モバイル(タッチ不要)で迷われる方は、dynabook GZシリーズをどうぞ。幅広く色んな方にお勧めしております。

DynaBook(旧東芝)パソコンBTOの15インチPAZ15、35、55シリーズ

東芝のノートPCでも15インチノートと言えば、昔ながらのフラットキーボードで良く売れる「AZ15」「AZ35」「AZ55」の奇数から始まるシリーズは、法人まとめ用としても、ご家庭用としても定番機種です。

色は単色、黒のみ。

液晶は全てノングレアで色映えしない光沢無し画面。

「The お仕事用」という雰囲気が漂う無味乾燥な15インチモデルは、それでも「見た目なんて気にしない。普通に使えてコスパ良ければ」という人から人気があります。

兄弟機種としてオシャレな色合いが目を引く「AZ25」「AZ45」「AZ65」の偶数から始まるシリーズと比べても、やや安く手に入ります。

DynaBook(旧東芝)がそもそも他社に比べると割安なので、その中でも「やや安い」というのは、国内メーカーでは、ほぼ最安。

それだけ安くても、サポートや保証がしっかりしてますし造りはいいので、抑えるべきところはしっかり抑えたモデルとしてお勧めできます。

今日はそんな「AZ15」「AZ35」「AZ55」シリーズをご紹介します。

ご注意点:店頭モデルとダイレクト(BTO)価格について
店頭モデルとダイレクト(BTO)について
Room1048の会員登録をしないと、本来の値段は出てきません。
当サイトでは会員価格(期待価格)を表記していますが、実際にサイト内を確認する際には、是非とも登録してからご覧下さい。
東芝ダイレクトトップページ
ご注意点:期待価格について
期待価格について
「期待価格」は、私が勝手に付けた造語です。
多少変動することはあっても、「おおよそ、期待値としての価格はこれくらい」と判断できる値段を指します。東芝(ダイナブック株式会社)ダイレクトの場合、記事に機種を追加する時点の「Room1048」の会員価格をそのまま表示しています。実際の購入時には多少の変動幅があることにご留意下さい。
補足:「Room1048」とは
「Room1048」とは
Room1048と書いてルーム東芝、と読みます。東芝の会員登録のことですが、クーポンやポイントなどはあまりなく、ただ、純粋に登録するだけで大幅に値段が下がります。東芝ダイレクトから購入する方のほとんどは登録しており、購入後も東芝あんしんサポートからの電話サポートを受ける為には必要となっています。
他メーカーに比べれば登録は非常に楽です。年会費も維持費もかかりませんので、購入検討の方はまず、登録されることをお勧めします。
法人様のご購入(領収書)について
法人様がダイレクトモデルをご購入される場合、特に領収書が発行されるかどうかを気にされる方が多いです。
多くの直販パソコンでは、領収書代わりとして使用できる証明書を発行しています。
ダイナブック(旧東芝ダイレクト)も「出荷納品証明書」というのを商品と一緒に送付できます。
こちらをクレジットカードの明細書などと一緒にすれば、ほとんどの会計処理は通ります。
また、どうしても「領収書」でなければいけない場合。
支払い方法をコンビニ払いなどにして頂ければ、支払ったコンビニ店の領収書として受け取ることができます。
また、法人窓口からご購入いただけると、支払い方法が「カード一回払い、または銀行振り込み」のどちらかしか受け付けられませんが、それで問題がなければdynabook(株)発行の「領収書」を出してもらうこともできるようになっています(詳しくはダイナブック安心サポートにお問い合わせ下さい)。

 

スポンサーリンク

「DynaBook AZ15、35、55M」シリーズ(2019春モデル)性能表

DynaBook AZ15M、Celeronシリーズ

シリーズ名AZ15M、Celeronシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCeleron 3867U(1.80GHz)
:PassMarkで (予想)1,936以上
メモリ4GB(4GB×1)/最大16GB
お客様ご自身でメモリの交換・増設はできません。
必要な場合は「dynabook あんしんサポート 修理相談窓口」
へご相談ください。
ストレージ1TB HDD500GB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.3kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなしPAZ15MB-SNCPAZ15MB-SND
期待価格¥48,384¥45,144
officeありPAZ15MB-SDCPAZ15MB-SDD
期待価格¥64,584¥61,344

