モバイル(タッチ不要)で迷われる方は、dynabook GZシリーズをどうぞ。幅広く色んな方にお勧めしております。

VAIOのSX14より5~7万円安いおすすめ14インチPC、AcerのSwiftシリーズ

VAIOのSX14は近年発売された中では、限りなくパーフェクトに近いモデルです。

14インチの広い液晶を持ちながら、軽く作られ、接続口もたくさん付いている。

しかし、それだけに値段が高くなってしまい「さすがに20万円以上は…」と思う人も少なくない筈。

多少の性能や機能を妥協しても、持ち運んだ先で広く使える14インチが安く欲しい。

そんな人が目に止めるのがLenovoの「ThinkPad T480S」などですが、1.3kg以上は重すぎです。

そこで多くの人はおとなしく13インチの手ごろなものになりがちなわけですが…でも、ちょっと待って下さい。

あまり知られていないのですが、名機を出し続けている海外メーカーもいます。

今回はAcerが出している「Swift 3」 及び「Swift 5」の14インチモデルをご紹介します。

今回は購入紹介ページとしてAmazonを多用しています。
ですが、Amazonの性能表にかなり誤記が多く、また表記方法が統一されてもいません。「(例)商品重量 2.4kg ← 実際には1.4kgなど」
この記事では公式ページの情報を元に正確な内容だけをまとめました。
ご参考にして頂くのはこちらのページから。
購入窓口としてはAmazonを利用する、というスタイルが分かりやすくて良いと思われます。
表記上の注意点
Acerのモバイルは全機種、光学ドライブ(DVDやブルーレイ)が付いている小型モデルはありません。表記をカットしています。
他、有線LANポートも同様にありませんので、全機種、表記していません。
今回から新旧、または同様の兄弟機種と比べた際の劣っている部分を青表示。優れている部分を緑表示としています。
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Acer? ASUS? 聞きなれないけど、どんなメーカー?

Acer(エイサー)

ASUS(エースース、またはアスウス)

という読み方です。

ゲーマーにとっては馴染み深くても、一般の方にはあまり知られていません。

ここに「MSI(エムエスアイ)」というのも入って、台湾のパソコンメーカーとしては有名どころが一通り抑えられる感じでしょうか。

これらのメーカーパソコンは大きな家電量販店なら置いていることもありますが、ない店舗も多く、日本での知名度は低いままです。

しかし、海外ではアジア圏を中心に大きなシェアと人気を持っており、特に多くのパソコン部品を造っている台湾事情も手伝って、低価格でありながら性能の高いパソコンが多いです。

何しろ、マザーボードやビデオカードを自社で造っているメーカーが、そのままパソコン組み上げているわけですから、価格を抑えやすいのは当たり前ですね。

「でも海外メーカーだから…台湾は親日国だけど、どんなメーカーだか知らないし。コールセンターのサービスとか大丈夫?」

よく訊かれます。

MSIはパソコン製造に関してはコテコテのゲーミングメーカー(と私は思っています)なので除外しますが、一般向けパソコンを多く出しているAcerとASUSの違いは以下の通り。

ACERASUS
ラインナップ国内メーカーに比べれば多い方だが、ASUSに比べると幅は狭い。幅広いラインナップがある。
直営店直営店はない。赤坂と秋葉原(ツクモ)にて直営店がある。
引き取り修理引取り修理なし。引取り修理あり。
電話サポート電話サポートは全て日本人が対応。電話サポートに日本語を勉強した他国(主に中国人)が多く対応。
WPS全モデル永年無料版が入っている。WPSは体験版のみ入っているモデルが多数。
裏蓋の構造封印シールあり。封印シールなし。
ざっと違いを上げると上記のようになります。

大きいのは電話サポートの部分ではないでしょうか。

私もお世話になったことがありますが、電話サポートは日本人が対応してくれるので話も通じやすく時間もかからず対応してもらえるので助かります(もちろん、時間帯などにより混み合うことはあるかと)。

