN
PAZ45GW-SEN
PAZ45GW-SET
PAZ45GW-SET
¥98,780¥81,180

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月06日時点での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら
画質にこだわらずに、お勧めできるコスパ最優良の機種はこの辺りとなります。

色も様々選べますし、10万円という線引きまでの予算で考えるなら、まずこの辺でしょう。

今回のCPUはCeleronしか型番変更がありませんでしたので、前回のFナンバーでもこちらのGナンバーと同様に第7世代から上昇しています。

i3でも第8世代になればPassMarkで5018。

これが第7世代だったらPassMarkで3793。

1300の違いはまあまあ大きいです。

ワードやエクセルでも軽いファイルなら問題ありませんが、容量だけの問題ではなく、ハイパーリンクやvlookupなどの「他と絡ませる系の関数」を多く使った場合には、第7世代だと馬力不足を起こしかねません。

ファイルを開く時、フィルタ機能でソートする時にも時間がかかってしまうということです。

この辺りの動きの目安として、動画にまとめました。

よろしければご参考までに。

更に長い目で見た使いやすさを考えるならi3でもメモリ8GBの入ったPAZ45GG-SNS」「PAZ45GG-SESの辺り。

できればi5+8GBが入っているPAZ45GG-SNN」「PAZ45GG-SENあたりがお勧めです。

画質は荒いハイビジョンですがノングレアで光沢なしですから、長時間作業でも目が疲れづらいという利点があります。

よく、お子様が学校の課題を行うパソコンを考える親御様が買っていくのもこの辺りです。

お値段も手ごろですし、長く使えて動きもまあまあ悪くありませんし、目にも優しい…と三拍子揃っていてバランスがいいです。

ちなみに、前回のFナンバーでは「i5+8GB」の組み合わせがあったのですが、今回のGナンバーからなくなりました。

dynabookの15インチなら、i5だと8GB以上は標準仕様です。

 

DynaBook AZ45G、i3のフルハイビジョン液晶

シリーズ名AZ45G、i3のフルハイビジョン液晶シリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ゴールド
CPUCore i3-8130U(2.20/3.4GHz)
:PassMark 5,018
メモリ8GB(8GB×1)
/最大16GB
4GB(4GB×1)
/最大16GB
ストレージSSD 256G
(SATA)
1TB SSHD
ハイブリッドドライブ
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラー CSV LED液晶
(IPS:グレア)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製2way 4speakers、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ約7.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
Officeなし
期待価格
PAZ45GG-SNR
PAZ45GG-SNR
PAZ45GG-SNP
PAZ45GG-SNP
PAZ45GG-SNQ
Yahooなし
¥84,480¥76,780¥66,880
   
Officeあり
期待価格
PAZ45GG-SER
PAZ45GG-SER
PAZ45GG-SEP
PAZ45GG-SEP
PAZ45GG-SEQ
PAZ45GG-SEQ
¥103,180¥96,580¥88,880

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月06日時点での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

個人的には最もお勧めの機種がこの辺りのSSDモデルになります。

「10万円以下で買えるので使いやすいのないですか?」と訊かれると、真っ先にお勧めしたくなるのが「PAZ45GG-SNR」「PAZ45GG-SER」で、SSDの動きの良さがあればCPUはi3あれば、一般的なご家庭の使い方なら快適な使い心地を約束してくれるでしょう。

ただし、写真や音楽などたくさん溜め込みたい方なら「PAZ45GG-SNP」「PAZ45GG-SEP」の方になります。

SSDほどではありませんが、速度と容量のいいとこ取りしているので、オールマイティに使い勝手が良いです。

もちろん、データを外付けに逃がしながらでも使える方はSSD 256GBでもお勧めです。

私がお勧めするまでもなく、真っ先に品切れになりがちなのもこの辺りになります。

やはり人気機種は皆さん、分かってらっしゃるということですね。

また、画質がキメの細かなフルハイビジョンになるのも嬉しいですね。

この場合、お子様が学校の課題を行うだけでなく、パパさん、ママさん、ご家族皆さんで共用に使ってネットコンテンツを楽しまれるのに向いています。

 

