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Dynabook(旧東芝)BTOのAZ45、65の後継、Kナンバーのご紹介

今回は一般ご家庭用として、もっとも広い購入層に支えられているPAZ45と65の後継機種。

現在の売れ筋となっているGナンバーに追加投入されたKナンバー(店頭モデルで言うところのTシリーズ)のご紹介です。

DynabookもNECに次いで、オプテインメモリを搭載した機種を出してきました。

オプテインメモリとは、従来のデータを読み込む速度を上げてくれるシステムです。SSDにはかないませんが、コスパよく大容量HDDの速度アップができる魅力があります。

型落ちのGナンバーの在庫が少なくなくなってきたとはいえ、まだまだ健在ですから、「新技術なんていらないから、少しでも安い方がいい」という人はこちらの過去記事をどうぞ。

2019年10月では、まだ当面、GとKが平行しての販売となります。

「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
2019年に入って名称が「東芝ダイレクト」から「Dynabook Direct」に正式変更となっています。
全ての表示が変更するには時間がかかるようですが、基本的なサービス、連絡先、製品内容は何も変わりません。
同様に「Room DynaBook(旧Room1048)」も「Room dynabook」に変更となっていますが、こちらも同じ扱いです。
ご注意点:店頭モデルとダイレクト(BTO)価格について
店頭モデルとダイレクト(BTO)について
「Room dynabook(旧Room1048)」の会員登録をしないと、本来の値段は出てきません。
当サイトでは会員価格(期待価格)を表記していますが、実際にサイト内を確認する際には、是非とも登録してからご覧下さい。
東芝ダイレクトトップページ

「Room DynaBook(旧Room1048)」とは
Dynabookの会員登録のことです。クーポンやポイントはあまりありませんが、〈登録するだけで大幅に値段が下がります〉
ダイナブックダイレクトから購入する方の99%は登録しており、購入後もDynabookあんしんサポートからの電話サポートを受ける為には必須となっています。
他メーカーに比べると登録は楽ですし、年会費も維持費もかかりませんので、購入検討の人はまず、登録されることをお勧めします。
ご注意点:期待価格について
期待価格の表記について
「期待価格」は、アルパカの造語です。
「おおよそ、期待値としての価格はこれくらい」と判断できる値段を指します。Dynabook(旧東芝)の場合、記事に機種を追加する時点の「Room DynaBook(旧Room1048)」の会員価格をそのまま表示しています。実際の購入時には多少の価格変動があることにご注意下さい。
画面の表示と内容について
ディスプレイの綺麗さに関しては実物を見ないと伝わりづらいものですが、言葉にすると以下のようになります。
下に行くほど綺麗な画面になります。
やはり一番人気があるのは一番下のものですが、ノングレアや一番上の構成でもネットコンテンツを楽しまれるのに問題はありません。
どこまでこだわられるか、というものです。
見え方当サイトの性能表の表記
✕ 輝度は低い=暗い
✕ 画質は荒い
光沢あり
✕ 視野角は狭い
HD TFTカラー LED液晶
1,366×768ドット
✕ 輝度は低い=暗い
✕ 画質は荒い
光沢なし
✕ 視野角は狭い
HD TFTカラー LED液晶(ノングレア)
1,366×768ドット
✕ 輝度は低い=暗い
○ 画質は良い
光沢あり
○ 視野角は広い
FHD Clear SuperView LED液晶(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
○ 輝度は高い=明るい
○ 画質は良い
光沢あり
○ 視野角は広い
FHD 高輝度・高色純度 TFTカラー Clear SuperView LED液晶(IPS:グレア)方式
1,920×1,080ドット
✕ 輝度は低い=暗い
○ 画質は良い
光沢なし
○ 視野角は広い
タッチパネルあり
タッチパネル付き FHD 広視野角TFTカラー LED液晶(ノングレア)
1,920×1,080ドット

※表内の表記ではドット数などを省略して記載しています。
※Clear SuperView は全てCSVと略します。
※IPSの表示されている液晶では、広視野角の文言を割愛しています。視野角というのは、画面を綺麗に見ることのできる角度のことで、IPS液晶は最も広い視野角を持つと言われています。

 