ASUSももちろん日本人が出る可能性はあるのですが、大半は中華な方々だったりします。

同様の内容で言えばDellなどは100%、中国人が出ます(そもそもコールセンターが中国の大連にある)。

人種でどうこうとは思いませんが、日本語が通じやすいかどうかの不安面は多くの人が感じるところではないでしょうか。

そういった意味ではお勧めしやすい海外メーカーと言えます。

WPSも入っているものは全て永続ライセンス版というのは嬉しい限りですね。

「WPSって何?」という方は以下の記事をご参考までに。

封印シールって何? という人の為に説明しますと、こういうものですね。

この丸いシールの中に裏蓋を外すためのビスが隠れていて、裏蓋を外すには、必ずこのシールを外さないといけない、というものです。

そして、このシールをはがしてしまうと保証対象外になってしまうというもの。

逆を言えば、裏蓋を外しやすい機構をしているまま出荷しているので、このシールを貼る必要がある、ということです。

一方のASUSでは封印シールはありません。

もちろん、裏蓋を外した時点で保証対象外になるのは当然ですが、そもそも外しづらい構造になっていたり、外したところでメモリが最大値で増設できない。または、SSDではなく、eMMCなのでオンボードとして固定されており、ストレージの交換ができないなど。

「裏蓋外すんじゃないよ」的な雰囲気を漂わせるASUSに対して、「保証関係なくていいならどうぞご自由に」とするAcerという感じです。

感覚的には、ASUSが尖った性能と多くの種類、厳格な対応…に対して、Acerは広く受け入れられる一般向けが中心、柔軟な対応、といったところでしょうか。

ちなみに、知名度としてはAcerよりASUSの方が上です。

ASUSは宣伝広告に多くのお金をかけているようで、アフィリエイター達に契約してあちこちのサイトで宣伝してもらっています。

Acerにはそうしたものがないので、ASUSを多く紹介しているサイトでもAcerはまったく紹介されない、という悲しい実情があります。

しかし、実際には優れた製品を低価格で出しているメーカーです。

当サイトではあえてAcerから先に紹介します。

もちろんAcerと特別契約なぞしていません。

ステマなぞ関係なく、良いものは良いという話です。

 

Swift3 14インチ、i5 のSSD 256GB

Swift 14インチ、i5-8250Uの2018年モデル

SF314-54-N58U/R

SF314-54-N58U/R ラヴァレッド

 

SF514-52T-A58U/BNF チャコールブルー

シリーズ名Swift3 14インチ、i5-8250Uの2018年モデル
発売日2018年06月11日2018年10月11日
カラー■ ラヴァレッド■ チャコールブルー
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i5-8250U(1.60/3.4GHz)
:PassMark 7,668
メモリ8GB(4GB×2)/最大8GB
DDR4-2666MHz SDRAM
8GB(8GB×1)/最大8GB
LPDDR3-1866MHz SDRAM
オンボード 4GB +
SO-DIMM 4GB x1。
デュアルチャネル対応。
ユーザーによるメモリの変更および増設はできません。
ストレージ256 GB SSD(M.2(Type 2280、Serial ATA))
タッチ
パネル
なしなし
ディス
プレイ
フルHD(1920×1080)、
LEDバックライト、
非光沢(ノングレア)パネル
IPSパネル搭載、1670万色
フルHD(1920×1080)、
LEDバックライト、
光沢(グレア)パネル
IPSパネル搭載、1670万色
※ディスプレイサイズは14インチです。
※BluelightShield標準装備により、ブルーライト軽減。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac 準拠
Bluetooth Ver4.0
サウンドインテル High-Definition
オーディオ準拠、
Acer TrueHarmony
インテル® High-Definition
オーディオ準拠、
Dolby Audio Premium
接続口[右側]USB2.0×1、
SDカードスロット(フルサイズ)×1
[右側]USB 3.0ポート × 2
(うち1ポートは電源オフ
USB充電機能付き)、
USB Type-C ポート × 1
(USB 3.1 Gen 1、最大5 Gbps、
充電対応DCインポート対応および
映像出力機能付き)、
HDMI 出力ポート(HDCP対応)× 1
[左側]USB 3.0ポート × 2
(うち1ポートは電源オフUSB
充電機能付き)、
USB Type-C ポート × 1
(USB 3.1 Gen 1、最大5 Gbps)、
ヘッドフォン/
スピーカー・ジャック × 1
[左側]ヘッドフォン/
スピーカー・ジャック × 1
質量約1.45kg約0.97kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約12時間約8時間
OfficeWPS Office standard
UWP 製品版
Microsoft Office
Home & Business 2016
型番
期待価格
SF314-54-N58U/R SF514-52T-A58U/BNF
SF514-52T-A58U/BNF
¥ 104,800¥ 150,973
保証1年間センドバック保証、1年間制限国際旅行者保証(ITW)

