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在宅ワークを考える・新型コロナで仕事に影響が出た人が読む記事

PC周辺機器 コラム

2020年春。新型コロナウィルス(COVID-19)の感染者数が一服しつつあるゴールデンウィーク中でも緊急事態宣言が延長される可能性が高まっています。

そんな中、パソコンをご購入頂いた人の中には、在宅で稼げる方法を模索し始めている人も多いと思います。

今回は実際にアルパカがネットで得てきた副収入として役立つもの。

今後に生かせるであろうオススメの在宅ワーク情報をまとめてみました。

データ提供元:FASTALERT(ファストアラート)新型コロナウイルスリアルタイム情報

在宅収入に向けて=稼げるスキルアップを目指して

プログラマーの道(プログラムスキル獲得)

オススメ度 4.5

  難易度 4.0

収益までの想定期間 半年

必要となるもの

・パソコンとネット環境。

・記憶力と理解力。そして根気。

プログラムスキルは多くの人が考えるところですが、最初の敷居は高いと感じてしまいがちです。

しかし、中には経験0からでも歓迎して学ばせてくれるところもあります。

恥ずかしながら、アルパカはプログラムスキルがありません。

このサイト「パソコン選びのコツ」にしても、ネット上にある幾つかの無料開放してくれた先人達のコードを組み合わせ、コクーンという偉大なるワードプレスのテーマがあったればこそ実現しています。

サイトを造る際に痛いほど感じたのは、プログラムを学んでおけば良かったと思うことです。

アルパカのように自分のサイトを造るなら、HTMLやCSSが基本ですが、動的なサイトを造ったり、スマホのアプリまで造ることまで考えるならJavaScriptも良いでしょう。

AI開発に興味があるなら人気のPythonなど。

一言にプログラムと言っても、目的により様々です。

どの言語を学んでも専門性の高いスキルが身につく道ですから、今回のような外出制限がかかっても、パソコンとネット環境があれば、どこでも稼げる方法を身につけておく、という点ではもっとも魅力的です。

「GEEK JOBキャンプ」について

プログラマー育成の定番とも言える「GEEK JOBキャンプ」は0から始める人に考えて頂きたい学び舎です。

カリキュラムを終えた卒業生に、プログラマーとしての就職支援を行っていますので、IT業界・エンジニア正社員への 転職率は97.8%という高さ。

もちろんIT業界といってもピンキリなのでしょうが「とにかく新しい道で手堅く収入を確保したい」とする人ならベストチョイスと言えましょう。

実は「GEEK JOBキャンプ」は無料から始められます。

授業料を無料にする代わりに、主催者側が就職先となる企業から人材斡旋用の報酬を頂く、という独自のやり方で授業料免除のシステムが成り立っています。

加えて別の仕事で忙しい中からでも学べるよう、授業時間を調節しやすい柔軟なスケジュール体制を敷いています。

コロナ対策のために、遠隔での授業を開催しているのも嬉しいポイントですね。

何かと至れり尽くせりのため、最初の一歩を踏み出しやすくて良いです。

やる気さえあればここから始めてみるのはいかがでしょうか。

「AkrosAcademy」について

一方で「AkrosAcademy」も同様に0から学べる遠隔授業を行っていますが、こちらは「完全マンツーマン」で学べますので、内容は非常に濃いです。

AkrosAcademy」はそれなりの出費を覚悟しなければなりません。

ですが、数か月間を本気で学び、その先を見据えて欲しいスキルを学ぶ人にはぜひともオススメしたい内容です。

GEEK JOBキャンプ」は就職先を斡旋してもらえるのが魅力ですが、逆を言うと就職先がある程度は決まってしまう面もあります。授業料免除までするなら、就業規定での縛りも考えられます。

そうした意味で、自由に高いスキルを求めるなら、資金的に余裕のある人は「AkrosAcademy」がオススメになります。

 

ネット販売開店の道

オススメ度 3.5

  難易度 4.5

収益までの想定期間 不明

必要となるもの

・パソコンとネット環境。

・魅力ある商品と商品の管理場所。

・顧客とのネットを通じたネットコミュニケーション能力。

すでにリアル店舗で販売している人、または販売できる品物や知識を持っているなら、まずこの道を考えて頂くのが順当だと思います。

特にリアル店舗を持っていながら、コロナの影響により営業を自粛したり、接客が難しい状況に陥っているのであれば、その販売活路をインターネットに求めるのは自然の流れでしょう。