DynaBook AZ45G、i5のSSD

シリーズ名AZ45G、i5のSSDシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ゴールド
CPUCore i5-8250U(1.60/3.4GHz)
:PassMark 7,668
メモリ8GB(8GB×1)/最大16GB
ストレージSSD 512GB
(SATA)
SSD 256GB(SATA)
光学
ドライブ
ブルーレイディスク
ドライブ
DVDスーパー
マルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラーCSV LED液晶
(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
HD TFTカラー
LED液晶
(ノングレア)
1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製2way 4speakers、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ約7.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ45GG-BNB
PAZ45GG-BNB
PAZ45GG-BNC
PAZ45GG-BNC
PAZ45GG-SNM
PAZ45GG-SNM
¥111,980¥96,580¥81,180
officeあり
期待価格
PAZ45GG-BEB
PAZ45GG-BEB
PAZ45GG-BEC
PAZ45GG-BEC
PAZ45GG-SEM
PAZ45GG-SEM
¥130,680¥115,280¥99,880

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月06日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

先ほどと同じSSDでも、こちらは「i5」モデルの組み合わせです。

前回のFナンバーに比べて「i5」でも512GBが選べるようになりました。

パソコンの立ち上げでも、一つ一つの動作でも、今まで速度でご苦労された方はこちらに乗り換えると、途端に快適になるので「こんなに違うのか」と驚かれる方も少なくありません。

ハイブリッドハードディスクが通常のハードディスクの半分近い時間で読み込みを終えるのに対して、SSDはハイブリッドハードディスクの更に半分以下の時間で作業を終えます。

つまりハードディスクの1/4以下。

加えてSSDは読み込みだけでなく、書き込みも同様の速度です。

これだけのレスポンスの良さがあれば、会社から疲れて帰ってきた時、家事の合間の僅かな時間を使いたい時、「ちょっとだけ調べ物をしよう」「ネット動画やニュースをチェックしておこう」という時に時間を無駄にせず、スパッと見れます。

そういう意味では、多忙なビジネスマンや一人暮らしの方などが買う割合が多いようです。

ただし、容量の少なさと値段が上がりやすいという欠点も持ち合わせます。

「Dynabook Direct(旧東芝ダイレクト)」は国内でも確実に安い方なので、これ以上の選択肢は難しいですが、SSDの容量の少なさはどのメーカーを買っても付いて回ります。

SSDモデルを考える際には以下の記事をご参照下さい。

 

DynaBook AZ65G、i7のカラバリ豊富シリーズ(T75相当)

シリーズ名DynaBook AZ65G、i7のフルカラーシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック □ ホワイト ■ ゴールド ■ レッド
CPUCore i7-8550U(1.8/4.0GHz)
:PassMarkで 8,333
メモリ16GB(8GB×2)/最大16GB8GB(8GB×1)/最大16GB
ストレージSSD (SATA)512GB1TB SSHD
ハイブリッドドライブ
光学
ドライブ
ブルーレイディスクドライブ
ディス
プレイ
FHD 高輝度・高色純度 TFTカラー CSV
LED液晶
(IPS:グレア)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製2way 4speakers、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ約7.5時間
OfficeMicrosoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ65GG-BNJ
PAZ65GG-BNJ
PAZ65GG-BNP
PAZ65GG-BNP
¥131,780¥99,880
officeあり
期待価格
PAZ65GG-BEJ
PAZ65GG-BEJ
PAZ65GG-BEP
PAZ65GG-BEP
¥150,480¥118,580
officeなし
期待価格
PAZ65GR-BNJ
PAZ65GR-BNJ
PAZ65GR-BNP
PAZ65GR-BNP
¥131,780¥100,980
officeあり
期待価格
PAZ65GR-BEJ
PAZ65GR-BEJ
PAZ65GR-BEP
PAZ65GR-BEP
¥151,580¥119,680
officeなし
期待価格
PAZ65GB-BNJ
Yahooなし
PAZ65GB-BNP
PAZ65GB-BNP
¥131,780¥99,880
officeあり
期待価格
PAZ65GB-BEJ
Yahooなし
PAZ65GB-BEP
PAZ65GB-BEP
¥150,480¥124,080
officeなし
期待価格
PAZ65GW-BNJ
PAZ65GW-BNJ
PAZ65GW-BNP
PAZ65GW-BNP
¥137,280¥105,380
  
officeあり
期待価格
PAZ65GW-BEJ
PAZ65GW-BEJ
PAZ65GW-BEP
PAZ65GW-BEP
¥150,480¥118,580

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月06日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