※価格は全て税込表記です。
2019年3月14日時点の価格を表示しています。

アルミニウム合金のパームレストがヒンヤリと心地よい触り心地を持つ機体です。

見た目にも綺麗な赤と紺色のような青を気に入る人は多いです。

ノングレアが多いAcerですが、それでもフルハイビジョンのキメの細かさ、輝度の高さは綺麗な液晶で見る人を魅了します。

そんなAcerの14インチラインナップですが、ざっと性能と価格を見てみると、第一印象は「安!」です。

国内メーカーを見慣れている者から見れば、特にその差には驚くことが多いです。

2018年に発売されているこの辺りのモデルはOfficeがいらなければ(既に持っている、そもそも使わないなどであれば)「SF314-54-N58U/R」で10万円から「i5-8250U + 8GB + 256GB」のSSDモデルが手に入ります。

惜しむらくは、せっかくのM.2 SSDを使っていながらPCIe接続ではない、ということでしょうか。

もっとも、このお値段でここまで手に入るのであれば全く問題ないでしょうし、一般使いなら、速度のことでなんら困ることはないでしょう。

弱点を挙げるとすれば接続口が少ないこと。

SF314-54-N58U/R」はSDカードリーダー(フルサイズ)がせっかくあるのにHDMIがない。

逆に「SF514-52T-A58U/BNF」にはHDMIがあるのにSDカードリーダーがない。

帯に短し、タスキに長し、とはまさにこのこと。

多くの海外メーカー同様、この辺りの機種もまた割り切った機体構成になっている、ということですね。

何しろ、「SF514-52T-A58U/BNF」などは機体の左側に接続口が一つもないですからね。

これ、この通り。左側はイヤホンジャックとケンジントンロックの穴だけ。

SF514-52T-A58U/BNF」はOffice付きとはいえ15万円オーバーは高くなりがちです。

ですが、14インチの液晶を持ちながら軽さ970gというのは、VAIOのSX14より一歩秀でています。

Officeも付けば同性能ではSX14なら21万円は下らないところ。

色々なものを削ることになりますが、6万円の価格差が出るなら考えてしまうところではないでしょうか?

ちなみに、インチダウンする方向に妥協するなら、同性能で接続口が多くて更に軽くなったdynabookの「PGZ63JL-NEA」などは15万円を下って、更に割安で手に入ります。

手堅く考えるなら、その辺りもお勧めです。

結局、どこかを削って、どこかを得るというバランスの問題ですので、あなたの使い方にとって最も適したもの。

逆を言うなら、最もいらないものは何かを考えると選びやすくなる、ということですね。

 

Swift3 14インチ、i5-8265Uの2019年モデル

SF314-56-H58U/R ラヴァレッド

 

SF314-56-H58U/S スパークリーシルバー

シリーズ名Swift3 14インチ、i5-8265Uの2019年モデル
発売日2019年03月07日(新発売)
カラー■ ラヴァレッド■ スパークリーシルバー
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i5-8265U(1.60/3.9GHz)
:PassMark 8,185
メモリ8GB(4GB×2)/最大8GB
DDR4-2666MHz SDRAM

