モバイル(タッチ不要)で迷われる方は、dynabook GZシリーズをどうぞ。幅広く色んな方にお勧めしております。

DynaBook T75(旧東芝)よりPAZ25、45、65のBTOパソコンがお得な理由

店頭モデルの「T75」をご家庭用として考えられる方は非常に多いです。

割安でありながら性能が良いですし画面も綺麗なので、Dynabookのノートパソコンの中では目玉機種となっています。

そのT75を直販で買ったらどうなるのか?

安くなる? 高くなる? 性能が良くなるのか?

疑問に思う方はいらっしゃるのですが、同等性能がどの辺りなのか、ダイレクトページを見ても分かりづらいものです。

AZ偶数から始まるシリーズの中でも65ナンバーがそれに該当するのですが、今回はそんな人気の兄弟機種PAZ25、45、65をご紹介します。

ご注意点:店頭モデルとダイレクト(BTO)価格について
店頭モデルとダイレクト(BTO)について
Room1048の会員登録をしないと、本来の値段は出てきません。
当サイトでは会員価格(期待価格)を表記していますが、実際にサイト内を確認する際には、是非とも登録してからご覧下さい。
東芝ダイレクトトップページ
ご注意点:期待価格について
期待価格について
「期待価格」は、私が勝手に付けた造語です。
多少変動することはあっても、「おおよそ、期待値としての価格はこれくらい」と判断できる値段を指します。東芝(ダイナブック株式会社)ダイレクトの場合、記事に機種を追加する時点の「Room1048」の会員価格をそのまま表示しています。実際の購入時には多少の変動幅があることにご留意下さい。
補足:「Room1048」とは
「Room1048」とは
Room1048と書いてルーム東芝、と読みます。東芝の会員登録のことですが、クーポンやポイントなどはあまりなく、ただ、純粋に登録するだけで大幅に値段が下がります。東芝ダイレクトから購入する方のほとんどは登録しており、購入後も東芝あんしんサポートからの電話サポートを受ける為には必要となっています。
他メーカーに比べれば登録は非常に楽です。年会費も維持費もかかりませんので、購入検討の方はまず、登録されることをお勧めします。
画面の表示と内容について
ディスプレイの綺麗さに関しては実物を見ないと伝わりづらいものですが、言葉にすると以下のようになります。
下に行くほど綺麗な画面になります。
やはり一番人気があるのは一番下のものですが、ノングレアや一番上の構成でもネットコンテンツを楽しまれるのに問題はありません。
どこまでこだわられるか、というものです。
見え方当サイトの性能表の表記
✕ 輝度は低い=暗い
✕ 画質は荒い
光沢あり
✕ 視野角は狭い
HD TFTカラー LED液晶
1,366×768ドット
✕ 輝度は低い=暗い
✕ 画質は荒い
光沢なし
✕ 視野角は狭い
HD TFTカラー LED液晶(ノングレア)
1,366×768ドット
✕ 輝度は低い=暗い
○ 画質は良い
光沢あり
○ 視野角は広い
FHD Clear SuperView LED液晶(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
○ 輝度は高い=明るい
○ 画質は良い
光沢あり
○ 視野角は広い
FHD 高輝度・高色純度 TFTカラー Clear SuperView LED液晶(IPS:グレア)方式
1,920×1,080ドット

※Clear SuperView は全てCSVと略します。
※IPSの表示されている液晶では、広視野角の文言を割愛しています。視野角というのは、画面を綺麗に見ることのできる角度のことで、IPS液晶は広い視野角を持つと言われています。
※「AZ25、45、65」でノングレアを選ぶと、1,366×768ドットしかありません。
フルハイビジョン液晶でのノングレアをお求めの方は「AZ15、35、55」シリーズをお考え下さい。

 

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「DynaBook AZ25、45、65F」シリーズ(2018春モデル)性能表