AZ25、45、65シリーズの新旧の違い、旧「G:2018年夏モデル」 と 新「K:2019年夏モデル」

15インチというと、どのメーカーも似通ったマイナーチェンジが多いものです。
Dynabookも例に漏れず細部の違いに留まっています。

変更点としては主に以下の6点です。

外観に関する変更点

カラーバリエーションはゴールドのみ(2019年10月現在)

Kナンバーに関してはダイレクトでは色を絞られています。

これまでは赤、白、黒、ゴールドの四色が基本でしたが、売れ筋であるゴールドのみになりました。

もっとも、店頭モデルと同様にブルーやピンクが入る予定があるという情報も耳にしています。
*非公式ソースですので、詳細や時期は不明です。

ダイレクトでしか備えていない性能もありますので、青やピンクが欲しい、という方は待ってみるのも一手かと思います…とは言え、繰り返しになりますが非公式ソースです。年末を越えるかもしれませんし、「公式アナウンスされていない情報を待つのもなぁ」という方は性能か色か、どちらかを妥協する必要があります。

 

バッテリーが取り外し型 → 内蔵型になった(スピーカー形状も変更)

従来までのバッテリー取り外し型に対して、今回からバッテリー内蔵型になりました。

今の主流は多くの機能を内蔵したオールインワン・モデルが多くなっています。
Dynabookもその時流に乗ったようです。

ここではバッテリーを内蔵しただけでオールインワンと表記していますが、元々はディスクドライブが付いていて、重く、A4以上のサイズといった「折りたためるというだけで、実質上のデスクトップ」がオールインワン・モデルと言われていました。

私に言わせれば、内蔵バッテリーになっただけならバッテリーイン・モデルですが、どういうわけか従来機に無かった機能がいくつか導入されただけで、最近ではオールインワンという言い方をするようです。

ともあれ、機体デザインの自由度が上がりますので、余剰空間を利用してスピーカーを前面、横長に広げられています。

スピーカーは音を響かせる空間の増大に比例して良い音を出しますし、長さや距離で立体感が出ますので、目立つ位置に出てきたスピーカーグリルはかなり期待できます。

元々、ダイナブックはA4で重たい昔のノート(もはやモバイルとは言えない、先述した本当のオールインワン・モデル)の頃から、ミニ・ウーファーを内蔵するなど、低音にまで気を配っていましたから、音質重視派の方は店頭で試してみるのも良いでしょう。

その代わり、予備バッテリーを別購入しておき、電源のない環境で交換しながら使うことや、バッテリーを外しておいて、固定電源からACアダプタで繋げて使い続けるといったことはできなくなります。

もっとも、技術的な進歩でバッテリーの耐久性(連続使用時間)が上がってきましたから、常に電源を気にするというヘヴィユーザーが少なくなったという事情もあります。

メーカーにとって、「流行り、いわゆる時流に乗る=ユーザーニーズに合わせる」ですから、今の時代に逆行する「連続使用時間=己の体力の限界」というツワモノは予備バッテリーが必須になります。
新型はそっとしておいて、旧型のGナンバーをお考え下さい。

また、使うのはほとんど自宅で、といった固定電源がある場所で使う人は、今まで内蔵バッテリーを外してACアダプタだけで稼働させていたと思いますが、今回からそれはできなくなります。

エコ設定を行って、バッテリーの充電率を8割までに留めておくようにしましょう。
その方がバッテリーが傷みづらく長保ちします。

最近では、スマートフォンなども「バッテリーセーフ・モード」という85%までしか充電しないモデルが増えています。
5年以上前から、アップル社の製品は「70~90%」を保つのがバッテリー劣化を防ぐ秘訣と言われてきました。

売りたいから早くぶっ壊れるパーツを着ける!という欲が前面に出ている製品ではなく、こうしたユーザー側が使いやすく、メーカー側はせっかく開発した機体なんだから長持ちしてほしいという優しさに溢れたパソコンは、個人的に見ていて気持ちが良いです。

なお、先のバッテリーを長持ちさせる方法は、デスクトップ左下の検索窓に「eco」と入力するとecoユーティリティーが出てきますので、そこから設定できます。

 