※価格は全て税込表記です。
2019年3月8日時点での会員価格にて表示しています。

PAZ15シリーズはCeleronモデルとして引き継がれています。

旧モデルとの違いは3点。

・Celeron 3865U → 3867Uにアップ。

・Bluetooth がVer4.0 → Ver4.2にアップ。

・Office Personal 2016 → Office Personal 2019にアップ。

というもの。

・Celeron 3865U → 3867U

CPUがアップしたとはいえCeleronですから大きな違いではないと思うのですが、これに関しては公証値が発表されておらず、私も実機を計測できていません。

ただ、今までの3865Uから下がることはないであろうことから、「PassMarkで (予想)1,936以上」という表記に留めました。おそらくスコアは2000くらいではないかと。

この辺りのスコアとメモリ4GBでHDDの組み合わせですと、ご自宅の軽い調べもの。

ワードエクセルでも多少の関数を組んだものだけなら問題ない範囲です。

もっとも、問題なくできるというだけで動きが遅くなりがちなのは避けられません。

一年もしない内にパソコンの立ち上がりだけで一分を越えるかもしれませんので、そこを割り切って頂ける人にのみお勧めです。

・Bluetooth がVer4.0 → Ver4.2

Bluetooth がVer4.2にアップした意味は地味ですが大きいですね。

この上昇により認識の外れたマウスもすぐに繋げなおしてくれます。

・Office Personal 2016 → Office Personal 2019

これも嬉しいバージョンアップですが、パワポの3Dオブジェクトや、ワードの翻訳機能など、使いたい機能の中に新しいものがなければあまり関係はありません。

 

DynaBook AZ35M、i3シリーズ

シリーズ名AZ35M、i3シリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i3-8130U(2.20/3.4GHz)
:PassMarkで 5,018
メモリ8GB(8GB×1)
/最大16GB
4GB(4GB×1)
/最大16GB
ストレージSSD (SATA)
256GB
1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD
TFTカラー LED液晶
(ノングレア・IPS)
1,920×1,080ドット
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)
1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.5時間約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ35MB-SNHPAZ35MB-SNFPAZ35MB-SNG
¥80,784¥64,584¥58,104
officeあり
期待価格
PAZ35MB-SEHPAZ35MB-SEFPAZ35MB-SEG
¥99,144¥82,944¥76,464

※価格は全て税込表記です。
2019年3月8日時点での会員価格にて表示しています。

この記事を作成時点では「PAZ35MB-SNH」が品切れになっています。

i3でも第8世代なら、一般使いで全く問題ない馬力ですし、SSDとメモリ8GBが入っていれば、長期間、快適な速度が保たれます。

加えて画質はキメの細かいフルハイビジョンであれば…品切れになるほど人気が出るのも納得できますね。

もっとも、このシリーズはi3が品切れても8000円強の差でi5のクアッドコアが手に入りますから、私としてはそちらの方が断然お買い得に思えます(下記の表参照)。

1000のスコア差を埋めるために2万円近い価格差を出してるメーカーもある中で、8000円で2600弱のスコア差です。

割安感ならi5の方がよほど上でしょう。

この辺りを考える人でOfficeをお持ちでない方は「PAZ35MB-SEH」がお勧めです。

10万円以下から全て揃ってSSDの快適さも手に入ります。

国内メーカーではなかなかないお値段です。

DynaBook AZ35M、i5シリーズ

シリーズ名AZ35M、i5シリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i5-8250U(1.60/3.4GHz)
:PassMarkで 7,668
メモリ8GB(8GB×1)
/最大16GB
4GB(4GB×1)
/最大16GB
ストレージSSD (SATA)
256GB
1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth  Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.5時間約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ35MB-SNEPAZ35MB-SNAPAZ35MB-SNB
¥81,864¥75,384¥67,824
officeあり
期待価格
PAZ35MB-SEEPAZ35MB-SEAPAZ35MB-SEB
¥100,224¥93,744¥86,184