仮に販売がネットでしずらい食品やサービス業であったとしても、そこに続く窓口のようなページを設けておくのは、少しでも集客率を高める上で役立ちます。

そうした人にはFacebookのショップページが造れるイージーマイショップが良いでしょう。

実店舗を持たない個人が商店として始めるなら「BASE」または「STORES」が良いです。

実は、アルパカの友人が一度は挑戦した道で、手伝っていたことがありましたが、ある程度を稼いだだけで途中で止めてしまいました。

その時はBASEを使っていたのですが、システム自体の使い勝手は非常に良かったです。

ネットショップの最大の利点は敷居の低さです。

BASE」にしろ「STORES」にしろ、どちらを選んでも一時間後にはショップオーナーになれます。

ただ、自分の思い通りに飾り立てたり、収益化に繋げられるかどうかは別物で、そうした難しさは常に付いて回ります。

また、物販は扱う商品をストックしておくスペースが必要になる、ということもあります。

アルパカの友人も販売するものを部屋の中にストックしていましたが、管理が大変だったようで、手数の割には稼ぎが少ないという理由で辞めてしまいました。逆を言えば、既に管理ができている実店舗をお持ちの方なら上手くいくかもしれません。

無料で始めるなら「BASE」または「STORES」の二強で決まり

ネットショップも色々ありますが、基本的にはこの二強がオススメです。

どちらも会員数が多いので情報量には困りませんし、やろうと思えばショップ内でのブログ記事を書いてボリュームある読み応えにすることも可能です。

STORES.jp

無料ネットショップ開業【BASE】

 

 

双方ともに梱包材の無料提供や再入荷通知、販売データをExcel形式で出力するなど、便利機能には事欠きません。

コンビニ決済などはもちろん、クレジットカードも有名どころは一通り対応しています。

違いとしては「STORES」がPaypal(ペイパル)を基本の支払い方法の中に入れているのに対し、「BASE」が基本対応していないことくらいでしょうか。

その代わり、「BASE」には「BASEかんたん決済」という独自のエスクロー決済(代替え決済のこと)を用意しているので、そのシステムを使えば、より安心してPaypalを含めて、他の様々な支払い方法も活用できます(その場合は3.6% + 40円の手数料)。

目ぼしい部分をまとめると以下のような表になります。

BASE (ベイス) STORES (無料版)
月額費用 無料 無料
商品登録数 無制限 無制限(2019年4月から)
独自ドメイン ○(あり・無料) ×(なし)
出店店舗数 80万店舗以上 80万店舗以上
決済手数料 3.6% + 40円(BASEかんたん決済)
後払い6%
その他6.6%+40円
一律5%(フリープラン)
月額1980+個別3.6%
(スタンダードプラン)
配送サービス
独自アクセス解析 ×
GoogleAnalytics ×
無料デザイン
テンプレート数
11 48
海外販売
シークレット販売
年齢制限機能
サービスロゴの非表示化 月額500円 ×
オリジナル商品
作成サービス
スマホケース・Tシャツ ×(なし)
メルマガ配信
クーポン発行
レビュー機能

※2020年4月時点での機能比較表

デザイン的には「STORES」の方が選べる幅が広いです。

しかし、一方で「BASE」にはSEO対策がしやすいという強みがあります。

SEO対策とは検索エンジンで上位表示されるよう整えることですが、その対策を講じなければ、一般の検索流入はまずないと思った方が良いです。

どんなに飾った良い店舗、良いデザインのページを造っても見てもらえなければ意味がありません。

GoogleAnalytics」との連携や「独自ドメイン」の設定ができるかどうかは、SEO対策を講じやすいかどうかの分かれ道です。この違いは大きいです。

では、「STORES」だとやりようがないのかというとそんなことはなく、裏路地にある店に誘導するように別の窓口、通り道を造ってあげれば良いだけの話です。

例えばSNSでマメに拡散するとか、他の宣伝用サイトを独自に造っておくとかです。

他と連携させて運営していくなら、何ら問題ではなく、極端なことを言えば決済システムを借りるだけのような形にしても良いわけです。

実際にアルパカの知り合いには、ワードプレスや独自ドメインが使える宣伝用サイトとセットで運営している人もいます。

そんな面倒なことはしてられない、というなら素直に「BASE」がオススメです。

なお、SEO的な宣伝効果を高めるのであれば、独自ドメインを使うのが基本です。

無料のはてなブログやアメーバブログでは、一定の効果はあるものの、一定の効果しかないよう設定されています。

後述しているアフィリエイターの部分でSEOに関してもう少し触れていますので、ご興味ある方はそちらもお読み下さい。

Facebookでのショップを考えるなら「イージーマイショップ」

Facebookには元々、少額から宣伝を拡散させる広告ツールが用意されています。

しかし、そうした広告ツールを使っても普通のFacebookページに繋がるだけでは効果半減です。

しっかりとした造りのページが用意されていれば、利用者が信用しやすくなります。そこで活用頂けるのが、こちらのイージーマイショップです。

見て頂くと分かりますが、最初はお試しでショップページを造れるので、豊富なデザインから良質な店舗ページを造れます。

また、Facebookページを造れるのは利点ですが、一般のページにしても独自ドメインを割り当ててSEO対策を講じた造りにすることもできますので、対応できる幅は広いです。

運営を始めるならスタンダードプランが一番人気ですが、初期費用3,000円+3か月で3,000円(月間1,000円)という値段設定。

土地や建物を用意していたリアル店舗を運営していた人達にしてみれば、そんなのでいいのかと驚くかもしれません。

大切なのは最初の一歩を踏み出すことと、いかに計画的に続けていけるのか、の二点だと思っています。

ただ、始める以上は半年はやらないと、その道が正しいものかどうかの見極めができません。

そういう意味では、ネット販売店は半年 ~ 一年後を見据えた計画を立てて考えたい道でもあります。

 

