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DynabookのCZ45/Lは今が旬のスタンダード15型パソコン

15インチ以上 製品情報

Dynabookの中でも明るい色合いのAZ偶数発番シリーズは個人の方から人気の定番15インチモデルです。

ところが今は完全に品切れ状態となりました。

Windows7の買い替え需要で生産が間に合わずにいたところへきて、新型コロナウィルスの影響で当然のことながら、工場が稼働できず生産が滞っている状態です。

これは、Dynabookに限った話ではなく、NECでも6週間待ち、HPでも一ヶ月以上の納期ばかり。

もっとも、これらの納期も生産の目途が立っていないので、あくまでも予想でしかありません。

しかし、2020年2月26日に新商品として発表されたDynabookの「CZ45/L」は、いきなり納期が3日営業日以内のものばかり。

従来の新製品の発表ではありえませんでしたが、様々な意味で生産計画が狂ったためでしょう。

そこで、機種数は少ないながらも急いで記事にて紹介することにしました。

未だに15インチノートで迷われている人は、「CZ45/L」をいかがでしょうか。

人気の光沢画面とカラフルな色合い、速度の速いSSDの組み合わせも選べながら、お値段も手頃な10万円前後から。

確定申告を急いでいる人もいらっしゃると思いますが、これなら、注文して2~3日ですぐに届くものばかりです。

 

※納期情報は日々変動しますので、最終確認は注文時にある情報でお願いします。

※今回はすぐに売り切れる在庫と思われます。納期が変更された際には文章も変更予定です。

「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
2019年に入って名称が「東芝ダイレクト」からシャープ傘下の「Dynabook Direct」に正式変更となっています。
基本的なサービス、連絡先、製品内容は何も変わりません。
ただ、値段を下げるための会員登録システムは「Room DynaBook(旧Room1048)」から「COCORO MEMBERS」へ変更となっています。
ご注意点:店頭モデルとダイレクト(BTO)価格について
店頭モデルとダイレクト(BTO)について
従来は「Room DynaBook(旧Room1048)」の会員登録をしていないと、本来の安い値段にはなりませんでした。

「COCORO MEMBERS」とは
Dynabookの親会社となる、シャープの会員登録のことです。
〈登録するだけで大幅に値段が下がります〉
ですが、2020年1月7日よりDynabookのサイトがリニューアルし、価格を下げる役割を持つ会員登録制度は「COCORO MEMBERS」になりました。
そのため、購入検討の人はまず、「COCORO MEMBERS」に登録されることをお勧めします。
他メーカーに比べると、登録は非常に簡単です。もちろん年会費も維持費もかかりません。
ご注意点:期待価格について
期待価格の表記について
「期待価格」は、アルパカの造語です。
「おおよそ、期待値としての価格はこれくらい」と判断できる値段を指します。Dynabook(旧東芝)の場合、記事に機種を追加する時点の「COCORO MEMBERS」の会員価格をそのまま表示しています。実際の購入時には多少の価格変動があることにご注意下さい。
ダイナブック(旧東芝ダイレクト)は、自営の直販サイト以外でも、Yahooの販売サイトで販売しています。
Tポイントが貯まるので人気がありますが、最近はPayPayが使えるのも嬉しいポイントです。
しかし、価格を見比べて頂くと分かりますが、これらの特典がある分、価格は高めに設定されていることがほとんどです。
2000円以上の差が開いていることが多い上に、直営サイトの方が強いキャンペーンが走っていることもあります。特にこだわりがないようなら直営サイトから買うのがオススメです。

 

旧「AZ25、45、65/Gシリーズ」と新「CZ45/Lシリーズ」の違い

外観は共通しています

外から見たデザインはメーカーロゴのデザインが、画面左下の「TOSHIBA」から「Dynabook」に変更されました。

ですが、それ以外は「AZ45とAZ65シリーズ」と同じです。

バッテリーが取り外しできるようになっている仕様も同じなので、「AZ45/KやAZ65/K」のようにスピーカーグリルは前面にはありません。

選べるのは以下の四色です。

サテンゴールド

リュクスホワイト

プレシャスブラック

モデナレッド

 

一番人気はサテンゴールドです。

そのため、色が選べないモデルに関しては全てサテンゴールドで統一されています。

接続口も前回のモデル同様の造りです。

 

 

キーボードの形状

キーボードは前回同様のアイソレーションキーボードです。

アルファベット表示がキー中央に配置されているので、見やすくてタイピングのしやすい機体になっています。

※↓の写真は同様の造りであるAZ45のモデルより。

AZ45と同様のキーボード

 