「AZ25、45、65」と「AZ15、35、55」の違いで目立つ部分だけをざっと並べてみると、以下のようになっています。

AZ25、45、65AZ15、35、55
接続口RGB(15ピン ミニD-sub 3段)はないRGB(15ピン ミニD-sub 3段)はある
USBの数は変わらないが、左側2つが 2.0 になっているUSBは全て3.0
通信Bluetooth がVer4.1Bluetooth がVer4.0
サウンドONKYO製ステレオスピーカー搭載ノーマルのステレオスピーカー
OSエディションOSが10 Homeのみで、ProエディションがないOSは10 HomeもProも選べる
画面の光沢選択ノングレア、グレアどちらも選べるノングレア(非光沢しかない)
機体色四色選べる色は黒のみ
キーボード形状アイソレーションキーボードフラットキーボード

似通ってはいるのですが、総じて仕事用はAZ15、35、55。

ご家庭用は25、45、65と考えて差し支えありません。

AZ25、45、65の詳しい説明は記事の後半にて。

AZ15、35、55に関しては以下の記事をお読み頂くと分かりやすいかと思います。

 

DynaBook AZ25F、Celeron

シリーズ名AZ25F、Celeronシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック □ ホワイト ■ ゴールド ■ レッド
CPUCeleron 3865U(1.80GHz)
:PassMarkで 1,936
メモリ4GB(4GB×1)/最大16GB
ストレージ1TB HDD500GB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD
TFTカラー LED液晶
(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)
1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.1
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.0時間約7.5時間
OfficeMicrosoft Office Personal 2016
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
 PAZ25FG-SNA PAZ25FG-SNB PAZ25FG-SNC
¥55,944¥51,624¥48,384
officeあり
期待価格
 PAZ25FG-SDA PAZ25FG-SDB PAZ25FG-SDC
¥72,144¥67,824¥64,584
officeなし
期待価格
 PAZ25FR-SNC
¥48,384
officeあり
期待価格
 PAZ25FR-SDC
¥64,584
officeなし
期待価格
 PAZ25FB-SNC
¥48,384
officeあり
期待価格
 PAZ25FB-SDC
¥64,584
officeなし
期待価格
□ PAZ25FW-SNC
¥48,384
officeあり
期待価格
□ PAZ25FW-SDC
¥64,584

※価格は全て税込表記です。
2019年3月11日時点での会員価格にて表示しています。

リンクの幾つかにエラーが発生しているようです。エラー部分の値段は黒字表記にしていますが、直り次第、通常どおり赤字表記に戻す予定です。ご不便をおかけしてしまい申し訳ありません。
現在、直接のリンクが機能していない当該機種のページに入るには、近しい型番から入っていただき、画面上の検索窓から目当ての型番を入力 → 検索して頂くことで目的の機種ページに辿り着けます。ご不便をおかけしてしまい大変、申し訳ございません。

まずは6万円コースのCeleronモデルから。

「要はネットが使えてメールなんかで連絡取り合えれば、それでいいんだよ。速度は気にしない」

という人はこの辺りが基本構成となります。

お勧めは次のAZ45から先ではありますが、予算が限られている場合は視野に入ってきます。

よく「子供が学校や塾の宿題をするのに必要になって…」という方がいらっしゃいますが、その場合に選ばれることもあります。

注意点としては、こちらのOffice付きモデルを買ってもパワーポイントが付いてこないことです。

入っているのはワード、エクセル、アウトルック、の三つまで。

小中学校くらいまでの課題であれば、ワードとエクセルで大体済むとは思いますが、パワーポイントまで必要となると、別売りで買って用意しなければなりません。

ところがパワーポイントを単体で買う(ダウンロードする)には15,000円が基本金額ですから、結局、本体代金と合わせると8万円近くなります。

それなら8万円以下でパワポまで全て付いているAZ45のi3モデルの方が、やはり性能も良くてお勧めとなります。

 