トレーダーの道

オススメ度 4.5

  難易度 3.5

収益までの想定期間 人による

必要となるもの

・できればパソコン(スマホやタブレットでも可)とネット環境。

・初期投資金額50万円以上。

・手堅い考えと少しの勇気。

世界経済を相手に上手く立ち回れば、今ある資産を増やすことは可能です。

無理なトレードは避けて、お金の勉強をする意味でオススメです。

アルパカはこのサイトを運営し、加えて会社の業務を行っていますが、そのWワークの合間に細々と資産を増やし続けています。

簡単ではありませんが、手が出ないほどの難しさではありません。

やっていることはけっこう単純です。

やり方さえ覚えてしまえば、少ない手数で増やし続けることができるという魅力があります。

ただ、間違った方法を取ると、減らしかねません。

そういう意味ではとてもリスキーです。

誤った認識を持ってほしくないのですが、トレードは賭け事ではなく、あくまでも資産運用の一手段です。

一気に増やそうなどと狙わず、しっかり時間をかけること。

時間を多めに。ポジションは少な目に。これが誰にでもできるコツです。

目安としては自由に動かせる資産50万円以上とネット環境が必要、というくらい。

条件が揃っている人なら、「お金の勉強」という意味でたしなむのは、とても良いことだと思っています。

パソコン販売サイトですので、技術的なことには一切触れませんが、迷われるようでしたら、まずは書籍をオススメします。

トレーダーの指南書は色々ありますが、定番の良書と言われています。

古い本ですが、すべからずトレーダーには恒久的に通ずる本質を突いていると思います。

単なる精神論と言われればそれまでですが、下手な技術論より、よほど核心に触れています。

証券会社に口座を持つということ

証券会社により株式、FX、電子マネーなど、取り扱う商材は様々あります。

扱うジャンルが広く、誰にでも分かりやすい画面構成という意味では、初心者を含めて広くオススメできるのは「SBI証券」です。

SBI証券(開設はネクシィーズトレードから)

アルパカは色々なトレードスタイルで様々な証券会社を試しましたが、最終的にここに落ち着きました。

アラートメール設定は無制限と思えるほどたくさん設定できますし、PTSという夜間取引にも対応しているので、昼の時間に忙しい人でも夜の1200まででしたら株式の売買も可能です。

扱う商材も仮想通貨を除けば、ほぼ全てが揃っているので、やろうと思えば債権と株式などに分散投資してリスクを回避しながらの運用もできます。

難点を上げるとすれば、「SBI証券」のチャートソフト「HYPER SBI」がいまいち使い勝手が良くないと思っていることくらいです。少なくともアルパカは使っていません。使う必要がないからです。

激しくトレードしていた時期にはあれこれ使っていましたが、今にして思えばチャートソフトが良くなったからといって勝率は変わらないと思っています。

売買回数の多い人は相応のチャートソフトがあれば便利ですが、あくまでもオススメはゆっくりと増やしていく資産運用です。

そうした使い方なら証券口座に最初から用意されている標準機能のチャートが見れれば十分。

また、資産運用という意味では、セットでオススメなのは「お金の教養講座」です。

アルパカはまだ手を出せていませんが、長い目で見て安定した生活を送るためには、ファイナンシャルプランナーとしての勉強はとても有用だと思っています。

AIに任せる資産運用

ちょっと変わった方法として、AIに資産運用を任せる方法もあります。

「投資なんてやったことないし、運用なんてさらに分からない」

そうした人にはオススメです。ただし、ちょっとしたコツがあります。

AI投資にも色々ありますが、既に8万人が使っていると言われている有名どころの「THEO(テオ)ロボアドバイザー資産運用」を活用すればスマホから簡単楽ちんに資産運用ができます。