※価格は全て税込表記です。
2019年3月8日時点での会員価格にて表示しています。

i5モデルでも通常のハイビジョン液晶であれば、お値段を抑えたラインナップもあります。

写真や音楽を大量に保存したい方は上記のHDDモデルを。

速度優先の方は「PAZ35MB-SNE」「PAZ35MB-SEE」あたりにしてSSDを取るのもお勧めですが、惜しむらくはフルハイビジョンではないという点。

画質にこだわらず、値段、コスパ優先する人は上。

ややお値段が上がりますが、画質も含めた快適さを手に入れるなら下、という切り分け方になっています。

シリーズ名AZ35M、i5のFHDシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i5-8250U(1.60/3.4GHz)
:PassMarkで 7,668
メモリ8GB(4GB×1)/最大16GB
ストレージSSD (SATA)
512GB
SSD (SATA)
256GB
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラー LED液晶
(ノングレア・IPS)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth  Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.5時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなしPAZ35MB-SNCPAZ35MB-SND
期待価格¥104,544¥88,344
officeありPAZ35MB-SECPAZ35MB-SED
期待価格¥122,904¥106,704

※価格は全て税込表記です。
2019年3月8日時点での会員価格にて表示しています。

AZ35のi3、i5モデルのPro仕様(BZ35)について

上記、Homeと同様の組み合わせで以下、Proモデルも用意されています。

ハードウェア的にはほぼ同様の造りです。

OSをProにした方が良いのか判断がつかない人は以下の記事をご参照下さい。

シリーズ名BZ35M、i3のシリーズ
OSWindows 10 Pro 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i3-8130U(2.20/3.4GHz)
:PassMarkで 5,018
メモリ8GB(4GB×1)/最大16GB4GB(4GB×1)/最大16GB
ストレージSSD (SATA)
256GB
500GB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth  Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなしPBZ35MB-SRDPBZ35MB-SRC
期待価格¥77,544¥62,424
officeありPBZ35MB-SHDPBZ35MB-SHC
期待価格¥95,904¥80,784

※価格は全て税込表記です。
2019年3月8日時点での会員価格にて表示しています。

BZ35シリーズの組合わせですと、通常のAZより5000円差くらいで同様の性能が手に入ります。

それくらいでHomeからProにできるなら割安ですが、遠隔操作をされる機能が欲しいとか会社のネットワークに組み込むのに、システム部からProを選ぶよう通達されている、とかの理由がなければAZのHomeで良いと思います。

また、BZだとフルハイビジョン液晶の組合わせが少ないので、BZ55の最上位(512GBのSSDモデル)しかないことをご留意下さい。

Proを選ぶ人は仕事で使う人が多いと思いますが、場時間ずっと使い続けた時に少しでも目が疲れない方を取るならフルハイビジョンもお勧めです。

細かいところまで文字が潰れず見やすいために出る差ですが、極端な差ではないため気にする人は少ないです。

シリーズ名BZ35M、i5のシリーズ
OSWindows 10 Pro 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i5-8250U(1.60/3.4GHz)
:PassMarkで 7,668
メモリ8GB(4GB×1)/最大16GB
ストレージSSD (SATA)
256GB
1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth  Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約8.0時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなしPBZ35MB-SRBPBZ35MB-SRA
期待価格¥88,344¥82,944
officeありPBZ35MB-SHBPBZ35MB-SHA
期待価格¥106,704¥101,304

※価格は全て税込表記です。
2019年3月8日時点での会員価格にて表示しています。

DynaBook AZ55M、i7シリーズ

シリーズ名AZ55M、i7シリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i7-8550U(2.7/3.5GHz)
:PassMarkで 8,333
メモリ8GB(8GB×1)/最大16GB
ストレージSSD (SATA)
512GB
SSD (SATA)
256GB
1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHDTFTカラー LED液晶
(ノングレア・IPS)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線通信IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth  Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.5時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ55MB-SNBPAZ55MB-SNCPAZ55MB-SNA
¥114,264¥99,144¥92,664
officeあり
期待価格
PAZ55MB-SEBPAZ55MB-SECPAZ55MB-SEA
¥132,624¥117,504¥111,024