DynaBook AZ45F、i3~i5のフルカラー液晶

シリーズ名AZ45F、i3~i5のカラバリ豊富シリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック □ ホワイト ■ ゴールド ■ レッド
CPUCore i5-8250U
(1.60/3.4GHz)
:PassMarkで 7,668
Core i3-8130U
(2.20/3.4GHz)
:PassMark 5,018
メモリ8GB(8GB×1)/最大16GB4GB(4GB×1)
/最大16GB
ストレージ1TB SSHD
ハイブリッドドライブ
1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD
TFTカラー LED液晶
(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)
1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.1
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製2way 4speakers、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2016
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ45FG-SNCPAZ45FG-SNFPAZ45FG-SNS
¥89,424¥78,624¥62,424
officeあり
期待価格
PAZ45FG-SECPAZ45FG-SEFPAZ45FG-SES
¥107,784¥96,984¥80,784
officeなし
期待価格
PAZ45FR-SNCPAZ45FR-SNFPAZ45FR-SNS
¥89,424¥78,624在庫切れ
officeあり
期待価格
PAZ45FR-SECPAZ45FR-SEFPAZ45FR-SES
¥107,784¥96,984¥62,424
officeなし
期待価格
PAZ45FB-SNCPAZ45FB-SNFPAZ45FB-SNS
¥89,424¥78,624¥62,424
officeあり
期待価格
PAZ45FB-SECPAZ45FB-SEFPAZ45FB-SES
¥107,784¥96,984¥80,784
officeなし
期待価格
PAZ45FW-SNCPAZ45FW-SNFPAZ45FW-SNS
¥89,424¥78,624¥62,424
officeあり
期待価格
PAZ45FW-SECPAZ45FW-SEFPAZ45FW-SES
¥107,784¥96,984¥80,784

※価格は全て税込表記です。
2019年3月11日時点での会員価格にて表示しています。

画質にこだわらずに、お勧めできるコスパ優良の機種はこの辺りとなります。

i3でも第8世代になればPassMarkで5018。

これが第7世代だったらPassMarkで3793しかありません。

ワードやエクセルでも軽いファイルなら問題ありませんが、容量だけの問題ではなく、ハイパーリンクやvlookupなどの「他と絡ませる系の関数」を多く使った場合には、第7世代だと馬力不足を起こします。

ファイルを開く時、フィルタ機能でソートする時にも、いちいち時間がかかってしまうということです。

この辺りの動きの目安として、Officeの動きの重さを解説した動画がありますので、よろしければご参考までに。

今回の第8世代だとi3でもかなり作業の時間短縮ができます。

更に長い目で見た使いやすさを考えるなら「Core i5-8250U+メモリ8GB」以上の組み合わせ「PAZ45FG-SNF」「PAZ45FG-SEF」以上の性能がお勧めです。

 

DynaBook AZ45F、i3~i5のハイビジョン液晶

シリーズ名AZ45F、i3~i5のハイビジョンシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ゴールド
CPUCore i5-8250U
(1.60/3.4GHz)
:PassMark 7,668
Core i3-8130U
(2.20/3.4GHz)
:PassMark 5,018
メモリ4GB(4GB×1)/最大16GB8GB(8GB×1)/最大16GB
ストレージ1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.1
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製2way 4speakers、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.5時間
OfficeMicrosoft Office Personal 2016
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ45FG-SNGPAZ45FG-SNR
¥72,144¥68,904
officeあり
期待価格
PAZ45FG-SEGPAZ45FG-SER
¥90,504¥87,264

※価格は全て税込表記です。
2019年3月11日時点での会員価格にて表示しています。

コスパ最優先させつつ目も疲れさせないなら、この辺りが鉄板メニューですね。

私が見ている中では、もっとも数多く注文を受けるのもこの辺りに集中します。

ノングレアで光の反射を抑えて見やすいので、お子様が学校の課題を行うのに適しています。

「一度買ったら裏蓋なんて外さない、つまりメモリの増設は行わない」

という方なら「PAZ45FG-SNR」「PAZ45FG-SER」のi3モデルの方を。

そうでないなら、メモリが4GBでも馬力を優先して「PAZ45FG-SNG」「PAZ45FG-SEG」の方になります。

CPUは一度買ったら変えられませんが、メモリはいかようにも買い足せますからね。

もっとも、近しい値段でフルハイビジョンとハイブリッドハードディスクの組み合わせも手に入りますから、まずは次のラインナップも見て頂いた上で判断するのが良いと思います。