docomoと提携してるサービスなので、資産運用しているとdocomoポイントも貰えちゃうことから、ドコモユーザーには特にオススメですね。

正直にお話しますと、アルパカは自分の手で行うトレードでは稼げていたのに、「THEO(テオ)」を使い始めた途端にコロナショックの急落で損失を出しました。

では、損をしたからオススメできないかというとそんなことはなく、アルパカはもう一度、折を見て「THEO(テオ)」を使おうと思っています。

損をしたのはアルパカに問題があったのです。

というのも、このAIは分散投資による能力は素晴らしく高いのですが、現金(つまりノーポジ状態)も含めたポジションの増加減やタイミングを計ることが一切できません。

入れたら入れた分の金額を丸々使って運用します。

運用方法を選ぶことはできます。

以下の三種類の比率を変動させられます。

・値上がり益重視の「グロース」…株式中心

・安定性重視の「インカム」…債券中心

・インフレ対策の「インフレヘッジ」…実物資産中心

ですが、それ以外は出金するか追加入金をするか、くらいしかできないのです。

アルパカは相場が崩れ始めた時に「当面は実物資産の方が手堅いだろう」と思い、インフレヘッジに100%を割り振りました。

ところが、金やプラチナを買うかと思いきや、不動産のREITを中心にたっぷり買ってしまい…株の急落と連動して…という結末です。

THEO(テオ)」のことをもっと調べてから使うべきだったと反省しきりです。

つまり、「THEO(テオ)」を使う時には、資金の分割やタイミングをこちらで管理しないといけない、ということです。

例えば、100万円の資産があったとしたら、半分。または4分割して活用するのは、トレーダーとしては基本中の基本です。でも「THEO(テオ)」にはそれができません。

そこで、半分の50万円(または4分割の25万円)だけを入金して様子を見ます。

入金するタイミングとしては、年に一回はあるであろう、相場の急落後です。

THEO(テオ)」の凄いところは海外のETFも含めた分散投資です。

日本から投資するには面倒な手続きが必要な海外投資も積極的に行えるのは嬉しいところ。そういう意味では実に役立ちます。

仮に入金した時より下落相場がさらに続くようでしたら、数か月した後に、さらに残りを入金すれば良いのです。

そこまでのお膳立てができる人なら「THEO(テオ)」は役に立ちます。

つまり、全自動ではなく半自動。これがAI投資のコツです。

FX証券口座なら短期売買がしやすい「DMM.com証券」で

先に説明した「SBI証券」は総合的に様々な商材を広く扱っていますが、FXに関しては特化的に使いやすく整備されている「DMM.com証券」がいいです。

FXの場合、株式と違って24時間、常に相場が動いていることから、普段の生活が忙しい方に向いています。

株は会社の業績やIR広報で上下するのが基本ですが、FXは国家間同士の貨幣価値によって上下します。

DMM FX

そのため、株式は一定の情報が揃えば先読みがしやすいのですが、FXは必要な情報量が多すぎて先を読みずらいです。故に、先を読むよりも流れに乗る方が重要と言われています。

もちろん人によりやり方は様々です。

流れによって利を伸ばすより、時間軸を短くして振幅を取っていく方がいいなど、様々あると思いますが、いずれにせよFXでは株式より売買の回数を増やして行う人は多いです。

そのため、売買頻度を増やすなら、操作画面が素早く行える「DMM.com証券」がオススメです。

『DMMFX STANDARD』というチャートソフトが使いやすいので、スマホでいつでもスパッっと注文しやすいのがいいですね。約定後に損切ラインのpips幅を即刻設定できますので、値動きのポジションを追いかけるようにトレイリングしたり、激しい値動きでリスクを限定して攻めるなど自由自在です。

ちなみに、口座開設から三か月以内に一定の売買量があると2万円分のキャッシュバックが受け取れます。危険の少ないトレードを積み上げて2万円分を受け取る、ということもできそうです(キャッシュバックキャンペーンの終了期間は未定です。お考えの人はお早目に)。

 

アフィリエイターの道

オススメ度 4.0

  難易度 4.0

収益までの想定期間 半年~一年

必要となるもの

・パソコン(スマホやタブレットだけではほぼ無理)とネット環境。

・専門的な知識や技術があればなお良し。

・ざっくりの準備資金として5万円。

・マメさ。

専門的な知識や技術がある人で文章作成が苦手でない人。

特にコツコツと記事を書いたり、マメに色々な対応ができる人にはオススメです。

アルパカが行っているこのサイト「パソコン選びのコツ」がそうであるように、商品を紹介して販売や契約の数に応じた報酬を受け取る方法が一般的なアフィリエイトです。

広く知られたクリック報酬型の「Googleアドセンス広告」は、広告に出てきた商品を購入されずともクリックだけで(極端に言えば表示されるだけでも)お金になっていきます。

ただし、アドセンスの報酬額は少なめで、月間10万PVに達する人気サイトを運営しても月に3万円くらいにしかならないと言われています。アルパカの聞いたところでは限界は10万円くらいまでとか。

対して成果報酬型の「ASPアフィリエイト広告」は商品を購入した段階で報酬発生となります。そのため、商品に対する専門的な知識や購入意欲につながる説明ができることが必要不可欠です。