店頭モデルでT75の型番で親しまれているハイエンドモデルと同等(以上)の組み合わせが、ダイレクトでは、こちらのAZ65シリーズに相当します。

実店舗でも良く売れている店頭モデル「T75/G」は評判も上々ですが、それなりのお値段にもなります。

i7でメモリ8GB、ブルーレイも付いている。

「カタログ見て、比較検討したんだけど、T75が一番良さそうだった」と言ってご来店する人はかなりの数になります。

実際、フルスペックですし、フラグシップモデルと言える組み合わせは多くの人が欲しがるところで、それだけの使いやすさ。

快適さなど、ほぼ全てを備えていると言えます。

それが分かっているダイナブック(旧東芝)は、カラーバリエーションを揃えて、ここに在庫を集中させました。

しかし前回の記事でも書きましたが…「T75/G」は“ほぼ完璧”なのであって“完璧”ではありません。

T75/Gの2つの欠点①・ストレージが弱い

おそらくコスト削減のためだと思うのですが、多くの人が「i7が入っているから早いだろう」と思ってしまいます。

確かに遅くはないですが、ストレージは通常のハードディスクです。

馬力があってもトップスピードは抑えられてしまいます。

ほとんどのものが揃っていながら、通常の5400rpmの遅いハードディスクだと、せっかくのi7がもったいないです。

T75/Gの2つの欠点②・画質が今一歩

「T75/G」公式サイトの表記はこちらです(Fはこちら)。

当該ページに書かれている内容は以下にようになっています。

15.6型ワイド(16:9)FHD 広視野角
Clear SuperView TFTカラー液晶
(IPS〈In Plane Switching〉方式)
(省電力LEDバックライト)1,920×1,080ドット

この表記は当サイトでは

FHD CSV LED液晶(IPS:グレア)1,920×1,080ドット

という表示の仕方で略しています。

この記事の最初に説明を書いたように、この表示は最高画質ではなく、その一歩手前です。

輝度を落として若干の色が褪せた画面を「T75/G」は使っている、ということです。

一方、ダイレクトモデル「AZ65/F」の公式サイトはこちらです。

15.6型ワイド(16:9)FHD 高輝度・高色純度・広視野角
TFTカラー
Clear SuperView LED液晶
(IPS〈In Plane Switching〉方式)
(省電力LEDバックライト)1,920×1,080ドット

と記載があります。

店頭モデルの「T75/G」には「高輝度・高色純度」の表記がありませんが、ダイレクトモデルにはあります=最高画質が手に入ります。

これがダイレクトモデルと店頭モデルの違いです。

もちろんAZ65の型番を持っていても、一部の機種は(主にDVDドライブを選ぶと)店頭モデルと同様の一歩手前のフルハイビジョンモデルになってしまいますので、そこだけご注意頂きたいのですが、「動きの良さ」と「画質の良さ」の二点を考えて頂くなら、ダイレクトモデルのAZ65です。

なぜ、店頭もモデルを最高画質だと思ってしまうのか?
パッと見、表向きの性能表だけ見ていると「同じかな?」と思ってしまう人は多くいます。
店頭ではライティングによって輝度が誤魔化されてしまうからです。
もう一つ。
T75シリーズもEナンバー「T75/E(2017秋冬モデル)」までは店頭モデルも最高画質だったので「今回もマイナーチェンジだな、じゃあ違いはないだろう」と思ってしまいFナンバーもGナンバーも同じだと思い込んでしまっているのです。無理もありません。
まさか、最もよく売れている店頭モデルのフラグシップモデルの画質を、ダウングレードするなんて誰も思わないでしょうから。
そのため、「ダイレクトモデルと同様の性能でも店頭の特別割引で安いですよ、どうですか?」で案内されて買ってしまった人は少なくないと思います。
しかし、買い物が終わって自宅で見た時に「あれ? いまいちだな」などと思ってしまうようだと、せっかくの高い買い物が台無しです。
損なお買い物をしないためにも、ダイレクトモデルを視野に入れてお考え下さい。