オンボード 4GB + SO-DIMM 4GB x1。
デュアルチャネル対応。
ユーザーによるメモリの変更および増設はできません。
ストレージ256 GB SSD(M.2 (Type 2280), PCIe, NVMe
タッチ
パネル
なしなし
ディス
プレイ
フルHD(1920×1080)、LEDバックライト、
非光沢パネル(ノングレア)、IPSパネル搭載、1670万色
※ディスプレイサイズは14インチです。
※BluelightShield標準装備により、ブルーライト軽減。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac 準拠
Bluetooth 5.0
サウンドインテル High-Definitionオーディオ準拠、
Acer TrueHarmony
接続口[右側]USB2.0×1、
SDカードスロット(フルサイズ)×1
[左側]USB 3.0ポート × 2
(うち1ポートは電源オフUSB充電機能付き)、
USB Type-C ポート × 1
(USB 3.1 Gen 2、最大10 Gbps)、
ヘッドフォン/スピーカー・ジャック × 1
HDMI 出力ポート(HDCP対応)× 1
質量約1.45kg約1.45kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約12時間
Officeなしなし
型番
期待価格
SF314-56-H58U/R SF314-56-H58U/S
¥ 99,800¥ 95,023
保証1年間センドバック保証、1年間制限国際旅行者保証(ITW)

※価格は全て税込表記です。
2019年3月14日時点の価格を表示しています。

さて、つい先日出てきたばかりの新製品です。

接続口が増えて、バッテリーが長持ちするようになった分、重さも割り増しになったモデルですね。

このモデルを選ぶ人は、「滅多に外に持っていくことはないが、稀にある」という低頻度の外出用途がある人です。

持ち運ぶ頻度の高い人なら軽さ優先にしなければいけませんが、内8割と外2割以下あたりで使うくらいなら妥当なラインだと思います。

そして、そういう人にとって嬉しいのが、PCIe接続NVMe形式で制御されるSSDが搭載されていること。

計測したわけではないので、はっきりしたことは言えませんが、多少の大きいデータを扱ったところで、レスポンスの良さは損なわれないでしょう。

CPUも同じ第8世代とはいえ、8250U→8265Uへと昇格して、PassMarkで見るなら7%増し。

もちろん、この程度では体感的に何が変わるということはないのですが、それでも馬力アップは年数が経った後のことを考えると嬉しい限りです(CPUは使えば使うほど年々、徐々に出力が落ちてくるので、元々のポテンシャルが高い方が使いやすさを長く維持できる)。

更に加えるならBluetoothが5.0になりました。

だからなんじゃい、ってところもありますが、ようやくWindows10が5.0を正式サポートしてくれたようです。

接続口もSDカードリーダーがフルスロットサイズ付いていて、HDMIもあるのですから、特に不便なく使えそうではないでしょうか。

そして、それだけのものが全て付いていながら、お値段…10万円そこそこ。

さすがにシリコンアイランドの本場で作られたパソコンは、国内とは価格帯が違います。

Officeなしでも価格が安くて性能が充実している点でご納得頂けるならお勧めですね。

 