※価格は全て税込表記です。
2019年3月8日時点での会員価格にて表示しています。

Core i7-8550Uの馬力とSSDの快適さが手に入るラインナップです。

ハイエンドとはいっても13万円そこそこで買えるのは東芝ならでは。

ハードディスクの大容量を選ぶのも良いのですが、ハイブリッドハードディスク(SSHD)ではなく、通常のハードディスク(HDD)なので、トップスピードがあまりありません。

年数を経過した時の速度の減衰は大きいですが、そこを馬力で補っています。

お値段を気にしつつも大容量が欲しい方はこの辺りでしょう。

ちなみにHDDにするかSSDにするか。

延長保証を伸ばすかどうか、辺りで迷われる方は、SSDの方が故障率が低いことを含めて考えると良いと思います。

正確な故障率は非公開ですが、多くの機体を見ていると明らかにHDDの方が故障率は上です。

磁気ディスクを使っている以上、どのメーカーもクラスターエラーの発生を0にはできません。

初期費用を抑えることを考えるなら別ですが、そうでないならHDDモデルを選ぶ人はできるだけ延長保証とセットが手堅いと思います。

AZ55のi7モデルのPro仕様(BZ55)について

上記、Homeと同様の組み合わせで以下、Proモデルも用意されています。

こちらもやはり、ハードウェア的にはほぼ同様の造りです。

OSをProにした方が良いのか判断がつかない人は以下の記事をご参照下さい。

シリーズ名AZ55M、i7シリーズ
OSWindows 10 Pro 64ビット
カラー■ ブラック(木目調)
CPUCore i7-8550U(2.7/3.5GHz)
:PassMarkで 8,333
メモリ8GB(8GB×1)/最大16GB
ストレージSSD (SATA)
512GB
SSD (SATA)
256GB
1TB HDD
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ディス
プレイ
FHD TFTカラー LED液晶
(ノングレア・IPS)1,920×1,080ドット
HD TFTカラー LED液晶
(ノングレア)1,366×768ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線通信IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth  Ver4.2
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
[左側]USB3.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
質量約2.4kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約7.5時間
OfficeMicrosoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PBZ55MB-SRBPBZ55MB-SRCPBZ55MB-SRA
¥122,904¥100,224¥93,744
officeあり
期待価格
PBZ55MB-SHBPBZ55MB-SHCPBZ55MB-SHA
¥141,264¥118,584¥112,104

※価格は全て税込表記です。
2019年3月8日時点での会員価格にて表示しています。

先に説明しているように、BZシリーズ唯一のフルハイビジョンモデルがあります。

お値段に糸目をつけずに使いやすいものを優先するのであれば、「PBZ55MB-SRB」「PBZ55MB-SHB」ですが、そうでなくても十分使いやすいと思いますので、ご予算とこだわり次第といったところでしょうか。

なお、この記事執筆時点では、プレリリースされてから間もないことから、入荷待ち状態のものが幾つかあります。

欲しい機種でそういったものにぶつかった時には、少しお待ち頂ければほどなく注文可能状態になります。

 

 