 

DynaBook AZ45F、i3~i5のフルハイビジョン液晶

シリーズ名AZ45F、i3~i5のフルハイビジョンシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ゴールド
CPUCore i5-8250U
(1.60/3.4GHz)
:PassMark 7,668
Core i3-8130U(2.20/3.4GHz)
:PassMark 5,018
メモリ4GB(4GB×1)
/最大16GB
8GB(8GB×1)
/最大16GB
4GB(4GB×1)
/最大16GB
ストレージ1TB SSHD
ハイブリッドドライブ
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラー CSV LED液晶
(IPS:グレア)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.1
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製2way 4speakers、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2016
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ45FG-SNDPAZ45FG-SNNPAZ45FG-SNP
¥80,784¥78,624¥72,144
officeあり
期待価格
PAZ45FG-SEDPAZ45FG-SENPAZ45FG-SEP
¥99,144¥90,504¥90,504

※価格は全て税込表記です。
2019年3月11日時点での会員価格にて表示しています。

個人的には最もお勧めの機種がこの辺りになります。

「10万円以下で買えるので使いやすいのないですか?」と訊かれることはよくあるのですが、持ち運びをしない、ご家庭内で使うものであるなら、この辺り。

特に「PAZ45FG-SNN」「PAZ45FG-SEN」などは最もお勧めです。

CPUもCore i3-8130Uが入っていれば馬力として、普通の方の一般使いで不便なことはないでしょうし、メモリも最初から8GB入っているので足す必要がありません。

加えてハイブリッドドライブは、一時記憶領域(キャッシュ)に記憶した作業なら、通常のハードディスクより読み込み時間を半分近くまで短縮してくれます。

30秒かかるファイルの立ち上げなら15秒近くでできる、ということです。

それでいて容量もたっぷり1TBありますから、写真や音楽をたくさん溜め込むのにも向いています。

この辺りにはオールマイティーに使える幅の広さがあります。

また、画質がキメの細かなフルハイビジョンになるのも嬉しいですね。

この場合、お子様が学校の課題を行うだけでなく、パパさん、ママさん、ご家族皆さんで共用に使ってネットコンテンツを楽しまれるのに向いています。

 

DynaBook AZ45F、i3~i5のSSD

シリーズ名AZ45F、i3~i5のSSDシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ゴールド
CPUCore i5-8250U
(1.60/3.4GHz)
:PassMark 7,668
Core i3-8130U
(2.20/3.4GHz)
:PassMark 5,018
メモリ8GB(8GB×1)/最大16GB
ストレージSSD (SATA)256GB
光学
ドライブ
ブルーレイディスク
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラー
CSV LED液晶
(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
HD TFTカラー
LED液晶
(ノングレア)
1,366×768ドット
FHD TFTカラー
CSV LED液晶
(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.1
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製2way 4speakers、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2016
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ45FG-BNBPAZ45FG-SNEPAZ45FG-SNQ
¥101,304¥87,264¥85,104
officeあり
期待価格
PAZ45FG-BEBPAZ45FG-SEEPAZ45FG-SEQ
¥119,664¥105,624¥103,464

※価格は全て税込表記です。
2019年3月11日時点での会員価格にて表示しています。

今、花形となっているSSDモデルがこちらです。

何しろ速度がハードディスク(HDD)とは段違い。

ハイブリッドハードディスクが通常のハードディスクの半分近い時間で読み込みを終えるのに対して、SSDはハイブリッドハードディスクの更に半分以下の時間で作業を終えます。

つまりハードディスクの1/4以下。

加えてSSDは読み込みだけでなく、書き込みも同様の速度です。

これだけのレスポンスの良さがあれば、会社から疲れて帰ってきた時、家事の合間の僅かな時間を使いたい時、「ちょっとだけ調べ物をしよう」「ネット動画を少し見よう」という時に時間を無駄にせず、スパッと見れます。