Swift5 14インチ、i5 のSSD 512GB

Swift5 14インチ、i5-8250Uの2018年モデル

SF514-52T-A58YBN チャコールブルー

シリーズ名Swift5 14インチ、i5-8250Uの2018年モデル
発売日2018年02月22日2018年10月11日
カラー■ チャコールブルー
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i5-8250U(1.60/3.4GHz)
:PassMark 7,668
メモリ8GB/最大8GB
LPDDR3-1866MHz SDRAM
ユーザーによるメモリの変更および増設はできません。
ストレージ512 GB SSD(M.2(Type 2280、Serial ATA))
タッチ
パネル
あり
10点マルチタッチ
なし
ディス
プレイ
フルHD(1920×1080)、LEDバックライト、
光沢(グレア)パネル
IPSパネル搭載、1670万色
※ディスプレイサイズは14インチです。
※BluelightShield標準装備により、ブルーライト軽減。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac 準拠
Bluetooth Ver4.0
サウンドインテル High-Definition
オーディオ準拠、
Acer TrueHarmony
インテル® High-Definition
オーディオ準拠、
Dolby Audio Premium
接続口[右側]USB 3.0ポート × 2
(うち1ポートは電源オフUSB充電機能付き)、
USB Type-C ポート × 1
(USB 3.1 Gen 1、最大5 Gbps、
充電対応DCインポート対応および映像出力機能付き)、
HDMI 出力ポート(HDCP対応)× 1
[左側]ヘッドフォン/スピーカー・ジャック × 1
質量約0.97kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約8時間
OfficeWPS Office standard
UWP 製品版
型番
期待価格
SF514-52T-H58Y/B
SF514-52T-H58Y/B
SF514-52T-A58Y/BN
SF514-52T-A58Y/BN
¥ 134,800¥ 127,140
保証1年間センドバック保証、1年間制限国際旅行者保証(ITW)

※価格は全て税込表記です。
2019年3月14日時点の価格を表示しています。

こちらでは512GBでありながら13万円前後で手に入ります。

タッチパネルの付いた「SF514-52T-H58Y/B」と付かない「SF514-52T-A58Y/BN」ですが、どちらも光沢のあるグレア画面です。

重さ970gで14インチで512GBたっぷり使えてこの値段。

また引き合いに出させて頂いて恐縮なのですが、SX14で同様に組み上げた時には25万円コースとなります。

メモリがDDR3を使っているところなどを考えると、速度は及ぶべくもありませんが、それでも充分、役に立ってくれる筈。

やはりどこまで妥協するのか。しないのか。

特にモバイルPCの妥協ラインの線引きが、機種選びに直結すると思います。

 

Swift5 14インチ、i5-8265Uの2019年モデル

SF514-52T-H58Y/B チャコールブルー

シリーズ名Swift5 14インチ、i5-8265Uの2019年モデル
発売日2019年03月07日(新発売)
カラー■ チャコールブルー
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i5-8265U(1.60/3.9GHz)
:PassMark 8,185
メモリ8GB/最大8GB
DDR4-2666MHz SDRAM
ユーザーによるメモリの変更および増設はできません。
ストレージ512 GB SSD(M.2(Type 2280、PCIe, NVMe
タッチ
パネル
あり
10点マルチタッチ
なし
ディス
プレイ
フルHD(1920×1080)、LEDバックライト、
光沢(グレア)パネル
IPSパネル搭載、1670万色
※ディスプレイサイズは14インチです。
※BluelightShield標準装備により、ブルーライト軽減。
無線
通信
IEEE802.11a/b/g/n/ac 準拠
Bluetooth Ver5.0
サウンドインテル® High-Definitionオーディオ準拠、
Dolby Audio Premium
接続口[右側]USB 3.0ポート × 2
(うち1ポートは電源オフUSB充電機能付き)、
USB Type-C ポート × 1
(USB 3.1 Gen 1、最大5 Gbps、
充電対応DCインポート対応および映像出力機能付き)、
HDMI 出力ポート(HDCP対応)× 1
[左側]ヘッドフォン/スピーカー・ジャック × 1
質量約0.97kg
バッテリ
(JEITA 2.0)
約9時間(実働6.3時間)
OfficeMicrosoft Office
Home & Business 2019
なし
型番
期待価格
SF514-53T-H58Y/BF
SF514-53T-H58Y/BF
SF514-53T-H58Y/B
SF514-53T-H58Y/B
¥ 170,611¥ 156,384
保証1年間センドバック保証、1年間制限国際旅行者保証(ITW)