内部性能、インターフェースなどの変更点

Optane(オプテイン) メモリ搭載機種が出てきた

ハイブリッドハードディスクがNAND型の小型フラッシュメモリを一時領域に割り当てて速度を上げるのに対し、オプテインメモリは装備してしまえば従来のハイブリッドハードディスクよりも高速に稼働します。

加えて、元々が早かったSSDにも組み入れられるので、速度アップできるストレージの幅が広がったターボチャージャーといったイメージでしょうか。

何を言っているのか分からない人、ご安心下さい。
簡単に言うと「速くなった」だけです。
アイコンをダブルクリックして、何かを出そうとする時間が今までよりも速いです。

実際には、膨大な桁数の計算などが速くなりますので、「処理能力が~」「演算能力が~」とだんだん小難しい用語が出てきてしまうのですが、要するにガラの悪い人が店頭で「マジはえぇ! パねえよ、この速さ!」って驚愕するだけのことです。

だけのこと…なのですが、パソコン業界ではこれが重要視されているので、少し書かせていただきますね。

当初、出てきた際に「インテル・スマート・レスポンス・テクノロジー(IntelSmartResponseTechnology:以下ISRT)」の焼きまわしじゃないかといぶかしんだ人も少なくないでしょう(アルパカもその一人です)。

特にISRTが「ハードディスクぶっ壊し装置」と揶揄された経緯を知る人からすれば、安全策をとって素直にSSDだけのモデルを選びたくなるところです。

しかし、オプテインメモリ搭載機種の販売情報を去年からずっと追っていたところ、特段、クレームが多いということはありませんでした。

国内では先に導入しているNECと併せて、特に問題ないと判断してのご紹介になります。

この手の技術は耳障りの良い内容が並んでいても、実際に投入されないと分からないものですから、オススメするにあたって慎重にならざるをえませんでした。

オプテインメモリの特徴として、従来の大容量HDDをそのまま高速化するので、容量が多い上にコストパフォーマンスを抑えて高速にできるという利点があります。

体感速度としてはSSDに肉薄するものがあり、SATA接続のSSDより1割遅いほどといった感覚でしょうか。

1割遅いといっても、従来のHDDがSSDの4~5倍遅かったことを考えると、飛躍的な向上と言えます。

また、オプテインメモリの特徴として、電源をシャットダウンした後も一時記憶が揮発せずに残ることから、起動時含めて、普段使いの恩恵は大きいです。

欠点としては、ハイブリッドハードディスクと同様、キャッシュに残っていない使い方に入ると通常のHDDと同様の速度まで落ちるのは避けられません。

もっとも、パソコンで使うアプリやソフトの使い方は同じことを毎回行う人が多いので、欠点としてそれほど大きなものではないでしょう。

 

SSDは全てPCIe接続になった

前回までのKナンバーはSSDが最上位以外はSATA接続でしたが、今回から、SSDは全機種PCIe接続です。

ボトルネックとなっていた接続口が最適化されたことによる速度アップは、体感速度としても分かるくらいですから、一万円やそこらの価格アップがあっても考える価値は十分にあります。

※SSDの接続形式や、オプテインメモリがよく分からない方は以下の記事が参考になります。

 

USB Type-C™コネクタが付いた

これも今の時流に乗った改良点ですが、ボトルネックとなっていた接続口での速度ダウンを防ぐことに加えて、変換する形状の幅が広いこと。

設計上、小さな面積しか占有されないことも考えれば、多くのメーカーが採用したくなるのも自然なことです。

ただ、今の時点ではまだまだ通常のType-Aの台形USB端子が主流ですから、恩恵にあずかる人がどれだけ多いのかは微妙なところです。

個人的にはスマートフォンの充電がかなりType-Cになってきていますので、両者の普及は同じくらいの速度かな、と。

ちなみに、Type-Cであってもサンダーボルト非対応ですから、外付けのグラフィックボードなどは繋げても効果は得られません。

もし、接続口を増やす、携帯電話での充電に使いたいのでオス⇔オスのケーブルを買うのであれば、この辺りがおススメになります。

変換口を増やすハブとしてだけでなく、マイクロSDカードまで読み込めるリーダーは、特にスマホ含めて相性の良い人が多いのではないでしょうか。

※動作確認は取れていませんが99%稼働するはずです。

 

