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パソコン(BTO等)選びの為のCPU性能比較一覧表【国内搭載用】

2018.12現在、国内モデルに搭載されているCPUのみ表示しています。

表記について
全てのIntel製CPUの頭には“Intel~”と付くのが正式名称ですが、割愛しています。
AMD製の頭についたままにしたのは、メーカー毎に分かりやすくするためです。他意はありません。
「VTP」とはVAIO TruePerformanceの略です。

 

CPUの力がパソコンの性能と同義ではありませんが、中核を成す部品なので、パソコンの“格”を決める意味合いに近いです。

単に力が強ければ良いわけではありません。

発熱量などとも併せて、ご自分の目的に合ったCPU搭載パソコンを選ぶ際の目安としてご利用下さい。

CPU関連の説明記事とも併せてお読み頂くと分かりやすくなっています。

 

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数値についての補足説明

CPUの性能を計測するにはCINEBENCHの方がより細かく分かるのですが、ここでは敢えてPassMarkを選んでいます。
パソコンの性能を見慣れていない人がおおよその比較をしやすくするための配慮です。
TDPも標準のみで色分けしたのも同様の理由からです。
あくまでもパソコン購入に向けた、必要と思われる性能をざっくりと把握できるサイト構築を目指しています。
VAIOのチューニングしたVTP及び、パナソニックのLet’s Noteに搭載されているvProなど、一般公開されていないPassmark値は店頭モデルで計測した値になります。それ以外は全て公証値を参考にしています。
追記1 vProのCPUとVTPのCPU を入れました

追記1 vProのCPU と VTPのCPUの を入れました

公証値の出ていない、パナソニックのLet’s Noteに搭載されているvProのCPU(i7のみ)で計測しました。
CF-SVの最高スペックでの組み合わせでの計測です(vProの表示は出ませんが、ちゃんとvProモデルです)。

 

同様に以下、S13によるVTPの計測結果です(こちらもVTPの文字はありませんが、VTPモデルです)。

追記2 A12搭載 Core i7-8500YとCore i5-8200Y を入れました

追記2 A12搭載 Core i7-8500Y と Core i5-8200Y を入れました

「Core i5-8200Y」と「Core i7-8500Y」のCPUを入れました。

ただ、同じ型番でもA12に搭載されているもので計測すると、1000近くのスコアの上昇があったので別枠に「A12搭載 ~」と銘打って表示することにしました(複数回、試していずれも近似値での上昇を確認しました)。
なぜ、これほど違ってしまうのか詳しい理由は分かりませんが、はっきりしたのはA12に入っているCPUは、型番こそYナンバーですが、ポテンシャルは別格扱い、ということです。

↑どうもこれは間違いのようです。
というのも「Core i7-8500Y」の公証値が以下のように表示されているのですが、後から公表された「Core i5-8200Y」より弱くなってしまうのです(つーか、後から発表された「Core m3-8100Y」の公証値より低いじゃないですか。おいおい)。

i7、i5、i3で松竹梅の序列は絶対なので、同じYナンバーで世代が変わらなければ、実際にはi5より上にならなければおかしい筈です。

おそらくですが、「Core i7-8500Y」の公証値が+1000の数値分、表示ミスをしているのだと察します。

ですので、当サイトでは「Core i7-8500Y」の公証値をグラフから削除しました。

代わりに追加された「Core m3-8100Y」や「Core i5-8200Y」の公証値を入れています。

追記3 VAIO SX14搭載VTPのCPU2つを入れました

追記3 VAIO SX14搭載VTPのCPU Core i7-8565U、Core i5-8265U を入れました

早速ですが、人気機種VAIO「SX14」のPassMark(i5とi7)を計測できましたので、追記しました。

いよいよ国内メーカーの一般ノートPCでも10000到達なるか、という期待があったのですが、さすがのVTPでも今一歩及ばず。

しかしながら、PassMarkで9975という数字は他社のノートPCのCPUを完全に圧倒しています。

グラフィック性能さえ関係なければ、普通にデスクトップパソコンを持ち運ぶようなものですね。

以下、Core i5-8265U(VTP)の計測画面です。

このクラスになってくると500程度の数値の差は体感して分からないくらい強いです。

SX14の場合、メモリ16GBを選ぶにはi7にしないといけない、という制約がありますが、8GBまでで問題ない人はi5あれば、充分なパフォーマンスを手にできると考えられますね。

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