※価格は全て税込表記です。
2019年3月14日時点の価格を表示しています。

そして、いよいよ最新機種の登場です。

Office2019が付いてくる「SF514-53T-H58Y/BF」にまでなると、17万円はさすがに高くなりがち。

とはいえ、SX14で同様の組み合わせをしたなら、25万円コースです。

その差8万円を考えたら「試しにこっちにしてみようか」と考えたくもなりますね。

こちらだとタッチパネルが付いてくるのも嬉しいところ。

「タッチパネルが欲しいんだよな。でもSX14にはないからな」

そんな隙間を埋める品でもあります。

内部性能としては、メモリも2018年発売モデルとは違ってDDR4を積んでいますし、CPUもi5-8265Uがしっかりとした動きを約束してくれることでしょう。

タッチとOfficeがいらなければ「SF514-53T-H58Y/B」になりますが、先に説明していた型落ちと2万5000円差になります。

もちろん、他社に比べても頭一つ分安いくらい。

それでもなお、バッテリーを従来より1時間長めにしつつ、軽さの0.97kgという数字を守っているわけですから、普通に考えてもなかなかお勧めの一台ではないでしょうか。

 

Acerモバイルの共通の弱点、ここに気をつけろ!

この画像を見てもらえば言いたいことは一発ですぐお分かり頂けると思います。

他メーカーに比べてなぜかACアダプタのプラグが細いのです。

なぜこうなっているのか、理由は分かりませんが、とにもかくにもここが折れたり曲がったりしやすいのがAcerモバイルの最大の欠点でしょう。

しかもバッファローにしろエレコムにしろ、海外メーカーのACアダプタは出していないことが多く、Acerも例に漏れずに適合するものがなかなかありません。

汎用的にプラグを取り替えて使えるものもあるにはあるのですが、店舗で買うとまあ高いです(一万円以上)。

Amazonだとこの辺りが使えそうですが、動作保証が取れていない上に使えたとしても本体のバッテリーを痛めてしまう可能性が高いです(Swiftシリーズは45Wですが、下記は65W用。急速充電できるかもしれませんが、バッテリーの寿命を縮めます)。


POWSEED ノート19V用 ACアダプター PC対応互換ACアダプター ノートパソコン用 メガネ電源ACアダプタ充電器 ノートPC 外部電源供給用 予備充電器 65W 電源ケーブル付属 【AC 2m + DC 1.2m+15種類の着脱式コネクタ】 東芝 TOSHIBA dynabook FUJITSU 富士通 Lenovo レノボ HP ACER ASUS等ラップトップ 汎用 パワーサプライ 互換代用電源アダプタ チャージャー

そこでお勧めとしては「予備のACアダプタを公式サイトから買っておく」です。

このページから入って「販売対象リストはこちらを参照下さい」をクリックするとACアダプタ対応表が出てきます。

こちらにある「SF514-52T」などが2018年モデルの型番で使えそうです。

まだ「SF514-53T」は表記されていませんが、機体構成は同じでしょうから使えるでしょうし、記載されているように、一度、お問い合わせしてみるのが良いかと。

困りそうなことを予測して先手打っておけば、安心して使うことができますね。

 

Acerモバイルの気になったところを調べてみた

リカバリーメディアは?

普通に造れます。

どこかの海外メーカーみたいに一度しか作れない、などの制限も特になく「Acer Care Center(システムメンテナンスツール)」というのがデスクトップツールとして入っているので、そちらの中から「Recovery Management」に入ると造れるようになります。

または「Acer Care Center(システムメンテナンスツール)」がない場合、「Acer Recovery Management(リカバリーソフト)」が入っている筈なので、どちらかで造れます。

※機種によって入っているものが多少異なります。

Windows10の場合は2019年時点で、リカバリ領域が19GBを越えているので、USBメモリ36GB以上が必要となりますので、お造りの際にはご用意を。

 

ソフトはどんなものが入っている?