Bluetoothが Ver4.2 → Ver5.0 へ

データの転送速度が速くなりました、と言ってもどう違うのかが分かりづらい部分です。

実はBluetoothは Ver が4.1以降で、すでに完成された感があると思っています。

障害物で接続が途切れやすい分、自動接続機能がついた4.1ですが、5.0になって飛距離は10倍、速度は2倍に強化されました。

数字だけ聞くと凄いのですが、パソコンユーザーにとっての利便性はあまり変わりありません。

強いて言えば、マウスが再接続に入った際に早く接続できるようになったことと、そもそも途切れずらくなったということくらいでしょうか。

Bluetoothに関してはこちらにもう少し詳しくまとめています。

 

「DynaBook AZ25、45、65K」シリーズ(2019夏モデル)性能表

機体の形はどれも変わらず、インターフェースは以下の通りとなります。

見ていただくと分かるようにVGA端子(ミニD-Sub15)、通称アナログRGB端子は付いていません。

モバイルならともかく、15インチで使う人は少ないので特に問題ないとは思いますが、もし、古い外付けモニターと繋げるのに必要、ということであれば、この辺りとセット購入がおススメになります。

なお、光沢のないノングレア画面が欲しくてVGA端子(ミニD-Sub15)も欲しい、という方はこちらのAZ奇数発番シリーズがおススメになります。

※SDカードスロットはフルサイズが正面に一つ付いています。
※たまに「フルサイズ!? スマホやビデオカメラはマイクロSDなんだけど…」というご質問をいただきます。ミニSDもマイクロSDも、それぞれフルサイズにするカードアダプタが(ほとんどの場合)付いてきますので問題ありません。SDカードに限っては“小は大を兼ねる”です。大を小に兼ねようとすると破損します…。

DynaBook AZ45K、i5モデル

シリーズ名AZ45K、i5シリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ゴールド
CPUCore i5-8265U(1.6GHz/最大3.9GHz)
:PassMarkで 8,117
メモリ8GB(8GB×1)/最大16GB
1st
ストレージ
SSD 512G
(PCIe)
SSD 256G
(PCIe)
1TBHDD
(SATA)
2nd
ストレージ
1TB HDDなし+16GB Optane
光学
ドライブ
ブルーレイディスクドライブDVDスーパー
マルチドライブ
ディス
プレイ
FHD Clear SuperView LED液晶(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB2.0×2、ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
LANコネクタ×1
[左側]USB3.0×1、USB Type-C™コネクタ×1
HDMI出力端子×1
[正面]SDカードスロット×1
質量2.4kg
バッテリ約9.0時間
OfficeMicrosoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ45KG-BNBPAZ45KG-BNCPAZ45KG-SNA
¥128,480¥118,580¥102,080
officeあり
期待価格
PAZ45KG-BEBPAZ45KG-BECPAZ45KG-SEA
¥147,180¥137,280¥121,880

※価格は全て税込表記です。
2019年10月27日時点での価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

CPUがPassMarkで8000以上のスコアを出していれば、一般的な仕事やご家庭でのお使いで困ることはまずありません。

問題は使い方によって、どこまでの容量を用意しなければならないか、です。

写真や音楽が大量にあり、倉庫代わりに使うなら、1TBのストレージはあった方が良いでしょうが、最近では外付けやオンラインストレージで済ませる方も多くなりました。

しかし、外付けにすると速度が落ちたり、PCの中にあった方が置き場所が把握しやすくて良い、という人もいます。

オンラインストレージはデータが漏れそうで恐いという方もけっこういらっしゃいます。

データの置き場所が普段から見慣れているフォルダ構造と違っていると「あれってどこだっけ?」となりやすい人間側の都合もあります。

もちろん、データの整理ができている人には関係ない話ですが、その辺りができていないと思う人は、オプテインメモリにより、大容量でありながらSSD並みに速度を上げた「PAZ45KG-SNA」「PAZ45KG-SEA」の辺りはおススメになります。

ちなみにオプテインメモリの16GBは便宜上表記していますが、ユーザーが意識して保存できる領域ではありません。

自動的に保存されるキャッシュ領域として活用されるので、事実上はシングルストレージと同様のパーテーションで扱われます。

 