その代わり、適切なページを整えれば、月間1万PVでも月額5万円は軽く突破します。

そういう意味では、何らかの専門的な知識や技術を持っている方には、ブログをオススメします。

注意点としては、専門性の高いものほど特化的に稼げる可能性があるものの、興味を持たれないほどマニアックだと逆に稼げなくなってしまうことです。

あるいは専門的なものがなくとも、一般生活を面白おかしくエンターテイメント志向に書いている人もいます。子育てやペットとの生活感溢れる4コマ漫画ブログなどですね。

そこに「Googleアドセンス広告」を張り付けておけば、小遣い稼ぎにはなります。平行して「Amazonアソシエイト」などを絡ませれば、さらに稼げるでしょう。

そうして、皆さんの得意分野を元に記事を積み上げ積み上げ、また積み上げるのです。

アフィリエイトのいいところは「継続は力なり」の積み上げ型です。

時間と手間はかかりますが、書いた記事が古くなることはあっても堅実に積み上がっていくので、自分の資産となります。

人が見たいと思う記事を書き続けることができれば、ドメインパワーという目に見えない力となって、上位表示されるようになっていくのです。

サイトのファンがつくようになれば、インフルエンサーとしての発言力から商品紹介で稼ぐこともできるでしょう。

以下、アフィリエイトの基礎説明が続きますが、長くなりましたのでここで区切ります。

アコーディオン方式にしていますので、ご興味ある方は開いてお読み下さい。

アフィリエイターへの手順説明

アフィリエイトの説明をすると、並んで人気が高い「Youtuberをやろうと思うんだけど、どっちの方がいいかな」と訊かれることがあります。

Youtubeと一般サイトの最大の違いは、ドメインパワーが蓄積されるか、されないか、にあると思っています。

Youtubeは動画自体が最初から一定の高いドメインパワーを持っているので、いきなり上位表示されやすいものの積みあがる形式ではありません。そのため、キーワード選定や視聴者から気に入ってもらう流行に乗ることが絶対条件になります。

いきなり当たりの動画でガツンと稼げたかと思えば、その後が続かないことはよく聞く話です。

だからこそ、皆、チャンネル登録を誘って視聴者の囲い込みを行います。社会問題となるような動画がアップされては削除される背景には、そうした積み上げ式ではない土壌を表しています。

一方で、サイト運営では独自ドメインにドメインパワーが積みあがってゆきますので、書けば書くほどSEO効果は高まります。

これがサイト運営(アフィリエイター)とYoutuberの大きな違いです。

アフィリエイターの方がいいと言っているのではありません。向き不向きが分かれるという話です。

「コツコツ一年も書き続けるなんて冗談じゃない」と思うなら、Youtuberで一発逆転を狙うのもありかもしれません。人の心を掴む良質な動画をアップし続ければ、視聴者の覚えもよくなり、自然とチャンネル登録数は増えるでしょう。そういう意味での積み上る形式は共通しています。

アフィリエイトに必要な道筋、ワードプレスかブログサービスか

この記事を読んでいる人は全てをこれから用意する人に向けたものとして書いておきます。

アフィリエイトで稼ぐなら、SEO対策は必須です。

SEO対策の基本は独自ドメインですが、それなりのお金と準備の手間がかかります。

選ぶ内容にもよりますが、サーバー代とドメイン代を含めれば、ざっと5万円もあれば一通りを揃えられると思います。

サイトを用意する道は二種類に大別されます。

パターンA

サーバーを借りてWordPressやホームページでサイトを構築する

自分の手でサイトを作成するパターンAの場合、サーバー代+独自ドメイン代がかかります。メンテナンスも全て自分でしなければなりませんので、多少のプログラムスキルも求められます。

もっとも、WordPress(ワードプレス)に関しては偉大な先人達が素晴らしいテーマやコード、便利なプラグインを用意してくれているので、アルパカのようにプログラムスキルがない人でも、頑張れば、このサイトくらいの形は造れるようになります。

WordPressは今では広く使われているサイト構築ツールです。カスタマイズしやすいので自分なりのデザインやシステムを組み込みやすい魅力があります。

パターンB

ブログサービス(有料)を利用する

すでに用意されているブログサービスを活用するのがパターンBです。

自由なカスタマイズは制限されるものの、独自ドメインを使えば「Googleアドセンス広告」を張り付けて収益化することもできますし、メンテナンス関連の面倒なことは全て運営側に任せて書くことに集中できます。

ただし、WordPressのような幅の広いカスタマイズはできません。

ブログサービスのオススメとしては「はてなブログPro(有料版)」を使うことです。最初は無料から始めていいと思いますが、有料版に切り替えた時には、それまで蓄積してきたドメインパワーが 0状態になってしまいますので、少し遠回りになります。先を急ぐなら有料版から始めるのもありです。ちなみに有料版の値段は以下の通り。

1ヶ月コース 1,008円(税込)

1年コース 30%割引 8,434円(税込)

2年コース 40%割引 14,400円(税込)

はてなをオススメする理由は、他のブログサービスと比べて比較的、カスタマイズしやすい情報が多めにあるためです。ワードプレスほどではないにせよ、テーマも種類が豊富にあるので、手軽な割には個性あるページを造りやすいのが嬉しいところです。

このサイトを始めようと思った時、アルパカはA、Bどちらにするのか、かなり迷いました。

結論、Aにしたわけですが、それは「コクーン(cocoon)」という素晴らしいWordPressのテーマを見つけたから、というのが大きいです。

それまで有料のテーマで飾り立てることを考えていたアルパカは、わいひらさんが無料提供して下さった「コクーン(cocoon)」を見て脱帽しました。この素晴らしいテーマを使わせて頂けたことに感謝以外のなにものもありません。こちらのリンクをもってして、せめてものお礼とさせて頂きます。