 

T75/Gの3つ目の欠点③・Bluetooth が Ver4.0

これは後から気づいたことなので追記しておきます。

なぜ、ここまでグレードを落とす必要があるのか分からないのですが、見出しにあるように、店頭モデルは「Bluetooth® ワイヤレステクノロジー Ver4.0」の表示になっています。

4.1なら問題ありませんが、4.0だと接続の認識が外れた時に自動接続してくれません。

有線マウスやレシーバータイプの無線を使う人には関係ない話ですが、Bluetoothを使う人だと不便なこともあるでしょう。

Bluetoothは元々、障害物に弱く、身体の影になったり、距離が離れたりといったことで接続が途絶しやすいのです。

その時に、いちいち接続設定からしなおさなければならない、ということです。

4.1と4.2の違いはさしたるものではないので気にすることはありませんが、4.0と4.1の違いは大きいので、この点は店頭モデルのデメリットとして追記しておきます。

 

なお、時期や店舗にもよりますが「T75/G」と「AZ65の相当性能モデル(実質、上位性能)」の価格帯はほぼ変わりません。

そのため「T75」を考えている人にはPAZ65GG-BEP」「PAZ65GR-BEP」「PAZ65GB-BEP」「PAZ65GW-BEPがお勧めとなります。

「T75」を選ぶ利点としては二年間保証が標準で付いていること。

もっとも、パソコンを使っていると二年以上使ってから壊れることは多いですから、保証を気にする場合でも、ダイレクトモデルなら最初から最長5年まで延ばせます。

それに「保証なんて気にしない」という人には性能や画質が上がって使いやすくなっている方がいいでしょうから、やはりダイレクト一択となります。

また、ダイレクトモデルを選ぶ利点として、Officeを取ったモデルもあるので、「Officeがいらない。またはOfficeを別売りで既に持っている(またはOffice 365 Soloを契約されている)」とするなら、PAZ65GG-BNP」「PAZ65GR-BNP」「PAZ65GB-BNP」「PAZ65GW-BNPあたりが同様の性能が9万円台半ばの激安価格から手に入ります(Officeに関して、必要になるかどうかはこちらを参考にして頂くと分かりやすいと思います)。

つまり、店頭モデルを選ぶ利点としては、急いで必要という人が持ち帰って使う、ということにのみ利点があるので、届くまで待てる人ならダイレクトから買った方がいいのです。

 

ちなみに、メモリ16GB以上を必要とする方は、やはり作業量の多い方が基本です。

メモリは増えれば増えただけ良いですが、一般的なお使いであれば8GBで大体困ることにはなりません。

ですが映像系、画像系の作業を多く行うようであれば16GBも考えた方が良いでしょう。

 

DynaBook AZ65G、i7のSSHD

シリーズ名AZ65F、i7のSSHDシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ゴールド
CPUCore i7-8550U(1.8/4.0GHz)
:PassMarkで 8,333
メモリ16GB(8GB×2)/最大16GB8GB(8GB×1)
/最大16GB
ストレージ2TB SSHD
ハイブリッドドライブ
1TB SSHD
ハイブリッドドライブ
光学
ドライブ
ブルーレイディスクドライブ DVDスーパー
マルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラー高輝度・高色純度
CSV LED液晶(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
FHD TFTカラー
CSV LED液晶
(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製2way 4speakers、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ約7.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ65GG-BNM
PAZ65GG-BNM
PAZ65GG-BNN
Yahooなし
PAZ65GG-SNC
Yahooなし
¥122,980¥114,180¥91,080
officeあり
期待価格
PAZ65GG-BEM
PAZ65GG-BEM
PAZ65GG-BEN
Yahooなし
PAZ65GG-SEC
Yahooなし
¥141,680¥131,780¥109,780

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月06日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

ハイブリッドドライブのみで構成されつつ、メモリ16GBや2TBもの大容量を備えたモデルです。

大容量を欲しがる方はパターンが決まっていて、多くの場合、カメラが趣味で一眼レフのLawデータを大量に管理したい人。

お子様や何かのグループで撮影した動画を保存しておきたい人、などです。

どちらの場合でも、ここまで馬力のあるCPUとメモリであれば、問題なく編集や加工ができますし、「PowerDirector」などのソフトが入っているので、特に用意するものなく、スライドショーのような動画が造れます。