DynaBook AZ65K、i7モデル+シングルストレージ

シリーズ名DynaBook AZ65G、i7のフルカラーシリーズ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ゴールド
CPUCore i7-8565U(1.8/4.6GHz)
:PassMarkで 8,891
メモリ16GB(8GB×2)/最大16GB8GB(8GB×1)/最大16GB
ストレージSSD 512G
(PCIe)
SSD 256G
(PCIe)
光学
ドライブ
ブルーレイディスクドライブ
ディス
プレイ
FHD Clear SuperView LED液晶(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB2.0×2、ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
LANコネクタ×1
[左側]USB3.0×1、USB Type-C™コネクタ×1
HDMI出力端子×1
[正面]SDカードスロット×1
質量約2.4kg
バッテリ約9.0時間
OfficeMicrosoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ65KG-BNCPAZ65KG-BNE
¥157,080¥127,380
officeあり
期待価格
PAZ65KG-BECPAZ65KG-BEE
¥175,780¥147,180

※価格は全て税込表記です。
2019年10月27日時点での価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

i7に上がったシングルストレージです。

i7まで馬力を求めない、という人も多いので、売れ筋は45Kの方です。

しかし、その割には65Kの上記ラインナップに品切れが散見されます。

これは、消費税10%への増税前特需で、2019年9月後半に洗いざらい買われた名残りですから一時的なものでしょう。

ある程度の在庫は復活して落ち着きましたが、部材を売れ筋に集めて生産しなければ出荷に追い付けない状況のため、こちらへの投入は遅れています。

ほどなくこちらも復活するとは思いますが、ひとまずは上記の価格からとなります。

 

DynaBook AZ65K、i7モデル+デュアルストレージ

シリーズ名AZ65K、i7+ダブルストレージ
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ゴールド
CPUCore i7-8565U(1.8/4.6GHz)
:PassMarkで 8,891
メモリ16GB(8GB×1)
/最大16GB
8GB(8GB×1)/最大16GB
1st
ストレージ
SSD 512G
(PCIe)
SSD 256G
(PCIe)
1TB HDD
2nd
ストレージ
1TB HDD
1TB HDD+16GB Optane
メモリ
光学
ドライブ
ブルーレイディスクドライブ
ディス
プレイ
タッチパネル付き
FHD 広視野角TFTカラー
LED液晶(ノングレア)
FHD Clear SuperView LED液晶
(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
 ※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB3.0×2、ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
LANコネクタ×1
[左側]USB3.0×1、USB Type-C™コネクタ×1
HDMI出力端子×1
[正面]SDカードスロット×1
質量2.4kg
バッテリ約9.0時間
OfficeMicrosoft Office Personal 2019
(Office搭載モデルのみ)
officeなし
期待価格
PAZ65KG-BNBPAZ65KG-BNDPAZ65KG-BNF
¥172,480¥138,380¥120,780
officeあり
期待価格
PAZ65KG-BEBPAZ65KG-BEDPAZ65KG-BEF
¥195,580¥157,080¥139,480

※価格は全て税込表記です。
2019年10月27日時点での価格にて表示しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

AZ65ナンバーを受け継いでいながらノングレア、しかも久しぶりのタッチパネル付きという異色の組み合わせが登場しています。

おそらくテスト的な意味合いもあって組まれたのでしょうが、それだけ珍しいモデルだけに、どこの店頭にも置いていません。

ユーザーのニーズに答える紹介をするなら、目に優しいノングレアでありながら、タッチの機能もついており、動きも早く、ストレージ容量もメモリも十分にある。と、全てが揃ったフルスペックモデルと言えます。

ただし、値段も相応に上がりますので、ノートパソコンに20万円近くを考えられる人であれば、というモデルです。

ごく個人的な印象になりますが、ノングレアははっきり言って発色の美しさが落ちます。特に黒の深みはまず出ません。

その分、鏡面のようにディスプレイへの映り込みや反射がないので、屋外、照明の多い場所では目への負担がかなり軽減できます。こうした場所では発色の美しさも何もないので、私は自宅などの落ち着いた場所でじっくり構えない場合にはノングレアを使うようにしています。