なお、WordPressを造る自信がないけど、オシャレで綺麗なサイトを造りたい、という方は「WEBサイト作成ツール【weluka】」を使うという手もあります。

プログラム不要で、ぽちっ、すーっ、ぽんっ、と、組み合わせ形式でどなたにも簡単に様々なサイトが造れます。

アルパカもそうでしたが、急いで収益化を目指す人は記事を書きつつサイトの構築という、平行作業が続きます。必要な勉強量を考えると、それなりにハードルは高めです。

WEBサイト作成ツール【weluka】」を使えば、それが軽減できます。

ただし、39,800円(有料のプラグイン形式)というお値段ですから迷いどころだと思います。

時間を取るかお値段を取るか。お財布と要相談といったところでしょうか。

独自ドメインについて

SEO対策にとって独自ドメインは必須ということはすでに書いた通りです。

独自ドメインはドメイン取り扱い業者から買うことができますが、ここで一気に時間短縮するなら中古ドメインが有効です。

中古ドメインには、以前のユーザーが育てたドメインパワーが残っています。最初の記事からいきなり上位表示させることもできるのです。

注意点としては、テスト的に内容のともなっていない記事に強すぎるドメインパワーを当ててしまうと、逆にGoogleから指摘が入ることもあることです。そうなると、強制的に検索順位を落とされるペナルティも入るのだとか。

しかし、それほど強いドメインパワーを最初から手に入れられるのは非常に魅力あります。

何しろ一年二年、手間暇かけないと手に入らないものが僅か数万円で自分のものになるのですから。

こちらでは優良な中古ドメイン業者である「アクセス中古ドメイン」をご紹介しておきます。


見て頂くと分かりますが、パワーランクが4~5万円以上のプラチナドメインであれば、メインサイトとして使う分には申し分ないでしょう。

一方、アルパカのようにまっさらなドメインを一から育てることを考えるなら、「ムームードメイン」がオススメです。何しろ安い。


アルパカはサーバー契約のキャンペーンで貰えるドメイン以外では、全てここから買うことにしています。

はてなブログPro(有料版)」や「BASE」など、独自ドメインを設定できるサービスを使っている場合でも「ムームードメイン」で買ってから移管した方が安く済みますのでオススメです。

サーバーの種類について

もっぱら一般的なアフィリエイトで人気となっているのは以下の三つです。

他にも色々あるのですが、まずは代表的なところを抑えておけば、最初のサーバー選びに苦労はないはずです。

1.エックスサーバー

このサイトも「エックスサーバー」で稼働しています。自動バックアップはもちろん、速度、容量、独自SSLなど、至れり尽くせりで大満足しています。

メインサイトを本気で稼げるサイトにしたい人、サイトを造りこみたい人には自信をもってオススメできます。

初期費用3,300円+3ヶ月で3,960円=7,260円

といったところ。

3年まとめて契約すればかなり抑えられるのですが、それでも初期費用抜きで

税込38,940円(900円×36か月分)といった具合で、まあまあかかります。

少しでも費用を抑えることを考えるのであれば、無料でドメインがもらえるサービス期間で契約しましょう。長い目で見るとドメイン代がずっと無料になるのはありがたいですね。

2.mixhostのVPS

mixhost」は月額825円から契約できるお安さでありながら、初期費用がかかりません。

それでいて「DDoS攻撃保護」という、厄介な攻撃から守ってくれるserverシステムは安心感があります。

DDoS攻撃とは、大量のアクセス過多によるserverダウンを狙う攻撃方法です。どこかの国にとって都合の悪い情報を発信したサイトが攻撃された…なんてことで有名になった攻撃方法ですね。

いつ、攻撃されるともしれない危険な内容を発信したいなら、こういうserverを使うのも手です。

守りを固めているだけあって、アダルト系を含めたアンダーグラウンドの情報を扱うのに向いています。

3.ロリポップ!

ずば抜けて安いのが「ロリポップ!」です。エコノミープランで月額税込110円からというのはどこよりもリーズナブル。

ただし、最安プランだと WordPress(ワードプレス)簡単インストールが使えません。自分でいちいちダウンローダーからサーバースペースを指定してインストールしなければならないので、面倒なことこの上なし。また、容量も10GBと少なすぎます。

オススメとしてはその上にあるライトプランでしょう。容量は80GBまで増えて、WordPress(ワードプレス)簡単インストールができます。それでも月額275円(税込)という破格の安さ。

速度やセキュリティ面など、使い勝手としてはいまいちな部分は拭えません。

しかし、気軽に始められますし、大容量を必要としなかったり、攻撃される心配のないサイトの運営であればまったく問題はありません。

運用費用を抑えるなら、ここを置いて他にはないでしょう。

アフィリエイトの契約を始める

アフィリエイトを契約できる会社は数多くありますが、どこがどういった広告媒体を持つのか分かりづらいです。

以下に有名どころを並べてみましたので、ご参考にどうぞ。

ちなみに、得意分野や専門分野が特になくて始める場合には、手あたり次第に契約して、その上で興味のあるもの、書けそうな広告を探して始める方法もあります。意外に思えるかもしれませんが、それで稼いでいる人も少なくありません。

