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第12世代Core『Alder Lake』搭載の ThinkPad X1 Carbon Gen 10、有機ELディスプレイ(OLED)選択可

最新PC情報

こちらは備忘録を兼ねて下調べしている最新機種情報をまとめたものになります。

そのため、足りない情報は随時、追記していくつもりです。

ThinkPad X1 Carbon Gen 10 はまだ米国で発表されたばかりですが、国内での販売計画はまだありません。

いずれ実機を手にすることができましたら、この記事に追記するか、リンクした別記事にてご紹介します。

 

第12世代Core『Alder Lake』とはどんなプロセッサー?

今回、搭載されることになった第12世代Core『Alder Lake』は、特性の違うPコアとEコアの双方を組み入れたプロセッサーです。

Pコア=Performanceコア(高性能コア)
Eコア=Efficientコア(高効率コア)

の略ですが、電力効率を重視した効率性を重視するEコアに対して、常に高い電力でトップパフォーマンスを出そうするPコアという位置づけ。同じ作業の連続では性能よりもマルチコアを生かせる効率重視のコアの方が遥かにパフォーマンスが生かせるわけで、それぞれの得意分野を伸ばせるツーマンセル型のコアを積んだプロセッサーと言えます。

こちらの記事でも少し触れていますが、Ryzenも 6000番シリーズを控えさせており、第12世代Core『Alder Lake』がどこまで戦えるのか見ものです。

ちなみに、今回の「ThinkPad X1 Carbon Gen 10」に搭載されるコアでは最大14コアのものが用意されているようです。

 

有機ELディスプレイ(OLED)選択可、について

今回は液晶も刷新されて、いよいよ選択項目の中に有機ELディスプレイ(OLED)が出てきました。

美しさにどこまでこだわるのか。これで値段が高すぎると、高値の花なりかねません。それでも絶対的な使い勝手の良さを求める人は後を絶ちませんので、一定数は買われますが…できれば広く一般の人にも手の出しやすい価格にしてきて欲しいものです。

 

接続口

「ThinkPad X1 Carbon Gen 10」の接続口

1 USB-CのThunderbolt™4 /電源で

2 USB-CのThunderbolt™4

USB-A 3.2 Gen 1

HDMI 2.0b

5ヘッドフォン/マイクコンボ

6オプション:NanoSIMスロット

USB-A 3.2 Gen 1

8ケンジントンロックスロット

 

接続口は今回も micro SD カードスロットなどは付いていません。

 

キーボード

これはあくまでも米国用のキーボードですので、いつものようにEnterキーは逆 「 字になると思います。

 

他にも同時に来るぞ、ThinkPad X1 Nano Gen 2

他にも兄弟機種が同時にリリースしているので、気になるところですが、パット見、「ThinkPad X1 Nano Gen 2」あたりは Gen1に引き続き、人気が出そうです。

ひとまず、今、分かっている限りの情報は以上です。

 

 

 

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