スコープの反射でこちらの位置がバレるなど素人にもほどがある…というごく一部の職業に就いている方にはノングレアのPCと共に、スコープ前面にもアンチグレアシートをオススメ致しております。(接客の際には後ろに立たないように注意しながら)

 

Dynabook 店頭モデルの T7とT9

店頭モデルは型番がP2から始まるT7およびT9のシリーズになります。

この辺りはダイレクトモデルと異なり2年間のメーカー保証が付いています。

国際保証(ILW)も2年間となりますので、もし、以下の地図で色が付いている海外地域での使い方を視野に入れるなら、店頭モデルがおススメとなります。

※↓ILW対象地域。

海外保証(ILW=International Limited Warranty)の公式ページより(対象国はリンク先にてご確認下さい)。

ILWとは、対象国となる当地でパソコンが壊れても、日本に送って頂ければ修理して送り返すことができるというサービスです(ノートPCのみ。デスクトップPC不可)。

専用の国際郵送便を手配してくれるので、取りに来てくれますし配送料はかかりませんので、至れり尽くせりです。

ただし、以下の性能とお値段を見て頂くと分かりますが、値段がまあまあの割りには性能がイマイチです。

SSDなら256GB以上は欲しいところですし、1TBのHDDが搭載されていてもオプテインメモリで加速した動きにはなりませんし、ハイブリッドHDDでもありません。

そういう意味ではダイレクトモデルの方が断然おススメなのですが、いかんせんカラーバリエーションがゴールドのみです。
とはいえ、海外で、それもアウトドアでハードな使い方をする方は、何らかの保護キットやシート、そもそも耐ショック機能が付いているバッグごと開くなど、あまりカラーバリエーションを気にしていない場合が多いです。

自分で改造でもしない以上は、性能とコスパにどこまでこだわるかでダイレクトにするかどうか、という選択肢になってきます。

シリーズ名DynaBook AZ65Kの店頭モデル、T7とT9
OSWindows 10 Home 64ビット
カラー■ ブルー □ ホワイト ■ ゴールド ■ ピンク
CPUCore i7-8565U(1.8/4.6GHz)
:PassMarkで 8,891
メモリ16GB(8GB×2)/最大16GB8GB(4GB×2)/最大16GB
1st
ストレージ
SSD 128G(PCIe)1TB HDD
2nd
ストレージ
1TB HDDなし
光学
ドライブ
ブルーレイディスクドライブ
ディス
プレイ
FHD Clear SuperView LED液晶(IPS:グレア)
1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは15.6インチです。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Ver5.0
有線LAN1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
サウンドインテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
オンキヨー製ステレオスピーカー、デュアルマイク
接続口[右側]USB2.0×2、ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
LANコネクタ×1
[左側]USB3.0×1、USB Type-C™コネクタ×1
HDMI出力端子×1
[正面]SDカードスロット×1
質量約2.4kg
バッテリ約9.0時間
OfficeMicrosoft Office Personal 2019
■ ゴールド P2T9KPBG
 P2T9KPBG
 P2T9KPBG
P2T7KPBG
P2T7KPBG
P2T7KPBG
¥170,380¥125,000
■ ブルーP2T9KPBL
P2T9KPBL
P2T9KPBL
P2T7KPBL
P2T7KPBL
P2T7KPBL
¥170,380¥125,000
□ ホワイトP2T7KPBW
P2T7KPBW
□ P2T7KPBW
¥133,000
■ ピンク
(フォーマル
ロゼ)
P2T7KPBP
P2T7KPBP
P2T7KPBP
¥138,800

※価格は全て税込表記です。
※上から順番に Amazon、楽天、Yahoo の購入入り口にリンクしています。
2019年10月27日時点での価格にて、それぞれの最安値で表示しています。

新しい機体として、基本となる四色外観

なお、Amazon、楽天、Yahooでそれぞれの最安値を調べてみましたが、およそ、この辺りの機種は楽天は高めで、Yahooが最安を行くことが多く、Amazonはまちまち、といったところでした。

念のため最新の価格を確認して頂き、その上でダイレクトと見比べた上でご自身に合った一台を選ぶのがおススメです。

 

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