強いジャンル 簡単な説明
Amazon
アソシエイト
オールジャンル 言わずと知れたAmazonのアフィリ。審査が少し厳しい。
楽天
アフィリエイト
オールジャンル 名前の通り楽天のアフィリ。
もしも
アフィリエイト
楽天・Amazon
家電、食品、生活用品
もしもで始めれば楽天やAmazonに申し込む必要なく両方とも使える。
A8.net オールジャンル とにかく幅広いが、有名どころではないマイナー案件も多い。
afb 金融、美容、保険、健康食品 ダイエットやサプリ系の記事を書くなら外せない。
ACCESS TRADE(アクセストレード) 通信、金融、ゲーム、
ファッション
PCオンラインゲームに関しては、ここで決まり。
BannerBridge 美容、健康食品、モバイルアプリ 美容、コスメ系が強いので女性にはオススメ。
ValueCommerce(バリューコマース) IT、旅行、ショッピング、各種EC 「LinkShare」に似ているが、Yahoo!へのリンクがある。
LinkShare
(リンクシェア)
IT、食品、ファッション、各種EC 「ValueCommerce」に似ているが、向こうにないのが揃っている。

上記の強いジャンルはあくまでも目安で、ここに記載されていないジャンルも多くあります。数が多いかどうかだけの違いでしかありません。

Amazonや楽天は有名どこですので、ジャンルを問わず利用者が多い分チャンスもあります。

ただ、Amazonは審査で通らない人もいるので「もしもアフィリエイト」で双方ともに使えるようにしておくのはオススメです。

いずれの登録をするにも、まずはサイトがないと登録画面に記入できませんので、ある程度のサイトを構築してからの申し込みが基本です。

ところが記事を書くにも、どういうサイトを造るのか、という話にもなります。

ここで方向性と計画が必要になります。

例えばこのサイトの場合、最初から「店で売っていたパソコンをネットでも売れたらな」が出発点でした。原点はそのままサイト名になっています。

単に稼ぐことのみを考えて、とにもかくにも始めてみるなら、単純に日記形式で日々のブログをアップしてからの登録でもいいかもしれません。ただ、的を絞れば絞るほど稼ぎやすくなると言われていますので、収益を出すなら稼げるサイトに改良していく必要があります。

 

在宅業務に関して必要となるもの

上記は在宅で新たな収益に繋がる道でしたが、実際に必要となりそうなグッズだとこちらになります。

テレワークに必要となる、ヘッドセットやカメラ

テレワークの定番となるヘッドセットやカメラの類です。

個人的には両耳にかぶせる「オーバーイヤー」が聞き取りやすくて集中できるのでオススメですが、お子様が宅内にいて面倒を見ながら、という方ですと「オンイヤー(片耳)」が必要になると思います。

また、イヤーフックは長時間の使用で耳が痛くなるので、安くてもオススメはできません。

映像まで必要になるようでしたら、マイク&スピーカーとセットになっている、こうしたものがオススメになります。

もっとも、最近のノートパソコンはそれなりの性能をもったWEBカメラやマイクが搭載されています。

画質や音質にこだわらなければ、これらを購入しなくともTeamsやスカイプで会話をしながらの仕事は問題なくできるでしょう。

必要となるのは、より鮮明に、よりクリアに音質画質が欲しい時や、複数人の声を広範囲から拾いたい場合。逆に指向性を持たせて余計な声や雑音を入れたくない場合などです。

あと、基本的にデスクトップPCならタワー型の場合にはカメラもイヤホンも内蔵していないので、こうした機器が必要になります。

 