また、意外と多いのが「以前はブルーレイ付きパソコンを買ったけど、ほとんど見ることなかったよ」という人。

それでも綺麗な画面や速度は妥協したくない、という場合は「PAZ65FG-SNA」「PAZ65FG-SEA」辺りがお勧めになります。

ちなみに、動画ではなくカメラが趣味で一眼レフのLawデータが大量にある場合。

もし、あなたがアマゾンのプライム会員であれば(または会員でなかったとしても、アマゾンで買い物をすることがあれば)、以下の記事にあるようにオンラインストレージ「Amazon Photos」を使ってしまうのも手です。

何しろ、静止画でさえあればデータ紛失のリスクなく、安全確実、無制限に保存できるのですから。

 

DynaBook AZ65G、i7のSSD

シリーズ名AZ65G、i7のSSDシリーズ 256~512GB
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ゴールド
CPUCore i7-8550U(1.8/4.0GHz)
:PassMarkで 8,333
メモリ8GB(8GB×1)/最大16GB
ストレージSSD 512GB
(SATA)
SSD 256GB(SATA)
光学
ドライブ
ブルーレイディスクドライブ DVDスーパー
マルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラー高輝度・高色純度
CSV LED液晶(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
FHD TFTカラー
CSV LED液晶
(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線通信IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
BluetoothVer4.2Ver4.1Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製2way 4speakers、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ約7.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ65GG-BNK
PAZ65GG-BNK
PAZ65GG-BNL
PAZ65GG-BNL
PAZ65GG-SNB
Yahooなし
¥118,580¥103,180¥93,280
officeあり
期待価格
PAZ65GG-BEK
PAZ65GG-BEK
PAZ65GG-BEL
PAZ65GG-BEL
PAZ65GG-SEB
Yahooなし
¥137,280¥120,780¥111,980

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月06日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

この辺りの組み合わせは前回のFナンバーと変わりませんので、説明もほぼそのままですが一点だけ。

見て頂くと分かるように、なぜか「PAZ65GG-BNL」「PAZ65GG-BEL」だけ「Bluetooth Ver4.1」になっています。

理由は良く分かりませんが、おそらくOfficeの切り替え時に2016モデルが一部だけ残ってしまったように、Bluetoothも残ってしまったのかもしれません。

もっとも、4.1でも4.2でも、パソコンで使う分にはさしたる違いはありません。

他は前回との違いはありません。

 

やはり、AZの偶数発番シリーズの中では最上位機種となっています。

1TBのSSDのみSATAではなく、PCIe接続になっています。

速度は文句なしに早いです。

一番いいものを、としてお求め頂けるなら「PAZ65GG-BNK」「PAZ65GG-BEK」あたりがお勧めになります。

一方、512GB以下ではやはりSATA接続のままですが、それでも普段使いで困るようなことはない速度ですから、「さすがに15万円は越えたくない」という方はこの辺りでベストチョイスです。

なお、店頭モデルの「T95」は(記事執筆時点で)同じ512GBでも5万円ほど高くなってしまいますから、絶対ダイレクトで買う方がいいです。

シリーズ名AZ65G、i7のSSDシリーズ 1TB
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ゴールド
CPUCore i7-8550U(1.8/4.0GHz)
:PassMarkで 8,333
メモリ16GB(8GB×2)/最大16GB
ストレージ SSD 1TB(PCIe)
光学
ドライブ
ブルーレイディスクドライブ 
ディス
プレイ
FHD TFTカラー高輝度・高色純度
CSV LED液晶(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット

※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
BluetoothVer4.2 
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製2way 4speakers、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ約7.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ65GG-BNH
Yahooなし
¥153,780
officeあり
期待価格
PAZ65GG-BEH
Yahooなし
¥172,480

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2019年12月06日現在での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

このシリーズの特徴、長所と短所については(機体構造がほとんど変わりないことから)以前のFナンバー(2018年春モデル)と同様ですので、こちらをご覧下さい(前モデルをご存知の方は不要となる内容です)。

 

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