代表的なところでは「PhotoDirector for acer(画像編集)」「PowerDirector for acer(動画編集)」あたりは入っています。

台湾ソフトだけに、その辺りは無料で付いてきますね。

他社にも多く入っていますが使いやすいソフト達なので、御用の際にはお試しを。

ブラウザは最初から「Mozilla Firefox」が入っていますが、もちろんWindows10である以上、「Internet Explorer」も「Microsoft Edge」も普通に使えます。

「ノートン セキュリティ(30日間体験版)」が入っているので、30日間をお試し中に次のソフトを考えると良いでしょう。

ちなみに日本シェアではノートンよりウィルスバスターの方が定番ですし、パソコンにかかる負担が軽いことから、当サイトではウイルスバスターをお勧めしています。

なお、機種によって若干、入っているものが変わることがありますが、基本的にはAcerの全機種にこれらのソフトが入っています。

 

「1年間センドバック保証」とは

聞きなれない単語ではありますが、いわゆる一般の方が想い描く修理業務と同じです。

配送でのやりとりにて修理して送り返してくれる、という内容の保証ですね。

異常や故障が発生した製品をユーザーがメーカー側に送付

  ↓ 

メーカー側で修理・動作確認後返却してくれる

 

「1年間制限国際旅行者保証(ITW)」とは?

あくまでも短期間の旅行(連続3ヶ月以内)であれば、という条件付きではありますが、持ち込みや配送により現地の「Acer認定ITWサービスオフィス」で修理、交換対応してくれます。

東芝や富士通の国際保証(ILW)の旅行版、というわけですね。

連絡前に抑えておくべきポイントは以下の7つ。

お名前 ②ご住所(滞在先) ③連絡先電話番号 ④製品番号 ⑤シリアル番号/製品モデル ⑥製品へのアップグレード、増設または変更点 ⑦トラブルの簡単な内容

Acerお使いの方が海外旅行するのであれば、当地の国に行かれる前には、支店の連絡先などをお調べしてから行くのが良いですね。

オフィスは各国にありますが、次の国と地域にあります。

見て頂くと分かりますが、支店がたくさんあるという意味では中国が強いですね。

次いで東南アジア方面、フィリピンやマレーシアなどは特に強い。

お膝元の台湾が強いのも当然ですね。

この辺りの国に旅行に行くことがあり、パソコンを新調して持っていくのであれば、まさしくAcerがお勧めとなります。

Acer認定ITWサービスオフィスの場所や連絡先などは下記、公式サイトをご参照のほどを。

 

Acerの「1年間制限国際旅行者保証(ITW)」対象国一覧

※国名のアルファベット順に並んでいます。

ヨーロッパ、中東、アフリカ圏

オーストリア(Austria)

ベルギー/ルクセンブルグ/オランダ/クロアチア(Belgium/Luxembourg/Netherland/Croatia)

ブルガリア(Bulgaria)

Skövlunde – デンマーク(Skovlunde – Denmark)

ブルノ – チェコ共和国(Brno – Czech Republic & Slovak Republic)

エストニア-タリンオフィス(Estonia – Tallinn office)

エストニア – タルトゥオフィス(Estonia – Tartu office)

フランス(France)

ヘルシンキ – フィンランド(Helsinki – Finland)

ハンブルク – ドイツ(Hamburg – Germany)

アテネ – ギリシャ(ALMAN HELLAS LTD)

ハンガリー(Hungary)

イスラエル – Taldor(Israel – Taldor )

ミラノ – イタリア(Milano – Italy)

ラトビア – ElkoサービスSIA(Latvia – Elko Service SIA)

ラトビア – ServiceNet(Latvia – ServiceNet LV)

リトアニア – カウナス事務所(Lithuania – Kaunas office)

リトアニア – ヴィリニュス事務所(Lithuania – Vilnius office)

ノルウェー(Norway)

ポーランド(Poland)

ルーマニア(Romania)

ロシア – モスクワ(Russia – Moscow)