そういう意味では、時間に忙しいビジネスマンや一人暮らしの方などが買う割合が多いようです。

ただし、容量の少なさと値段が上がりやすいという欠点も持ち合わせます。

失敗した買い方をしない為にも、SSDモデルを考える際には以下の記事をご参照下さい。

 

DynaBook AZ65F、i7のフルカラー液晶

シリーズ名DynaBook AZ65F、i7のフルカラーシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック □ ホワイト ■ ゴールド ■ レッド
CPUCore i7-8550U(2.7/3.5GHz)
:PassMarkで 8,333
メモリ16GB(8GB×2)/最大16GB8GB(8GB×1)/最大16GB
ストレージSSD (SATA)512GB1TB SSHD
ハイブリッドドライブ
光学
ドライブ
ブルーレイディスクドライブ
ディス
プレイ
FHD 高輝度・高色純度 TFTカラー CSV
LED液晶
(IPS:グレア)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.1
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製2way 4speakers、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.5時間
OfficeMicrosoft Office Personal 2016
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ65FG-BNJPAZ65FG-BNP
¥127,224¥96,984
officeあり
期待価格
PAZ65FG-BEJPAZ65FG-BEP
¥154,224¥123,984
officeなし
期待価格
PAZ65FR-BNJPAZ65FR-BNP
¥127,224¥96,984
officeあり
期待価格
PAZ65FR-BEJPAZ65FR-BEP
¥154,224¥123,984
officeなし
期待価格
PAZ65FB-BNJPAZ65FB-BNP
¥127,224¥96,984
officeあり
期待価格
PAZ65FB-BEJPAZ65FB-BEP
¥154,224¥123,984
officeなし
期待価格
PAZ65FW-BNJPAZ65FW-BNP
¥127,224¥96,984
officeあり
期待価格
PAZ65FW-BEJPAZ65FW-BEP
¥154,224¥123,984

※価格は全て税込表記です。
2019年3月11日時点での会員価格にて表示しています。

さあ来ました、当記事のメインディッシュです。

実店舗でも良く売れている店頭モデル「T75/G」は評判も上々ですが、それなりのお値段にもなります。

i7でメモリ8GB、ブルーレイも付いている。

つまりフルスペックであり、フラグシップモデルと言える組み合わせは多くの人が欲しがるところで、それが分かっているダイナブック(旧東芝)は、カラーバリエーションを揃えて、ここに在庫を集中させています。

しかし残念ながら…「T75/G」には二つの欠点があります。

T75/Gの2つの欠点①・ストレージが弱い

1つはストレージが弱いということです。

ほとんどのものが揃っていながら、何故に通常の5400rpmの遅いハードディスクにしたのか…と思ってしまいます。

せっかくのi7がもったいない。

T75/Gの2つの欠点②・画質が今一歩

「T75/G」公式サイトの表記はこちら

15.6型ワイド(16:9)FHD 広視野角
Clear SuperView TFTカラー液晶
(IPS〈In Plane Switching〉方式)
(省電力LEDバックライト)1,920×1,080ドット

この表記は当サイトでは

FHD CSV LED液晶(IPS:グレア)1,920×1,080ドット

という表示の仕方で統一しています。

この記事の最初に説明を書いたように、この表示は最高画質の一歩手前。

輝度を落として色合いも若干褪せた画面を「T75/G」は使っている、ということです。

ダイレクトモデルのPAZ65Fシリーズがお勧めの理由

ダイレクトモデルでは「PAZ65FG-BEP」「PAZ65FR-BEP」「PAZ65FB-BEP」「PAZ65FW-BEP」が「T75/G」とほぼ同様の組み合わせでありながら、SSHD(ハイブリッドハードディスク)で読み込みが早くなっています。

Core i7-8550Uの馬力とも相まって相応の動きをしてくれることでしょう。

また、リンク先の性能表を見て頂くと分かる通り、

15.6型ワイド(16:9)FHD 高輝度・高色純度・広視野角
TFTカラー
Clear SuperView LED液晶
(IPS〈In Plane Switching〉方式)
(省電力LEDバックライト)1,920×1,080ドット