「AZ15」「AZ35」「AZ55」シリーズの特徴、長所と短所

DynaBookのAZ奇数シリーズの一番の特徴はなんと言っても値段、コスパなのですが、それを外して解説すると、以下のような特徴があります。

新しい2019年春モデルはメモリの交換増設が簡単にできる構造
AZ35と55の2019春モデルは、従来機と違って、エンドユーザーが自分で簡単にメモリの交換増設ができるようになりました。
従来機でできなかったことから考えれば、扱いやすくなりましたね。
もっともDynaBook(株)では旧東芝から受け継いだ業務内容がそのまま生きているそうです。
ですので、メモリ交換できない旧モデルなら適合するメモリを自分で用意すれば工賃無料で入れたり交換してくれます。
また、購入当初にないメモリを入れてもDynaBookなら機体本体の保証はなくなりませんので、ご安心を。
人気ソフトが一通り入っている
これはAZシリーズに限った話ではありませんが、DynaBookは年賀状ソフトや古いパソコンからの引越しソフト、動画の編集ソフトも入っているので、最初から準備もなしに幅の広い使い方ができます。
それでいて10万円以下のお値段から手に入るので、ご家庭用として絶対の人気があります。
ただ、OSがHomeのi3以上であれば、という条件付きで、Celeronモデルだと動画の編集ソフトがなくなったり、Proだと年賀状の印刷ソフトもなくなってしまうこともありますのでご注意を。
バッテリーの取り外しができる
普段、家で使っていたパソコンを外に持っていったらほとんどバッテリーが保たなかった、という経験をお持ちの方は少なくないと思います。
バッテリーを入れたままだと通電しっぱなしなので痛む速度も早いわけですね。
このAZシリーズ15インチはすべてバッテリーが取り外せるので、普段から使う必要のないバッテリーなら、外したまま使うことができます(コンセントから電源供給されている状態だとバッテリーを外していてもパソコンは問題なく動きます)。
いざ、外出の用事ができた前日に入れて充電しておけば良いわけです。
ただし、バッテリーを入れておかないと使っている時に急な停電などがあった時に強制的に電源が落ちてしまいますので、ご注意を(挿しっぱなしにしてもバッテリーを痛めないようにするならEco設定も用意されています)。↓バッテリーを抜いた状態だとこうなります。
接続口が全て付いている
写真を見て頂くとお分かりのように、Type-C以外は主要接続口は全てついています。
偶数シリーズだと省かれてしまっていることもあるので、あらゆるものに接続できるようにしておきたいと思うようであればこちらの奇数シリーズがお勧めになります。
フラットなキーボード
これは好みが分かれるところですが、総じてキートップの出っ張っているアイソレーションキーボードを好む人の割合が多いようです。
フラットなキーボードの方が、キーの合間に隙間が空いているので、放熱効率が高まるので、性能は引き出しやすいのですが、細かなゴミが溜まりやすいという欠点を持ちます。
アイソレーションキーボードはこの逆の長短を持つと思って頂けると分かりやすいです。
アイソレーションの方が良い、という人はAZ偶数から始まる25、45、55モデルをお選び下さい。
色、デザインが全て同一(木目調の黒のみ)
DynaBookシリーズの黒の中でも、特に人気のある木目調です(細かな横走りの目が刻まれている)が、選べる色が黒一択しかありません。
もっとも、この木目調に見合った色は渋い黒のままの方が良い気もします。
人気はあるのですが、他に選択肢がないという意味で短所として掲載しています。
画面の選択肢はノングレア(非光沢)のみ明るい場所で使うと、照明が反射して見づらいのがグレア(光沢)画面の欠点です。
この見づらさが目の疲れの原因となるのですが、AZの奇数シリーズは全てノングレア(非光沢)です。
総じて事務的な使い方(調べ物やOfficeなど)が多い方はノングレア(アンチグレアとも:非光沢)を選ぶ傾向があります。
お仕事だとほぼノングレア一択でしょう。そういう方には奇数シリーズはおすすめですが、逆にご自宅で動画や写真などを楽しまれる方は色映えする機体を選ぶ傾向があります。
奇数シリーズの場合はフルハイビジョンのIPS液晶になってもグレアを選ぶことができないことから、短所として掲載しています。
指紋認証、顔認証がない
今時は多くのメーカーで指紋認証付きのモデルが多く販売されていますが、この奇数シリーズに関しては指紋認証センサーが搭載されていません。
TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)の機能まで搭載されているのは、法人向けも視野に入れた設計だからなのですが、それだけに指紋認証とのセットにして欲しかった、というのが正直なところです。
もっとも、多くの人に「指紋(顔)認証いりますか?」と訊くと9割の人が「いらない」と答えるので、気にならない大多数の人にとっては欠点にはなりえません。

 

次のページで2018夏モデルをご紹介していますが、基本的に全ての造りがほぼ同じですので、変更点以外の説明は省いています。

極端な価格差ではありませんが、さらに値下がりしています。

 

コメント