バルセロナ – スペイン(Barcelona – Spain)

ヨハネスブルグ – 南アフリカ(Johannesburg – South Africa)

スウェーデン(Sweden)

Dietikon – スイス(Dietikon – Switzerland)

トルコ – イスタンブール(Turkey – Istanbul)

ウクライナ(Ukraine)

アラブ首長国連邦、サウジアラビア王国(United Arab Emirates & Kingdom of Saudi Arabia)

Telford – イギリス(Telford – United Kingdom)

 

アメリカ大陸 The Americas

アルゼンチン(Argentina)

ブラジル(Brasil)

カナダ(Canada)

チリ(Chile)

コロンビア(Colombia)

メキシコ(Mexico)

アメリカ合衆国(United States)

 

中華圏 Greater China

北京- 中国(Beijing – China)

上海 – 中国(Shanghai – China)

長沙- 中国(Changsha – China)

瀋陽- 中国(Shenyang – China)

成都- 中国(Chengdu – China)

深セン市 – 中国(Shenzhen – China)

天津- 中国(Tianjin – China)

石家荘市- 中国(Shijiazhuang – China)

ウルムチ – 中国(Urumchi – China)

蘇州- 中国(Suzhou – China)

武漢- 中国(Wuhan – China)

福州- 中国(Fuzhou – China)

アモイ- 中国(Xiamen – China)

広州- 中国 (Guangzhou – China)

済南- 中国(Jinan – China)

杭州- 中国 (Hangzhou – China)

鄭州- 中国(Zhengzhou – China)

西安 – 中国 (Xian – China)

珠海市- 中国(Zuhai – China)

Lanzhou – 中国(Lanzhou – China)

南昌 – 中国(Nanchang – China)

香港(Hong Kong)

 

台湾

高雄市 – 台湾(Kaohsiung – Taiwan)

台北(光華) – 台湾(Taipei (Guanghua) – Taiwan )

台北市(ソンシン) – 台湾1(Taipei (Songxin) – Taiwan)

台北(Hsichih) – 台湾(Taipei (Hsichih) – Taiwan)

台中(Wenxin) – 台湾1(Taichung (Wenxin) – Taiwan)

 

アジア太平洋地域 Asia Pacific

シドニー – オーストラリア(Sydney – Australia )

バンガロール-インド(Bangalore – India)

ジャカルタ – インドネシア(Jakarta – Indonesia)

メダン- インドネシア(Medan – Indonesia)

スラバヤ – インドネシア(Surabaya – Indonesia)

ニューデリー – インド(New Delhi – India)

東京 – 日本(Tokyo – Japan)

Ipoh – マレーシア(Ipoh – Malaysia)

Johor Bahru – マレーシア(Johor Bahru – Malaysia )

クルアン-マレーシア(Kluang – Malaysia)

Kota Kinabalu – マレーシア(Kota Kinabalu – Malaysia)

クアラルンプール-マレーシア(Kuala Lumpur – Malaysia)

クアンタン-マレーシア(Kuantan – Malaysia)

クチン – マレーシア(Kuching – Malaysia)

マラッカ – マレーシア(Malaka – Malaysia)

ミリ- マレーシア(Miri – Malaysia)

ペナン- マレーシア(Penang – Malaysia)

Sandakan – マレーシア(Sandakan – Malaysia)

セランゴール州-マレーシア(Selangor – Malaysia)

スレンバン-マレーシア(Seremban – Malaysia)

シブ-マレーシア(Sibu – Malaysia)

タワウ-マレーシア(Tawau – Malaysia)

オークランド – ニュージーランド(Auckland – New Zealand)

マニラ – フィリピン(Manila – Philippines)

シンガポール – シンガポール(Singapore – Singapore)

大韓民国(South Korea)

Rama III支店 – タイ(Rama III Branch – Thailand)

Zeer Rangsit支店 – タイ(Zeer Rangsit Branch – Thailand)

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