と記載がありますね。

「T75/G」には「高輝度・高色純度」の表記がありません。

これがダイレクトモデルと店頭モデルの違いです。

パッと見、表向きの性能表だけ見ていると「同じかな?」と思ってしまうものですが(実際、そういう認識の販売員も多いのですが)、実はそんなことはないのです。

この二点はかなり大きい違いです。

実は、販売員も含めて多くの人がSSHDの違いを認識していても、画質という意味では把握できていません。

なぜなら、店頭ではライティングによって輝度が誤魔化されて綺麗に見えてしまう、ということ。

もう一つには、実はT75シリーズもEナンバー「T75/E(2017秋冬モデル)」までは最高画質だったので「今回もマイナーチェンジだな、じゃあ違いはないだろう」と思ってしまいFナンバーもGナンバーも同じだと思い込んでしまっているのです。

無理もありません。

まさか、最もよく売れている店頭モデルのフラグシップモデルの画質を、ダウングレードするなんて誰も思いませんからね。

そのため、「ダイレクトモデルと同様の性能でも店頭の特別割引で安いですよ、どうですか?」で案内されて買ってしまった人は少なくないと思います。

かといって販売員を責めづらい違いでもあります。

この差異は販売員も正確に把握するのが難しい部分なのです。

 

閑話休題。

 

「T75/G」を選ぶ利点としては二年間保証が標準で付いていること。

しかし、パソコンを使っていると二年以上使ってから壊れることって多くないでしょうか?

ダイレクトモデルなら最長5年まで延ばせますから、「T75/G」を考えられる方は「PAZ65FG-BEP」「PAZ65FR-BEP」「PAZ65FB-BEP」「PAZ65FW-BEP」辺りにしておきつつ、延長保証とセットで考えるのがお勧めでしょうか。

また、ダイレクトモデルを選ぶ利点として、Officeを取ったモデルもあるので、「Officeがいらない。またはOfficeを別売りで既に持っている(またはOffice 365 Soloを契約されている)」とするなら、同様の性能が9万円台半ばの激安価格から手に入ります。

詳しくは以下を参考にして頂くと分かりやすいと思います。

 

DynaBook AZ65F、i7のSSHD

シリーズ名AZ65F、i7のSSHDシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ゴールド
CPUCore i7-8550U(2.7/3.5GHz)
:PassMarkで 8,333
メモリ16GB(8GB×2)
/最大16GB
8GB(8GB×1)
/最大16GB
ストレージ2TB SSHD
ハイブリッドドライブ
1TB SSHD
ハイブリッドドライブ
光学
ドライブ
ブルーレイディスクドライブ DVDスーパー
マルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラー高輝度・高色純度
CSV LED液晶(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
FHD TFTカラー
CSV LED液晶
(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.1
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製2way 4speakers、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2016
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ65FG-BNMPAZ65FG-BNNPAZ65FG-SNA
¥118,584¥109,944¥86,184
officeあり
期待価格
PAZ65FG-BEMPAZ65FG-BENPAZ65FG-SEA
¥145,584¥136,944¥113,184

※価格は全て税込表記です。
2019年3月11日時点での会員価格にて表示しています。

ハイブリッドドライブのみで構成されつつ、メモリ16GBや2TBもの大容量を備えたモデルです。

大容量を欲しがる方はパターンが決まっていて、多くの場合、カメラが趣味で一眼レフのLawデータを大量に管理したい人。

お子様や何かのグループで撮影した動画を保存しておきたい人、などです。

どちらの場合でも、ここまで馬力のあるCPUとメモリであれば、問題なく編集や加工ができますし、「PowerDirector」などのソフトが入っているので、特に用意するものなく、スライドショーのような動画が造れます。

