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DynaBookのタブレット型パソコン「DZ83(D7)」をSurfaceやA12と比較

13と14インチ タブレット型PC 最新PC情報

dynabook DZ83シリーズ(BTOモデル)のまとめ

ざっと表にまとめるとこのようになります。

メーカー名 マイクロ
ソフト
VAIO ダイナブック
(旧東芝)
機種名 Surface Pro6 A12* D(DZ)
本体が
自立する
× ×
接続口が
豊富
×
ペンホルダー ×
画面の
綺麗さ
CPU ×
SSD
ワイヤレス
キーボード
× ×
質量 1080g~1094g 1,209~1,223kg 1,229g
バッテリー 13.5時間 16時間 10時間
価格 普通 高い 安い

※「A12」はキーボード付きの時。他、全て公式ページからi5、8G、256GBとして比較してみました。

横並びにすると分かりやすくなりますが、「dynabook D7(DZシリーズ)」の特徴を一口でまとめるなら、Surfaceと「A12」の中間を行く機種、と言えます。

A12」にしろ「dynabook D7(DZシリーズ)」にしろ、どちらも明らかにSurfaceを意識して設計されていますが、それぞれの開発陣の試行錯誤が読み取れるようで面白いです。

A12」の方がソリッドに攻めた開発をしており、「dynabook D7(DZシリーズ)」の方が特筆すべき性能はなくとも大きな欠点も見当たりません。

そういった意味ではバランスが取れているのですが、最も特質すべきはコストです。

Surface Pro 6も買い方と時期によってはかなり安くなることもあるのですが、基本金額をタイプカバーやペンを入れて考えるなら「dynabook D7(DZシリーズ)」の方が断然安くなります。

コストを抑えてSurfaceの弱点をある程度補った、という点で高く評価したい機種と言えますね。

タブレットPCのカテゴリーに、また面白いダークホースが出てきたものです。

 

dynabook D7(店頭モデル)の性能表

便宜上、店頭モデルも以下に掲載しておきます。

基本的な内容はダイレクト(BTO)モデルと同様なので、省いて表記しています。

シリーズ名 dynabook D7シリーズ
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー ■ オニキスブルー
[型番] [P1D7MPGL]
CPU Core i5-8250U(1.60GHz)
:PassMarkで 7668
メモリ 16GB/最大16GB 8GB/最大8GB
※メモリの交換・増設はできません。
ストレージ SSD (SATA)
1TB
SSD (SATA)
512GB
SSD (SATA)
256GB
質量 タブレット本体:約799g
薄型・軽量キーボード接続時:約1,179g
バッテリ
(JEITA 2.0)
約10時間
Office Microsoft Office Home & Business 2016
期待価格
(税込)
¥210,373

店頭モデルの期待価格はあくまでも発売当初のものです。

すぐ価格競争が始まって下落するとは思いますが、それでもダイレクトの金額まで下がるのは、かなり時間がかかると思います。

また、店頭モデルだと、この機種の利点である接続口が多く付いたキーボードドッグが付いてきません。

今のところ、キーボードドッグだけを購入することができないことから(そのうちダイレクトページで用意されると思われる)、やはり店頭モデルは急いで必要な人が買うに留まり、基本的にはダイレクトでの購入がお勧めになります。

 

※タブレット形式にならずとも、通常のノートPCで実戦的に使いやすい機体なら、同時期に出てきた新モデル「dynabook GZ」シリーズもオススメです。

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パソコン選びのコツ

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