長期間の在宅ワークで効果を発揮するオススメグッズ

デスクワークに慣れている人なら、肩こりや腰痛の苦しみはご理解頂けると思います。

集中力を持続させ続けることを考えるなら、対応策は必須となってきます。

動かないゼロトレで肩こり解消

しばらく前にTV「金スマ」で紹介されてから有名になった石村さんのストレッチ法です。

アルパカも肩こりが酷いので試しましたが、なかなか効き目があったので続けています。

実はゼロトレの書籍も発行されているのですが、内容的に動画で見た方が分かりやすいです。

書籍もあれば、動画の確認用として活用できる、といったところでしょうか。

コツは、ガチガチに凝ってしまった後でやらないことで、本当に痛くなりすぎてしまうと緩やかなゼロトレさえできなくなってしまいます。

忙しいとつい後回しになってしまいますが、極度に痛くなる前に小分けにして行っておくと、酷い肩こりを防ぐことができる。つまりは予防策としての活用が吉です。

腰痛予防の椅子「ニーリングチェア

この椅子は実際にアルパカが使っているものです。

長時間ずっと座りっぱなしで作業をしていると、とにかく肩こり、腰痛とは簡単にお友達になれます。

この二つに散々、苦しめられてきたアルパカだからこそ言えますが、長い期間を卓上での戦いに身を置くのであれば、最初の内に用意しておいた方がいいです。

この椅子「ニーリングチェア」は見ての通り、座る部分がやや斜めになっていることで、腰に負担をかけずに、正座をしている時のような正しい姿勢で作業ができます。

実際、この椅子に切り替えてから腰痛とは無縁になりました。

難点は2つ。

一つにはそれなりに大きいので、狭い部屋だと設置が難しいかもしれないというところ。

もう一つには組み立て時に角度を調整できるのですが、人によって調整できる限界を超えてしまい、身体にうまく合わないこともあるようです。

身長はともかく、股下80センチくらいのアルパカは以下の写真のように、一番端にピン止めした時にちょうど良いサイズでした。

股下80センチ以上の方は近しい形の別の椅子が良いかもしれません。ご参考までに。

運動不足解消の椅子「MIZUNO(ミズノ) ル・プリエスクワット」

そんなの必要になるのか、と思われるかもしれません。

しかし、これが役に立つのです。

人間の脳は身体の各所に神経を通じて繋がっていますが、実は身体を動かすことで筋肉からの刺激が脳を活性化しています。

加えて筋肉はポンプの役割を果たしているので、筋肉を動かさない=血流量が滞る&刺激が少なくなる=頭脳労働の効率低下、という良くない状態になりかねません。

そこでオススメなのがこれです。

TVショッピングでも紹介されていましたが、多くの場合は運動不足解消用としか紹介されていませんでした。

しかし、この椅子の真の意味は脳への刺激にあると思っています。

一番大きな筋肉である大腿四頭筋(太ももの表側)を動かす意味は、なにも基礎代謝をあげることだけではないのです。

正しく筋肉に負荷を与えるスクワットは意外と難しいものですが、この椅子を使うと楽にスクワットができる上に、椅子を使わずにスクワットをするのと同じ効果、同じ運動量が得られます。

これは画期的なことで、スポーツ用品で有名なMIZUNO(ミズノ)の研究により生み出されました。そして、売れています。

特に、作業をしながら席を立つことなく運動不足を解消できる時短にもなりますので、一石三鳥。

コロナ対策で外に出られない日が続く際には、特にオススメです。

 

最後に・新型コロナの現状とアルパカの予想

「明日から緊急事態宣言が出されるらしいぞ」

2020年4月6日、職場でその話が持ち切りとなり、翌日になってその影響の大きさを知りました。

アルパカの友人、知人達も多く仕事をストップしました。幸いにして仕事を失うことのなかったアルパカは極端な業務過多に追い込まれ、今、ようやく一息ついてこの記事を書くことができる状態です。

仕事を止められて困っている人がいる一方で働き続ける人も困っています。

仕事が休めない=感染のリスクがある

仕事がなくなった=収入が途絶えた

立場と見方によって意見は様々あると思いますが、どちらにとっても辛い状況です。

もちろん、Amazonプライムとか、huluで見れなかったレンタルビデオをたっぷり見るのも素敵なプランです。しかし、それはあくまでも今の仕事に復帰することを前提にして、貯金のある人の話です。

10万円の給付金はありがたいですが、家賃や光熱費、食費などの生活費で1か月間分といったところ。では、その後は? コロナは梅雨の時期に本当に終息するのでしょうか。

新型コロナの怖いところは、感染力や潜伏期間もさることながら、その変異の異常な速さです。

出てきてから半年間の間に8回変異して、米国やヨーロッパで独自の進化を遂げてきました。コロナの浸食速度は驚異的です。

根本的な部分で同じウィルスではあるでしょうから、今のところ日光や温度、湿度の条件が整えば感染率は落ちて、活動が低下するという報告も耳にします。故に夏場は感染リスクが抑えられ、安全になることも。

しかし、ウィルスの変異が日光や高い温度、高い湿度に耐性を持つ方向に働いたとしたらどうでしょう。

仮に夏場は凌げたとしても、四季の美しさが魅力である日本という国においては、次の秋から冬に問題が再発することは誰もが危惧するところです。

アルパカも危険と考えているのは新型コロナウィルスの第二幕です。

次の寒い時期になった時。私たちは今より格段に厄介な相手と戦うことになります。致死率や感染力が数段あがったであろう相手と。

不安がらせているわけではありません。

アルパカに分かる範囲で集めた情報を使って未来予想を描いているのです。

2020年4月29日・都道府県別新型コロナウィルス感染者数マップより

ワクチンがいつできるのかは分かりません。

結論、今ある状況にはこだわらない方がいい、というのがアルパカの答えです。

対コロナで考えるなら、やはり在宅ワークで稼げるスキルを手に入れておく必要があります。

もちろん、それは簡単ではないでしょう。向き不向きがありますので、間違った道を選んだら貴重な時間と財力を消費するだけで終わりかねません。

ですが、これからを見据えると、この予想を書かないわけにはいきませんでした。

今回の記事の趣旨はそうしたものです。

これをお読み頂いている方達が健康を害することなく、自宅から安心して稼げる生活基盤を手にすることができますように。

この記事がそのための一助となれれば幸いです。

 

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