また、意外と多いのが「以前はブルーレイ付きパソコンを買ったけど、ほとんど見ることなかったよ」という人。

それでも綺麗な画面や速度は妥協したくない、という場合は「PAZ65FG-SNA」「PAZ65FG-SEA」辺りがお勧めになります。

ちなみに、動画ではなくカメラが趣味で一眼レフのLawデータが大量にある場合。

もし、あなたがアマゾンのプライム会員であれば(または会員でなかったとしても、アマゾンで買い物をすることがあれば)、以下の記事にあるようにオンラインストレージ「Amazon Photos」を使ってしまうのも手です。

何しろ、静止画でさえあればデータ紛失のリスクなく、安全確実、無制限に保存できるのですから。

 

DynaBook AZ65F、i7のSSD

シリーズ名AZ65F、i7のSSDシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ゴールド
CPUCore i7-8550U(2.7/3.5GHz)
:PassMarkで 8,333
メモリ16GB(8GB×2)
/最大16GB
8GB(8GB×1)/最大16GB
ストレージ SSD (PCIe)
1TB
SSD (SATA)
512GB 
SSD (SATA)
256GB
光学
ドライブ
ブルーレイディスク
ドライブ
 
ディス
プレイ
FHD TFTカラー高輝度・高色純度
CSV LED液晶(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.1
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製2way 4speakers、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2016
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
■ PAZ65FG-BNH■ PAZ65FG-BNK■ PAZ65FG-BNL
¥144,504¥113,184¥99,144
officeあり
期待価格
■ PAZ65FG-BEH■ PAZ65FG-BEK■ PAZ65FG-BEL
¥171,504¥140,184¥126,144

※価格は全て税込表記です。
2019年3月11日時点での会員価格にて表示しています。

「AZ25、45、65」モデルの中では最上位機種となっています。

1TBのSSDのみSATAではなく、PCIe接続になっていて…いよいよダイナブックもPCIe接続の時代になったか、と感慨深いですね。

速度は文句なしに早いです。

一番いいものを、としてお求め頂けるなら「PAZ65FG-BNH」「PAZ65FG-BEH」あたりがお勧めになります。

一方、512GB以下ではやはりSATA接続のままですが、それでも普段使いで困るようなことはない速度ですから、「さすがに15万円は越えたくない」という方はこの辺りでベストチョイスかと。

なお、店頭モデルの「T95/G」辺りは(記事執筆時点で)同様の性能で4万円以上高くなってしまいますから、絶対ダイレクトで安く買う方がいいです。

 

 