その他の特長について

メーカーロゴ以外は、従来機種と同じ外観をしていることから、特徴も同じです。

こちらの内容と併せてお読み頂くと、特徴が分かりやすいと思います。

「Dynabook CZ45/L」シリーズ(BTOモデル)の性能表

CZ45/LのハイブリッドHDDシリーズ

シリーズ名SZ73/Lシリーズ
2019秋Webモデル 13.3型
カラー ■ ブラック □ ホワイト ■ ゴールド ■ レッド
OSWindows 10 Home 64 bit
CPUインテル Core i5-8250U
<4C8T>1.6GHz(最大3.4GB)
:PassMarkで7,668
メモリ8GB / 最大8GB
(8GB×1)空きスロット×0
増設交換・増設不可。
ストレージハイブリッドHDD
1TB
光学
ドライブ
DVDスーパー
マルチドライブ
ディス
プレイ
FHDTFTカラー LED液晶
(IPS:グレア)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
グラ
フィック
intel® HD  620 (CPUに内蔵)
無線通信IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.2準拠
LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質量約 2.4kg
バッテリー約 7.0時間
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
セキュ
リティ
指紋センサー、Intel PTT準拠
OfficeOffice Home and Business 2019
(Office 搭載モデルのみ)
リリース↓2019年秋モデル(2019/8/8 発表)↓
officeなし
期待価格
W6CZ45CLBA
W6CZ45CLBA

W6CZ45CLGA
W6CZ45CLGA

¥83,380¥83,380
W6CZ45CLRA
W6CZ45CLRA

W6CZ45CLWA
W6CZ45CLWA
¥83,380¥83,380
officeあり
期待価格
W6CZ45BLBA
W6CZ45BLBA

W6CZ45BLGA
W6CZ45BLGA

¥102,080¥102,080
W6CZ45BLRA
W6CZ45BLRA

W6CZ45BLWA
W6CZ45BLWA
¥102,080¥102,080
特 徴ハイブリッドハードディスクのモデルはカラーバリエーションが豊富です。

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2020年4月3日時点での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

「CZ45/L」のシリーズは、旧来のモデルから目立った変更点はありません。

CPUも従来の第8世代のKaby Lake Rですし、無線規格も同様です。

ただ、最新性能のこだわっている人は少数の方達だけです。

一般のご家庭や事務的な使い方でのお仕事なら、なんら問題なく使える性能であることから、実は最も売れているボリュームゾーンでもあります。

カラーバリエーションが豊富なハイブリッドハードディスク形式ですが、速度にこだわるなら次に挙げているSSDモデルの方が良いです。

+14000円の価格差ですが、長い間、使うことを考えれば魅力的な選択肢です。

速度はそこそこで普通に使えれば良い、というならこの辺りでしょう。

 

CZ45/LのSSDシリーズ

シリーズ名SZ73/Lシリーズ
2019秋Webモデル 13.3型
カラー ■ ブラック □ ホワイト ■ ゴールド ■ レッド
OSWindows 10 Home 64 bit
CPUインテル Core i5-8250U
<4C8T>1.6GHz(最大3.4GB)
:PassMarkで7,668
メモリ8GB / 最大8GB
(8GB×1)空きスロット×0
増設交換・増設不可。
ストレージSSD 512GB
(SATA)
SSD 256GB
(SATA)
光学
ドライブ
ブルーレイディスクドライブ
ディス
プレイ
FHDTFTカラー LED液晶
(IPS:グレア)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
グラ
フィック
intel® HD  620 (CPUに内蔵)
無線通信IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠) / Bluetooth® Ver4.2準拠
LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
質量約 2.4kg
バッテリー約 7.0時間
接続口[右側]USB3.0×2、SDカードスロット×1、
HDMI出力端子×1
[左側]USB2.0×2、LANコネクタ×1、
ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
セキュ
リティ
指紋センサー、Intel PTT準拠
OfficeOffice Home and Business 2019
(Office 搭載モデルのみ)
リリース↓2019年秋モデル(2019/8/8 発表)↓
officeなし
期待価格
W6CZ45CLGC
Yahooなし

W6CZ45CLGD
W6CZ45CLGD

¥113,080¥97,680
officeあり
期待価格
W6CZ45BLGC
Yahooなし

W6CZ45BLGD
Yahooなし

¥131,780¥116,380
特 徴SSDモデルは全て色がゴールドのみになります。

※価格は全て税込表記です。
※上段はDynabookの直営サイト。下段はYahooの販売サイトになります。
2020年4月3日時点での安い方の価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示しています。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

SATAとはいえSSDですから、通常のHDDで5分以上かかる作業を1分で終えます。

ハイブリッドハードディスクで4分かかる作業を1分、という感覚で考えると分かりやすいと思います。

パソコンの立ち上げを含めて、アプリの立ち上げ、大きなデータを扱う時などにレスポンスの違いがはっきり出ます。

また、その速度が長期間続きやすいのが人気となっているなによりの理由です。

 

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