「AZ15」「AZ35」「AZ55」シリーズの特徴、長所と短所

DynaBookのAZ奇数から始まるシリーズが法人、個人共に売れている人気機種であるのに対して、個人、特にご家庭用に人気があるのが偶数から始まるシリーズです。

いろどり豊かな機体と光沢、非光沢それぞれを併せ持ったラインナップがありますので、かなりの選択肢の幅があります。

偶数から始まるAZシリーズは全機種、メモリの交換増設が簡単にできる構造
奇数から始まるシリーズと比べて、ということで掲載しておきます。
AZ15、35、55シリーズがメモリ交換できない機種(特に旧モデル)が多かったのに対して、こちらは全機種交換しやすい構造になっています。
人気ソフトが一通り入っている
これはAZシリーズに限った話ではありませんが、DynaBookは年賀状ソフトや古いパソコンからの引越しソフト、動画の編集ソフトも入っているので、最初から準備もなしに幅の広い使い方ができます。
それでいて10万円以下のお値段から手に入るので、ご家庭用として絶対の人気があります。
ただ店頭モデルの一部の機種や、ダイレクトでもCeleronモデルだと動画の編集ソフトがなくなったり、年賀状の印刷ソフトがないこともありますので、必ず購入前にはソフトウェアからご確認を。
バッテリーの取り外しができる
普段、家で使っていたパソコンを外に持っていったらほとんどバッテリーが保たなかった、という経験をお持ちの方は少なくないと思います。
バッテリーを入れたままだと通電しっぱなしなので痛む速度も早いわけですね。
このAZシリーズ15インチはすべてバッテリーが取り外せるので、普段から使う必要のないバッテリーなら、外したまま使うことができます(コンセントから電源供給されている状態だとバッテリーを外していてもパソコンは問題なく動きます)。
いざ、外出の用事ができた前日に入れて充電しておけば良いわけです。
ただし、バッテリーを入れておかないと使っている時に急な停電などがあった時に強制的に電源が落ちてしまいますので、ご注意を(挿しっぱなしにしてもバッテリーを痛めないようにするならEco設定も用意されています)。↓バッテリーを抜いた状態だとこうなります。
アイソレーションキーボード
これは好みが分かれるところですが、総じてキートップの出っ張っているアイソレーションキーボードを好む人の割合が多いようです。
AZ15、35、55シリーズのフラットなキーボードは、細かなゴミが溜まりやすいという欠点を持ちますが、こちらは溜まりません。
パソコンにとっては放熱効率が落ちますが、ご家庭用の一般的なお使いで出力の差を体感できるほどではないため、欠点にはなりえません。
むしろ、人間が打ちやすい利点の方が大きいでしょう。
逆に昔ながらのフラットなキーボードの方が打ちやすい、という人はAZ奇数から始まるモデルをお選び下さい。
カラーバリエーションが豊富
AZ偶数から始まるシリーズの中でも、「特に人気がある主要機種」となりえる組み合わせは、カラーバリエーションが豊富に揃えられています(そういう意味で、どれを選んだら良いか分からない人は色が全色揃っているフルカラーシリーズから選んで頂くのもお勧めです)。
特に人気のあるのはゴールドで、色が選べない機種に関してはゴールドが基本色となっています。
接続口がほぼ全て付いているが、全付けではない
写真を見て頂くとお分かりのように、右側のUSB×2つは3.0ですが、左側は2.0となっており、コスト削減の影響が見て取れます(どちらも同様に使えますが、3.0の方が速度が早いので、外付けHDDなど大容量のものを繋げる際には右側から繋げた方が良いです)。
加えて、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)のVGA端子は付いていません。
Type-Cはともかく、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)がないので、外付けモニターやTVに繋げて使う際にはHDMIが基本となります。
アナログ端子で繋げる際には変換させないといけないことになりますのでご注意下さい。
(同じAZシリーズでも奇数から始まるシリーズには全接続口が付いています)
画面の選択肢はノングレア(非光沢)のみ明るい場所で使うと、照明が反射して見づらいのがグレア(光沢)画面の欠点です。
この見づらさが目の疲れの原因となるのですが、AZの奇数シリーズは全てノングレア(非光沢)です。
総じて事務的な使い方(調べ物やOfficeなど)が多い方はノングレア(アンチグレアとも:非光沢)を選ぶ傾向があります。
お仕事だとほぼノングレア一択でしょう。そういう方には奇数シリーズはおすすめですが、逆にご自宅で動画や写真などを楽しまれる方は色映えする機体を選ぶ傾向があります。
奇数シリーズの場合はフルハイビジョンのIPS液晶になってもグレアを選ぶことができないことから、短所として掲載しています。

 

AZ25、45、65シリーズのFナンバー(2018年春モデル)とGナンバー(2018年夏モデル)の違い

Gナンバー(2018年夏モデル)になっても、原則、機体構造はほとんど変わりません。

違いとしては以下の部分。

Bluetoothが Ver4.1 → 4.2になっている機体があります。

Officeは2016と2019が混ぜ合わさっている状態でラインナップが並んでいます。

おそらく順次2019に切り替わってゆくのだと思うのですが、種類が少ない上に混在しているため掲載を見送っています。

もう一つ、大きな違いとしては、以下のキーボードに印字されている表示が変更になっています(新しい方がキー中央にローマ字が大きく印字され、色も変更されました)。

※印字色はキートップの色によって変わります。

↓Fナンバーの旧モデル(2018年春モデル)

↓Gナンバーの新モデル(2018年夏モデル)

こちらの新しい印字の方がお好みの方は、以下からお選び頂けます。
(細かい性能表はラインナップが揃う頃に掲載致します)

dynabook AZ25/G

dynabook AZ45/G

dynabook AZ65/G

 

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